文学

検索結果:69件

  • 小説家が異世界転生したらめんどくさかった

    文学賞を受賞した現代文学作家が異世界へ。

    1,100

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    2022年11月30日更新

    文学賞を受賞して二十数年。その後は鳴かず飛ばずの、それでも矜持だけは持ち続ける小説家が、異世界に転生するお話。 能力は血の描写による召喚。 地の文はかなり多めですがめっちゃコメディです。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:43分

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  • 謎の石 ~明治幻想奇譚

    生臭くないのかな。

    600

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    2022年11月29日更新

    明治16年秋。 山菱哲佐が博打で負けて帰る夜、冷泉に出会って蕎麦を奢ってもらう代わりに謎の青い石を預かる。 注意:時代柄、センシティブな表現があります。

    読了目安時間:19分

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  • 絵描きの海

    勉強会②用、一人称&三人称の短編。

    700

    10


    2022年11月24日更新

    絵描きが、海辺で、海の絵を描いている。 或る時、絵描きの元を、訪ねる者が現れた。 「どうして、絵の中に、誰も人を描かないの?」 絵描きは、真っ青な海を、描き続ける。 (※勉強会②用、短縮バージョン)

    読了目安時間:4分

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  • 独学研究のススメ~君たちはどうやって物や知識を調べるべきか~

    研究、やってみない?

    11,200

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    2022年10月19日更新

    歴史や文学、あるいは専門知識、何か学問を貫徹してみたいという志を持つ人は創作界隈で沢山いるでしょう。 「人が知らないことを学んで作品に投影したい」とか「間違った知識で揚げ足をとられないように、キチンとした勉強をしておきたい」と思う人は結構多いのではないでしょうか。 しかし、いざ始めてみると、「何か一つ詳しく調査したいんだけど手がかりが持てない!」「そもそも何を調べたらいいのかわからない!」と、多くの課題に直面し、結局嫌気がさしてしまう例も多々あります。研究をしたいけど出来ない――そうした踏ん切りがつかない一番の背景は、多分これだと思います。 これはレポート作成とか、課題とかにも通じる話でしょう。「ある程度の概念や目標は出来ているんだけど、その先に進めない」。一応の所までは行けたんだけど、その先は五里霧中で後にも先にも進めない――そんな状況をよく見かけます。 それ故にいい加減なものをまとめてしまって後悔する、研究そのものをあきらめてしまう、「独学ってのは難しい」とあらぬ誤解を抱いてしまう。 この連載は、そんな「独学研究」とは何かというものを分析し、自分が求める学問や知的好奇心を解決するにはどうすればいいのか、というアンサーに対して筆者の研究体験を踏まえて考えるエッセイ集・アドバイス集「のような」ものです。

    読了目安時間:42分

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  • カラフル

    少女の成長物語 人はもっとカラフルで良い

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    2022年10月11日更新

    「松島愛莉ちゃん」は私の憧れだ。 みんなの人気者で過度に媚びず、見え透いたお世辞は言わない。それで反感を買ったら堂々と立ち向かう。 地味な私が化粧品を選ぶ姿を、「似合っていないのに」とバカにしたりもしない。 美容については自分の方が詳しいなどと、人を下に見るような真似もしない。 ある日、私は、愛莉ちゃんが気に入ったマニキュアに一目ぼれをしてしまう。 憧れの女の子に一歩でも近づけたらいいのにと、同じものを購入しようとするけれど……。 「どうして私達はこの狭い教室内でしか判断材料がないのに、その人の性格をひとつの色に当てはめたがるのだろう。教室の外に出たら、もっと素敵な彩を放つ人かも知れないのに。」 「その人“らしい”って、何だろう。外側から見たその人のイメージは単一かもしれないけど、本当はもっと多彩で当たり前だと思うんだ。人ってきっと、すっごくカラフルな生き物なんだよ。」

    読了目安時間:22分

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  • あたしの楽園

    あたしの、あたしのための楽園。

    1,300

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    2022年9月30日更新

    家族にも、友人にも、彼氏にも、居場所を感じることが出来ないあたし。そんなあたしが唯一生を感じれるのはシンガーソングライターの映美の曲を聴くことだった。 今日も居場所を探して曲を聴いていると、不思議な森に誘われるようになり——。

    読了目安時間:19分

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  • 好きだから触れない

    触れ〝られ〟ないじゃなく、触れ〝ない〟

    500

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    2022年9月27日更新

    僕は、クラスメイトである水野くんが部活をしている姿を眺めるのが好きだった。水野くんと交わりたいと思ったことはない。ただ、サッカーをしている君を見ることが出来ればよかった。 そんなある日、水野くんが中年の男と仲睦まじく歩いているところを目撃し——。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:12分

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  • 散歩

    僕は全てを投げ出してひたすら歩いた。

    2,400

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    2022年8月26日更新

    今日、僕は全てを投げ出して ひたすら歩いた。 仕事も全て忘れて。 PDCA、逆算思考、論理的思考、 クリティカルシンキング、根回し、生産性、効率、品質改良、 人員計画、決算書、無駄を省くとか全て無視して 車も自転車も使わずに 目標なんて持たずにがむしゃらにただ歩いた。 良い思い出も悪い思い出も 歩きながら思い出したけれど 構わずひたすら歩いた。 そうしたら……

    読了目安時間:4分

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  • 小説フィーバー

    こんな世界がやってくる未来があるかも

    2,820

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    2022年8月19日更新

    【あらすじ】 なんと世の中「小説」ブームである。私の兄は売れない三文文士だが、小説喫茶で働いているというのでそれについてレポートをしてみることにした。 【備考】 ・本作はショートショートコンテスト「嘘」応募作品です。 ・コンテスト期間終了後に作品が非公開になる場合があります。 【作品データ】 文字数:2000字 バージョン:v1.0.0 公開日:2022.08.19 更新日:2022.08.19

    読了目安時間:4分

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  • よくある話

    2022年8月9日執筆。

    600

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    2022年8月9日更新

    ”私”が学生時代に経験した話。

    読了目安時間:4分

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  • SF3

    摩訶不思議なSFアドベンチャラ。

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    2022年8月5日更新

  • ウタツヒル

    2021年9月20日完結。

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    2022年7月24日更新

    この世にはウタツヒルという生物がいる。実在する人間に擬態し、本物となり替わろうとする化け物である。「私」の幼馴染みであるサキは、一度、誰かのウタツヒルと誤解されたことがある。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:22分

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  • 丸秘文学

    誰しもが秘密を抱えているものである……。

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    2022年7月15日更新

    男子高校生が休日一人、教室で勉強をしていると突然、同じクラスの女子から声を掛けられる。そして、いろいろあった末に空き教室で男女二人、片方が勉強して、それを見守るという思議な空間が広がっていた。休憩が開けて教室に戻ると、彼女は暗い顔で戻ってきた。すると突然、彼女は自身のスカートをめくり上げ始める。男子生徒は突然の衝撃的な光景に目を離せないでいた……。

    読了目安時間:13分

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  • 一生

    自らの傲慢さ書き上げた駄作と言ってもいい

    11,000

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    2022年6月30日更新

    自分勝手な人間に対し嫌悪感を幼い頃から抱いた少年の日々。「苦悩」を患うのならば人に自ら近寄らず、極力人との会話も避ける。そんなことを幼い頃から日々一時も忘れず意識して生きていた少年だが、高校に上がると一人のがさつな同級生に興味をもたれてしまう。少年はこれまでになかった「信頼とはないか」と思い悩むが、しかし、それは紛れもなく少年にとっての疎外感でしかなかった。

    読了目安時間:8分

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  • こっくりさん

    母親の実体験ホラーです。

    1,800

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    2022年6月27日更新

    母親の体験した実話怪談です。

    読了目安時間:4分

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  • どうせ枯葉が舞うのなら、

    甘くない青春がめぐる。

    700

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    2022年6月26日更新

    中学3年生の夏、「不幸な事故」を切っ掛けにすれ違ってしまう一晴、茉莉菜、健吾、鈴涼の4人。季節が流れて高校生になった今も、彼らの過ごした文学部は思い出には成り切れなかった。あの頃で止めてしまった時間を、後悔を、4人で現在に進むために。 『記憶を巡り、大切な誰かと向き合う物語』 ※ノベルデイズにも同タイトルで投稿しています。 https://novel.daysneo.com/author/imuri_kisibata/works.html

    読了目安時間:4時間24分

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  • 【短編】『禮豊農夢:らいほうのうむ』

    封神演義、みたいな話・・・?

    100

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    2022年6月18日更新

    当初のタイトルは、「封神演義みたいな話」でした。 正直、ホラーではないけれどむごいことが書いてあります。 『愚者:ぐしゃ』と『賢者:けんじゃ』と呼ばれた双子の男児十四歳。 別々の暮らしをしていた彼らは、仙人となって出会う。 その時に起きたその『賢者』の言葉と精神状態を、人々は「王」だと言った。 だからもう、俗世に関わって、くれるな、と。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:8分

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  • 偶然に因りて生まれしうた

    日記の副産物です。

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    2022年5月28日更新

    恋人と自分の間を思って書きました。詩を書こうと思って書いたのではなく、ただ日記のつもりでの文章でした。しかし案外なことに詩の匂いが生じたのです。

    読了目安時間:1分

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  • 虹の色はいくつ?

    日々感じたことの呟きです。

    700

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    2022年5月19日更新

    虹は本当に七色? 心を揺さぶるものは一体、何? 感銘を受けた作品や衝撃を受けた事件についての文章もあります。 *他サイトとの重複投稿です。

    読了目安時間:3時間54分

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  • さおり山

    昔の作品です。

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    2022年5月16日更新

    友人と山。友人の山。

    読了目安時間:4分

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  • 罪と守秘義務

    坊っちゃん文学賞落選

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    2022年5月14日更新

    罪の告白をきく話。

    読了目安時間:3分

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  • しゃしん

    pixivにも投稿しています。

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    2022年5月13日更新

    2020年8月30日完成。第55回北日本文学賞1次選考通過作品。 部活の先輩との甘いひととき。

    読了目安時間:22分

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  • 小川

    心がぽかぽかしてもらえると嬉しいです!

    200

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    2022年4月8日更新

    婚約を機に二人は一軒家を探していた。 あーでもない、こーでもないと二人は悩んでいた。 『ここがいいな』 女性は小川を見ながら言った。

    読了目安時間:5分

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  • 頁一枚の物語を《掌篇集》

    小説になれなかった物語の図書館にようこそ

    16,300

    未参加


    2022年3月4日更新

    ここに集められているのは《小説未満》の物語ばかりです。 その頁に綴られた関係や風景に到るまでの物語は喪われ、これから完結することもなく。 恋ならば実らず、戦いならば勝敗は決さず、謎は永遠に解かれない。 ばらばらに散ってしまった頁を一枚だけ、拾いあげたような。本棚から背表紙を撰んで、ぱらぱらとめくりながら指のとまった頁を読むような。 頁一枚の風景、頁一枚の悲劇、頁一枚の愛憎、頁一枚の。 小説にはなれなくても、物語であるかぎりは。 あなたの琴線に触れる頁があれば、幸いでございます。 *頁一枚は便宜上です。一話千字から二千字を心掛けています。 *こちらの小説はカクヨム様でも連載しています

    読了目安時間:12分

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  • 恋の始まりは晴れたり曇ったりの四月のようだ

    不倫なんてまっぴらごめんだ

    400

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    2022年1月8日更新

    不倫なんてまっぴらごめんだ。今だってまだ、そう思っている。 けれども、好きになってしまったのだから仕方がない。燃え始めた恋の火を消す方法なんて、ワタシは知らない。 障害が大きいほどに強く燃え上がるのが、恋の炎というものらしい。 パッサパサに乾いていたワタシの恋心はきっと、音を立てて盛大に燃え上がることだろう。

    読了目安時間:5分

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  • おわかれだね

    ワタシは今日この部屋をでる。

    100

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    2022年1月6日更新

    アルバムの中には「彼がピアスホール開けてくれた記念」のような他愛もない出来事がたくさん詰めこまれていて、その一つ一つがワタシにとってはまばゆい煌きをはなつ宝石のようなもので、さしづめこのアルバムは煌めく思い出が詰まった宝石箱だ。

    読了目安時間:15分

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  • 言葉なく抱き合ったあの五分間を、ボクは決して忘れない

    ぎこちなく重ねられた唇はかすかに震えて…

    200

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    2022年1月5日更新

    温かな指先が頬にふれる。コタツの中で上気したボクよりも、さらに熱をおびた指先……緊張の程は彼女の方が上だと知る。 「内緒だよ……」 照れくさそうに目を伏せ、薄闇の中でノブちゃんが笑う。 ベッドからは、マリコの規則正しい寝息が聞こえてくる。罪悪感に胸が痛んだ。

    読了目安時間:12分

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  • 新天地を目指して海を渡る屈強なポリネシアン

    図柄を体に刻むだなんてとても素敵

    2,300

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    2022年1月5日更新

    お気に入りのアクセサリーを身につけることは、とても気分がいい。 ネックレスよりも、さらに体の一部として感じられるリングの方が好きだ。 そしてリングよりも、ピアスの方が好きだ。ピアスよりも、さらに体に近い装飾といえば…… これはもう、タトゥーくらいしか思い浮かばない。

    読了目安時間:8分

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  • 武蔵野サイクリング

    旨いっすね。武蔵野うどん……でしたっけ?

    3,200

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    2022年1月4日更新

    東京にこんな広い畑が広がっているだなんて、二十二年も生きてきてまるで知らなかった。 ましてや農家が道端で野菜を直売してたり、無人販売の小屋まであるだなんて…… ここは本当に東京なのだろうかと疑ってしまう。 もう少し早く、この事実を知っていれば……。

    読了目安時間:8分

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  • 11月の掌編集(ssまとめ)

    掌に載せられるようなお話を。

    1,000

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    2021年12月19日更新

    2021年のnovelmber と novelber (Twitter上の企画)をまとめていきたい所存。 各一話完結。ジャンルは幻想・SF・文学が多くなるかと。毎日思いつけばいいな、という気持ち(ストックなし)。 コメディや百合・BL要素も入ったので、タグ編集しました。 おれたちの11月は、まだまだ終わらない!!(訳 11月中に完走できなかったので12月にも続きます)

    読了目安時間:1時間5分

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