怪異譚

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  • 或いは子供の様に愛の奇跡を信じた男の物語

    ♡37,400

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・37話・98,324字 小野セージ

    2020年10月2日更新

    若き気鋭の女流幻想小説家、御陵彬《みささぎ・あきら》は小説を書くことに関しては天才的だったが、私生活はちょっと残念な女性だった。担当編集者、黒野戒十《くろの・かいと》から次回作として苦手としていたホラー物の連載執筆を薦められた彼女は、連載に挿絵を描くことになった怪奇画家の青年、草壁鞍馬《くさかべ・くらま》との顔合わせに緊張しながら臨む。鞍馬から「しょうけら」というお題を得た彬はさっそく帰宅後からそのお題に取り組むのだが、その夜から彼女は二十四時間常に付き纏う何者かの視線と気配に悩まされ始める。(第一話 しょうけら) 女性作家と怪奇画家のタッグで怪異を《産み》《封じる》物語。――或いは、子供の様に愛の奇跡を信じた男の物語。 ファンタジーやホラーの要素が出てくるまで少し……かなり? かかりますが、お付き合い頂けると嬉しいです。 小野セージの作品はスターシステムを採用しています。また作中の怪異知識は創作も多分に含まれます。小説家になろうさん、エブリスタさん、カクヨムさんにも掲載しています。 表紙イラスト:もけもけこけこ様 キャラクターイラスト(彬、鞍馬):みそ様 キャラクターイラスト(黒野):©鳩ぽっぽ 様 イラストは各々の制作者様に著作権があります。 イラストの不正使用、無断転載、無断転売、自作発言を禁止します。

  • 民俗学的現代伝奇小説

    ♡2,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・4,509字 亜済公

    2020年9月16日更新

    ——故郷の地で、奇妙な祭祀に遭遇した主人公。彼は果たして何を見たのか? 太古の遺物が時を超えて現代に現れる。

  • 聊斎志異を思い出して書いてみました

    ♡1,900

    〇0

    童話/絵本/その他・連載中・8話・9,019字 山口遊子

    2020年3月28日更新

    山口遊子、書斎の名を遊斎と名付け、自身もまた遊斎と号す。遊斎、古今の不思議を書き記す。 なろうからの転載です。

  • 短編怪異譚

    ♡25,360

    〇110

    ホラー・連載中・40話・25,706字 東雲あかね

    2019年10月11日更新

    とある町の怪異譚。 不思議な短篇。