救世主

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  • 二つの世界を駆ける怒涛の学園ファンタジー

    ♡4,800

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・195話・345,788字 天崎 剣

    2020年10月21日更新

    【毎日0時・12時更新中】 「世界には、“表”と“裏”がある」 クラスメイトの美桜に導かれ、俺は裏の世界“レグルノーラ”へと足を踏み入れた。 二つの世界を行き来する“干渉者”としての才能を見いだされた俺・来澄凌(きすみ りょう)は、イメージを具現化させ魔法を操る力を持ちながらも、貧困な想像力故に上手く力を発揮できないでいた。そんな俺に、周囲は何故か過度な期待を寄せる。 理不尽な欲求に耐え、数多の試練を乗り越え、徐々に力を使えるようにはなったものの、知りたくもない秘密を知り、世界を混沌に陥れようとする悪竜に目をつけられる始末。 様々な災厄が降りかかるが、それでも、前を向くしかない。生き延びるための道は他にないのだから……! これは、ぼっちで根暗だった俺が、仲間に支えられて救世主となり、世界を救うまでの物語。 SF要素若干有り/恋愛要素それなりに有り/デレ少なめツン多め/主人公常時ピンチ/崖っぷち異世界トリップファンタジー。 ※主要登場人物イラストは、物語の進行に合わせて順次差し替えます。 ※過去イラストは、「【イラスト集】レグルノーラの悪魔〜不遇の救世主と裏の世界の住人たち〜(https://novelup.plus/story/977790706)」にまとめました。

  • 平和は必ず訪れる……!

    ♡5,300

    〇400

    現代/その他ファンタジー・連載中・31話・81,633字 豊田 楽太郎

    2020年10月4日更新

    “平和の旗”を掲げ戦った、後に“守護神”と呼ばれることになる、ある“少年”の物語である。 時は西暦X380年。 約300年前に起きた資源の枯渇により、人類が築き上げた文明は急激に衰退していた。 僅かな資源を求め世界各国が争う中、日本国はかろうじて存続していた。 しかし、資源枯渇を引き金に国内の治安は著しく悪化。 政府の力は弱まり、中には犯罪組織が市区町村を実効支配する始末。 市民は日々犯罪組織の影に怯えていた。 『皆が安心して暮らせる世にしたい……!』 不思議な力を持った少年“夏木麗”とその仲間たちが東京七姫市を舞台に平和の旗を掲げ犯罪組織に立ち向かう! ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・事件・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。

  • ライトノベルだよ

    ♡1,400

    〇2

    異世界ファンタジー・完結済・18話・39,878字 結城 慎二

    2020年8月11日更新

    小学六年生のメジロ=セッカは、友達のアマサギ=ジュウイチとともにクラスメイトの女の子ノビタキ=ヒバリを泣かせてしまい、翌日ヒバリは学校を休んでしまう。 それを心配するセッカは、どこからともなく聞こえてくる彼を呼ぶヒバリによく似た声に導かれて、妖精や魔法が存在する別世界にやって来た。 重複投稿作品

  • 短編・読み切り。続きません。

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・6,515字 参(まいり)

    2020年6月20日更新

    主人公は救世主と呼ばれ、がむしゃらに怪物を倒し続けてきて15年、ある日気づいてしまった。とても疲れていることに。いったい何のために働いているのか。何もできないと感じて途方に暮れているところに、"自分の村に来ないか"という誘いを受ける。その場から逃げ出したかった主人公はその提案に…。 読み切りで、そこまでの起承転結はなし。※小説家になろう、アルファポリスにも投稿しています

  • その六人は、世界を変える。

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・55話・337,844字 真白芽依

    2020年4月9日更新

    『僕があなたの痛みも苦しみも、すべて飲み込んであげる。』 イメージ動画→https://www.youtube.com/watch?v=_VmDo82-DXg&feature=youtu.be 未来、地球――世界は振り続ける毒の雨の影響で崩壊を目前としていた。残されたわずかな土地と水源を巡って争い続ける人類の下に、予言の救世主、六人のマキナレアが現れた。人類はマキナレアたちに代理戦争をさせようとするが、マキナレアは逃亡する。 マキナレア、機巧人間と呼ばれる六人の名前は、少女体のケイッティオ、ギリヴ、ハーミオネ、少年体のモンゴメリ、ミヒャエロ、レレクロエ。 彼らはかつて人間だった。 義父から虐待を受け、庇った母が殺されたケイッティオ。 不貞の子として、唯一の家族である母を亡くしてからはストリートチルドレンとして生きて来たミヒャエロ。 貴族の娘として生まれ、父が目の前で一般市民を馬車で轢き殺し、笑っているのを見たハーミオネ。 孤児で、体を売りながら生きて来たギリヴ。 そして、何もかもを手に入れながら、何も持っていなかった少年と、 ささやかな幸せを持ちながら、ただ一つの愛に飢えていた少年。 初めてできた友達のために、自分と他人を犠牲にした罪人。 なぜ僕らは救世主になるのか? この逃亡は、生まれ生き死ぬ理由を見つけるためのモラトリアム。人類と戦いながら逃げ続け、辿り着いた先で彼らの選んだ答えは―― 世界は救われるのか?救世主たちは幸せだったか? たった一人の願いをかなえるために生まれた、少年たちの拙い計画。悲しく切ない物語。 終わりゆく世界で痛みを抱え続けた子供たちの、恋の灯の物語。 ※旧題「都に霞むアムリタ」