戦車

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  • 殻を破り、型をも壊せ! その戦車砲で!

    ♡1,100

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・21話・54,507字 トリジコンドット

    2020年9月8日更新

    時に西暦2040年、50年に及ぶ第三次世界大戦が終結し、世界は資本主義を軸としたアメリカなどのNATO陣営により統治され、その後8年に渡り兵器の一切が廃絶の一途を辿った近未来。 かつての戦争は古い歴史の一つとして世界に色濃く記録を残し続けていた。 来る西暦2048年。仮想現実でとあるオンラインゲームがサービスを開始する。仮想世界で’’戦場,,が蘇ったとき、数多くの人々はその世界へ没頭し、同時に熱狂していた。 第一章 そんな仮想現実での出来事を横目に、淡々とパソコンで街づくりのシュミレーションゲームに明け暮れていた『三浦 モカ』は、様々なジャンルを嗜むクラスメイトのゲーム仲間『舘 裕翔』にリアル系VRFPS『アンバランス・ウォーゾーン』を勧められる。 ゲームの掴みは彼のちょっとした悪ふざけで二度とやらないと公言していたが、地上を駆ける戦車のタフな装甲と何にも代え難い火力の魅力に憑りつかれ、戦車長として部隊に配属される。 その戦場で彼女は様々な仲間と出会い、また現実でも繋がっていくことになる。これは無限の可能性を秘めた若者達の、ちょっぴりスリルな自分探しの物語である。

  • 鉄製人型兵器と戦車、それのみを描きました

    ♡218,900

    〇505

    SF・完結済・99話・233,666字 斎藤まめ

    2020年1月10日更新

    【口上 】 この手の作品はありそうでないから自分が読みたかった。だから書きました。 それに尽きます。 未来兵器でなく、現実の延長線上にある、兵器としての人型機械。 機体を手で叩くと固い金属音がするような、そんな機械。または兵器。 燃料と火薬の燃える匂い。戦う人と怒号。それだけを求めた作品です。 全部、自分の為に書きました。 すみません。 でも、何処かに、これを好きなもう一人の自分が居る。かも。 そう思って公開いたします。 【構外 ─ 全体あらすじ ─ 】 昭和25年、日本陸軍は装甲された歩行機械、通称『歩機』の開発を行っていた。 歩行機械は世界的に開発競争が激化し、陸軍としても将来の主幹兵器とするべく開発に傾注することが決定している。筈だった。 だが実態は、各兵科の思惑、派閥間の駆け引きのために、軍一丸とはいえない状態に陥っている。 第一〇三独立実験評価中隊の梶山少尉は、その軍内部の駆け引きに翻弄されながらも開発に尽力する一人であった。 その当時の日本は欧米列強との直接対決を奇跡的に回避し、未曾有の繁栄を手に入れていた。 反面、軍閥が国軍とは別に私設部隊を保有する暗部もあわせ持っている。 繁栄という輝かしい部分と軍権力闘争という暗部、それが表面化しているということである。 軍閥私設部隊は歩機や戦車を有する強力な集団であり、武装強盗や内紛を多発させる内患として無視できない事態になっていた。 看過できなくなった軍は、その対抗にまだ試作段階の歩機、そして第一〇三独立実験評価中隊を参加させることにした。 わたしのTwitterアカウントです @type97_chihan

  • 車輪は回る。怒りと、想いを乗せて。

    ♡5,100

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・14,516字 楠 みうみ

    2019年11月30日更新

    怒りと喜びを語れ、ムーサイよ―― 紀元前396年、雨上がりのオリンピアにて、黒髪の御者は戦車を駆る。 とある人の願いを叶えるために。 彼の名は、誰も知らない。 古代オリンピックで初めて起きた、ある出来事。それは……

  • 装備もパーティーメンバーも圧倒的廃課金

    ♡450

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・4話・8,631字 たにどおり

    2019年8月9日更新

    エルド・フォルティスは無能であった。 正確には魔法がほとんど使えない魔導士であり、彼が魔法学院を追い出されるのは半ば必然だった。 そんなヲタクで外れスキルな彼を見つけたセリカという潜入中の王国軍人は、エルドの持つ隠れた才能――――最強スキル『魔力無限の紋章』に気付いた。 「あなた、ウチで働きませんか?」 縁は奇なもの妙なもの、彼は元勇者の率いる最強のパーティー......『王国軍』へ入ることとなった。