情報屋

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  • 彼に会いたければ、酒場に行け。

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・14話・98,440字 八百十三

    2021年2月2日更新

    寒冷地帯ばかりが広がり、獣人が覇権を握る世界。北方のルージア連邦中部、アニシン領領都、ヤノフスキー市。 政府公認であらゆる仕事をこなす「エージェント」と、エージェントに仕事の情報を提供する「情報屋」が多く集まるこの町には、「ヤノフスキーの夜鷹」と呼ばれる凄腕の情報屋がいることで知られていた。 集める情報には万に一つの嘘もなく、どんな小さな情報でも裏では大きな案件に繋がり、市内の隅々にまで目が届くと噂される情報屋は、決まってヤノフスキー市内の酒場を仕事場にしている。 その情報屋であり、表向きは酒や酒場についての紹介記事を書くエッセイストであるルスラーン・ナザロフは、毎夜市内を渡り歩きながら、静かに酒を飲み、自分の隣に座ったエージェントと情報のやり取りをしていた。 時には賑やかに、時には粛々と。時にはエッセイストの顔で、時には情報屋の顔で。朝の市場で、夜の酒場で。 これは、混沌と腐敗が蔓延る世界で、その腐敗を断罪するエージェントを裏から支える、一人の男の話である。 ※カクヨム様、アルファポリス様、エブリスタ様、ノベリズム様にも作品を投稿しています。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054894684067 https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/401362887 https://estar.jp/novels/25627816 https://novelism.jp/novel/RSH9NineTpyY_LIzp4bU0g/

  • 2021年1月30日更新

    乙女ゲームの世界に転生した者(複数)が、不遇な扱いを受けた少女エメラルダを救うために、専門分野を駆使してサポート。(※重複投稿しています)

  • 金好きな情報屋と仲間達の物語。

    ♡400

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・4話・7,819字 むぎ茶猫

    2020年8月29日更新

    今ひっそりと流行ってるサイト知らない? 『ヒキダシネット』って言って、どんな情報でも引き出しから引っ張り出すかのように教えてくれるんだって。 相手の好きな人とか、次のテストの中身とか、個人情報とか……些細な事からヤバい事まで、何でもOKって噂だよ。 だから予約でいっぱいなんだってさ……運が良ければすぐ対応してくれるかもね! ◆◆◆ 時は現代。東京の浅草。 『ヒキダシネット』からの返答後、古臭い喫茶店を営むマスターに返答メールを見せると、とある個室に案内されるという。 そこで待っているのは、『金次第でどんな情報でも提供する情報屋』を名乗る青年らしい。 不死の能力を持つ金好きな主人公エル。そんな彼と、ちょっとした能力を持つ欲望まみれの仲間達の物語。 ――そう、誰も彼らに逆らう事などできない。 ◆◆◆ 【アルファポリス】でも同時公開中。

  • 最強の情報屋のチート主人公と子供達のです

    ♡200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・11話・32,355字 鉄道1014

    2020年7月2日更新

    3XXX年。世界は超能力が発達していた。そして、それを使う犯罪も増えている。 それらの犯罪から子供たちを守るため、主人公のホームズは絆の友の会を設立したが、主人公には、ある秘密があった…、別の顔がある。情報屋という顔がある。そして、皆は声をそろえてこう言う。闇の名を<ナポレオン・ルパン4世>。不可能という文字のないナポレオンと狙った獲物は逃がさないというルパンとの名前をただ単純につけ、死神を連想させる4世とする悪魔じみた名前をみんなはひそかに恐れている。 だが、意外と本人は、優しいすぎる男だった。この物語はそんな、主人公のホームズと情報屋の仕事と絆の友の会の、時には厳しく、時には優しくなる、刑事もの・ファンタジーもの・戦いもの・友情・愛情…なんでもありな物語。 カクヨム&アルファポリス&ノベルバにて、同じタイトルで連載中です!宜しくお願い致します。

  • 死併《しあわせ》物語のパズル

    ♡1,000

    〇0

    ミステリー・完結済・9話・18,845字 今村ポン太

    2020年6月16日更新

    一途に愛する女、情報屋、謎のボタンを拾った男。 物語は絡み合い、運命は連続性を帯びる。

  • 『猫』それはこの街にいる情報屋のこと……

    ♡16,510

    〇10

    ミステリー・連載中・2話・12,049字 陸一じゅん

    2019年6月26日更新

    某国の煤けた歓楽街にある『またたび横丁』。びっちり並んだ薄汚いビルの裏側には、『猫』の住処が広がっている――――。 二年前の警官=『犬』殺しの情報を求め、一人の『猫』が横丁を訪れた。 依頼したのは、『真実』にこだわる異色の情報屋『サル』。 まだらの毛並みをした移民の娘は、殺された姉のために『猫』=情報屋となったという。(第一話『犬殺し』)