怪談

検索結果:351件

  • 狂気は少女の姿をしている

    おばあちゃんの鏡は繋がってる。

    600

    0


    2022年6月27日更新

    おばあちゃんの部屋にある鏡はいつも布がかけられている。おばちゃんが言うのは、何処かと繋がっているらしい。 何処に繋がっているかは教えてもらえなかった。ただ、その鏡は、とても美しくて、僕を救ってくれるような気がしたんだ。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:5分

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  • いる

    何かがいる

    2,000

    0


    2022年6月27日更新

    住んでた町を出て、就職してからここ5、6年、俺とは疎遠になっていた友人が、 いきなり逢って飲もうなんて誘いの電話をかけてきた。 幼なじみの俺としては『ああ、なんかあったのかな』とは勘繰りますよ、普通は。

    読了目安時間:7分

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  • お題ショートショート【一話完結短編集】

    いただいたお題にて短編を書いたもの

    300

    0


    2022年6月27日更新

    いただいた「お題」にて一話完結で書いた短編詰め合わせ。 ジャンルは「ホラー」を選んでいますが、個人的には「怪談・奇譚」です。ホラーじゃない作品も混ざっています。 お題のほとんどは ・mixi の「THE 怖い話」コミュニティにて(2015年~2019年) ・Twitter の #呟怖 お題、字書きさんがゆるっと喋るコミュニティの半ライ企画にて(2020年~) となります。

    読了目安時間:3時間17分

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  • こっくりさん

    母親の実体験ホラーです。

    900

    0


    2022年6月27日更新

    母親の体験した実話怪談です。

    読了目安時間:4分

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  • 妖女学園のこくりちゃん

    5才児こくりのおバカ物語

    7,700

    0


    2022年6月27日更新

    この世に蔓延る怪奇な現象。 人々の心から忘れ去られていく“おばけ”や“幽霊”や“妖怪”の類。 それ等が詰まったこの世の不思議は、 時が経つにつれ薄まっていく。 だが、そんな不思議が今でも集まる場所がある。 それが、世界に名だたる名門女子校【私立妖花威徳女学園】。 幼稚舎から大学までエスカレート式に通える少女達の学び舎。 “妖花”や“威徳”などと言う可笑しく奇怪な名の学園ではあるが、 設立当時はこの名前が【徳女】と略されて話題となり、 徳を積む事の出来る学園として、名家のお嬢様方からの注目を集め、 今では名門と呼ばれる学園となった。 しかし、時が経ち、今では若者たちから【妖女】と呼ばれ、 その名に釣られた一部マニア達からも一目置かれた乙女の園。 この物語は、そんな可笑しな名の学園に通う幼女『狐栗《こくり》』の、 奇妙で不思議な妖が満載な物語である。 ※オカルトドタバタギャクバトルコメディです。 ※他の小説投稿サイト『小説家になろう』様でも掲載している作品です。 ※作者更新報告用Twitter → https://twitter.com/kon_guma

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間5分

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  • 何してるんだ

    フィクションでございます。

    4,120

    0


    2022年6月27日更新

    『夏の夜の怪談コンテスト』参加作品。 私が聞いたお話です。 *この作品はフィクションです。

    読了目安時間:5分

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  • 闇鍋 【一話完結短編集】

    人間模様(怪異あり)

    400

    0


    2022年6月26日更新

    闇鍋に、何を入れますか? 鍋を囲む面々が周囲を見回し怪しい笑みを浮かべながら思い思いの具材をぶち込んだ鍋を前に照明を消し、構えた箸でそっと触れたそれを口の中に含んだ時、どんな食感が、どんな味が、どんな香りが、広がるでしょうか。ホラー味、SF味、ファンタジー味、コメディ味……とりとめもなく様々な味はするものの、ああ、案外食べられるじゃないか……そう思ってもらえるような物語を集めたつもりです。 様々な人間模様の一人に、怪異が混ざっているという短編集になります。

    読了目安時間:1時間39分

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  • 妖怪奇譚/異端むかしばなし【一話完結短編集】

    妖怪や昔話をモチーフに

    0

    0


    2022年6月26日更新

    妖怪や昔話をモチーフにした怪談・奇譚集となります。 怖がらせるための物語というよりは、怪異も含めた人間模様を描きたかったので「ホラー」ジャンルは選んでいません。 ※妖怪分のストックを全て掲載してから、昔話分をアップし、以降は書けた順に追記してゆく感じになります。

    読了目安時間:2時間13分

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  • 狐の嫁入り体験談

    十数年に渡る作者の実体験を綴って行きます

    1,000

    0


    2022年6月26日更新

    作者、狐の嫁入り事、私が体験した不可思議で奇っ怪な実体験話です。 脚色も加えておりますが、事実に基づき書いておりますので、良ければ読んでやってくださいませ。

    読了目安時間:52分

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  • 狐の怪談古書店

    予想を覆す様々な階段を取り揃えております

    1,500

    0


    2022年6月26日更新

    一話完結の短編怪談集。 人は自らの想像の域を超えた瞬間、得体の知れない物に畏怖を抱く。 予想を覆す怪談噺を取り揃え、貴方の来訪をお待ちしております……。

    読了目安時間:40分

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  • 壁の文字

    これは本当にあった怖い話

    1,400

    0


    2022年6月26日更新

    ある廃病院で起きた、怖い話

    読了目安時間:5分

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  • 望みの密室

    この部屋、出られますか?

    100

    0


    2022年6月26日更新

    『望みの密室』そこに入ったものは大金を獲得できるチャンスを与えられるが、出てくるためにはほんの少し簡単な謎を解かなければならないという。 1999年、贅沢で浪費壁のある女、牡丹(仮名)は大金に目が眩んで親友の菜摘から聞いた『望みの密室』の話に飛びついた。 果たして、彼女は無事生きて大金を手にすることが出来るのだろうか。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:19分

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  • ハロウィンのオジサン

    自分の顔なのに、自分の顔じゃない

    1,000

    0


    2022年6月26日更新

    数年前のハロウィンで泣いていたくたびれたオジサンと、偶然の再会。 自分の顔が自分の顔だとは思えないと嘆くオジサンの身に起きた、理屈では説明できないこと。 そのインパクトが大きかったから、俺はずっとその話を覚えていた。だってまさか……。

    読了目安時間:11分

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  • 水神楽町怪異譚 ~拾遺集~

    水神楽町怪異譚のショートストーリーです

    5,100

    10


    2022年6月26日更新

    東北のとある山脈の麓に、その町はある。 災害後、分散型都市計画から除外された数少ない町として十年近く前マスコミに取り上げられた程度で、それほど世間に知れ渡っている町ではない。 町は四方を山に囲まれた盆地にあり、典型的な扇状地により、いたるところからこんこんと清水が湧き出ている水郷である。 自然豊かで、四季というものを肌で感じることができる。簡単に言えば、田舎だ。 その町の名は――《水神楽町》 どこにでもある田舎の水神楽町には秘密がある。 町の住人はその秘密を知らない。知っているとしても、ほんの一握りだけだ。 その秘密とは――小説や漫画ではよくあること。 ありがちなことが現実と感じられる人はごくわずか。そのほとんどが被害者だ。しかし、被害者は秘密のほんの一部を見ただけに過ぎない。そして、見たとしても忘れる。記憶から抜け落ちる。 秘密は、些細なことで封印が解かれる。そう、ほんの些細なことで……。 今日も今日とて、町のどこかで封印が解かれ、その秘密は静かに目を醒ます。 ※セリフに方言が混じっていますので、ルビを振っています。濁点を抜くと割と読みやすいと思います。 ※ほかの水神楽町怪異譚との兼ね合いもあるため、更新は割とゆっくりになります。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間29分

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  • へでなし

    夏の夜の怪談コンテストに応募してみました

    1,100

    0


    2022年6月26日更新

    へでなしの話

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:5分

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  • 掌の怪

    暑くなって来ましたので、怪しい話でも

    2,200

    0


    2022年6月26日更新

    1話600字以内の、とても短い怪異譚です。 暑くて眠れない夜などに、よっくりお読みくださいませ。 ※イラストはRicca様(https://skima.jp/profile?id=146163)に描いていただきました。

    読了目安時間:6分

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  • 「くいっ」

    これは本当にあった怖い話

    600

    0


    2022年6月26日更新

    その日、私は不可思議な体験をした

    読了目安時間:6分

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  • 昔話風のSS集

    1000文字前後で暗い話です

    25,400

    100


    2022年6月26日更新

    ※注意 なろうとカクヨムとnoteで書いた物を重複転載しています 童話風で若干暗めの作品が多いです

    読了目安時間:48分

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  • きたない手

    ある真夏の浄化センターでの話

    2,300

    50


    2022年6月25日更新

    汚泥のプールから聞こえてきた奇怪な音。

    読了目安時間:8分

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  • 境界線上の奏

    推理、ミステリーホラー

    100

    0


    2022年6月25日更新

    大学の法医学部時代、先輩にキャンプに連れて行ってもらったのを切っ掛けに、伊佐美 奏こと私は、以来ソロキャンプにハマってしまった。これは、とある非科学的な現象のせいで、将来検視官になる夢を諦めた私の、一人旅の回顧録だ。

    読了目安時間:23分

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  • インスタントフィクション

    現代的ほのぼのデストピア

    500

    0


    2022年6月25日更新

    江戸川乱歩と谷崎潤一郎を足して2で割り、漱石を乗じたイメージ。200 字~ 5000 字の超短編小説集。

    読了目安時間:23分

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  • 停留所の七人

    今回は応募と実験を兼ねての短編投稿です

    500

    0


    2022年6月25日更新

    とあるバス会社に存在する《暗黙の了解》とは……。

    読了目安時間:3分

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  • 虚構怪談

    作り話ですが、本当にあったらごめんなさい

    2,500

    0


    2022年6月25日更新

    ある人物の元に集まってきた、奇怪な話たち……

    読了目安時間:16分

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  • 駅のホームに生首があるんだけど笑

    きらさぎ駅風ツイッター進行ホラーです!

    400

    0


    2022年6月25日更新

    夏の夜、ある怪奇現象のツイートに、主人公やツイッター利用者たちは興味を引かれ、引き込まれていきます。 「夏の夜の怪談コンテスト」参加作品です! きさらぎ駅風のツイッター上で進行するホラーです! 作品の性質上、あまりよろしくない言葉が出てきますのでご了承ください。また、逆にツイッターっぽくない表現だった場合もお許しください。 他の小説サイトに掲載した時に、自分の他の作品より反応が良かったので、こちらでもお読み頂けると嬉しいです。よろしくお願いします! ※怪談形式になっておりません。ご了承ください。 ※読後感は良くないと思いますので、読む場合は自己責任でお願い致します。 ※「小説家になろう」にも掲載しております。

    読了目安時間:13分

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  • 怪談行李 二梱

    不定期掲載。気がついたら増えてます。

    40,949

    50


    2022年6月25日更新

    行李の中には怪談ばかり。 ※怖さ目安をつけました。 怖さの感覚は人によって変わると思いますので、あくまで目安程度に思ってください。 (★☆☆:怪談? / ★★☆:雰囲気はある / ★★★:トイレ行けない)

    読了目安時間:3時間43分

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  • 供養塔

    その石碑を、生徒たちは供養塔と呼んでいる

    1,000

    0


    2022年6月25日更新

    高校の運動場に建っている石碑。生徒たちは「供養塔」と呼んでいる。 ある年の9月、運動場で練習をしていた陸上部の生徒が、この供養塔の前で奇妙な光景を目撃する……。 夏の夜の怪談コンテスト参加作品です。 よろしくお願いします。 ※イラストはRicca様(https://skima.jp/profile?id=146163)に描いていただきました。

    読了目安時間:4分

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  • 山の中の廃病院

    廃墟へは行ってはいけません。何かいるから

    1,100

    0


    2022年6月25日更新

    少し、恐いお話です。 小説を読み慣れていない方、漫画を意識して書いていますので気軽な気持ちで読めると思います。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:8分

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  • 完全版・怪奇短編集

    怖さ120%!(当社比)

    33,300

    0


    2022年6月25日更新

    寝ない子供の所へ現れるという「婆(ばば)」を見てしまった少年。霧の晩、山に捨ててしまった子供の声で語りかけてくるモノ。高校の入学祝いで買ってもらった携帯電話に掛かってくる間違い電話。 日常の中で怪異と出会ってしまった瞬間を描き出した短編集。 恐怖だけではない、どこか奇妙な世界をご堪能あれ。 前身となる「怪奇短編集 ―Mysterious Worlds―」の全100話を日常ノ怪①・②、動植物ノ怪、人ノ怪、学校・職場ノ怪の全5章への分類・整理。一部の短編は新規のものと差し替えております。 さらに書き下ろしの「秘密ノ怪」は全10話を掲載予定です。 毎週水曜日と土曜日の深夜0時頃に更新します。 裏話満載のオフィシャルファンブックはこちら→ https://novelup.plus/story/910990838 他の小説投稿サイトでも同時連載中。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間24分

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  • 最後の乗客

    タクシー運転手視点の怪談です。

    23,100

    410


    2022年6月24日更新

    「夏の夜の怪談コンテスト」エントリー作です。 ちょっとばかし、私の話をさせてもらっても良いですか? タクシーの運転手ってね、孤独なんですよ。独りで車内にいる時間の方が長かったりしますからね。お客さんがいると、ついついお喋りをしたくなっちゃうんです――。 ◎◎◎ 表紙画像は個人で作成(加工)したものです。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:7分

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  • オカクレ様

    夏のある日、少年は防空壕に忍び入る

    1,000

    0


    2022年6月24日更新

    防空壕へと立ち入った少年が見た、奇妙な存在。 その正体とは、なんだったのか――

    読了目安時間:3分

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