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  • 突然異世界サバイバル!私生き残れるの!?

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    異世界ファンタジー・連載中・61話 -kaori-

    2020年3月16日更新

    【第一部あらすじ】※ネタバレあり コンビニアルバイトのサオリはその日、夜勤のシフトに入っていた。 二十時を過ぎても、同じ時間に来るはずの同僚はまだ来ない。 客も途切れ、店内でたった一人になった時、それは起きた。 突然の眩暈に立つ事もままならなくなったサオリは、床に横になってしまう。 回る世界と自分。目を開けた時、店の外はまったく知らない景色へと変貌していた。 コンビニごと、どこかへ移動してしまっていたのだ。 ゴブリンと遭遇した事で、異世界だと認識したサオリは店内に立て籠もるが、なすすべがない。 店内に侵入したゴブリンが暴れだしても、カウンターの下に隠れて泣く事しか出来ないサオリ。 好き放題に暴れていたゴブリン達は、やがて去っていった。 カウンターの内側には入って来なかったのだ。 サオリを守ったのは、店内とカウンターとの間に展開されていた結界だった。 電気や水道が通った店内に、何者かに弄ばれていると感じるサオリ。 それはこの世界の支配者なのか、神なのか。 トレジャー・ハンターがやって来た。 息も絶え絶えに店内でくずおれた彼は、『守護者』に追われていると言う。 外は追っ手と思われる、恐怖の魔物が取り囲んでいた。 トレジャー・ハンターの追われる理由は、あるダンジョン内で盗んだ羽根ペンだった。 やがて魔物との死闘も決着し、羽根ペンを手に入れたサオリはそれによって天使を召喚してしまう。 天使の可愛さに有頂天のサオリだったが、その天使によって結界が消された事を知り、愕然とする。 結界の消えたコンビニに一人で残れるわけもなく、帰ると言う天使に同行するサオリ。 辿り着いた洞窟では、更なる天使に出会い、神の存在を知る。 不在の神の伝言によって、少しだけ謎を解明したサオリは、元の世界に戻れる日までこの世界で生き抜こうと決意する。 羽根ペンを持つ事と、天使の貸し出しを神に許されたサオリ。 サオリは羽根ペンを使用する事で、大魔法が使えるようになった。魔力無しでも使える大魔法の数々だ。 そして森の妖精や聖剣を持つ勇者、転生者でもある魔法の使えない魔王と何故か魔王に同行する二人の天使、魔王になりかけた事もある大魔法使いの女の子とも運命の邂逅を遂げ、この世界の魔王が誕生してから一年以内に倒さなければ世界が滅ぶ、『魔王一年ルール』に巻き込まれて行くのだった。