戦国時代

検索結果:61件

  • 戦国の世でハチャ天下統一物語!?

    ♡600

    〇0

    歴史/時代・連載中・84話・123,540字 篠座優

    2020年10月21日更新

    母親がプリンを食べてそれを怒る。 こんな子供の日常がきっかけで武力で勝負の戦国時代にタイムスリップしたら どうするだろう。武力で対抗?知力で生き残る?それとも農民になって細々と? 答えはまさに十人十色だろう。全部正解だ。 今回はそんな正解の一部を見ていこう。 彼は、武力は全くないながらも、持ち前の知力と踏ん張りで最期の最期まで闘った。。。 歴史好き、いわゆる歴オタの上村匠海(中一)はある日、 通り魔に刺されて死ぬという、テンプレ通りの死を迎える。 死を覚悟して目を閉じた先は何と戦国時代だった!? 目覚めた場所は信長の城!? 1547年〜を舞台に、頭脳派の匠海に本能型(?)の信長の最強コンビで 目指すは天下統一!……できるかな? え、できるよね?不安になってきたけど。。。 ※物語に史実に基づいた話がありますが、作者のリサーチ不足や最新の研究の結果等で 異なる場合があります。ご了承ください。後、作中の人物は歴史について詳しいのですが、 作者は詳しくないので、そういう世界線だと納得してください。 尚、〜殿とか、〜様とか呼称のことはよく分からないので適当にしてます。許してください。 参考文献:信長公記等 小説家になろうでも投稿してます

  • 天下人4人に仕えた小笠原貞慶の大河ドラマ

    ♡9,300

    〇0

    歴史/時代・連載中・29話・56,021字 信 明徠

    2020年10月21日更新

    とある乱世の御家再興(リバイバル)。 戦国武将小笠原貞慶。 小笠原流の継承者であり、長野県「松本」の名付け親でもある。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。 この3英傑に従った武将は山ほどいれど、三好長慶を含めた4英傑と直に関わりを持った男は、貞慶くらい。 そんな激レア武将の、御家滅亡からの戦い。 どの戦国大名よりも圧倒的不利な条件から立ち向かった物語。

  • その男の生きた時代を『戦国』と呼ぶ

    ♡140,400

    〇300

    歴史/時代・連載中・141話・613,626字 藤瀬 慶久

    2020年10月20日更新

    ある日、目が覚めたら転生していた。 時は戦国乱世の真っただ中。 織田信長が生まれる十六年前。管領細川家の家督を巡り、『両細川の乱』の最中にある日本で一人の転生者が六角家の家督を継いだ。 後に近江六角佐々木氏の全盛期を築き上げ、天下人として畿内に覇を唱えた男。 その名は六角定頼 「これは……人生バラ色じゃあないか」 無敗の王者に転生した男は、明日をも知れぬ乱世の中にあって勝ち残り確定ルートにほくそ笑む。 舐めプで一生を送る事を決意した男には、果たして天下統一に乗り出す気はあるのか!? ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアップ+』に掲載しています。

  • 近衛家の庶子で斉藤道三の養子の斉藤正義

    ♡88,400

    〇300

    歴史/時代・連載中・138話・230,362字 鬼少納言

    2020年10月20日更新

    【第8回ネット小説大賞1次通過】 斎藤大納言正義は、史実で自身を暗殺した久々利悪五郎を討ち果たす。 史実を変えることが叶ったのも、斎藤正義は21世紀から逆行転生してからであった。 斎藤正義は斎藤道三の養子であるが、元々は摂家近衛家の庶子であった。 比叡山に送られるも、斎藤正義は、悪五郎に殺される未来は変えて、戦国大名になってやろうと決意する。 比叡山に出家させられるが、家臣の伝手で美濃へ行き、斎藤道三の養子になった正義は、史実より早く元服し、中井戸村の領主となる。 中井戸村の領地を経営をしつつ、土佐、薩摩、琉球と交易を始めた。 そんな正義は、信長の父である織田弾正忠信秀の妹と婚姻し、同盟を結ぶ。 伊勢神宮内宮の支持を得て、志摩の水軍衆を倒し、志摩における神宮荘園の代官となった。 志摩を開発し、琉球交易を行うとともに、美濃国内での土岐家の内乱に乗じて領土を拡大する。 琉球交易とともに倭寇狩りをして得たジャンク船を使い、正義はアチェ王国へ使者を送る。 アチェ王国へ使者を派遣したのは、その先にある超大国オスマン帝国へ使者を派遣するためであった。 また、南蛮進出の拠点として、高砂国(台湾)へ進出し、領地にせんと植民を始める。 ※基本、主人公にご都合主義です。 ※戦国時代がベースですが、大航海時代要素が多分に含まれる世界史モノです。 ※小説家になろう様、アルファポリス様、でも掲載していますが、カクヨムでは先行・毎日更新しています。 ※続きが気になる方はカクヨムをご覧になることをオススメします。

  • 風邪でダウンしてます。

    ♡200,257

    〇9,723

    SF・連載中・22話・54,231字 kikazu

    2020年10月19日更新

    近未来、生徒数一万人を誇る関東第7学校のエリートでちょっとイタイ男子高校生、木ノ下翔太は国家的プロジェクトのMMOシミュレーションゲーム「天下統一」のプレイヤーとして強制的に参加させられることになる。 彼のアバター、戦国大名オダさまのスペックは完全にポンコツ。 固有のSSSスキルの「トンズラ」とSSスキル「逆ギレ」など使えそうにないものばかりで、まったく役立ちそうにもない。 軍師のアマバネは見た目こそ美少女だが、一言でいうと全てが残念そのもの。 そんな彼の天下統一の可能性は0%と判定される始末だが、運営を手玉に取って一攫千金とさっさの脱出を狙う。果たして木ノ下翔太は、ゲームクリアの条件、天下統一をできるのか?なぜサブタイトルがふるさと納税なのか?作者が見切り発車でいざ出陣!

  • 魔法が無い世界か、...あれ、使えるぞ?

    ♡90,400

    〇365

    歴史/時代・連載中・12話・51,285字 虎口兼近

    2020年10月19日更新

    『シス、...魔法で倒したら駄目かな?』――――《《駄目よ! 妖術だ、狐憑きだとか言われて虐められるわよ?》》――――僕は竹松、4歳です。僕には親友がいる。前世の世界からの親友だ。その親友は目には見えない。親友曰く、システムメッセージと言うゲームのシステムだそうだ。そう僕はこの世界ではない異世界から転生した者だ。――――「竹松さま、お屋形さまがお呼びですぞ」――――お屋形さまとは、僕の父上である武田信虎の事だ。もうすぐ僕に兄弟が出来る。弟かな、妹かな楽しみだ。――――僕は武田竹松、甲斐の国に住んでいます。 【毎月、8日・18日・28日更新予定!】

  • 銭は剣よりも強し。商人無双と時々恋愛

    ♡174,300

    〇102

    歴史/時代・連載中・83話・236,821字 シュロしん

    2020年10月19日更新

    戦国時代、尾張一の商業地・津島で一番の大店を仕切る商人『吉乃』はふとしたことで織田家の兵糧が横流しされる事件に巻き込まれてしまう。 その勝ち気な性格のせいで吉乃は織田家の侍たちに立ち向かうのだが、その時一人の若武者が吉乃の前に現れる。それは、家督を継いだばかりの織田信長で…… 後に信長の側室となる、生駒吉乃。彼女はどのような人で、どのような人生を送ったのか。 信長最愛の女性とされるその謎多き人物像を、史実とフィクションを織り交ぜながら描きます。 信長の妻として有名なのは濃姫。でも他にも側室はいるんだよ!!むしろ濃姫よりも魅力的で信長に愛された女性がいるんだよ!!みたいな気持ちを小説にしてみました。

  • 九州統一しました

    ♡412,268

    〇707

    歴史/時代・連載中・162話・308,987字 那田野狐

    2020年10月18日更新

    信号が青に変わって横断歩道を渡っていた俺はトラックにはねられて死んだ。 つぎの瞬間に真っ白な世界に飛ばされて現れたのはギリシア神話に出てくるゼウスによく似た老人。 なんでも日本の戦国時代と日本のWeb小説がとても大好きな異世界の神さまだということ。 で、神さま。毛色の変わった戦国モノのWeb小説みたいな大河ドラマが視たくなったらしい。 小説でもなく漫画でもなく大河ドラマ。しかも台本なし。 そして白羽の矢を立てたのが、Web小説ではイマイチ人気の低い毛利元就(神さま調べ)。 毛利元就に転生でないのは、勢力が拡大したとき元就では自由度がなくなるからだそうだ。 よく意味が解らない・・・

  • 刀剣が見た情景、忘れられない別れの記憶。

    ♡65,400

    二次創作・連載中・19話・54,166字 馳月基矢

    2020年10月16日更新

    刀は、人より永くこの世に在る。 刀に心があるのなら、彼らはどんな情景に心を動かしてきたのだろうか。 そのとき刀は主と同じ思いだっただろうか。 それとも、その心には、主を憎む気持ちがあっただろうか。 ここに、刀が人と共に在った頃の記憶のひとひらを綴じていこうと思う。 ============ 注意事項 ・刀剣乱舞の二次創作です(たぶん) ・時代小説です ・人が死にます ・語り手は刀です ・毎週金曜更新です(たぶん)

  • まあ、世の中こういう見方もあるよね。

    ♡4,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・5話・15,294字 なかむらふみじ

    2020年10月11日更新

    ほとんど毎年一人ぐらいしか配属されない王坂大学文学研究科日本史学中村ゼミ。くそみたいな大学生が次から次へと送り込まれてはどかとも知れず消えていく。そんなゼミに、平凡な「ぼく」が配属されてしまった。待ち受けるのは、生存か脱落か・・・・?変人先生がこってり「ぼく」を歴史を使って薫陶するそんな物語。中村教授が教える変わった角度から見る「歴史」の研究。

  • 彩と武士が作る料理たち!

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・連載中・1話・4,851字 篠座優

    2020年10月10日更新

    九州のある大名が、関東のある猛将が、東北の知将が声を揃えて言う。 眠りにつくと光があり、その光に抗うすべもなく光に吸い込まれる。抜けた先にはどんな味をも自由に操る正に食の神というに相応しい少女がいると。 それは憧れだった。大名と言っても玄米と一汁一菜の庶民よりかは豪華なもののやはり面白さに今ひとつ欠ける食事。 武士たちは少女の作る食事を求めてその少女元に行くことを心から望んだ。 その少女がいる料亭の名は、戦国レストラン[もののふ軒]。

  • 戦国・万歳!

    ♡700

    〇0

    エッセイ/評論/コラム・連載中・65話・28,741字 R太

    2020年10月1日更新

    歴史ネタ…思うまま、様々、書かせて頂いてます!

    タグ:

    戦国時代 歴史

  • 武蔵国に実在した小さな国衆の家臣の物語。

    ♡1,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・11話・84,553字 大月つきたろ

    2020年9月26日更新

    戦国時代後期、武蔵国は青梅・奥多摩。古来より杣保(そまのほ)と呼ばれたこの地は、国衆三田氏の支配地だった。 その家臣の家に生まれ育った三人の幼馴染、秀房・大炊助・あき。幼き日より苦楽を共にした三人は、それぞれに思いを抱き、故郷である杣保を守るべく、その身を戦乱の世に投じていく。 北条・上杉・今川・武田・徳川———これは英傑が揃う激動の時代を生き抜いた名も無き戦国武将たちの物語である。 ※本作は史実に基づいたフィクションです。史実には諸説あります。会話などはけっこう緩めに書いてます。 毎日21時頃に更新予定です

  • 山本勘助の息子が主人公

    ♡11,568

    〇8

    歴史/時代・連載中・15話・25,181字 轟幻志郎

    2020年9月10日更新

    時は戦国時代。 山本勘助の息子、山本勘蔵が戦国時代を生き抜き、立身出世していきます。 転生、タイムスリップ無しの架空?仮想戦国時代小説です。 アルファポリス様にも掲載しております。 第一回歴史時代大賞落選したので、新たに加筆修正し、長編として連載します。

  • 史実では敵の奥方と結婚し、城を奪った武将

    ♡5,700

    〇0

    歴史/時代・連載中・14話・23,435字 轟幻志郎

    2020年9月8日更新

    時は戦国時代。秋山轟丸(信友)の村が今川に襲われる。 その際、窮地を救ったある漢によってこの架空?仮想戦国時代活劇が始まる。 転生、時空転移、タイムスリップは無いです。 以前、アルファポリス様にて昔公開していたのを、タイトルを変えて加筆修正した物です。 基本不定期更新です。 後、面白いと思った方だけ閲覧よろしくお願いいたします。

  • 軍記物『明智軍記』の足跡をたどる旅

    ♡3,100

    〇100

    歴史/時代・連載中・9話・22,648字 戦国未来

    2020年9月5日更新

    『明智軍記』(全65話)のゆかりの地へ行く話(全65話)です。江戸時代の軍記物『明智軍記』を小説として解説しました。明智光秀に興味をお持ちの方は、ぜひお読み下さい。もちろん、興味のない方も大歓迎です!

  • 信長再臨! 今度こそ天下布武完遂へ!

    ♡33,900

    〇135

    歴史/時代・連載中・149話・788,796字 松岡良佑

    2020年8月29日更新

    天正10年『2回目』の本能寺――― 信長は『またしても』自刃で果てた。 「歴史の改変がこれ程厄介だとは……!」 自刃から1億年先の遥か未来で復活した信長が見たその世界は、常軌を逸した正に血で血を洗う凄惨な世界であり、その遠因は己が本能寺で討ち死にした事だと信長は知る。 「本能寺の先へ行く為、世界の為、ワシは負けん! 新しい歴史はワシが作る!」 こうして信長の『3度目』の人生が始まろうとしていた。 信長Take1⇒史実 信長Take2⇒序章(0話)をご覧ください。 注:小説家になろうにて転載しております。

  • 時は戦国嵐の時代でっかい心で生きようぜ

    ♡4,900

    〇2

    歴史/時代・完結済・2話・4,459字 船長

    2020年8月28日更新

    南多摩一帯に平安時代から勢力を持っていた豊島氏(としまし)と、扇谷上杉家の家宰・太田道灌(おおたどうかん)が争った『小机城の争い』を巡って、代々豊島氏の喇叭として暗躍していた多摩の忍者、いわゆる多摩忍(たまにん)の乱太郎と、のちに後北条氏に仕える『風魔』の祖となる女忍者・桔梗の物語。

  • 大友、島津、龍造寺そして毛利の激闘

    ♡15,877

    〇45

    歴史/時代・完結済・29話・103,341字 我輩は豆である

    2020年7月23日更新

    戦国時代九州は、三つの勢力が覇権をかけて激しい争いを繰り返しました。南端の地薩摩(鹿児島)から興った鎌倉以来の名門島津氏、肥前(現在の長崎、佐賀)を基盤にした新興の龍造寺氏、そして島津同様鎌倉以来の名門で豊後(大分県)を中心とする大友家です。この物語ではこの三者の争いを主に大友家を中心に描いていきたいと思います。

  • 真田信幸による、慌ただしき十六の夏の回述

    ♡67,600

    〇15

    歴史/時代・完結済・42話・124,296字 神光寺かをり

    2020年6月9日更新

    【完結作品】 信濃の小さな国衆(豪族)に過ぎない真田家は、甲斐の一大勢力・武田家の庇護のもと、どうにかこうにか生きていた。 ……のだが、頼りの武田家が滅亡。 家名存続のため、真田家当主・昌幸が選んだのは、なんと武田家を滅ぼした織田信長への従属! 関東守護となった滝川一益の配下となった真田家に対する周囲の風当たりはやや強め。 そんな折も折、一益主催の茶会に招かれた昌幸とその嫡男・源三郎信幸は、その席での伸るか反るかの大ばくち的な振る舞いから、滝川家の面々に気に入られたのだった。 特に源三郎を気に入ったのが、前田宗兵衛利貞、通称・慶次郎であった。 昌幸は織田家従属の人質として次男・源二郎を木曽へ送り、末娘を厩橋の一益の元へ置くことを決定。そして自身は旧領の砥石城へ、源三郎は信濃と上野の国境にある岩櫃城へと入った。 こうして昌幸は砥石城に座したまま、歩き巫女の情報網を使って世の趨勢を探る体勢を作り上げる。 そして天正十年の夏。 末娘の縁談が持ち上がったり、源三郎が慶次郎から個人的な酒宴に招かれたりと、平穏な時が流れていた。 しかし平和は短かった。「本能寺の変」の発生である。 父昌幸から、上州と信州の国境である北国街道碓氷峠へ向かうように命ぜられた源三郎は、事態が切迫していると判断。 飄乎として忍者を自称する出浦盛清と、配下のノノウ・垂氷に、厩橋城に人質として留め置かれている妹の救出を託しすと、自らは乳兄弟の祢津幸直らを引き連れ、農民に偽装して碓氷峠へ向かった。 これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。 ※この作品は「お姫様倶楽部Petit(作者個人サイト)」「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。