戦争

検索結果:128件

  • 少年と空ーーふと考えるキッカケになればと

    ♡1,400

    〇0

    童話/絵本/その他・連載中・1話 椿灯夏

    2020年8月4日更新

    少年の生きる世界は、狭く、灰色に覆われた空の下 今日も少年は言います 「今日も世界が泣いている」

  • 特殊な事情を持った青年たちの群像劇。

    ♡0

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・30話 志槻 黎

    2020年8月3日更新

    辛く苦しく、暗い時代だと思っていた。 けれど一番輝き、目まぐるしく、満ち足りていたのもまた、間違いなくあの時代であったー 東の海に浮かぶ小さな島国、大極東帝国。 過去の連勝に気を良くして諸外国相手に大規模な戦争を始めたが、今やすっかり疲弊し、敗戦の一途を辿っていた。天才少年設計士と謳われた岐山イヅルは、極東に生まれ育ちながら、敵国の血を半分も受け継いでいた。 誰からも救われない孤独な幼少期を過ごし、感情という感情を殺すことで平穏を手に入れた彼にも、或る日を機に支えてくれる人たちが現れる。それぞれに問題を抱えた彼らとの交流のなかで、イヅルは、徐々に変化し、成長していく。

  • 濃厚凝縮SFファンタジーの世界へようこそ

    ♡8,800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・18話 暁月暖書

    2020年8月3日更新

    「世界は終焉を迎えようとしている」かに思えた。 ウイルス、戦争、自然災害、寒冷化、多くの災いから未来を救ったのは仮想世界の存在だった。 はじめはゲームとして世に出されたファンタジーの世界だったが、そこへ移り住む計画が進行する。 さまざまな思惑を受けて計画は歪んで行き、世界の主導権を賭けた戦いに発展していく。 一方、丸夫から頼まれてゲームに参加していた主人公〈コナタ〉だったが、最期の人類として造られた人造人間である〈コナタ〉に丸夫は彼女に新たな世界の在り方を見届けるよう託し、現実世界と切り離されようとしている仮想世界に送り込まれる。 仮想世界に住まわされている人工知能に自由意志を与えた存在〈NPC〉や仮想世界に閉じ込められた〈プレイヤー〉と出逢い、想いを重ねることでコナタは『生きる』という意味に向き合っていく。 仮想世界と現実世界。2つの世界が交わる時、新たな物語が生まれようとしていた。 最高実績:異世界ファンタジー日間ランキング 46位

  • その日。俺は彼女と、そして妖精と出合った

    ♡9,300

    〇500

    SF・連載中・13話 弐逸 玖

    2020年8月3日更新

    かつて、人類が全てを失ってから二〇〇年。 残された技術を、資源を巡って、地球の連邦と宇宙の新共和 二つの陣営の争いは長く続き、ついには過去の遺産 人型機動兵器 バトルアーマー までをも再発明してしまう。 そんなある日。砂漠の真ん中で。 戦闘に巻き込まれた俺は、美人で可愛いおねえさん、 エマニュエル・クレセント特務少佐に命を助けられ、 そして冥界の妖精、【ランパス】と出合った……。 毎週月曜、17:00に投稿予定です。 カクヨムにも同一内容で投稿しております。 内容に差違はありません。 どちらか読み易い環境でどうぞ。

  • ロボットの奪還。テロリスト達の戦い。

    ♡9,900

    〇0

    SF・連載中・29話 嶋 蒼歌

    2020年8月3日更新

    超人工知能"Noah"の誕生から約半世紀。世界は大きく変容し、その中で人々はロボットと共生していた。 平和なロボット社会で、突如宣言されたロボットの回収。それを期に始まったロボットのエラー、そして反乱。 "銀災禍"と後に呼ばれるその出来事の中で、ロボットを奪われた一人の少年。彼はロボットに育てられた子供だった。 奪われたロボット。奪われた世界。その先で、彼はロボットを取り戻すことを誓う。 それがたとえ、世界を敵に回すことになろうとも。 「ルカ・エンクローバー」 「オペレーションを開始する」 ※本編はOperation1:始まりのない物語からになります。 しばらく(Operation1:2〜7)は過去の日常の話が続きますので、後々出てくる戦闘シーン等の作品本来のテイストとは異なりますが、ご了承ください。 ※出撃、戦闘シーンはOperation2の中盤以降に登場します。 テロリストが黒い戦闘スーツを纏い、空中を飛び交ってビームを撃つ感じです。 ◎出撃シーン→Operation2:9 ◎戦闘シーン→Operation2:10 ※作品名はクロスクロニクルと読みます。 貴重なお時間を割いて頂いた中で少しでも楽しんで頂けると幸いです。 応援ポイント、ブックマーク、非常に励みになります。

  • 10年ほど前から構想していた物語です

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・13話 ワタナベワタル

    2020年8月3日更新

    期間限定で運用された伝説のゲーム「ソーマジック・サーガ」。 剣と魔法を駆使し、異世界を侵略者から守る本格RPGとして絶大な人気を博した。 そして超高難度のラストイベントに参加した主人公ナカジマツヨシは、ついに最後のボスを撃破。 彼が是が非でも手に入れたかった、先着20名のみに与えられるクリア特典「リアル・ソーマジック・ギア」。 しかしそのアイテムは、最新の異世界技術で作られた転移アイテムだったのである。 最新のゲーム機器と思いこんだ彼は、軽い気持ちでソーマジック・サーガの世界である「惑星エヌ」へ旅立つ。 しかしその世界は現代人にとってあまりにも厳しい現実が待っていた。 リアルに存在する異世界、そして地球と各国の思惑に翻弄されながら、大人も少年少女も戦いの中で成長していく。

  • 死んだら終わり、たぶん死ぬ。

    ♡11,650

    〇455

    異世界ファンタジー・連載中・19話 山田 耕太郎

    2020年8月3日更新

    気がつくとそこは見知らぬ世界だった。 金、才能、人脈。なにも持たない異邦人の青年は生きぬくために自らの良識を秤にかけた。 ――そして、青年は悪の奔流にのみこまれる。

  • 最凶のダークファンタジー

    ♡121,200

    〇270

    異世界ファンタジー・連載中・28話 ほりえる

    2020年8月2日更新

    イスヴェリスト大陸。そこでは氷の神を崇めるケット・シーの国と、炎の神を崇めるサラマンダーの国が、広大な雪原を挟んで争っていた。氷国に影を落とすのは「デウス・エクス・マキナ」、高い代償の代わりに人の欲望を叶え、感情を餌にする魔法生物。デウス・エクス・マキナを専門に狩るケット・シー軍の特殊部隊に属する主人公は、ケット・シーの国リスティンキーラでは禁忌とされる、「炎」の魔法を持って生まれた異端。迫害に合いながらも唯一の信頼出来る仲間たちと戦う彼は、世界の、いきものの残酷な本性をその眼に映す​────冷たい氷の国に、小さな炎を灯すダークファンタジー。※この物語には差別表現が含まれます。ご注意ください。※小説家になろう、カクヨムと同時連載です。

  • 十人十色の萌えミリタリー

    ♡99,350

    〇450

    SF・連載中・70話 春ノ嶺

    2020年8月2日更新

    ※この小説は8割とまではいかないまでも半分以上はギャグでできています。 世界は終わった、人が戦争をやめられなかったために。 少し先の未来、数発の核発射を伴って三度目の世界大戦は終結した。誰が勝ったという話ではない、戦い続けられる者がいなくなっただけの事だ。もはや地上に秩序はなく、細かく分かれた国々は武力だけを外交手段とした。 そこに寄せ集めで組まれた戦闘部隊があった。 あらゆる手段をもって戦争を止める為に存在する部隊が。 1チーム目、番号308、バカ騒ぎ担当。 2チーム目、番号666、無双担当。 3チーム目、番号72、雰囲気担当。 4チーム目、番号49、王道担当。 この終わりかけの世界で彼女らは暗躍する。

  • 人類 VS 魔女 × 輪廻転生

    ♡2,000

    〇10

    異世界ファンタジー・連載中・10話 榎木のこ

    2020年8月2日更新

    人類 VS 魔女 × 輪廻転生 長編ダークファンタジー第一部 ーーーーーーーー 人類と魔女の共存――それこそが神の理想とされた世界。 世歴2183年、理想郷は儚く砕け散った。 以降24年に及ぶ戦乱。異能と機械兵器を駆使し人類を蹂躙する地下帝国の魔女。地上の人類は超人的な身体能力を持つ種族【亜種】を筆頭に対抗する。 しかし地下帝国の王であり、"機械王"とも称された魔女・ヘカテー率いる地下軍の猛攻は止まず、人類は絶滅の危機に瀕していた。 そんな中、地上で唯一機械兵器を破壊できる異能を右目に宿した青年・ユーリスは軍人として驚異に立ち向かう。 神の目指した理想郷の成れの果て。運命づけられた世界の仕組みなど誰も知らない。 やがては輪を閉じるだけのこの世界で、己の正義と理想を振り翳し、永遠の苦海を生き残れ。 ―――――――――――――― ストック尽きるまで毎日更新、その後は不定期更新です。 本エピソードは長編の第一部です。長い長いお話になるのでのんびりどうぞ! 一話、一編だけでも楽しんでいただければ幸いです。 キャラクターの設定絵も別エピソードに掲載してますのでよければ。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

  • できるか分からない約束は、しない主義。

    ♡1,600

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・68話 たかぱし かげる

    2020年8月2日更新

    兵学校へ入った少年の部屋のクローゼットに備品の皇女殿下がいたっていうはなし。 このあいだ13歳になったアオイ・カゼはこの度めでたく兵学校の試験に合格、入学することになった。別に兵士になりたいわけじゃないけど。 入学式の前夜、やっと着いた基地付属学校の寮、自室としてあてがわれた部屋へ入ってみたら、なぜかクローゼットのなかに美少女がちんまり座っている。 なにこの子? と聞いてみれば、少女は自称「皇女」で部屋の「備品」なんだとか。 意味わかんないんだけど。なんていう常識的なツッコミはつるっと無視されて、なぜか備品の皇女様がいる学兵生活が始まる。 ぜんぜんラッキーでもスケベでもないドロップキックを食らったり、勉強したり訓練したり、ロボットに乗ってしゅぴーんってしたり。僕らのラブとコメが行方不明なラブコメは、一体どこへ行きつくのだろう。そしてなんか約束するっぽいタイトルだけど、なんか約束するのか? そんな感じで『皇女殿下と僕の約束。』ビターに緩やかに、はいスタート!

  • 本格派の戦闘シミュレーション

    ♡1,700

    〇0

    SF・連載中・28話 加藤 良介

    2020年7月29日更新

    突撃艦コンコルディアの艦長。カルロ・バルバリーゴのお仕事とは。 職業軍人の責務と日常が始まる。

  • 合法ショタが戦争に勝ち抜くお話

    ♡84,700

    〇1,400

    異世界ファンタジー・連載中・384話 金華高乃

    2020年7月29日更新

    死んだはずの僕が蘇ったのは異世界。しかもソーシャルゲームのように武器を召喚し激レア武器を持つ強者に軍戦略が依存している世界だった。 前世、高槻亮(たかつきあきら)は21世紀を生きた日本陸軍特殊部隊の軍人だった。しかし彼の率いる部隊は不測の事態で全滅してしまい、自身も命を失ってしまう。 しかし、目を覚ますとそこは地球とは違う世界だった。 二度目の人生は異世界。 彼は軍人貴族の長男アカツキ・ノースロードという、二十二歳にも関わらず十代前半程度でしかも女性と見間違えられるような外見の青年として生きていくこととなる。運命のイタズラか、二度目の人生も軍人だったのだ。 だが、この異世界は問題があり過ぎた。 魔法が使えるのはいい。むしろ便利だ。 技術水準は産業革命期付近。銃等の兵器類も著しい発展を迎える頃だから大歓迎であろう。 しかし、戦術レベルなら単独で戦況をひっくり返せる武器がソーシャルゲームのガチャのように出現するのはどういうことなのか。確率もゲームなら運営に批判殺到の超低出現確率。当然ガチャには石が必要で、最上位のレア武器を手に入れられるのはほんのひと握りだけ。しかし、相応しい威力を持つからかどの国も慢心が酷かった。彼の所属するアルネシア連合王国も他国よりはマシとは言え安全保障は召喚武器に依存していた。 近年は平穏とはいえ、敵国の妖魔帝国軍は健在だと言うのに……。 彼は思う。もし戦争になったらガチャ武器に依存したこの世界の軍では勝てない。だから、改革を進めよう。 これは、前世も今世も軍人である一人の男と世界を描いた物語。 イラスト:伊於様(Twitter:io_xxxx)

  • 苦難の大河ファンタジー

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・4話 青屋ういろう

    2020年7月27日更新

    ただなんとなく生きてきた。 なるようになれば、それでよかった。 何者にも、何物にも執着せず、唯一を避けて、無難をよしとしてきた。 この世界に来るまでは。 学生生活最後の旅行で事故に遭った隆臣を救ったのは、美しい女の腕だった。 導かれるようにして潜り抜けた光の先で待っていたのは、未知なる世界。 己の理解の範疇を超えた異界の摂理と人々の文化に翻弄されながら、隆臣の孤独な旅が始まる。 世界観説明サイト作りました。 http://ik0331zoooe.wix.com/zeksarche

  • 新たな仲間を求めて……愚弟の旅、開幕。

    ♡0

    〇0

    SF・連載中・9話 紅城楽弟

    2020年7月27日更新

    崩壊する帝国を描くSF戦記 第一章。 愚弟として生まれ、賢帝と崇められ、最期に暴君となった男の生涯とは……? ~これまでのあらすじ~ 世界の7割を支配する星間連合帝国。 寝たきりの皇帝に代わって宰相である野心家ハーレイ=ケンノルガ・ルネモルを始めとした宰相派が実権を握り、帝国内には不穏な空気が流れていた。 そんな中、皇后が自らの命と引き換えに双子の皇子を生み命を落とす。科学的に賢兄・愚弟と証明された双子は、皇族派筆頭の執政大臣ベルフォレスト・ナヤブリの謀略によって愚弟は囮として危険な帝星に残し、賢兄は死んだことにしてセルヤマ星へ送ることになる。 命令を受けた皇后直轄護衛騎士団団長のシャイン=エレナ・ホーゲンは双子の命を第一に考え、大臣の命に背き賢兄を残して愚弟をセルヤマに送る。 やがて時は流れ、成長した愚弟ダンジョウ=クロウ・ガウネリンは凡庸ながらも純粋で正義感に満ちた性格とカリスマ性によりタクミ・マウント、ビスマルク・オコナー、フィーネ・ラフォーレなど友人にも恵まれ逞しく成長していた。 一方、優秀でありながらも愚弟と蔑まれてきた賢兄ランジョウ=サブロ・ガウネリンは、その自尊心を傷つけられ孤独に生きていた。ランジョウは優秀でありながらもその事実を認めてもらえず、自らを侮辱した従兄ザイク=モウト・イルバランを血闘の末に殺害。自らの力を証明するも唯一信頼していたベルフォレストにも否定され絶望する。しかし、その光景を見ていたハーレイの息子である神栄教の枢機卿コウサ=タレーケンシ・ルネモルンは1つ懸念を抱くのだった。 再び時は流れ、ダンジョウは仲間達とともに先光団を結成し、周囲の平和を人知れず守りながらフィーネと徐々に心を通わせていた。そんな中、帝国内部に不穏の空気が蔓延る。各惑星の首脳陣さえ知らないところで、隣国ローズマリー共和国のスパイ情報が送られてきたのだ。そして、その情報を基にセルヤマでスパイの摘発が行われ、フィーネはスパイとして連行され見せしめとして左目を奪われる。 フィーネと話をするため、ダンジョウやシャイン、そして先光団の面々は彼女の奪還作戦を決行する。仲間達の助けもありフィーネと再開したダンジョウは、スパイなど必要のない世界を作ろうとフィーネと誓い合う。 そして、自らの皇子という素性を知ったダンジョウは、帝星に戻るためビスマルクと旅立つのだった。

  • 夢なのか、前世の記憶なのか。

    ♡400

    〇0

    詩/短歌・連載中・3話 七海美桜

    2020年7月27日更新

    何度か見た、懐かしい気がする夢。それはただの夢なのか前世の記憶なのか。 ただ、貴方を愛していたのは間違いなく。伝えられない思いを抱えたまま、顔も思い出せない貴方を探しています。

  • 2020年7月26日更新

    対GDP比200%もの債務を抱えているとされる日本。もう日本は破滅するしかないのか? …という不安に対し、 「実は全然大丈夫なんですお(≧∀≦)」 …という事実を、世界各国の現状と過去の歴史から詳述しています。 キーワードは『国債』。 国債には意味があり、無駄に発行している訳ではないということと、日本に比べて世界の方が遥かに危険だという真実、なによりも日本の債務総額は、日本の純資産3,300-兆円(うち現金資産で1.800兆円。そのうち半分は即金出来る流動資産)に比べても小さいので「増税覚悟なら、そんなに心配ない」だけでなく、「他の国は既に債務超過」で死にかけている…という、むしろ怖い現実について詳しく検証していくつもりです。日本の方がまだ全然マシ…という現実が、幸せなのか不幸せなのかはともかくとして…ですが(^o^; この世界の基本構造は『インフレーション』です。宇宙開闢のシステムがインフレーションであるのなら、その中に生きる我々の基本構造はインフレーションに基づく世界観なのです。そしてそのインフレの経済的現象を『国債』『通貨』『中央銀行』『税金』『経済成長』から読み解こうとする試みです。この正しい理解を深めれば、日本と世界の経済破綻を阻止でき、我々庶民の生活が豊かになる(お金一杯使える(^o^)!)世界が実現できると確信しています。皆さんと一緒に研究し、認識を共有出来ればと思っています。 なお日本を含めた世界各国の現状について、全く情け容赦なくぶった切っていきますので、表現上、不愉快で不適切に感じる場合もあるかもしれません。しかし偽善や綺麗事を排除し、正確かつ切迫感を持たせるために「政治的に正しい表現」は致しません。ご理解を頂きたく思います。

  • 衛生兵×ミリタリーファンタジー×百合主従

    ♡34,000

    〇1,000

    現代/その他ファンタジー・連載中・18話 夜桜恭夜

    2020年7月24日更新

    我々の目的は一人でも多く同胞を救う事。その為なら敵は屠っても構わない。 たとえ火の中水の中、銃弾飛び交う戦場に、我ら第六連隊支援兵科特殊衛生支援部隊は今日も行く。全ては傷つき倒れた同胞の為に。 人を救いたいと漠然とした思いを抱きながら看護学校に進んだものの、その成績の悪さから卒業見込みのない燈花・コランダムは、卒業資格を与えてもらえるという条件の下、戦況の悪化した国防を担う為、半強制的に士官学校へ放り込まれた。 半年後、衛生兵として配属されたのは、軍医の資格と地位を持ちながら、戦場の熾天使と名高い衛生兵として戦場を掛ける結月・フォン・リンデンバウム少佐の部隊だった。 後方支援が主の衛生課配属にホッとしたのも束の間、燈花の上官である結月はとんでもない人物だった。 同胞を救う為、本来は後方で負傷兵の治療に当たる筈の衛生兵達に、結月は様々な治療方と戦場で生き残る術をを叩き込んでいく。 彼女の目的は銃弾飛び交う戦場に自ら飛び込んで負傷兵を救出し、あわよくば敵を屠ってくる実働部隊の設立をする事だった。 結月によって集められた新設部隊『第六連隊支援兵科特殊衛生支援部隊』に配属された燈花。 癖のある同僚達と厳しくも優しい上官と共に今日も燈花は同胞を救うべく、今日も戦場を駆け抜ける。 これは、ある衛生兵の過酷な日々を綴った手記の一項である。 毎週金曜20時更新。 手記というコンセプトの為、時系列が前後する場合があります。 カクヨムでも同じものを掲載しております。 少々百合描写がはいる可能性がございますのでご注意下さい。

  • たった一人で戦う男の話

    ♡2,000

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・6話 緑樫

    2020年7月23日更新

    とある国の傭兵である男は、その身体に特殊な力を宿している。人を殺すくらいしかできない、つまらない力を。 隣国との戦争状態にある中、彼はそれを使い、たった一人で既に何百、何千と敵国の兵士を殺し、そしてこれからも殺し続ける。 そんな、人を殺すことで生計を立てる人生に、彼は言いようの知れない虚無感と、とある執着心を抱いていた。 ある日、とある女が現れることで、戦局も彼の人生も変わることになる。

  • 小説界に革命を起こせ!

    ♡300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・9話 桐生深夜

    2020年7月23日更新

    異世界ファンタジーの異常なブームによって小説界は大きな転機が訪れる。 それは異世界ファンタジーを書かなければ差別される、攻撃されるというものだった。 出版社も当然のように作品の内容ではなく、まず異世界ファンタジーであるかどうかを確認するようになった。 そんな世の中をよしと思わない作家集団は小説自由同盟を設立。 一方、そんな世の中を守りたい異世界有志連合。 二つの組織の抗争はやがて、世界の命運に関わる戦いへと向かっていくのであった。 ♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢ カクヨムにて先行公開しております。↓ (https://kakuyomu.jp/works/1177354054897121270)