成長譚

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  • 友士灯―ともしび― 探求編

    仄暗め和風ファンタジー成長譚

    7,200

    0


    2022年10月31日更新

    人ではないモノの力と感性を持つ少年少女が、何のために生きて力を振るうのか、人間らしく変わるために何をすればいいのかを探す物語。(他サイトにて先行公開しているものを引っ越して来ているため、更新は早めになるかと思います) 花街の自警団に所属する少女、志乃は妖雛(ようすう)――人間でありながら、妖怪でもある希少な存在。人外由来の能力を持つが、共通して興味索然とした部分を持つ彼ら彼女らは将来、道具として都に徴兵され、〈物の怪〉と呼ばれる異形と戦わなければならなかった。 畏怖も忌避も、道具と見なされることも笑ってあっさり受け入れ、徴兵の日を待っていた志乃だが、他者から「先生」と仰がれる初老の男性、直武の旅に同行することが急遽決まる。その旅は、彼女ともう一人の妖雛を育てるための旅だった。 「君たちは、意思なく志も無い道具ではない。人間だ。だからこそ、灯火を得て進まなければならない。掴みとりたいものと、そこまでの道を照らす灯火を見つけなさい」 ――進む道を照らす火は、自分で灯さなければならない。 これは心の灯火を得るまでの、そして、空虚な半妖の少年少女が、人間らしくなるまでの物語だ。 ※舞台や登場人物の紹介、用語一覧もあります。 ※「!?」などの半文字表記は横読みでの見栄えを個人的に考慮して「!?」と大文字表記にしております。 ※小説家になろう、カクヨムでも連載しております。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:8時間20分

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  • 早起きは竜鱗貨の得

    異世界ファンタジー設定&短編フェア

    6,200

    80


    2022年4月8日更新

    ハーフエルフの少年アングは朝が苦手。 毎朝、祖父のハルワルがエルフの森へ出かけている時もまだベッドの中で夢心地。 家に戻ったハルワルは竜鱗貨をアングに渡す。 大型飛竜の遺骸から取り出したと言うその竜鱗貨も「生活に足る量だけあればいい」と1枚だけ持ち帰ったもの。 冒険者を目指すアングが自分の力で竜鱗貨を手にする日は来るのだろうか? ◆使用した設定作品 『竜鱗貨史、竜の鱗が貨幣として利用されている世界の設定』 https://novelup.plus/story/109998738 西方政府軍兵士あるいはスターバスターココナッツ様

    読了目安時間:9分

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  • 『妖精騎士の物語 』 少女は世界を変える

    剣と魔法とわりとヒストリカル

    2,700

    60


    2021年8月1日更新

    子爵の娘に生まれた『彼女』は、裕福な下位貴族か商人の家に嫁いで姉を支えることが求められていた。 そんな中、家の書庫で調べ物をしていた彼女は不思議な短剣を手にする。短剣は古の魔術師の魂の依代であり、対価を支払えば魔術を教えてくれるという。彼女は美しい黒髪を対価に魔術を習い、両親姉に知られることなく薬師ではなく錬金術師となるのであった。 ――― 彼女は世界を変えたいと願っていた ――― これは、『彼女』のそして伝説へ……と連なる物語―――

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間12分

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  • 愛し愛される世界へ~一目惚れした彼女が、この世界の敵だった~

    この世に愛されない人はいない!

    1,000

    0


    2020年12月27日更新

    「えっ!? あなたの命を狙っているの……神様!?」 のどかな村に住む活発な娘、カルミナはある日、何者かに襲われていた美少女、アリシアを助ける。だが、彼女を襲っていたのはなんと、この世界の頂点に君臨する唯一神の使者であった! 彼ら曰く、アリシアはこの世界を滅ぼす意志を持った、『世界の敵』とよばれる大罪人の一人らしい。 しかし、アリシアは幼少期の記憶がないため、どんな経緯で大罪人となったのか、よく覚えていないのだ。 人々から忌み嫌われ、自分が生きていることは罪だと感じているアリシア。己の運命に絶望するアリシアを、カルミナは暖かく受け入れる。 「……どうして、私を助けてくれるんですか? 優しくしてくれるんですか? 私は、この世界を滅ぼす存在なのに……」 「関係ないよ。私には、あなたがそんなことをする悪人には見えない。それに……」 「それに?」 「私、あなたに一目惚れしちゃったもの♪」 「…………は?」 愛する人を信じ、救う。たとえ、神を敵にしたとしてもーー 《災厄》と恐れられる薄幸の美少女と、そんな彼女に恋した心優しい美少女が織り成す、燃えるように熱い愛の物語が今、始まります。 第一章終演 第二章開演中 ※なお、この世界の言葉を終始日本語に翻訳しております。安心してご覧下さい。 また、小説家になろう様でも同時掲載しております。よろしくお願いいたします。 https://ncode.syosetu.com/n0772gl/

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:7時間48分

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  • 渡り鳥

    前代未聞の超本格サッカー小説

    100

    0


    2020年10月19日更新

    最後の砦 "CB(センターバック)" ディフェンスラインの中央に位置するこのポジションは年々、存在感を高めている。屈強なフィジカル,正確な足元。そして的確な判断力。役割は多様化し、複雑化する一方だ。しかし、それら全てをこなしてみせる怪物たちがいるのも事実。そんな選ばれし彼らだけが、最高の舞台で戦うことを許されるのだ。 この物語は,あるCBコンビの一年間を描いた成長譚 同世代屈指の天才 司馬 千五(しばせんご) と 高身長だけが取り柄の凡才 菅木 真二(すがきしんじ) が 県下強豪弓川高校を舞台に巻き起こす、熱くもクレバーな 数々の死闘の軌跡を描く前代未聞の超本格サッカー小説 「渡り鳥」 ースポーツの全てがここにあるー

    読了目安時間:44分

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