悲恋

検索結果:59件

  • 中年おっさん、その悲哀と笑いあふれる転生

    ♡200

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・5話 ウロノロムロ

    2020年2月17日更新

    中年おっさん、その悲哀と笑いあふれる転生コメディ。 前世の記憶を持ったまま転生するおっさんが果たしてどんな幼少期を過ごすのか、 見た目と中身のギャップで巻き起こる育児コメディでもあります。 成長後はあっさり終了。 ※『小説家になろう』『カクヨム』等でも掲載しています。

  • バラの花弁が散るほどに、その獣は強くなる

    ♡22,700

    〇50

    異世界ファンタジー・連載中・109話 ナナシノネエム

    2020年2月17日更新

    ブラック企業で心の荒んだIT土方の男。 異世界の魔女はその心の冷たさを咎め、彼を不死の魔獣へと変えた。 彼が人間に戻り、元の世界へと帰るためには、『真実の愛』を学ぶ必要がある。 ただし、その時間制限は紅いバラの花が散ってしまうまで。 もし魔法を解くことに失敗したら……その時は、二度と人間に戻れないらしい。 しかし、魔獣にされた男は思った。 「魔獣のままなら……働かなくていいんじゃね?」 というわけで始まった、冬の城でのスローライフ。 むしろ人間に戻ったらブラックな人生に逆戻り。それだけは絶対に阻止せねば! この悠々自適な生活を守るため、城に迷い込んだ美少女なお姫様を追い返せ! だけど結構ちょろいぞこの男。 あっさりヒロインに惚れてんじゃねーよ、この童貞野郎! そして魔獣となった男は、彼女の背負う運命に巻き込まれていく。 果たして主人公が得るのは真実の愛なのか、はたまた魔獣としてのスローライフか……。 ――こうして、強靭不死身の魔獣王の伝説が始まった。 *この作品は童話をモチーフとした、ややダーク系なファンタジー小説です。 *この作品は小説家になろう様でも掲載しています。 *表紙絵の支援イラスト感謝します。 Copyright©(C)2020-ナナシノネエム

  • 短い文章の中に一杯の感情を詰めました

    ♡1,000

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 桐谷 迅

    2020年2月17日更新

    「最後に見た夕焼けはあんなに綺麗だったのに……」––––少年I 世界は驚く程の理不尽が蔓延っている。 そんな事、彼女も僕も分かっていた。 だからこそ、僕はあの場所に今日いかなければならない。 2月29日。 今日の逢魔時に。

  • 悲恋と分かっていても貫ける恋はありますか

    ♡0

    〇0

    現代ファンタジー・連載中・3話 結城里音

    2020年2月16日更新

    東北のある村。 そこでは、人と妖怪狐が奇妙な共存をしていた。 妖怪狐は、気に入った人にしか姿を現さず、不要不急に人の前に姿を現すことはなかったが、人は妖狐を無下にせず、良き隣人として扱っていた。 そんな、妖怪狐の長の妖狐は、生まれつき妖力が強く、人の姿に化けることも得意だったこともあり、人に紛れて生活を送っていた。妖怪狐の間では、人との不用意な接近は禁止していた。それは、恋愛においても同じだった…… そんな妖狐は、学生生活を送っていくうち、人に恋をしてしまうのだった…

  • 恋愛ものに挑戦してみました!

    ♡800

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 柊 リン

    2020年2月16日更新

    ある日親友の咲良から恋愛相談を受けることになる。 今までそう言った話をしてこなかった親友からの相談に最初は浮かれていた楓だったが次第に胸が苦しくなっていく。 親友からの恋愛相談に乗りつつも咲良への恋心を自覚してしまう楓。 そんな楓の心情とは裏腹に徐々に想い人と仲良くなって行く咲良。 そして咲良は誕生日に想い人からデートに誘われて───

  • 以前書いたブロマンス小説です

    ♡0

    〇0

    純文学/文芸・連載中・1話 夢盧灰時

    2020年2月15日更新

    『深淵を覗く時、深淵もまたあなたを覗いている』 『深淵を覗く時、深淵もまたあなたを覗いている』──どこかの哲学者が言った。そんな言葉を思い出した。深淵を覗いていた。深淵の方から君が覗き返してきてくれてるような、そんな気がした。 登場人物は二人の青年。 これは彼と彼が織り成す、ありふれた恋のお話。

  • 天使は飛び立ち、舞い戻る。

    ♡18,100

    〇10

    現代ファンタジー・連載中・34話 八野 歩

    2020年2月12日更新

    不老不死の血が流れる人々「イモータル」が紡ぐ、時代を越えた夢の群像劇。少し皮肉の効いた会話劇、史実風味の歴史要素などが好みな方にお勧めいたします。前半~中盤は割とほのぼの、後半にかけてややシリアス味が増して行き、最後はほろ苦くもハッピーエンドとなる...予定です。 【あらすじ】 永遠の眠りに就いたはずが、現代のアメリカに突然目覚めてしまったクリスティアーヌ。彼女が訳も分からぬままに古巣の「不死協会」へ戻ると、世界はすっかり様変わりしていた。 イモータル達が永遠から解き放たれるためには二つの道しか無いと言われる。「満ちる」か「尽きる」か、二つに一つ。終わりのない夢から覚めるため、不死者達は各々の大切な何かを追い求めてこの世界をさまよい続ける。ひょんなことから一人の若者がイモータルの仲間入りをすることで、彼らの運命が大きく変わり始める...。 ※表紙画像は写真素材サイト「写真AC」に掲載されているakai27さんの作品「太陽を眺める二人」を使用させて頂きました。

  • 花街吉原を舞台にした怪異譚。

    ♡28,700

    〇135

    歴史/時代・連載中・17話 由希

    2020年2月7日更新

    ここは吉原。虚飾と悲哀に彩られし花の街――。 吉原にある遊廓の一つ、太田屋。 その番頭である全と下男である涼一が目にするは、げに恐ろしくも悲しき怪異。 やがてそれは、二人の在り方をも変えていく――。 花街吉原を舞台に、対照的な二人が怪異に挑む。 (隔週金曜日更新予定です)

  • 女性向けのじれったい恋愛小説

    ♡247,210

    〇2,610

    恋愛/ラブコメ・連載中・231話 月乃兎姫

    2020年2月6日更新

    【第1回ノベルアップ+小説大賞 一次通過】 【第3回マグネット!小説コンテスト 一次読者選考通過/二次最終選考落ち】 【アルファポリスHOTランキング 最高28位】 互いの領土拡大と鉱物資源をめぐり、大陸を東と西とで二分して勃発した東西戦争。 貴族の名家であるシュヴァルツ家の長男『デュラン・シュヴァルツ』は名誉と家名のため、その戦争へ参加することになった。 しかし運が悪いことにデュランは戦場で味方からの銃弾を胸に受けてしまい奇跡的にも生き残るのだが、今度はそのまま敵側である東の捕虜として捕まり、西側では彼のことは死んだものと扱われてしまっていた。 ―それから1年後。 戦争が終わると同時にデュランは解放され、急ぎ家に戻ると唯一の肉親であった父親は既に病で亡くなっており、幼馴染で将来を誓い合った仲の婚約者マーガレットはデュランの親友で従兄弟でもあるケイン・シュヴァルツの婚約者となっていた。 また父親が残してくれた財産そのほとんどをケインの父親である伯父ハイルに奪われてしまい、デュランに残された遺産は『廃鉱山』と『小さなレストラン』だけであった。 住む家に財産、そして大切にしていた幼馴染の婚約者までをも親友に奪われ、すべてを失ってしまったデュラン。 たった一発の弾丸が、幸せになるはずだった彼の運命を大きく狂わせてしまう。 この物語は婚約者から婚約破棄され、貴族としても没落してしまい、すべてを失ってしまった彼が苦労の末に貴族最高の位である『公爵』になるまでの半生を描いた悲恋のお話。 【1章あたり15万文字前後になります】 第1章 没落貴族の作りかた 第2章 没落貴族の育てかた 第3章 没落貴族の愛しかた 第4章 没落貴族の貶めかた 第5章 没落貴族の殺めかた ※時代背景は近代ヨーロッパ19世紀 ※アルファポリス・小説家になろう・カクヨムでも連載中

  • 取り残された主人公の物語

    ♡0

    〇0

    ミステリー・連載中・7話 ヒバリ

    2020年2月3日更新

    雪に覆いつくされた美しき世界で俺たちは生きる。 これは散り残った物語

  • 恋か力、貴方ならどちらを選びますか?

    ♡40,600

    〇200

    異世界ファンタジー・連載中・11話 ほろ苦い金平糖

    2020年1月31日更新

    『黒冰の魔剣士』の力を受け継ぎ、強大な力を手に入れたレイ。彼には強大な力の代償として決して逆らうことの出来ない呪いがかけられた。それはーー、『愛する人が死んでしまう』という呪い。 呪いのせいでレイは、幼なじみであるルミナの想いに応えて2人で幸せに生きていく、という小さな願いすら叶えることは許されなくなった。 この恐ろしく非道な呪いを断ち切るべく、レイは世界中を駆け巡る。 その道中で、レイはこの世の真実を垣間見る。 その時、レイはこの残酷な世界に何を思い、何を感じるか。 運命という強大な敵を打倒すべく、命懸けの冒険譚が今始まる‼︎ ※サブタイトル? ちょっと長いだけ‼︎ 気にしないでください‼︎ ※ストーリーに関わりのない範囲での文章の変更、たまにします。 ※しばらく投稿休止します

  • 様々な青春の恋愛を詰め込みました

    ♡1,000

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・18話 桐谷 迅

    2020年1月30日更新

    春夏秋冬。 青春の間で巻き起こる想いの交差、そして、それぞれの季節が織りなす、切なくも甘い短編の恋愛小説を集めました。 どうぞお楽しみください。

  • 彼女と僕の報われない恋のお話

    ♡700

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 黒うさぎ

    2020年1月25日更新

    二学期の初日に1人の女の子が転校してきた。休み時間の度に話しかけてくる彼女。次第に近づく二人の関係はけっして報われることはなかった。 小説家になろう、アルファポリス、カクヨムにも掲載しています。

  • その花はまるで、死を美しく彩るように、凛

    ♡1,000

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・5話 汰宰優

    2020年1月21日更新

    「村での同性愛を禁ずる。発覚した場合、死をもって罰する」 古くから同性愛を禁じてきた夜鳴村。 そこに産まれ、育った二人の少女は、掟を破り、影で愛し合っていたのだ。 そんな彼女らを引き裂かんと、伸びるのは陰謀か、呪いか───

  • それはきっと、人間が生きていくために。

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・50話 碧桜 詞帆

    2020年1月12日更新

    生者と死者が会うことは決してない。 だからこそ。 声が聞こえた気がする。 そこにいた気がする。 そんな気配に慰められながら、遺された者は今日を生きていく。 主人公レンは、集合墓地を管理する神父イクスのお手伝いを任されていた。 先日幽霊となった少女レーズィは、自分の死が原因で心を病んでしまった父を心配して、どうやら成仏できないでいるらしい。 落ち込んでいるレーズィに、何かしてやれることはないかと探すレンだが――。 ※ゲーム用シナリオとして書き上げたものを、小説版に手直ししたものです。 背景・スチル・BGM・SE・キャラの登場退出などに頼って描写していないところも多々あるので、読みにくいかもしれません…。 元々は友人に大学の学祭展示用として頼まれて作ったシナリオです。 1ルート10分程度で終わる、背景やスチルは極力少なく、キャラ絵は5人程度、ルートは3つ、そのうち隠れエンディングに行くのは1つのみ、など友人の希望と制作する方の負担を減らすなどの色々な制約のもと制作しております。 なので、上から順に読んでいっていただけたら作者としては嬉しい限りですが、ルートごとの違いが微々たるもので、何度も同じだったり似た場面が出て、しつこく感じるかもしれません…。 ルート名はユーザーに見えないと思ってかなり遊んで付けてます。読んでもらうのが申し訳ないような仕様ですが、サウンドノベルゲームをプレイしているような気持ちで読んでいただけたら幸いです。

  • 忘れている想い、ありませんか?

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 龍央

    2020年1月11日更新

    濵端 敬次郎(はまばた けいじろう)52歳は、少し疲れた会社員。 鞍本 琴栄(くらもと ことえ) 52歳は、雑貨屋を営む着物の似合う女性。 いつものように敬次郎が琴栄の店に行き、何気ない雑談をして安らぎを得る。 そんな毎日は、敬次郎の孫が生まれてしばらく後に様変わりをする。 敬次郎が気付けなかった琴栄の病、後悔しても戻らない時間。 思い出した昔の想いと、煙管の香り。 どうしようもない後悔と、忘れている想い、あなたにはありませんか?

  • 短い小説にありったけを詰めました

    ♡3,800

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 桐谷 迅

    2020年1月9日更新

    「最期に巡る景色。そこには僕の香りが残っていない」––#@ ?¥ 僕は最期にこの街を周ることにした。 何処か、何かに僕の香りが残っていると思って。そう信じて。 逢魔時を過ぎ、夜の街を歩いていく。そこで見るのは、懐かしい記憶。 でも、その中に見つけたのは彼女ばかりだった。

  • クリボッチ確定から始まるお話

    ♡1,800

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 桐谷 迅

    2020年1月9日更新

    「僕は大切な約束を忘れ、日々を過ごしていた」––雪道 蓮 例えばの話なのだが、もしもクリスマスに何の予定も誰からも誘われないとなれば、どんな気分で過ごさねばならないのだろう。どころか、それが前もって分かっていれば、どう思うのか。 そんなのは僕らボッチ(独り身)にしか分かるまい。 あまりの憂鬱さで溜息に埋もれる日々に突然やって来たのは、破茶滅茶な展開だった。 そして、ふと思い出したのはあの頃の約束。

  • 青春に訪れた悲しい恋のお話

    ♡1,000

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 桐谷 迅

    2020年1月9日更新

    「僕が小説に込める想い、それはきっと大切なものへの悲しみなのだろう」––秋月 翔太 潮風が心地いいこの町は僕が青春を過ごした場所だ。 側から聞いたら、ただの恋のお話なのだろうが、僕からすれば違う。 彼女が紡いでくれた意思を受け継いで、僕はここにいる。ここで物語を書く。 そう決めたんだ。

  • 吸血鬼少女×人間少女の百合悲恋

    ♡14,300

    〇200

    純文学/文芸・完結済・6話 時雨オオカミ

    2020年1月8日更新

    年の瀬フェアのやつ。 吸血鬼の女の子と人間の少女の百合と悲恋を描いた物語。 じゅ、純文学……?ちょっと怪しいですが、美しさをなるべく出せるように頑張ります。練習練習。 完結済み。