悲恋

検索結果:171件

  • ブラッドラスト・リザレクションー蘇りの吸血鬼王と宿命背負う聖女ー

    愛するか、殺すか。あるいはー

    1,000

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    2021年9月21日更新

    ごく普通の日常を送っていた高校生・暁美悠人。 彼はある事件に巻き込まれた際、自身の本性が四百年前に死んだはずの吸血鬼の真祖だと知ってしまう。 再び目醒めた以上、本来ならばかつての部下である吸血鬼たちの元へと戻り、王として再び君臨することが宿命。しかし悠人は、何も知らない幼馴染や親友を巻き込ませないため、何よりも人間だった頃の自分自身を捨て切ることができなかったため、自身の運命に抗うことを選んだ。 そんな中、悠人の目の前に現れたのは、「クルースニク」と呼ばれる真祖を殺すために生まれた聖女・ローラだった。 最初は敵対する者同士として互いと接していた悠人とローラだったが、やがて互いの利害の一致から、禁忌と知りながらも一時的に共闘の盟約を結ぶことになる。 だが、この時はまだ彼らは知らなかった。 戦いと日常を共に過ごしていくうちに二人は互いに強く惹かれ合ってしまい、それが世界を揺るがす大きな出来事と過去の因縁に繋がっていくことに。 人類の敵である少年と人類の救世主である少女が織り成す殺し愛のダークファンタジー、開幕。 ※大量出血を始めとする残酷描写&不快感を与える可能性のある発言が多く登場します。また物語後半より主人公が闇堕ち&ヤンデレ化する展開が含まれる予定です。あらかじめご了承ください。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:47分

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  • 悪役令嬢様、今世の夜空は綺麗ですか?

    傷つかないように、傷つけないように。

    100

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    2021年9月19日更新

    煌びやかな金髪。つり上がった瞳。孤高な雰囲気。高圧的な態度。厳しい言動。誰もが畏れ、羨み、妬み、恨み、しかし遠巻きに見ることしかできなかった帝国の才女――公爵令嬢、シャルティア・エステラ。 そんな彼女は今日、皇太子ウィンナイト・アルフィス・グランテードに婚約破棄をされ、辺境地の領主である伯爵のとりなしにより、一時辺境へ謹慎に行くこととなった。 悲しさや苦しさを押し殺して眠りに耐える彼女の耳には、魔性を感じさせる男の声が直接頭に流されて聞こえている。 馬車の中で揺れも気にせずシャルティアの隣に立っている近衛護衛、エレインが彼女をニコニコと見守っている。 辺境地に着けば、和気あいあいとした領民の様子にも驚かされたし、領主が怖いほど歓迎してくれた。 とにかくどこへ行っても好意ばかり向けられるという、初めての経験に戸惑うシャルティアだったが、いつも一歩引いてシャルティアを見守っていたエレインがあの日、『ある行動』をしたことで、事態は一気に動き出す。 周囲の人々の振る舞いが徐々に変化していくにつれて、シャルティアもまたゆっくりと悟っていく。そして、思い出していく。 シャルティアに隠された真実。この世界で何が起こっているのか。現在の皇太子の恋人であり、覚醒したリリアナ・フォレスト、そして皇太子ウィンナイトはどうなるのか。それらが明かされ始めた時、最強の者が世界に再度降り立つ。 ――見たことある、聞いたことある。でも、思い出したくない。 ――見てほしい。聞いてほしい。そして、思い出してほしい。 ――見ないでくれ。聞かないでくれ。一生、忘れていてくれ。 ――知らなくていい。解らないでいい。ただ、そばにいて。 ――見えなくとも。聞こえずとも。今度は必ず、助けるから。

    読了目安時間:29分

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  • 紅い月夜に花束を

    この恋の結末は……悲劇ですか?

    217,400

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    2021年9月18日更新

    目を引く赤い髪。そんな見た目も相まって、この学校で彼を知らない者はいない。 とある噂のある高校で、その渦中の人が彼であることを、新入生は疑ってやまない。それは、入学式当日の朝に目撃したことに起因する。 彼には、想いを寄せる人がいた。人目も憚らず、愛を注ぐほどに溺愛している人が……その様子から、とても彼が噂に見合う人物とは思えなかった。けれど、そんな偏見はすぐに覆される。 ごく普通な高校生活を送っていた。そう見えていた。 赤髪の彼には、秘密があった。想いを寄せている彼女にも秘密にしていること。 ずっと秘密にしたまま、成し遂げたい目的があったのだけれど、それはとある人物の登場により、崩れていく。 彼の目的とは一体……そこに待ち受ける結末は…?

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:3時間51分

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  • 煉獄のパールライト 〜暴力なきデスゲーム。私たちは、話し合いで生き残るひとりを決めることが出来るのか?〜

    これは、死者が織りなす哀しきデスゲーム。

    21,000

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    2021年9月17日更新

    バス事故に巻き込まれた都筑《つづき》 浩輔《こうすけ》は、真っ白で何もない部屋で目を覚ました。 そこに居たのは、理由も分からず集められた、老若男女の127人。 戸惑う都築たちの前に、謎の少年が現れて言った。 「あなた達は、すでに死んでいます」 半信半疑の人々に、ここが現世で無い事を『身をもって証明』する少年。 そして、ひとりに1個づつ与えられた珠を、7日目までに100個集めれば、生き返ることが出来ると宣言する。 人々は戸惑いながらも、生き返るために何をすべきかを模索し始めた――。 珠を票と解釈し、優秀な自分に投票するべきだと力説する青年。 恥ずかしげもなく、珠のために自分の体を売る女。 珠の奪い合いよりも、恋をしたいという女子高生。 そして、都筑はバスの中で見かけた少女に、あっさりと自分の珠を譲ってしまう。 訪れた死は、人間の絶望と欲望をあぶり出す。しかし、愛は消え去ることなく、新たな絆は生まれ、希望は確かに存在した。 これは、死者が織りなす哀しきデスゲーム。 ==== 11月は毎週 金曜日 20時更新 イラスト ひとみゃん(@hitomyan_udon) 更新情報はTwitterにて https://twitter.com/ShizukawaYuji

    • 性的表現あり

    読了目安時間:5時間16分

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  • タイガーリリーの告白

    17歳の俺には刺激的で叶わない恋をした

    1,800

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    2021年9月17日更新

    彼女が思う好きと、俺が思う好きは違ったんだ。君の彼氏になるくらいなら、都合のいい男や犬でいたほうがマシだと思ってしまった。 高嶺の花で、鬼百合だと言われた彼女の名前は「百合沢里奈」

    読了目安時間:12分

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  • 《手遅れの追憶》もう後悔しないために、キミに伝えたい僕の想い

    楽しんでくださると嬉しいです!

    100

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    2021年9月16日更新

    ファンタジー要素多めなので、苦手な方はその辺を軽く読み飛ばして頂いて結構です。 異世界恋愛が最近ざまぁ系ばかりだなぁと思ったので違うのを書いてみました。 なろう様にも投稿したショボい作品です。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:13分

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  • 金借りの手紙

    金に困る君と、君の困る僕

    1,800

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    2021年9月16日更新

    主人公は、二人。 一人は、借金を抱えてバイトに勤しむ傍ら、小説家になる夢を抱えて走り続ける名倉壮太。 一人は、安定した職に就きつつ、平凡な幸せを手にした名倉の旧友、木浪亮治。 ある日、名倉は木浪に手紙を送る……。

    読了目安時間:18分

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  • これを友情と呼ぶには無理がある

    男性が描く儚い系BL。恋愛より青春寄り?

    22,800

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    2021年8月23日更新

    6月の大安吉日。梅雨の時期には珍しい晴れの日に、小野寺は親友である阿部の結婚式に出席していた。 親友の晴れ舞台だ。本来であれば大手を振って祝うべきなのに、小野寺はどこか浮かない顔をしている。 そもそのはずである。小野寺は出会ったころから阿倍が好きだったのだ。しかし、小野寺が阿部に想いを告げられなかった。自分たちが同性同士なこともあったが、それ以前に小野寺が気持ちを自覚したその時、すでに阿部には想い人がいたのだ。阿部にとって自分は親友であり、天地がひっくり返っても恋人にはなれない。理解はすれど受け入れられず、自分の気持ちに蓋をする日々を送るしかなかった。 そして、決心がつかぬままに阿部は結婚することになった。相手は高校時代から付き合っている同級生。親友である小野寺も勿論招待された。手が欠席に丸を付けようとするが、阿部を悲しませると思うと断れ切れず、胸が張り裂ける思い出出席に丸を付け、重い足取りで参列する。 愛しの花嫁を待つ阿部を見つめながら、彼との日々に想いを馳せる。図書室で本を読む姿に一目で心奪われた昼下がり。恋心を打ち明けられたあの夕暮れ。そして、阿部の気持ちを決心させてしまったあの夜。 どれだけ過去に想いを巡らせても、結婚式は粛々と進んでいく。煮え切らない気持ちを抱えたまま、小野寺は見届け人の代表として二人の前に立つ。彼らと向き合うとき、小野寺が行きつく答えとは……。 思えど思えどその思いは救われず、しかし打ち明けることもできない。 その気持ちの行く末はどこか。 BOYSFANコンの③お題フリーの応募作品です。

    読了目安時間:40分

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  • マイナス20年。マイナス3年。

    我ながら難しい話を書いてしまいました

    1,200

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    2021年8月21日更新

    過去の失われた時間、もしくは決められた事実が起こるはずだった日から過ぎていく時間をマイナスとすると、現在進行形で進んでいく時間はプラス。 そんなプラスを生きる秋山 颯汰と生まれる前からマイナスの時間を生きることを突きつけられた冬野 美海の2人の過去にはプラスを生きる颯汰にとっての唯一のマイナスの記憶が残っており、颯汰と美海を繋ぐたった1つの記憶だった。 失ったマイナスの記憶を取り戻すために2人が出会った時、マイナスとプラスの時間が共に動き出すのだった。 これはプラスを生きる颯汰とマイナスを生きる美海の決められた時間のプラスでもマイナスでもない2人だけの記憶────

    読了目安時間:30分

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  • すっかり変わっちゃったね、私たち

    冒頭とラストの落差をお楽しみください★

    1,000

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    2021年8月20日更新

    わたし高校三年生! 夏休みだけど、毎日朝早く学校へ行くのです。 何のためって、学祭の準備のため。だけど、別に学祭が楽しみだから朝早く行ってるわけじゃなくて……。

    読了目安時間:8分

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  • 二人で過ごした小さな夏

    極短編です。よろしくお願いします。

    2,400

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    2021年8月16日更新

    夏の連休に起きた、ある一日の奇跡を削り取りました。 極力文字数を削った、ほぼ台詞のみのショートストーリーです。 ※作中に登場する人物はCGの為、存在しません。

    読了目安時間:1分

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  • 天鵝の裳《ころも》

    「羽衣天女」伝説の翻案です。

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    2021年8月13日更新

    山で独り暮らす若者日生(にっせい)は、ある日、虹色に輝く衣を偶然見つけ……。 おとぎ話の「羽衣天女」のパロディです。 *他サイトとの重複投稿です。

    読了目安時間:30分

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  • 君に花を葬《おく》る

    少年の心に潜んでいたのは、菩薩か、夜叉か

    1,100

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    2021年8月13日更新

    かつて子守りをしていた老婆の語る、美しき少年の記憶。 *戦前の話なので文中の「中学」「高等学校」は旧制です。 *性暴力描写が若干ありますので、苦手な方はご注意下さい。 *他サイトとの重複投稿です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:53分

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  • 淡く儚い月に見守られ

    二人は楽しい日々を過ごしていくはずだった

    400

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    2021年8月12日更新

    ある日離島に住む杏奈の目の前に突然スーパーアイドルの遥翔が現れた 彼のスカウトによりモデルとして芸能界に足を踏み入れる事となった杏奈 ところが杏奈は先輩モデル亜梨紗の嫌がらせを受けてしまう その後二人の関係は更に親密になっていくがある日遥翔の体に異変が起きてしまった 最期遥翔の病が助からないとわかった時杏奈は驚きの決断をする! 他サイトでも公開しています

    読了目安時間:3時間33分

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  • タイトル未定の恋心

    ワタシの恋は、決して叶わない

    1,000

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    2021年8月3日更新

    あのコに夢中で必死なキミは きっと、ずっと、 気付かないままなんだろうね ※ベリーズカフェにも掲載しています

    読了目安時間:5分

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  • カップの中に渦巻く螺旋

    訃報から始まる失恋系百合短編小説!

    4,500

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    2021年7月30日更新

    高校時代の部活の後輩が亡くなったことを知った主人公が、アイスコーヒーが冷めきるまで彼女と最後に会った時のことを回想するお話です。 夏マラソンの四作目になります。お題は「アイスコーヒー」

    読了目安時間:10分

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  • 波間に咲く桔梗

    【夏の5題小説】お題:浜辺の漂流物

    4,600

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    2021年7月29日更新

    「お前ってさ、たまに海のほうを見てるよな」 友人からそう言われた建人(けんと)。 海が気になるのは、きっとあのひとのせいだ。彼女はまるで、白い桔梗の花のようなひとだった。 十七歳の夏に出会った、忘れられない女性との記憶。 ※ややホラー風味ですが、ホラーではありません。 ※表紙画像は「写真AC」様からお借りしたものを加工しています。 ※カクヨムに同じ作品を掲載しています。 (https://kakuyomu.jp/works/16816700426418025303)

    読了目安時間:10分

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  • Dolls

    愛する者を人形にするしかなかった男の物語

    10,500

    60


    2021年7月25日更新

    ヒトの姿に酷似した存在、機巧人形。 革命的な技術が生み出され半世紀が経過したが、完全な自動化は夢のまた夢とされていた。 機巧士デビッド・アドキンズが愛する者を失うまでは―― ※2017年頃に執筆した作品です。

    読了目安時間:3時間21分

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  • 夏の夜の夢

    大人になれなかった君へ

    3,600

    10


    2021年7月15日更新

    ノベプラ夏マラソンに参加します。お題は「秘密基地」。 胸を押し潰すような鬱作品になりました。救いの欠片もないので、苦手な方はご注意ください。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:4分

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  • 死してもなお死なないあなたへ

    楽しんでいただけたら幸いです

    1,000

    0


    2021年7月10日更新

    エブリスタ にも投稿しています。

    読了目安時間:4分

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