推理小説

検索結果:12件

  • そして推理小説になった

    短編集とします。感想お待ちしてます。

    1,800

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    2021年6月20日更新

    推理小説研究部の日常ミステリー 人の死なないミステリー

    読了目安時間:58分

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  • シンクロ・ザ・チェイン〜パズル探偵の事件簿〜

    パズル好きの探偵が、事件を解く!?

    2,200

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    2021年6月18日更新

    十三年前、平和でにぎやかだったクリスマスのあの日。 渋谷で無差別殺人事件が発生し、僕は父を失った……! ──あれから十三年の月日が経った今! 僕、月島 優一郎(つきしま ゆういちろう)は私立探偵をやっている。記憶喪失の女で相棒の島谷 咲良(しまたに さくら)と共に、どんな事件でもパズルのように解いていく! パズル大好きな探偵と記憶喪失の少女が絡むコメディ推理小説になっています! 表紙イラスト:テンさん

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:5分

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  • 【ゆっくりノベル】 究極のカプセルトイ事件 ~ 誰でも5分で解ける暗号 及び 解答編 ~

    インターネットを見て暗号を作ってみました

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    2021年6月18日更新

    ~~~~~~~~ カプセルトイ集めが趣味の独身男が亡くなった。 どうやら彼のコレクションから一部が盗まれたそうだ。 一体誰が持ち去ったのだろうか…。 ~~~~~~~~ という案件をもらった2人の警官、 チョココーヒー好きで寛大な手崎警部と ワーカホリックでせっかちな梶原巡査。 どうやらヒントは、独身男が残した日記にあるらしい。 『君は究極のカプセルトイを求めて旅立った。』 で始まる日記は、どうにも奇妙雰囲気を醸し出していた。 重病で床についているのに、次の日には元気に歩き。 日記を綴るのが辛いと記しながら、次の日には長文を書き。 悪魔がたどり着いたうわ言を述ながら、次の日には正気に戻っていた。 果たして2人の警官は、日記の謎を解き 犯人を暴くことができるのだろうか? ――――――――――― ※この作品は ・ハーメルン ・アルファポリス ・ノベルアップ+ ・Novel Days で掲載されております。

    読了目安時間:19分

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  • アガサ・クリスティーの軽度オタク私論

    クリスティーの作品の、私的論評

    2,400

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    2021年5月14日更新

    アガサ・クリスティーの作品を読み漁っておもった私的論評。 赤背表紙のハヤカワ・ミステリーを読みまくって今更ながら、そこそこクリスティ作品のライトなオタクかも? 素人ながら書き手になって、年齢を重ねて感じ始めたこともあるかもな。 読みまくった文庫本。実は全て捨てちゃった。読み返したくても、手元にない! どういうことか? そこから語りたいわけよ それで何故語れるか 何故、文庫本を捨てたのか? 諸々記録していきたい。 そんなつもりなかったけど、私ってクリスティー・オタクかも? 今更思うので備忘録かねて。

    読了目安時間:10分

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  • モルチュアリィ通りの殺人 ‐It's a dream and one of the other ……‐

    ある歴史的推理小説のオマージュ

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    未参加


    2021年3月1日更新

    【あらすじ】 パリのモルチュアリィ通りに建つとある屋敷で、住人の親子が惨殺された。人の所業とは思えぬ残忍で奇怪なこの難事件に、甘味と少女を愛すパリの変人ニベルコル・ムッシュが興味を抱く。 当小説はとある古典作品のトリックをほぼそのまま用いたオマージュですが、作品名が重大なネタバレとなるので後書きに記します。 【はじめに】 この散文には一部実在する名称や概念などが登場しておりますが、木村直輝が個人的に執筆した散文です。 また、読まれる方によって不快に感じる場合がございます。 【マルチ投稿】 「ハーメルン」を中心に複数のサイトで公開しています。 https://syosetu.org/novel/232176/

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:57分

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  • 小便小僧のボヤ騒ぎ ~蝿川拓郎の謎解き日誌 落丁の四十頁~

    SCがロリコン? でも名探偵?!

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    未参加


    2021年2月27日更新

    【あらすじ】 体育の授業が終わった直後。着替えをすませて教室へと向かう藤崎は、なにやら廊下で騒ぎが起こっていることに気づく。聞いてみればなんと、同じクラスの斎藤が火遊びで火事を起こしかけた挙句に立ちションで鎮火させたのだという。そんなバカな話を信じることができない藤崎は、斎藤を退学から救おうとこころの相談室に駆け込んだ。名探偵を頼りに――。 ロリコン変態甘党バカのスクールカウンセラー蝿川拓郎が事件を解決(?)する、短編推理小説。 【はじめに】 この小説には一部実在する名称や概念などが登場しておりますが、木村直輝が個人的に執筆した小説です。 また、読まれる方によって不快に感じる場合がございます。 【マルチ投稿】 「ハーメルン」を中心に複数のサイトで公開しています。 https://syosetu.org/novel/228862/

    読了目安時間:36分

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  • ミステリー愛好会劇場『いつだって小説』~叙述トリックを語る~

    読書好き少年たちの語り合い

    19,000

    300


    2020年11月8日更新

    *ミステリーはじめ様々なジャンルで親しまれている〝叙述トリック〟について語っていきます。読書好きの少年たちによる それぞれの考えや想いとして、お楽しみいただけましたら幸いです。 *登場人物は「ミステリー愛好会著『いつだって現実』」及び「ちぐはぐタイトルの謎~ルノワールのグランドジャットの日曜日~」の中学二年生男子、三人組です。 時期的には、「いつだって現実」の6話と7話の間、且つ「ちぐはぐタイトルの謎」の最終話より後を想定しています。 *前作、前々作を未読のかたにもお楽しみいただけます。 *表紙は、山吹あやめさんよりいただきました。

    読了目安時間:23分

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  • 桜嘉高校推理部のひまつぶし手帖【1】

    彼は言う「俺は探偵ではないよ」と

    2,100

    5


    2020年8月17日更新

    彼は言う「俺は探偵ではないよ」と。 桜嘉高校の図書準備室には「図書室の奇人」と呼ばれる高校生探偵がいるという噂があった。 ある事故によって夢を失った夏目剣志は、自分に起きた事故の真相を突き止めるために一抹の不安を抱えながら図書準備室を訪れる。 古びたドアを抜けた先には、左頬に絆創膏を貼った赤髪の高校生がいた。 ※この小説は縦読みがオススメです 空想の街「桜嘉町」の桜嘉高校を舞台にした、学園ライトミステリー……だと思っているゆるい小説でございます。 皆様も、ゆるくお付き合いいただけると幸いです。 ※この小説は「エブリスタ」「小説家になろう」でも連載しています。

    読了目安時間:3時間19分

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  • とある殺し屋の日常

    『日常の謎』に挑むミステリ短編です。

    2,100

    未参加


    2020年7月31日更新

    標的のアパートを監視している殺し屋は、ふと奇妙なことに気づく。 市場に買い物に行く老婆が、必ず行きと帰りに同じ新聞を買っていくのだ。 それも毎日、なぜ同じ新聞を二度買う必要があるのだろうか……?

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:17分

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  • ボイルドエッグシリーズ~ゆで理論ミステリー~

    キン肉マンを読まないと多分わかんないです

    4,800

    50


    2019年10月21日更新

    ゆで理論。それは名作漫画キン肉マンでたびたび登場する冷静に考えたらおかしいし、考えなくてもやっぱりおかしい謎理論の総称である。 今作はゆで理論とミステリーという、どう考えても相反する二つを合成してしまった成れの果てである。 キン肉マンを愛しすぎてしまった結果、ゆで理論だけでトリックを構成してしまった問題作。 ノックスの十戒を筋力とパワーとあふれる知性だけで破壊し、引き起こされる殺人事件を無理矢理解決していく脳筋推理小説短編集である。

    読了目安時間:54分

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  • こちらメイド探偵会です!

    知識がなくても推理力があれば解決できる!

    700

    5


    2019年9月13日更新

    俺の名は式十四郎。数々の難事件を解決してきた高校生名探偵さ! 俺は明戸(めいど)高校っていう学校に通っているんだけど、この高校では完全学力主義という制度を導入していて、なんとネット上で行われる定期テストの点さえ良ければ一度も学校に通わなくたって内申が保証され、卒業できてしまうという素晴らしい高校なんだ! 今日も華麗に事件を解決!俺は特別専門的な知識は持ってないけど、そんなものがなくてもあらゆるものを見逃さない観察眼や、物事を深く考える考察力さえあればどんな事件だって解決できるんだ! さあ皆!殺人事件から日常の小さな謎まで、何か事件があったら我々メイド探偵会にお任せを! 「……こんな感じでいい? だいぶ俺のキャラと違うんだけど」 「上出来です。これで私たちのメイド探偵会にも事件の依頼が殺到することでしょう」 「ほんとかなあ……」 「そうこう言っているうちに、早速お客さんが来ましたよ。一緒に出迎えましょう」 「「ようこそ、こちらメイド探偵会です!」」

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:2時間41分

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  • ネタミライセンス

    絶対に解き明かせない殺人事件

    28,000

    900


    2019年8月23日更新

    「その場所にはよく死人が出る。それでもいいか?」と、嘗て幼馴染だった天才に言われながらも、主人公――回帰人折(かいき ひとおり)は死人の出る場所――有原小島へと向かう。 そして天才が、凡人が、金持ちが、有原小島に集まった。そしてその場所で、『試験』という名の最高に最悪な物語は始動する。 『試験』の謎は絡みだす。 発見される、二人で一つのツギハギ死体。 物語の終着点は思わぬ方向へと転がっていく。 これはネタミライセンス――どうしようもなく、どうにもならない。 登場人物 回帰人折(かいきひとおり)_________________________??? 能登歩美(のとあゆみ)________________________人折の幼馴染 紅涼(くれないりょう)_____________________ハイスクールの天才 高原美華(たかはらみか)_____________________天才プログラマー 有原右助(ありはらうすけ)_____________________有原財団の息子 有原左助(ありはらさすけ)_____________________有原財団の息子 有原両助(ありはらりょうすけ)___________________有原財団の息子 セバスチャン_________________________________執事 ホワイトデビル_____________________________最悪な人間 他サイトでも投稿しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間25分

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