戦国時代

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  • その男の生きた時代を『戦国』と呼ぶ

    ♡11,800

    〇200

    歴史/時代・連載中・52話 藤瀬 慶久

    2020年4月4日更新

    ある日、目が覚めたら転生していた。 時は戦国乱世の真っただ中。 織田信長が生まれる十六年前。管領細川家の家督を巡り、『両細川の乱』の最中にある日本で一人の転生者が六角家の家督を継いだ。 後に近江六角佐々木氏の全盛期を築き上げ、天下人として畿内に覇を唱えた男。 その名は六角定頼 「これは……人生バラ色じゃあないか」 無敗の王者に転生した男は、明日をも知れぬ乱世の中にあって勝ち残り確定ルートにほくそ笑む。 舐めプで一生を送る事を決意した男には、果たして天下統一に乗り出す気はあるのか!? ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアップ+』に掲載しています。

  • 2020年4月4日更新

    近未来、生徒数一万人を誇る関東第7学校のエリートでちょっとイタイ男子高校生、木ノ下翔太は国家的プロジェクトのMMOシミュレーションゲーム「天下統一」のプレイヤーとして強制的に参加させられることになる。彼の扮する戦国大名オダさまのスペックは完全にポンコツ。SSSスキルの「トンズラ」とSSスキル「逆ギレ」など使えそうにないものばかり。軍師のアマバネは見た目こそ美少女だが、一言でいうと残念そのもの。彼の天下統一の可能性は0%と判定される始末だが、運営を手玉に取って一攫千金と脱出を狙う。果たして木ノ下翔太は天下統一できるのか?なぜサブタイトルがふるさと納税なのか?作者が見切り発車でいざ出陣!

  • 安芸・石見の統一編 開始

    ♡206,400

    〇0

    歴史/時代・連載中・108話 那田野狐

    2020年4月4日更新

    信号が青に変わって横断歩道を渡っていた俺はトラックにはねられて死んだ。 つぎの瞬間に真っ白な世界に飛ばされて現れたのはギリシア神話に出てくるゼウスによく似た老人。 なんでも日本の戦国時代と日本のWeb小説がとても大好きな異世界の神さまだということ。 で、神さま。毛色の変わった戦国モノのWeb小説みたいな大河ドラマが視たくなったらしい。 小説でもなく漫画でもなく大河ドラマ。しかも台本なし。 そして白羽の矢を立てたのが、Web小説ではイマイチ人気の低い毛利元就(神さま調べ)。 毛利元就に転生でないのは、勢力が拡大したとき元就では自由度がなくなるからだそうだ。 よく意味が解らない・・・

  • 信長再臨! 今度こそ天下布武完遂へ!

    ♡24,800

    〇105

    歴史/時代・連載中・114話 松岡良佑

    2020年4月2日更新

    天正10年『2回目』の本能寺――― 信長は『またしても』自刃で果てた。 「歴史の改変がこれ程厄介だとは……!」 自刃から1億年先の遥か未来で復活した信長が見たその世界は、常軌を逸した正に血で血を洗う凄惨な世界であり、その遠因は己が本能寺で討ち死にした事だと信長は知る。 「本能寺の先へ行く為、世界の為、ワシは負けん! 新しい歴史はワシが作る!」 こうして信長の『3度目』の人生が始まろうとしていた。 信長Take1⇒史実 信長Take2⇒序章(0話)をご覧ください。 注:小説家になろうにて転載しております。

  • 史実では敵の奥方と結婚し、城を奪った武将

    ♡2,300

    〇0

    歴史/時代・連載中・10話 轟幻志郎

    2020年3月26日更新

    時は戦国時代。秋山轟丸(信友)の村が今川に襲われる。 その際、窮地を救ったある漢によってこの架空?仮想戦国時代活劇が始まる。 転生、時空転移、タイムスリップは無いです。 以前、アルファポリス様にて昔公開していたのを、タイトルを変えて加筆修正した物です。 基本不定期更新です。 後、面白いと思った方だけ閲覧よろしくお願いいたします。

  • 狂々と廻り、血腥く演じよ、戦国の世の鬼を

    ♡10,200

    〇100

    歴史/時代・連載中・29話 陸 理明

    2020年3月25日更新

    織田信長によって「鬼武蔵」という異名をつけられた若き武将・森長可。主君の命により敵味方に恐れられるべき鬼として振る舞い続ける猛将の人生は、本能寺の変という歴史的大事件の発生によって激変していく。寄りかかるべき大樹であった主君と愛する実弟・蘭丸を喪い、生きる意味を見失いかけた彼であったが、偶然見つけた槍の好敵手に狂気そのものの執着をすることで自らを奮い立たせ再び修羅の道へと突き進んでいく。 狙うべきは―――かつて織田軍団の僚友であった、岩崎城の丹羽氏次とその美貌の弟・氏重兄弟の首のみ!! 鬼の如き魔槍の達人が凄愴たる戦場を駆けていく!!

  • これはあの一条兼定が、覇王となる物語

    ♡17,900

    〇5

    歴史/時代・連載中・71話 結城直人

    2020年3月24日更新

    戦国一の無能者、一条兼定(いちじょう・かねさだ)は、ある晩に頭を強く打って超絶有能な大名へと覚醒した。 しかし、既に追い詰められた状況下にある一条家を取り巻く現状は非常に厳しい。 四国の雄、長宗我部元親。 強大な勢力を誇る三好家や毛利家。 そして天を握りつつある織田信長―― そんな彼らに対抗しつつ、数々の策略に満ちた戦乱の世を、熱い男達が駆け抜ける。 時に淡い恋の物語りを挟みつつ、 史実と異なる一条兼定が贈る、もう一つの歴史の物語。 ※アルファポリスにも掲載していますが、ルビの問題でこちらが推敲版となっています。いずれ、揃えようかなと。

  • 稀代の副将武田信繁が生きていたら……?

    ♡145,000

    〇10

    歴史/時代・連載中・103話 朽縄咲良

    2020年3月23日更新

    【歴史小説ランキング日間7位にランクイン(2020年2月8日)!】 【総合ランキング日間88位にランクイン(2020年2月26日)!】 戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。 永禄四年、強敵上杉輝虎との雌雄を決する“第四次川中島合戦”で討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。 信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。 この作品は、ひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。

  • 銭は剣よりも強し。商人無双と時々恋愛

    ♡110,000

    〇2

    歴史/時代・連載中・72話 シュロしん

    2020年3月18日更新

    戦国時代、尾張一の商業地・津島で一番の大店を仕切る商人『吉乃』はふとしたことで織田家の兵糧が横流しされる事件に巻き込まれてしまう。 その勝ち気な性格のせいで吉乃は織田家の侍たちに立ち向かうのだが、その時一人の若武者が吉乃の前に現れる。それは、家督を継いだばかりの織田信長で…… 後に信長の側室となる、生駒吉乃。彼女はどのような人で、どのような人生を送ったのか。 信長最愛の女性とされるその謎多き人物像を、史実とフィクションを織り交ぜながら描きます。 信長の妻として有名なのは濃姫。でも他にも側室はいるんだよ!!むしろ濃姫よりも魅力的で信長に愛された女性がいるんだよ!!みたいな気持ちを小説にしてみました。

  • 時の彼方に駆けた蒼き雄叫びを聴け

    ♡49,800

    〇370

    歴史/時代・連載中・69話 書捨御免

    2020年3月18日更新

    四百三十年前。 涙と魂が絶え間なく舞い散る天正年間。 若者たちはみじかい命を激烈に燃やし、愛を熱くたぎらせた。 われ心武く、慈悲深重にして正直であらん―― 為すべきを為し、成らぬならば、これもまた天命。 この抗いを愚かしいと嗤いたければ、醜い顔で嗤えばいい。 だが己は、この手槍を信じ、時の彼方まで一直線に駆けてやろうぞ―― 天下で織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が名を轟かせ、南奥羽で伊達政宗が暴れた謀略上等の時代。 戦国の世の片隅で人の記憶から消えゆく数多の名が在った。 遠からん者は音にも聞け、近くば寄って目にも見よ―― 時は戦国、地は陸奥国、時の早瀬を辿る歴史大河ロマン。

  • 山本勘助の息子が主人公

    ♡10,400

    〇8

    歴史/時代・連載中・14話 轟幻志郎

    2020年3月14日更新

    時は戦国時代。 山本勘助の息子、山本勘蔵が戦国時代を生き抜き、立身出世していきます。 転生、タイムスリップ無しの架空?仮想戦国時代小説です。 アルファポリス様にも掲載しております。 第一回歴史時代大賞落選したので、新たに加筆修正し、長編として連載します。

  • 明智光秀、祝大河応援作品第二弾

    ♡27,900

    〇354

    歴史/時代・連載中・18話 轟幻志郎

    2020年2月24日更新

    明智光秀の従弟、明智左馬助の波乱に満ちたif戦国時代活劇。 アルファポリス様にも投稿しております。 ノベルアップ+様にて、令和2年1月11日23時 歴史ジャンル日間1位 総合日間16位 不定期更新です。

  • 祝大河、明智光秀様応援第三弾

    ♡300

    〇0

    歴史/時代・連載中・6話 轟幻志郎

    2020年2月24日更新

    明智光秀が羽柴秀吉に合戦に敗れた知らせを聞いた明智左馬助は、坂本城に向かうべく、琵琶湖、湖水渡りを決行する。 しかし、ある者が行く手を阻み、異変が起こる。

  • 新たな信長伝説、今ここに開幕す!!

    ♡400

    〇0

    歴史/時代・連載中・28話 名月明

    2020年1月27日更新

    日本史最大の英雄、織田信長。 彼の名を、彼の人物像を、知らないと言う日本人はほとんどいない。しかし、信長は時代が移り変わると共にその人物像も変化してきた、時代の映し鏡だった。 天皇中心の時代であった戦前には、「勤皇の先駆けとなった革新者」。 敗戦を経た現代においては、「天皇・将軍・寺社の権威を否定し、中世を破壊した魔王」。 時代が変わり、大衆の価値観が変わるごとに、英雄像も生まれ変わって来たのである。 では、実際の信長はどんな人間であったのか。本当に、足利将軍を傀儡にして天下を我が物にしようと野望を抱いていたのか。使えない家臣を切り捨てる非情な独裁者であったのか……? 「俺が出した命令に不満があるのに、おべっかを使うのはよくない。言いたいことがあるのなら、きちんと主張しろ。話はちゃんと聞いてやる」 (信長が柴田勝家に出した掟書より) 「秀吉の意向に背く輩をかくまうな。わしは亡き信長様のように甘くはないぞ」 (秀吉が脇坂安治に送った書状より) 「信長は気質は寛大で(中略)絶えず日本人の心をつかんでいた」 (ルイス・フロイスの書簡より) この物語は、平成が終わり新時代「令和」が始まろうとしている今、新たな英雄伝説に挑もうとする歴史ロマン小説である。 新たな信長伝説、今ここに開幕す!!

  • 綿100%の戦国タイムスリップ絵巻なりよ

    ♡2,300

    〇0

    SF・連載中・1話 黒巻雷鳴

    2020年1月25日更新

    ある日の放課後。ひょんなことから高校生の白榊めぐむは、戦国時代の日本へ転送されてしまう。元の時代に帰るあてもないまま、戦乱の猛火に巻き込まれた現代っ子の運命はいかに── ごく普通の女子高生が、まさかのタイムスリップ! 剣術と忍法が炸裂する戦国時代でも、綿100%コメディの切れ味に変わりなし! ちょっとHなSFファンタジー小説『わたパン』待望の第2弾! ※無断転載禁止。

  • 京より甲斐へ。少女は運命の相手に出会う

    ♡700

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話 谷守 紗季

    2020年1月12日更新

    羽林中山家に養女として育てられた瑛(あき)姫は、実父小松谷 公範の密命により、甲斐武田氏の一門に嫁ぐこととなった。 しかし、長旅の果てにようやく辿り着いた甲斐にて、夫となるはずだった相手の急死を知らされる。 おりしも、武田氏嫡男の自害があり、夫となるはずだった武藤 三郎右衛門尉は、主に殉死して果てたのだ。 【お客人】として甲斐に留まる瑛姫に対して、武藤氏長老の常昭が驚くべきことを打ち明ける。 「儂の養女となって武藤の家を継ぎ、婿を迎えてくれまいか」 こうして、武藤氏を継ぐこととなった彼女は、運命の相手との祝言に臨むのであった。

  • 生まれて初めて書いた小説です……

    ♡800

    〇0

    歴史/時代・連載中・3話 鉢巻百斎

    2020年1月6日更新

    九州で唯一の下克上を成し遂げた戦国大名。肥前佐賀の片隅、小さな国人領主であった龍造寺家が、滅亡の危機を乗り越えて北部九州のほぼ全域を支配するに至った。 その偉業を一代で成し遂げたのが、佐賀の英雄「龍造寺隆信」 その足跡をたどり、ある人物との出会いによって沖田畷での討死を回避することができたなら……というご都合主義系IF物語です。 一応、主人公はソフト転生者っぽい設定になってます。前世の記憶は全くないけど。 なろうにも投稿中。 物語に登場する場所へ行ったりもしてます、自身のブログ「九州戦国紀行」⇒ https://sengoku9.com/

  • 明智光秀、祝大河記念応援作品

    ♡5,200

    〇2

    歴史/時代・連載中・6話 轟幻志郎

    2019年12月30日更新

    明智光秀の隠し子、山岸光重の新たなる戦国時代のif歴史活劇。 拙い小説ですが、以前、アルファポリス様で書いていた作品です。 令和元年12月27日23時、歴史ジャンル日間13位達成。

  • 真田信幸による、慌ただしき十六の夏の回述

    ♡67,600

    〇15

    歴史/時代・完結済・41話 神光寺かをり

    2019年12月29日更新

    甲斐武田家は滅亡した。 遺臣達が身の置き所を捜している中、真田家は織田に従属する道を選び、関東守護となった滝川一益の配下となった。 一益主催の茶会に招かれた真田家当主・昌幸とその嫡男・源三郎信幸は、その席での振る舞いから滝川家の面々に気に入られる。 特に源三郎を気に入ったのが、前田宗兵衛利貞、通称・慶次郎であった。 昌幸は織田家従属の人質として次男・源二郎を木曽へ送り、末娘を厩橋の一益の元へ置く。そして自身は旧領の砥石城へ、源三郎は信濃と上野の国境にある岩櫃城へと入る。 昌幸は砥石城に座したまま、歩き巫女の情報網を使って世の趨勢を探っていた。 そして天正十年の夏。 姫の縁談が持ち上がったり、源三郎が慶次郎に厩での酒宴に招かれたりと、平穏な時が流れていた。 しかし「本能寺の変」の発生で、事態は急変する。 父昌幸から、上州と信州の国境である北国街道碓氷峠へ向かうように命ぜられた源三郎は、事態が切迫していると判断。 飄乎として忍者を自称する出浦盛清と、配下のノノウ・垂氷に、厩橋城に人質として留め置かれている妹の救出を託し、自らは乳兄弟の祢津幸直らを引き連れ、農民に偽装して碓氷峠へ向かった。 これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。 ※この作品は「お姫様倶楽部Petit(作者個人サイト)」「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。

  • 年が明ければ、源五郎は十八歳となる。

    ♡25,200

    〇0

    歴史/時代・完結済・13話 神光寺かをり

    2019年12月23日更新

    年の暮れも押し迫ってきたその日、 甲州・躑躅ヶ崎館内の真田源五郎の元に、 二つの知らせが届けられた。 一つは「親しい友」との別れ。 もう一つは、新しい命の誕生。 『せめて来年の間は、何事も起きなければ良いな』 微笑む源五郎は、年が明ければは十八歳となる。 これは、ツンデレな兵部と、わがままな源太郎とに振り回される、源五郎の話――。 ※この作品は「作者個人サイト【お姫様倶楽部Petit】」「pixiv」「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」でも公開しています。