憎しみ

検索結果:7件

  • 妖怪変化

    人間の負の感情は、やがて邪鬼に変化する

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    2021年6月20日更新

    人間離れした身体能力を持つ男勝りな性格の主人公・犬飼 景(女)と、そんな景とは真逆で弱く臆病な双子の弟・犬飼 噤(男)は幼い頃に両親を亡くした高校一年生。 その日もいつも通り朝起き、旧校舎から新校舎になった学校で勉強をし、放課後は帰宅するはずだった。が、噤と同じクラスのいじめられっ子仲間の間宮と放課後、いじめっ子達に旧校舎へ閉じ込められてしまう。噤は景の助けを大人しく待つが、間宮は日頃のいじめっ子達への憎しみを募らせていた。異変に気づいた噤は心配するが、やがて憎しみは邪鬼に変化し……

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:41分

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  • 憎しみは遠く

    「憎しみ」がわからない、ふりをしている。

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    2021年3月23日更新

    「俺」は憎しみというものがわからない。しかしそれはわからないふりをしているだけ。「小さな黒い箱」の中に閉じ込めているだけなのだ。そんな「俺」の、どこにも向かうあてのないぐるぐる思考。

    読了目安時間:1分

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  • 旅の終わり

    憎い。憎かった。今も憎い。

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    2021年3月17日更新

    怨嗟を背負って長い旅をしていた「私」は旅の中で一巡前の「私」を殺した。今の「私」は今の「私」。しかし怨嗟は消えてくれない。概念系独白ショートショート。

    読了目安時間:1分

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  • Night〜ナイト〜 それは、僕の使命。

    紺色の深い闇

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    2020年12月11日更新

    自分がどういう状況下にいるのか分からず、気付いた先に見た世界に、宮守塔夜は自分が殺され、死んだ事を知る。そこで出会った黄泉の使者、来。来は、塔夜に引き返せと言う。それは、生き返れという事だった。塔夜が生き返る為に手助けをしてくれるという者、その者に会いに行けと言い、来は、塔夜の覚悟を確認すると、蠢く闇へと連れて行かれるように消えてしまう。 それは来の覚悟でもあった。来が消えた黄泉は、乱れ始まり、塔夜は来と自分を取り戻す為、その者に会いに行く。 その者は、自分の存在を隠してしまっていたが、塔夜の前に姿を現した。彼の名は、真堂京夜。 京夜は、塔夜に言う。 『あなたと同じ……夜という字を持ちます』 宮守塔夜と真堂京夜。 その『夜』が、彼らの使命。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間58分

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  • 私を嫌いですか?

    憎しみに対する問い

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    2020年8月19日更新

    祖母に対する憎しみを隠して結愛は黙り込んでいた

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5分

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  • 【短編】親殺しのパラドックス

    自分が産まれる前の世界で、親を殺す。

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    2020年3月29日更新

    時間の壁を越えられるようになった人類は、様々なパラドックスの検証に乗り出した。 父親を恨む男、岡部は親殺しのパラドックスの検証に名乗りを上げた。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:5分

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  • 明智光秀は、ホトトギスだったのかもしれません ~本能の寺は変でした~

    前半はギャグ風味、後半はシリアス仕立て

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    2019年10月28日更新

    昔々あるところに、織田信長という天下を目指した男がおりました。 ですが、この男。天下統一まであと一歩というところで、家臣に裏切られ、命を落とします。 ただし、遺体は見つからなかったということです。 さて、この男──本当に死亡したのでしょうか。 もしも。 もしも『本能』により何かが狂い、後世にこれほど興味の惹く謎を残したのだとしたら。 この昔話は、謎を解いてみようと始まる昔話でございます。 ※尚、この作品はBL臭がしますが、そのような展開は皆無です。また、同性愛批判をする意図はまったくございませんし、そのような内容ではありません。ギャグ風味でコミカルに楽しんで頂ける前半と、なぜかシリアスになっていく後半仕立てな短編となっております。史実を基にはしておりますが、内容に関しましては創作物であることをあらかじめご了承下さいませ。 ※作者は歴史に疎いため、この短編が歴史ジャンルを書く最初で最後の作品になるかもしれません。すみません、アバター欲しさに参加したく、このコンテストが発表されてから日々頭を悩ませやっと書いた作品です。やさしい目で見てやって下さるとありがたいです。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10分

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