戯言

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  • 嘉御白狐烏猫の戯言・本人談

    嘉御白 狐烏猫の戯言…

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    2021年4月23日更新

    Twitterに呟いていた様なことをこちらでも出したいと思います。よかったら見てってね。 また、私の事実談も出してみたいと思います。 ここにあるセリフが僕の小説で何気なく使われているかもしてませんね。

    読了目安時間:4分

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  • 東方幽棲抄 ~ 今日も今日とて、ツンデ霊夢に殴られる

    言葉遊びと巫女の暴力に満ちたユーモア文学

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    2021年3月27日更新

    「ふざけるのも、大概にしなさい!」 怒号が発せられたと思うや否や、霊夢の放った鋭い拳は、俺の腹に深々と突き刺さった。拳が腹を貫通したと錯覚するほどの衝撃に、うめき声とともに肺の中の空気がこぼれ出る。 俺は膝から崩れ落ち、そのまま畳の上に倒れこむ。悶絶する俺を尻目に、霊夢――この博麗神社の巫女は、不機嫌そうに足を踏み鳴らしながら、どこかへ立ち去っていった。 「……相変わらず、いい踏み込みのリバーブローだったね、あれは。世界を獲れる一撃だ。間違いない」 横合いから、のんきな声が聞こえてくる。俺の親友であり、一緒に幻想入りした優だ。 「そんな感想は、どうでもいいから……。まずは俺に心配の一声とかあっても、よくないか……?」 「いつも通りの日常の風景に、わざわざ感情を動かす道理なんて無いでしょ」 俺の恨めし気な声をよそに、優は飄々として答えた。 紫さん――幻想郷の管理者である八雲紫に招かれ、優と一緒に幻想入りしてから、早数ヶ月。はたく・殴る・蹴るなど、俺が霊夢から暴力を受けるなんて、さほど珍しくない光景だ。 ……おっと。この一場面だけを切り抜いたら、霊夢の風評が著しく悪くなりかねないな。彼女の尊厳に配慮して、きちんと説明しておこうか。 とはいえ、俺と優が霊夢と出会い、こうして幻想郷で日々を送るようになる過程に触れておいた方が、より理解を促しやすいだろう。 まあ、いわゆる昔語りだ。そんな堅苦しい話でもない。ソファーにでも座ったり、布団に寝っ転がりったりしながら、のんびりと耳を傾けてくれ。 それこそ、小説を読むように。 ============== (作者からのコメント) こちらの東方Project二次創作小説は、作者が過去に書いていた小説をリメイクしたものです。 最初は、幻想入り前(プロローグ)と幻想入り後の話を並行して投稿します。幻想郷での話を読みたい人は、プロローグを読み飛ばしてください。 物語の展開は、原作準拠する形で『紅魔郷の紅霧異変』から順に始めます。 自分の書きたい物語を作ることを最優先するので、登場人物同士の言葉の掛け合い……『言葉遊び』を多めに描写していこうと思います。 ちなみに、「幽棲抄(ゆうせいしょう)」とは、「俗世から離れた、ゆったりとした暮らしの物語の抜き書き」という意味です。

    読了目安時間:2時間49分

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  • 作者の一人戯言垂れ流し

    ブログ代わりの戯言です

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    2021年1月17日更新

    不定期更新 【注意】物語ではありません! これは作者が…『執筆中作品の背景とか舞台、裏話』、『日々日常の戯れ言』、 『仕事上の愚痴、こぼれ話』、『のべらさんへの愛の告白』等々、 作品内では語れないことをただただ垂れ流すという、時間とページとサーバーの無駄扱いなものになります… 本当に時間のある方や、作者が書いた作品の細かい内容が気になる方等、 相当奇特な方だけ読んでいただければ幸いです… もちろん応援ポイントはいりませんので、共感できるところだけ、ポイントなしでコメントいただければと思います

    読了目安時間:8分

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  • 天才(自称)の夜食談議

    夜は寝た方がいい、そう思えるエッセイ

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    2020年11月10日更新

    夜は寝た方がいい。 それがベストだ。 どうしても食べたいというのなら 良いものを教えてあげよう。 ※このエッセイは基本、作者が偉そうに語ります。苦手な方はご注意ください。なお、本当のところは作者はとても良い人だと言う噂があります。

    読了目安時間:2分

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  • 夜の帳に零れ落ちる言葉たち

    詩的な散文的な戯言か?適当に追記予定。

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    2020年5月24日更新

    今となっては、ずいぶん昔なんだけれど。 詩や短編小説、戯言なんかのHPを作っていて、 その界隈で色々な人との交流があって。 「さぁ... 世界が暗転するよ!」 ゾクゾクっとした言葉に魅せられたことがあります。 うわぁ~~、いいな!この言葉。ゾクゾクする。 そういう言葉に出会えた時って、なんか妙に興奮する。 いつか、そんな風な言葉を紡ぐことができたらいいのにって。 時々サボりながら、なんとなく書くことをやめられないでいます。 若いころの刺々しい感じは、なかなか自分の中から出てこない。 だから嫌になっちゃって、仕事なんかも忙しくなっちゃうし。 せっかく書いていこう~って思ったので、続けることを目標にしてみますー。

    読了目安時間:6分

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