怪奇

検索結果:45件

  • 怪奇ア パート

    初長編です。妖怪vs怪奇

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    2021年11月26日更新

    その少女は化け物と戦い、交流し、恋を知る。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

    読了目安時間:25分

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  • 完全な器

    或る男の不思議な「救済の奇跡」。

    1,300

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    2021年11月18日更新

    毎日の様な深夜残業で疲れた体を休日の午後の日用品の買い物で潰してしまう主人公、‟私”。 ふと見かけた古道具屋に魅入られたように侵入すると中には不思議な少女が。 「そのぐい吞みで呑むときは泥酔するな、…必ずだ。」とだけ言って半ば強引に譲れられた染付のぐい吞み。 主人公はいぶかりながらもぐい吞みを持ち帰る。 その晩…。

    読了目安時間:14分

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  • 殺戮都市ロンドンと、ある解剖外科医の数奇なる生涯(ハロウィンフェア2021)

    残酷描写がほぼなくても立派なホラーです

    2,700

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    2021年11月14日更新

    今宵はご覧いただきありがとうございます。これは史実を元にわたくしめが多少誇張したお話となります。18世紀末のロンドンで実際に起きた大量殺戮事件。しかも被害者は妊娠中の女性ばかり。この不可解で猟奇的な事件の黒幕はなにものなのか。どうかみなさまがお愉しみいただけますように。グロテスクな描写はありませんがこれはホラー作品となります。 このころのロンドンで猟奇怪奇小説が流行したことや、イギリスがミステリーの本場となった背景には、このような事件があったからだと云われております。彼がいなければアラン=ポーもコナン=ドイルもアガサ=クリスティも世に出なかったかもしれないのですから。

    読了目安時間:19分

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  • 闇に蠢く

    その少女を狙うのは

    75,916

    120


    2021年10月11日更新

    父と離れて親戚の家に居候しながら高校に通う相原奈央は、その家の一人息子である相原響紀と折り合いが悪かった。一緒の家に住む者として、少しでもその距離を縮めようと考えるも、幼い頃からの苦手意識でつっけんどんな態度をとってしまうのだった。 そんなある日のこと、奈央は学校からの帰り道にある女性に出会う。 *序章・響紀より 第7回ネット小説大賞 一次選考通過作品* *あままつ様(@ama_mt_)のフリーアイコンを使わせて頂きました*

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:8時間58分

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  • 【完結:怨念シリーズ第7弾】潤一郎~怨念のサークル~

    宜しくお願いします。

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    2021年10月10日更新

    怨念=怨みの念(=思い)とあるように、他界された人がこの世に対して良い思いをしていなかったがために、幽霊になってでもこの世に生きる人々に対して怨みの念を晴らすまで永遠と繰り返される呪いの連鎖である。 競合他社を蹴散らしたい。 そんな思いで、赤字続きの会社を絶ち直したい社長の染澤潤一郎は悪の道であると分かりながら、サタンを崇拝するカルト宗教へとのめり込んでいく。一心不乱になってもなお、事態が打開できず、もう会社の立ち直りは出来ないと分かった1974年7月23日に事件が起きて潤一郎はこの世を去ってしまう。決して消えることのない潤一郎の中で宿った怨念は、何十年経っても癒えることは決してないだろう。そして潤一郎による惨劇が再び繰り返されることになった。

    読了目安時間:3時間10分

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  • 【完結:怨念シリーズ第6弾】悟(さとる)~拭えぬ穢れ~

    宜しくお願いします。

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    2021年10月3日更新

    怨念=怨みの念(=思い)とあるように、他界された人がこの世に対して良い思いをしていなかったがために、幽霊になってでもこの世に生きる人々に対して怨みの念を晴らすまで永遠と繰り返される呪いの連鎖である。 かつて同じ業界で共に競ってきた戦友であり親友だった染澤潤一郎や望月裕を次々と、無理心中事件の犯人として報道され、自らも潤一郎亡き後、かつてのソメザワ・マテリアルだった武雄市内に存在した会社工場を買い取り移転をしたとともに命ある今だからこそ出来る彼らに対する償いと、そして事件の真相を模索した小鳥遊悟の数奇な運命を描き出す。

    読了目安時間:1時間57分

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  • 【完結:怨念シリーズ第5弾】克哉~闇に葬られた真実~

    宜しくお願いします。

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    2021年10月2日更新

    怨念=怨みの念(=思い)とあるように、他界された人がこの世に対して良い思いをしていなかったがために、幽霊になってでもこの世に生きる人々に対して怨みの念を晴らすまで永遠と繰り返される呪いの連鎖である。 1975年1月1日に虹の松原で首吊り自殺を図った、ソメザワ・マテリアルの副社長にまで上り詰めた福冨克哉が生前に社長だった染澤潤一郎の事件とモチヅキ・ドリーム・ファクトリーの社長の望月裕による事件の真相を記録した8mmフィルムを入れた金庫を虹の松原の中にある場所に金庫ごと土の中に埋め隠した後に自らの命を絶った。潤一郎、裕、そして樹(しげる)の怨霊としての凶悪性が増していく中、闇に葬られた真相を暴く必要があると見た心霊現象研究家の鬼塚と樹(しげる)の子孫にあたる饗庭が、福冨が金庫に入れて隠した8mmフィルムの行方を追い、呪いと闘いながら挑んでゆく。

    読了目安時間:1時間33分

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  • 【完結:怨念シリーズ第4弾】樹(しげる)~この世の復讐~

    宜しくお願いします。

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    2021年10月2日更新

    怨念=怨みの念(=思い)とあるように、他界された人がこの世に対して良い思いをしていなかったがために、幽霊になってでもこの世に生きる人々に対して怨みの念を晴らすまで永遠と繰り返される呪いの連鎖である。 1974年12月28日 兄の望月裕が経営するモチヅキ・ドリーム・ファクトリーの倒産と共に、兄の裕は妻の絹子夫人を絞殺した後、息子の哲也君と和保君をナイフでメッタ刺しにして殺害後、家中にガソリンを撒き火を放った後車で逃走し、観音の滝で自殺を図った。実名報道により弟の樹(しげる)は様々な人々から罵倒され、就職活動を始めるもどの会社から不採用と言われる始末。精神的にも肉体的にも追い詰められた末、樹(しげる)が進んだ道は七ツ釜へ自殺を図り、そこでこの世で果たせられなかった復讐を果たすことだった。

    読了目安時間:1時間41分

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  • 【完結:怨念シリーズ第3弾】潤一郎~呪いの輪廻~

    宜しくお願いします。

    100

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    2021年10月2日更新

    怨念=怨みの念(=思い)とあるように、他界された人がこの世に対して良い思いをしていなかったがために、幽霊になってでもこの世に生きる人々に対して怨みの念を晴らすまで永遠と繰り返される呪いの連鎖である。 1974年7月23日午後23時過ぎ、妻と息子達を自らの手で殺害した後、死ぬ間際に8mmフィルムに遺したダイイングメッセージで「俺は小鳥遊を悪魔になってでも復讐を果たしてやる。地獄できっとサタン様が俺のことを見守っていて下さっているだろう。怨念で漲るこの俺に大いなる力を授かるためにはこうするしかなかった。誰かに殺され怨念を抱きながらこの世を彷徨うより、怨念を抱きながら自らの手で殺したほうが、より悪の力が増す。霊の存在は俺は信じないが、本で読んだこの内容だけは俺は信じてならない。俺は死んで悪魔になる。そしてのうのうと生き続ける小鳥遊悟を追い詰めてやる。今迄支えてきてくれた、皆ありがとう。」と言い放った染澤潤一郎。一度は成仏をしたかのようにも見えたが、潤一郎の世間に対する怨みの念はまだ消えてはいなかった。

    読了目安時間:1時間41分

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  • 【完結:怨念シリーズ第2弾】裕(ゆたか)~呪いの拡散~

    宜しくお願いします。

    100

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    2021年10月2日更新

    怨念=怨みの念(=思い)とあるように、他界された人がこの世に対して良い思いをしていなかったがために、幽霊になってでもこの世に生きる人々に対して怨みの念を晴らすまで永遠と繰り返される呪いの連鎖である。 1974年12月28日に経営していたモチヅキ・ドリーム・ファクトリーの倒産と同時に多額の借金を抱えた望月裕は凶行に走る。玄関で夫の帰りを待つ絹子夫人を絞殺した後、息子2人を刺殺した後に買ってきたガソリンを家中にまき散らすと、リビングのソファに火をつけ、逃走した。その後、車で唐津市内の観音の滝へとやってきた望月は23時45分頃に観音の滝の滝面へと身を投じて自殺を図った。生前の最期の望月が映し出された8mmフィルムによる動画がYouTubeにより拡散され呪いの犠牲者が広がってしまう。

    読了目安時間:1時間24分

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  • 【完結:怨念シリーズ第1弾】怨念~怨みの念~

    宜しくお願いします。

    300

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    2021年10月2日更新

    怨念=怨みの念(=思い)とあるように、他界された人がこの世に対して良い思いをしていなかったがために、幽霊になってでもこの世に生きる人々に対して怨みの念を晴らすまで永遠と繰り返される呪いの連鎖である。 宮崎県串間市から佐賀県多久市内へ引っ越してきた荻窪一家。5LDKでありながら、中古で賃貸の家賃7万円の魅力に取りつかれすぐ賃貸契約をしてしまうのだが、その家には以前住んでいた一家の父親による無理心中事件が起きたという悲しい過去があった。荻窪一家が住んでいくにつれ、普通の家ではありえない怪奇現象が立て続けに起こり始め、次第に住むことがトラウマと化していく。

    読了目安時間:2時間5分

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  • 伝播の向こう側

    都市伝説モチーフのおはなしです。

    3,700

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    2021年9月6日更新

    世の中には、知ってはいけない話がある。 しかし、それは事故と同じようなもので、ある日突然、避けようもなく耳に飛び込んでくるものだ。 彼女がその話を知ってしまったのは、単なる偶然か、それとも必然か。 雨の日にのみ現れる女の目的は、ただ1つだった。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間18分

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  • 部室感染

    初期作品の一つ、一部実話を基にしています

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    2021年6月29日更新

    学校の怪異、現る。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:28分

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  • 鼠の滸

    雨の日にぴったりの中編ミステリーホラー

    33,300

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    2021年6月13日更新

    エセ占い師・友野に、怪奇現象の真相解明依頼が入る。 別の時刻、別の場所で、雨の日に目撃されたその現象に怯え、外に出ることができない目撃者。 友野はその家族たちから勝手に依頼を受けてきた助手(自称)の渚とともに、怪奇現象の真相解明に挑むのだが…… ※タイトルは、鼠(ねずみ)の滸(ほとり)と読みます ※初のジャンル:ホラーでの連載になります。軽い気持ちでご覧ください ※カクヨムにも同作品を掲載しています

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間10分

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  • ドーナツ

    ようやく、あなた。食べてもらえますね。

    11,500

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    2021年6月10日更新

    ようやく、あなた。食べてもらえますね。 そう語りかける声に誘われ、どうぞ。どうぞ。 偽りの思い出の旅へ。 おでかけ下さいませ。 くれぐれも。本当の、ご自分を、見失わない様。 お気をつけて。

    読了目安時間:9分

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  • 闇市怪奇目録

    全てが揃う、闇市へようこそ!

    1,100

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    2021年5月21日更新

    海上都市リリクトで交わされる裏取引、通称『闇市』は、手に入らない物がないと言われるほどにさまざまな物が日々取引されている。そして、それに関わる仕事の種類は多岐にわたり、輸送、護衛、収集、果ては暗殺まで…。 『闇市』に関わる仕事を受け持つことになった少年の不思議な日常を描いた物語。 表紙の『社長』を書いてくれたpeaceさん。ありがとうございます。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間16分

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  • 生卵男

    生卵の恐ろしさを堪能ください

    400

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    2021年5月17日更新

    高校2年生の谷原凛さんが遭遇したのは目も鼻も口も無いのっぺらぼうの怪人、生卵男! 親友の真紀子さんと一緒に不死身の怪物を相手に戦いを挑みます! 生卵男の目的は?そしてその正体は!! 鮮血の男爵の続編です!

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:11分

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  • 九夜ノ談

    やうこそ、宵闇の領域へ

    3,400

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    2021年4月28日更新

    上京して一人暮らしをしている大学生・赤崎憂(あかさきゆう)は、アルバイトに向かう途中、カラスの死に際に遭遇してしまう。 その日から身の回りで奇妙な出来事が起こり始める。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:5分

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  • ほしいものが、貰える駄菓子屋 短編集

    そこでモノを交換してもらえる

    1,600

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    2021年3月14日更新

    この世界では無い、だけど天国でも地獄でもない、そして普通なら絶対にいけない、そんな不思議なところにお店がありました。 そこは、代償さえ払えばどんな探しものももらえます。 ※「ほしいものが貰える不思議な駄菓子屋短編集」シリーズとして小説家になろうに掲載した短編をまとめた作品です。 ※今のところ全て一話完結です

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:26分

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  • 祓い屋・彼岸堂 怪異奇譚

    ようこそ。夢と現の狭間の世界へ。

    76,500

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    2021年2月18日更新

    神無木 蒼波[かんなぎ あおば]の眼には、 他人には見えないモノが〈視える〉──。 春休み明け、四月某日。教授である朝香の混沌とした部屋で見つけたのは、いわく付きの寄木細工の秘密箱だった。 人生、果たして何度目か。怪異にまつわる面倒事に巻き込まれた蒼波は、箱の持ち主である九十九里 咲月[つくもり さつき]の元へと赴くことになる。 ひっそりとした商店街の一角で〈彼岸堂〉という名の古本屋を営む彼女は、古本屋店主の表の顔とは別に〈祓い屋〉としての裏の顔も持っていた。 神無木 蒼波は、単に怪異に寄り憑かれやすいだけでは無い。 彼と共に過ごしたのは、たったの数時間。 それでも。蒼波にとっても、咲月にとっても。 この出会いは、運命に等しかった。 「それを活かして、私の助手をやらない?その代わり。ここで働く間は、キミが求める普通の暮らしを保証しよう。時給3000円、破格だと思うよ?」 蒼波の潜在的な能力に気付いた咲月は、 とんでもない誘いをもちかけたのであった──。 ------------------------------------------------------------ ランキング: 最高日間 1位✨ 最高日間 総合 95位✨ ------------------------------------------------------------ Illustrator・アメユジ様 [HP]https://ameyuji.myportfolio.com/ [Twitter ID]@ameyuji22

    読了目安時間:3時間43分

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