戦術

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  • 追放、戦記、チートありです(嘘)。

    ♡12,600

    〇40

    異世界ファンタジー・連載中・14話・27,736字 安東門々

    2020年11月25日更新

    魔王と人間が争い、魔王軍の優勢のまま、和平が結ばれて15年が過ぎた。 その立役者となったのが、魔王軍軍師であるケトル、しかし、彼は忌み嫌われる存在である人間と魔族との混種であった。 前魔王は彼を重宝したが、現魔王はそれをよしとせずにケトル追放に乗り出していく。 それをきっかけに、地方の小さな森でスローライフを楽しもうとするも、彼の存在を嫌うモノたちの魔の手が伸びていった。

  • ファンタジー大河戦記

    ♡1,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・28話・113,400字 五月雨輝

    2020年11月22日更新

    天空を飛ぶ龍を巧みに操り、龍騎兵戦術を得意とする大陸北東の国家、ローヤン帝国。 天才的戦術家であり、人智を超えた能力、天法術の使い手でもある第一皇子リューシスは、玉座への意思が無いにも関わらず、常にその優れた器量を異母弟であり皇太子のバルタザールの一派に警戒されていた。 そしてついにある日、リューシスは皇太子派の中心人物である宰相マクシムによる陰謀にかかり、皇帝暗殺未遂の大罪人として追われてしまう。 数少ない仲間たちと共に辺境の地まで逃亡するリューシスを、マクシムら皇太子派は執拗に追い続ける。 だがまた、そのようなローヤン帝国の騒乱を好機と見て、帝国を狙う数々の敵が現れる。 強大な隣国の侵攻、かつて大陸を統治していた国の末裔の決起、政治に不満を持つ民衆の蜂起、そしてリューシスを憎悪し、帝国そのものを破壊しようとする謎の天法士の暗躍。 皇子から大罪人へと転落したリューシスは、数々の難敵に対処しながら、自らを陥れた宰相らへ戦いを挑む。 紅い玉座を巡る熾烈な戦いが始まる。 タイトルは紅き(あかき)龍棲(りゅうせい)の玉座、と読みます。

  • ユーラシア最強VS獰猛すぎる鎌倉武士団

    ♡296,100

    〇1,643

    歴史/時代・連載中・37話・105,091字 中七七三

    2020年11月13日更新

    ユーラシア大陸の覇王、クビライハーンは黄金の国ジパングを狙う。 征服した高麗を尖兵として日本に向かう未曾有の大艦隊。 精強無比、大陸を席巻した蒙古の兵団。そして抑圧され鬱屈しまくった高麗兵。 迎え撃つは、騒乱の中で武を磨き続け、殺しの技を極めつくした鎌倉武士団。 重装騎馬弓兵の突撃が蒙古・高麗軍を蹂躙する。殺戮する。殺しまくる。 なぜ、クビライは日本を狙ったのか? 通説を完全無視したエンタメ「元寇」小説。 ■参考文献■ 戦争の日本中世史 呉座勇一 異国合戦 岩井三四二 日朝中世史恨みの起源 室谷克実/監修 アンゴルモア・-元寇合戦記- 1~10巻 たかぎ七彦 井沢元彦の激闘の日本史 北条執権と元寇の危機 モンゴル襲来と国土防衛戦 北岡正敏 蒙古襲来の真実 北岡正敏 モンゴル帝国の覇権と朝鮮半島 森平雅彦 本当に悲惨な朝鮮史 麻生川静男 時宗の決断 北条氏と鎌倉幕府 細川重男 鎌倉武士の実像 石井 進 モンゴル襲来と神国日本 三池純正 蒙古襲来 新井孝重 蒙古襲来と北条氏の戦略―日本国存亡の危機 「蒙古襲来絵詞」を読む 大倉隆二 襲来上下 帚木蓬生 鎌倉時代医学史の研究 服部敏良 悪党 小泉宜右 世界史のなかの蒙古襲来 宮脇淳子 モンゴル帝国の興亡 上下 軍事の日本史 本郷和人 北条時宗 川添昭二 中世社会の基層をさぐる 勝俣鎭夫 歴史群像 2014年8月号「蒙古襲来」中西豪 歴史群像 2016年6月号「武者の世①弓矢と騎馬」樋口隆晴 渡辺信吾 歴史群像 2016年8月号「武者の世②大鎧」樋口隆晴 渡辺信吾 戦争文化論 上下 マーチン・ファン・クレフェルト 新時代「戦争論」 マーチン・ファン・クレフェルト 兵器と戦術の日本史 金子 常規 戦争の世界史上 ウィリアム・H・マクニール 戦国の軍隊 西股総生 錯覚の心理トリック 清田予紀 暴力の人類史 上下 スティーブン・ビンカー 世界史の新常識 文藝春秋/編

  • その憎しみは世界を混沌に導く

    ♡500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・10話・8,225字 夜神颯冶

    2020年5月25日更新

    その憎しみは世界を混沌に導く なんの力も無い世界で最弱の少年が、 兵力差15倍の人類に挑(いど)む狂気の物語。 この瞬間、世界最弱で世界最強の魔王が誕生した。

  • 語られなかった真実の日本史

    ♡200

    〇0

    歴史/時代・連載中・3話・2,066字 夜神 颯冶

    2020年5月21日更新

    歴史とは常に勝者により語り継がれる 歪んだ真実である。 今宵《こよい》は、日《ひ》の本《もと》の闇に葬られた真の歴史を語ってみよう。