戦国

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  • 健気な女神が関ヶ原に降り立つ日まで

    ♡17,000

    〇15

    歴史/時代・連載中・65話 安東 亮

    2019年12月14日更新

    時は戦国。関ケ原の合戦前夜。 舞台は琵琶湖に浮かぶ神の島・竹生島(ちくぶしま)。 弁財天の生まれ変わりであり、異能の力を持った神畜と呼ばれる一族の物語。 神畜として島に生まれたイツキは、その運命に翻弄されつつ、命を懸けて、定めの人・大谷刑部少輔吉継が進む苦難の生涯を支え続ける。そして愛する大谷吉継と迎えたその日。二人は関ヶ原に一つの奇跡を起こす。 戦国時代後期の史実、謎、伝説的逸話などを背景に作り上げたファンタジー的要素のあるフィクションです。

  • コツコツ編集編纂

    ♡2,350

    〇0

    歴史/時代・連載中・24話 武者小路 麟太郎

    2019年12月10日更新

    ガチめな忍者のお話です。 と思いきや、織田信長が出てくる歴史ファンタジーです。 魔物は出ない現実ベースです。 過去作品のリライト作品にて、あらすじは準備中。 主人公は伊賀崎道順。 マハリクマハリタではなく、鍛錬に鍛錬を重ねた忍び。 その厳しい道に生きてきた一人の男の生き様を描いています。 たぶん。 風景描写より心情中心なので、シナリオやドラマ的な面白さを求める方にはオススメしません。

  • 山本晴幸。かの有名な武田信玄の軍師です。

    ♡5,400

    〇5

    歴史/時代・連載中・50話 こまめ

    2019年12月3日更新

    ある日突然、俺は戦国時代に飛ばされた。 《山本晴幸(浪人)》として乱世に生きることを強いられた俺は、とある国の一端で鬱々たる日々を過ごしていた。そんな最中、一人の若き天才君主との出会いが、俺を乱世の表舞台へと突き動かしてゆく。 そんな男を嘲笑うかのように、歴史は少しずつ確実に、狂い始めるのであった。 これは、現代日本より戦国時代へ転生を果たした男達が、与えられた【3つの術】を駆使し、かつて生きた太平の世を夢見ながらも『歴史』という名の運命に抗う物語。 さあ、乱世に誘われし現代人たちよ。 百年の戦国乱世に抗え。

  • 戦国+西部劇、混ぜるな危険の冒険譚!

    ♡2,100

    〇0

    歴史/時代・連載中・43話 阿澄森羅

    2019年12月2日更新

    ※この作品は史実を脱線させて妄想をしこたま混入した歴史フィクションアクションです 本能寺の変による信長の死後、その権力を継承した秀吉は天下統一の事業を推進。 服従を拒む紀伊・四国・九州を制圧し、最大の敵対者であった家康を臣従させ実質的な天下人となった。 そして天正18年(1590年)、秀吉は自身の覇業の総仕上げとして関東の大部分を支配する北条氏の討伐を開始。 しかし、圧勝が約束されていた合戦は、北条方の頑強な抵抗と豊臣家内部で起きた予期せぬ事件によって失敗に終わる。 この事態に焦った秀吉が失政を重ねたことで豊臣政権は不安定化し、天下に乱世へと逆戻りする予感が広まりつつあった。 凶悪犯の横行や盗賊団の跳梁に手を焼いた政府は『探索方』と呼ばれる組織を設立、犯罪者に賞金を懸けての根絶を試みる。 時は流れて天正20年(1592年)、探索方の免許を得た少年・玄陽堂静馬は、故郷の村を焼いた賊の居場所を突き止める。 賞金首となった仇の浪人へと向けられる静馬の武器は、誰も見たことのない不思議な形状をした“南蛮渡来の銃”だった―― 蹂躙された村人と鏖殺された家族の魂、そして心の奥底に渦巻き続ける憤怒を鎮めるべく、静馬は復讐の弾丸を撃ち放つ!

  • 第一回歴史時代小説大賞参加作品です。

    ♡19,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・61話 星川亮司

    2019年11月30日更新

    時は戦国、関ケ原。 豊臣の天下を守るため立ち上がった石田三成の軍師、嶋左近が、豊臣の天下簒奪を狙う徳川家康の銃弾に倒れ、再び、目覚めた……ら、あ~ら不思議、現代の高校三年生、時生カケルと魂が入れ替わった。 カケルは戦国の武田家、山県昌景にスカウトされ命がけの戦国ライフ。 左近は、魂入れ替わりの謎を解くため、現代ヌクヌクライフ。 左近とカケル、互いの人生を追体験して、漢 としてどう成長してゆくのか……。 (小説家になろう、エブリスタ、へ重複投稿しております)

  • 伝奇時代小説かな

    ♡1,200

    〇0

    歴史/時代・完結済・6話 ブラック版

    2019年11月30日更新

    天正16年。 大坂にいた真田幸村は、謎の集団に襲われた。 窮地に陥いるが、幸村は謎の集団を退ける。 謎の集団が去った後、謎の少女翅月(はづき)が現れ、集団の目的と正体を幸村に告げた。 連中の正体は、歴史の裏で暗躍する『土岐衆』と呼ばれる忍び集団であり、その目的は真田幸村の暗殺。 土岐衆を使い、幸村暗殺を企てた首謀者は『神の御使い』と呼ばれる、異世界からの来訪者であった。 今から数十年後の大坂夏の陣の戦場に降臨した『神の御使い』は、その時代の真田幸村に深傷を負わされ、命からがら天正16年の時代に逃げることになる。 逃げてきた時代で『神の御使い』は、真田幸村を暗殺に成功する。 それにより本来の歴史は大きく歪められてしまう事になってしまった。 歴史を正すために翅月は、過去の時代に飛び暗殺を未然に防ぐために、暗殺される前の真田幸村の元にたどり着く。 全てを知った幸村は、翅月と今の時代でたった一人で抵抗を続ける土岐衆の佐々木小次郎と協力し、『神の御使い』を倒すことを決意する。

  • 信長VS秀吉のif戦記

    ♡8,100

    〇0

    歴史/時代・連載中・36話 友理潤

    2019年11月30日更新

    もし本能寺の変で、織田信長が死んでいなかったら……。 何もかもを失った信長が『下克上』を目指したら……。 時は豊臣秀吉が天下人に王手をかけた頃。 全国の大名たちが関東へと集まる中、突如として歴史の表舞台に舞い戻ってきた信長は、電光石火の奇襲で、とある城を制圧する。 彼が目指すのは「日本の天下布武」ではなく「世界の天下布武」。 領地も兵もない彼が、とある天才軍師と無双の戦乙女の二人と出会ったことを機に、世界の覇王となるべく下剋上を目指す。 ※この物語はフィクションです

  • 空想時代小説ですからね?空想、ここ重要。

    ♡252,811

    〇14,455

    歴史/時代・完結済・55話 SHO

    2019年11月30日更新

    時は戦国末期。小田原北条氏が豊臣秀吉に敗れ、新たに徳川家康が関八州へ国替えとなった頃のお話。 伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。 そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。 さて、この先の少年の運命やいかに? 剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます! *この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから!

  • 読むコラムで衆道をゆるく紹介

    ♡1,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 霜月セイ

    2019年11月30日更新

    キリスト教が完全に布教されるまで、日本では『衆道』は普通だったらしい。 それが禁忌という扱いになったのは明治あたりから。 そして、『衆道』とはただの情欲によるものではない。そこには、武家ゆえの由縁がある。 って真面目な事言っているけど、コラムぽい感じで武家における男色文化についてゆるく紹介しているだけだよ。 少し文学ぽい感じの書き方だけど、政宗様だけはちきれてる、あキャラがね。

  • ライトに読める時代小説です!

    ♡4,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・28話 五月雨輝

    2019年11月29日更新

    戦国期。 近江国美原村には、それを飲めば天下無双の力を得られると言う禁断の神薬、魔招散が、平安の世より密かに伝わっていた。 だが最近、付近の山賊集団八木沢党が、その魔招散を狙って度々美原村を襲撃して来ており、激しい争いとなっていた。 その日も、美原村に住む女剣士桐谷凛は、父譲りの剣技で村の男たちと共に八木沢党と戦っていたが、凛たちは次第に追い込まれて行く。 このままでは全滅し、魔招散を奪われるのも時間の問題かと思われたその時、茶店で泥酔して寝ていた派手な若い侍、綾川蓮十郎が現れ、超人的な剣の技と"天眼"と言う不思議な能力で凛たちを救う。 彼こそは、かつて金ヶ崎の退き口で伝説的な活躍をした、通称"天眼の蓮"であった。 そして蓮十郎は、魔招散を巡る八木沢党との戦いに巻き込まれて行くが、それはいつしか蓮十郎自身の因縁の戦いになって行くのであった。 最強のサムライヒーローによる和風ファンタジー。

  • 大人乙女向け恋愛歴史物語が大好物

    ♡12,950

    〇0

    歴史/時代・連載中・53話 十国小次郎

    2019年11月28日更新

    大人乙女向け冒険恋愛歴史小説なり❤︎ 乙女ゲーにお腹いっぱいのあなた、ここにしょっぱくてエッヂのキイたお話あり〼✨ ※ファンタジーでコメディタッチがおすきなあたなにも、ぜひ。 ========== 好きが高じてサバイバルな戦国時代にも興味津々。どういうわけか大好きな戦国時代にタイムワープした幼いたくみを拾ったのは鉄砲鍛冶衆の長、ダンディーな国友藤兵衛だった。可愛がられて育つも根っからのサバイバルオタクのたくみは鉄砲の腕をめきめきと上げていき、その名を周辺諸国に轟かせ始める。 朝倉さんちに居候中の明智さま、放浪中の足利の将軍さまなど、信長包囲網の頃の時代背景と共に歴史に名を残す武士達との交流を深めて行く。大好きな人を守るため、人の心を蝕む魑魅魍魎との戦いに挑む!そのお供に付いた六衛門さんはこれまた面倒くさがりで女好きの使えない人。がっかりしているたくみの魑魅魍魎クエスト、ピンチを救うのは白馬に乗った王子様?それともガチなロリコン妖刀!?(←現代なら犯罪) ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません ※カクヨム・小説家になろう・pixivにも連載しております

  • 下野国で織りなす戦国異聞

    ♡1,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・8話 Rosen

    2019年11月28日更新

    平成の時代を生きていた主人公が生まれ変わった先は戦国時代で、平安時代以来続く関東の名族小山氏だった。かつて下野国の守護として関東屈指の大勢力を誇っていたが、戦国時代になるとすっかり衰退して下野半国も支配できない有様に。 下野国内は宇都宮氏をはじめとした国人達による群雄割拠状態で、さらにその周囲には古河公方や関東管領山内上杉氏といった大勢力が跋扈している始末。 果たして主人公は戦国の世でかつての名門を導くことができるのか。

  • 「第1回歴史・時代小説大賞」参加作品

    ♡8,100

    〇100

    歴史/時代・完結済・25話 船長

    2019年10月16日更新

    秋内駿は、戦国の大名を相手にする営業マンだ。 近未来、血なまぐさい戦国時代をほとんど現実世界と同じように体感できるバーチャル世界がつくられ、大ブームとなった。その世界にゲームを仕掛けるもの、大名に加勢して金儲けを目論むもの、また現実世界に希望を失い、ロマンを求めてバーチャル世界に移住する者が大量に出るに及んで、現実世界と仮想世界の『ボーダー』はほとんど意味を失った。 画像はhakeさんに描いて頂きました。

  • 戦国武将、TS尼子経久の伝記。短編です

    ♡2,050

    〇0

    歴史/時代・完結済・5話 雪乃府宏明

    2019年10月14日更新

    今日も今日とて御屋形様は、褒められたらテンションMAX! 家臣に元気にプレゼント! もっとみんなに知ってもらいたい! 戦国武将・尼子経久の伝記を、独自の解釈を交え、面白おかしく、恐ろしくお届けいたします。

  • 桶狭間前夜に散った無名戦士への鎮魂歌

    ♡30,550

    〇10

    歴史/時代・完結済・150話 早川隆

    2019年10月4日更新

    俺は石ころじゃない、礫(つぶて)だ!桶狭間前夜を駆ける無名戦士達の物語。 永禄3年5月19日の早朝。桶狭間の戦いが起こるほんの数時間ほど前の話。出撃に際し戦勝祈願に立ち寄った熱田神宮の拝殿で、これから死地へと向かう若き織田信長の眼に、彼方の空にあがる二条の黒い煙が映った。重要拠点の敵を抑止する付け城として築かれた、鷲津砦と丸根砦とが、相前後して炎上、陥落したことを示す煙だった。敵は、餌に食いついた。ひとりほくそ笑む信長。しかし、引き続く歴史的大逆転の影には、この両砦に籠って戦い、玉砕した、名もなき雑兵どもの人生と、夢があったのである。 ************************** 本編は「信長公記」にも記された、このプロローグからわずかに時間を巻き戻し、弥七という、矢作川の流域に棲む河原者(被差別民)の子供が、ある理不尽な事件に巻き込まれたところからはじまります。逃亡者となった彼は、やがて国境を越え、風雲急を告げる東尾張へ。そして、戦地を駆ける黒鍬衆の一人となって、底知れぬ謀略と争乱の渦中に巻き込まれていきます。そして、最後に行き着いた先は? ストーリーはフィクションですが、周辺や背景の歴史事件など、なるべく当時の記録や史実を踏み、リアリティを追求しました。戦場を駆ける河原者二人の眼で、戦国時代を体感しに行きましょう! ※「小説家になろう」「カクヨム」等に掲載した作品を一部改稿しつつ、投稿していきます。

  • 石田三成、来世で異世界生活するでござる

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・11話 いしださん

    2019年8月23日更新

    武将として戦国の世に名を馳せた、石田三成。天下分け目に敗れ、無念の斬首……かと思いきや、目を開けた時に居たのはどこか深い森でござった。 そこに白髪美少女がモンスターを引き連れて押し寄せてくることで、物語は動き出し申す。これは、二度目の生を生きなおす、小心義者のお話にて御座候。 ※古風な口調、専門用語など著者の知識不足もあっていい加減になっております。また、三成像に関する解釈の差異などもあると思いますが、荒唐無稽上等!て感じでお楽しみください。

  • 信長と秀吉の草履の話ってどう思う?

    ♡800

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 森野カエル

    2019年7月20日更新

    信長と秀吉の草履の話ってどう思う? 高校生の休み時間。 それはくだらない雑談が花開く時間である。 これはとある女子高生三人が、くだらない雑談を繰り広げる話。