怪異

検索結果:88件

  • 人と怪異/表裏一体/DF(なろう掲載中)

    ♡17,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・81話・410,110字 みんとす。

    2020年9月20日更新

    不気味な声のする暗闇に引きずり込まれた少年・ザイヴ。そこは、世界─アーバンアングランド─の影、〈暗黒〉と呼ばれる、怪異が棲む空間。そこで化け狼の怪異・穏慈と対面し、〈暗黒〉で唯一存在できる人間、〈暗黒者‐デッド‐〉であることを聞かされる。表裏を繋ぐ要として、人や怪異とのかかわりを深めながら、襲い掛かる厄に立ち向かい、大きな役割と覚悟を担う。 その結末は─ ... 自分の中に、膨大な別の力が眠っている。それは、簡単には受け入れがたい、恐れそのものである。しかし、それは間違いのない事実として、徐々に発揮されていく力で、能力は目を醒ます。 ▷長編ダークストーリー ◇…挿絵有 年齢制限:一部戦闘における流血、残酷描写が含まれます。ご注意ください。

  • 少年の願いは世界を紡ぎ、道を成せるか?

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・5話・10,939字 その他2人

    2020年9月20日更新

    原初の力を受け継ぎ、その価値を際限なく引き出す事のできる存在を神は、世界は、運命は、放って置いてくれはしなかった。 そんな過酷という言葉で表すにはあまりにも濃密なたった一つのか細い生を、その少年はただ一つの信念のみを信じてその足で歩んでいく。 その道に運命なんてそんな都合の良いモノは無い。 その道に奇跡なんてそんな都合の良い味方は無い。 何故ならその少年は、自らを庇護してくれる存在を無くしてしまったのだから。 だからこそ…修羅さえ逃げ出すようなその道を、どこまでも自らの足で歩んでいく。 抱いた理想以外のその全てを投げ捨て、失う事への覚悟を以って。

  • ロマンチックで残酷な官能

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話・6,431字 坂口いさ子

    2020年9月16日更新

    時は大正末期、隻腕の剣士・八汐が謎の美少女に連れられて辿り着いたのは、カフェー・パリス。濁った橙色の硝子が嵌まる、 前衛的でモダンな意匠の扉を開けると、噎せ返るような紫煙とビアの匂い。艶めかしい雰囲気。男女が腕を絡め合う様を横目に、奥のドレッサールームへ連れ込まれれば、そこは、 世にも奇妙な怪異ロマンスの世界だった。

  • 民俗学的現代伝奇小説

    ♡2,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・4,509字 亜済公

    2020年9月16日更新

    ——故郷の地で、奇妙な祭祀に遭遇した主人公。彼は果たして何を見たのか? 太古の遺物が時を超えて現代に現れる。

  • 夜、骸の烏が動き出す

    ♡2,100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・4話・2,719字 物書未満

    2020年9月16日更新

    黒の長い髪に細目の高校生物教師、「骸(むくろ) 京介(きょうすけ)」は格好はいいが不気味な存在であった。 しかし、彼には…… ※基本的に一話完結型です。 ※他サイトにも掲載しています。

  • お仕事の先で不思議な数々と出会う魔法譚。

    ♡26,500

    〇1,511

    異世界ファンタジー・連載中・35話・46,093字 itiri

    2020年9月14日更新

    バランサー。 科学と魔法が混在する世界で、あらゆる手段を用いて秩序を守る正義を掲げた組織。 ときに国境すら越えてその力を振う、国際機関等に属さない無頼の公僕です。 バランサーヴァーメラ支部はとある事情から頻繁に奇妙奇天烈な任務を託される、ユニークでありエキサイティングな特色を持つ一部隊です。 これは、そんな彼等が任務の先で出くわす少し不思議な数々を書き留めた業務日誌です。 記録1、【禁断の聖域】 お伽噺の魔法世界と言われて、あなたはどんな世界を思い浮かべますか? 本当の魔法。その意味が、あなたには理解できますか? 【禁断の聖域】。 あなたはそこで何を見つけるでしょう?

  • 奇怪な其レ等は、「トモダチ」と名乗った。

    ♡23,400

    〇0

    ホラー・連載中・15話・28,660字 烏妣 揺

    2020年9月13日更新

    遥か昔より、人間を好く異形の存在があった。 時に助け、時に化かす其レ等に、在る人は正体を問うた。 そして其レ等はこう答えたと云う。 「トモダチ」 大学生の胴崎玄矢は、奇妙な縁の元に「トモダチ」に関係する様々な事象に出会す。

  • 噛めば噛むほど味が出るゆる怖

    ♡4,700

    〇0

    ホラー・連載中・6話・23,694字 午前の真野

    2020年9月12日更新

    いつも平穏でのんびり暮らしているマノ。 幼なじみのオカルト女子モグに新しい噂を 聞かされ検証するがそこから怪異が次々に 現れ、マノ自身の素性も知り始める。 ゆるさと怖さを掛け合わせたストーリー。

  • ホラー短編書いていきます。

    ♡300

    〇0

    ホラー・連載中・25話・35,722字 たじ

    2020年9月10日更新

    手頃な分量のホラー短編集です。

  • 迷い猫と怪奇のことならお任せ下さい

    ♡90,970

    〇1,350

    ミステリー・連載中・55話・93,628字 水深 彗

    2020年9月10日更新

    「霊能力者」。それは霊的な能力を持つ者の総称。 霊視は勿論、魂と会話のできる者や、特殊な能力を持つ者もいるという――。 ここは水の都・水柿町。 その商店街の一角に、二人の霊能力者が務める、一風変わった探偵事務所があった。 ◇◇◇ レトロな和風ファンタジーで、少しホラーで、猫ちゃんが出てくる、推理とバディものです。 各章のあらすじ ■猫の巻■ 真面目な男・夏虫と、真面目じゃない男・露草は、霊能力者であり、探偵であり、仕事仲間である。 秋のある日。彼らの探偵事務所に、飼い猫を探してほしいという少女が訪れるが……。 ■鈴の巻■ 初夏、水柿町に来た夏虫と露草は、事務所として借りられる部屋を探していた。 そんなとき、二人が霊能力者であることを知った喫茶店の店主が、彼らにとある依頼を懇願する。 ■湯の巻■ 家の風呂が壊れてしまい、夏虫と露草は知り合いの銭湯に赴く。 しかしその二階で、男の変死体に遭遇し……。 ■花の巻■ 女子校で、生徒の連続自殺が起きた。 しかしそれは自殺ではなく、怪奇が原因との噂が流れ……正体を突き止めるため、夏虫と露草は学校へ潜入捜査を開始する。

  • 主人公が幽霊!?新感覚ミステリー爆誕!

    ♡600

    〇0

    ミステリー・連載中・1話・2,297字 狼狐

    2020年9月9日更新

    気づいた時から、自分に関する記憶がすっぽりと抜け落ち、霊体となって世を彷徨っていた一人の女性。ある日の発火事件後でであった「視える」高校生・凪に事件の情報を交換して欲しいと、交渉を持ちかけられる。 交渉の内容は、それぞれ知りたい情報で交換する事。しかし彼女の知りたい事は「自分探し」で―― 主人公が幽霊!?謎解きは憑依!新感覚ミステリー!ここに爆誕!

  • 双子の兄妹が様々な怪異に立ち向かう物語。

    ♡2,200

    〇0

    ホラー・連載中・3話・7,017字 桐生楓麗

    2020年9月9日更新

    雛森市に住む双子の兄妹『月宮結羽』と『月宮美羽』。 生まれながらにして強い霊感を持つふたりは幼少期からさまざまなモノを見てきた。 これはそんな双子の兄妹がさまざまな怪異に巻き込まれ、仲間と立ち向かい、そして成長していく物語。

  • 消えた少女を巡る、ひと夏の冒険譚

    ♡11,600

    〇6

    現代/その他ファンタジー・連載中・2話・3,945字 千鳥 涼介

    2020年9月6日更新

    あるはずのない道に迷い込んだり、見た事もない生き物を見つけたり、幽霊に追いかけられたり。 大人になれば無くなってしまう、幼少期の不思議な体験。子どもだけに許された特権── 平凡なサラリーマン、木田。ある日彼の幼馴染が、不思議な事を口走る。 「夏祭りの終わりと共に姿を消した少女が、また姿を現したんだ……」 「……それも、二十二年前の姿のままで」 二人は地元に戻り、少女の事を調べ始める。 彼女の事を思い出し、知るほどに木田は数々の不思議な出来事や「人ならざるもの」の事を思い出していく。 「晩夏の風鈴が鳴れば、それでおしまい」 因果を断ち切る風鈴の音が鳴り響く晩夏に、真実が明かされる。 ──幼少期の体験は、全てが〝事実〟だった……! ノスタルジーと怪異が絡み合う、伝奇風ファンタジー! ※本作は、さくも氏(https://novelup.plus/user/546425566/profile)主催「プロローグ祭」参加、受賞作です。受賞を受け、連載を開始しました。

  • ♡200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・29話・115,503字 椅子翁 仔子

    2020年9月6日更新

    数年前では想像もできない、人類は卓越した技術を使い、著しい成長を遂げて社会の変化が多くある現代日本の地方都市に住む魔術師の家庭住む高校生の吸血鬼、有栖川 ヒロトはクラスメイトと共に並行世界の場所に転移してしまう。そこでヒロトが出会った神人類を仲間に妹を連れてヒロトは理想を叶えるため計画をより加速させる。 並行世界で生活を送る為にも、ハンターギルドへと向かい始めての、依頼を受ける。順調に攻略するクラス一行だったが、最終エリアにて、四つ腕の巨人に追い込まれる。そこでヒロトが引き付けるうちに、クラスにメンバーを逃して、巨人と戦うことになる。 討伐に成功したヒロトたちは階段へと向かう。しかし、出口に向かう階段は崩れており通ることは出来ず、手詰まりになるが、魔法を発動させ、地上に無事帰還するが、周りは森に囲まれた見知らぬ場所に来てしまう。そこで、安易に動くのは得策では無いと判断し、魔術師の基本である拠点を作ることになる。 生活を送る中で、ヒロトたちのエゴが混沌を生み、もう一つの人類史に火を付ける。

  • 妖怪と妖刀と陰陽師の異色和風ファンタジー

    ♡557,115

    〇24,490

    現代/その他ファンタジー・連載中・109話・376,346字 音叉

    2020年9月6日更新

    ここは黒い太陽が輝く世界。昼は薄暗く、夜は尚暗い。 そんな魑魅魍魎と隣り合わせの世界で、妖怪退治『左団扇(ひだりうちわ)』を経営する二人組。 洋装の陰陽師である亜緒(あお)と、「妖殺し」の異名を持つ妖刀使いの蘭丸(らんまる)。 しかし、いつも『左団扇』には閑古鳥が鳴くばかり。 そんな店の扉を久しぶりに叩いた客、藤野宮 宗一郎は「殺したはずの彼女に命を狙われている」という。 奇妙な依頼人の命と自分たちの生活費のために、二人の妖退治屋が軽い腰を上げる。 彼らを取り巻く個性溢れるキャラクター達が織りなす和風怪異ファンタジー。 『左団扇奇譚』のジャンルはファンタジーとなっておりますが、異世界というわけではありません。 この現実世界の裏側にある平行世界(パラレルワールド)に近く、すぐ隣にある似た世界という感覚です。 なので日本史に名を残す文豪の名前が出てきたりもします。 舞台設定は大正時代を意識しておりますが、あまり拘ってはおりません。 そういう認識で物語に接していただけると面白さも倍増するかと思いますが、基本読む人の自由で何の問題も無いです(笑) 和風テイストの妖怪退治物語を楽しんで頂ければ幸いです。 本作は歴史モノではなく和風ファンタジーなので、多少歴史に合致しなくてもウダウダ言ってねぇで取り合えず読め!ですよ。

  • 果ての果てにて、遂に俺は見つけたのだ。

    ♡4,100

    〇0

    ホラー・完結済・2話・5,839字 島倉大大主

    2020年8月31日更新

    俺は、絵を描くことに行き詰った。 様々な事を試すうちに、俺はあるレストランに行きついた。 そこで、俺は地獄を目撃する。

  • 永い、とても永い夢……

    ♡100

    〇0

    ホラー・完結済・1話・1,831字 島倉大大主

    2020年8月30日更新

    時々、夢を見るんです。 何もかもが、琥珀色の夢--

  • もうすぐ……もうすぐだ……

    ♡0

    〇0

    ホラー・完結済・1話・1,878字 島倉大大主

    2020年8月30日更新

    もうすぐ大曲がりですね。 俺の隣に座っている女はそう言った。

  • あれが奥にしゃがんでいる

    ♡300

    〇0

    ホラー・完結済・1話・1,846字 島倉大大主

    2020年8月30日更新

    俺は後輩の女を連れ、肝試しに向かった。 それには理由があって――

  • 雪が降り、雪が溶け、やがて――訪れる。

    ♡0

    〇0

    ホラー・完結済・1話・1,614字 島倉大大主

    2020年8月30日更新

    男は窓辺に座って庭を見ていた。 雪が降る。 そして――やがて、訪れる。