文芸部

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  • ヘタレな男子作家の恋愛奮闘記

    ♡60,900

    〇5

    恋愛/ラブコメ・連載中・45話・103,572字 ひろ法師

    2020年9月12日更新

    田舎の大学に通う学生、高林一喜(たかばやし かずき)は文芸部に所属するヘタレで日陰で生きざるを得ない彼女いない歴=年齢の青年である。そんな彼はせめて文字の中だけでもリア充を謳歌するため、ラブコメを書くことを決意するのだがなかなかいい案が浮かばない。 見かねた文芸部の部長、千葉俊明(ちば としあき)は彼にあることを提案した。 「ラブコメを書きたいなら、恋愛したらどうだ」 ネクラでヘタレな男のカレッジ・ラブコメが今、始まる! 〇この作品は小説家になろう、カクヨムでも連載しています。 〇公式略は「俺コメ」です。 ◯原則、隔週土曜更新します(2019/8/29追記) ◯(★)つきのストーリーは挿絵がついています。苦手な方は非表示にしてください。 (イラスト 夏目圭様) 登場人物紹介ページ(http://nanos.jp/onajimi/novel/8/2/) ※URLをコピペして、検索してください。 ©️ひろ法師・いろは日誌2019

  • ちょっぴりこじらせた文芸部員たちの日常。

    ♡78,300

    〇220

    現代/青春ドラマ・連載中・9話・37,473字 紗倉さとる

    2020年9月7日更新

    穏やかな五月。新入部員を迎えた文芸部では、最初の合評会が行われようとしていた。 部室に充満した自意識、光る眼鏡、うねる前髪、残された謎の落書き、そして、隣の体育館から響く、剣道部員たちの絶叫────。 この文芸部は、ちょっぴりこじらせている。 クールな新入部員、佐々木サナは、文芸ライフを楽しむことが出来るのか? 文芸部の楽しい日常をのんびり書いていきます。初連載です。よろしくお願いします。

  • 天井からぼたぼたとサラリーマンが垂れて

    ♡1,650

    〇0

    ミステリー・完結済・2話・4,254字 田中人間

    2020年7月28日更新

    「天井からぼたぼたとサラリーマンが垂れてきた時の受け皿ってどんな形なんだろう」 高校で文芸部に所属している小林・黒須・八能勢の三人が思い込みやイメージの偶像崇拝についてあれやこれやをいう話。 クソでか感情を抱える男子高校生達は良いなという気持ちで書いています。

  • 第三回ライト文芸大賞奨励賞受賞作品。

    ♡281,870

    〇1,922

    文芸/純文学・完結済・55話・235,055字 華音(かのん)

    2020年4月21日更新

    加護咲夜(かごさくや)、高校一年生。 彼女には、不思議な能力があった。それは、他人の寿命が〝年数〟で見えること。彼女には大きな未練があった。それは、寿命一年である事を知りつつ見過ごしたことで、とある女性を救えなかったことだ。 咲夜は高校の入学式の朝、屋上から空を見上げる男子生徒の姿を見かける。なんとなく視界の隅に入った彼、今泉京(いまいずみきょう)の寿命は──〝一年〟だった。 先輩が来年までに死んでしまう運命を変えられた時、私が背負った罪の十字架も下りるのかな? 次々現れる寿命一年の人物を救いながら辿り着いた世界で、ついに咲夜は彼の死の間際に直面する。 「先輩──!」 伸ばしたその手は届くのか──。 偽善か──それとも贖罪か。死神の目の使い方。 ◇2020年7月、部分改稿。 ※アルファポリス主催第三回ライト文芸大賞、奨励賞受賞作品。 ※第二回ノベプラ大賞一次選考通過作品。 ※読み手のネコ様の「読みネコ企画」で長編部門第一位の評価を頂きました。 ※ノベルアップ+様で、日間ランキング総合一位を獲得しました。(2020年4月22日) ※表紙用のイラストは、『SKIMA』を利用してmu様に、タイトルロゴは草食動物様に作って頂きました。Part51の挿絵として、ミカスケ様のフリーイラストを使わせて頂きました。

  • コンプレックスを抱える四人の青春物語。

    ♡39,100

    〇1,355

    現代/青春ドラマ・完結済・29話・158,208字 華音(かのん)

    2019年10月1日更新

    幼馴染だった三人の少年少女。広瀬慎吾(ひろせしんご)。渡辺美也(わたなべみや)。阿久津斗哉(あくつとおや)。そして、重度の聴覚障害を抱え他人と上手くうち解けられない少女、桐原悠里(きりはらゆうり)。 四人の恋心が激しく交錯するなか、文化祭の出し物として決まったのは、演劇ロミオとジュリエット。 ところが、文化祭の準備が滞りなく進んでいたある日。突然、ジュリエット役の桐原悠里が学校を休んでしまう。それは、言葉を発しない彼女が出した、初めてのSOSだった。閉ざされた悠里の心の扉をひらくため、今、三人が立ち上がる! これは──時にはぶつかり時には涙しながらも、卒業までを駆け抜けた四人の青春群像劇。 ──私の想いは届かない。私には、気持ちを伝えるための”声”がないから。 ◇ ※ValentineDay(s)~バレンタインデイズ~の姉妹作品です。相互にネタバレ要素を含むので、了承願います。 ※表紙画像は、ミカスケ様にリクエストして描いて頂いたフリーイラスト。イメージは、主人公の一人悠里です。

  • やっぱり正義のヒーロー最高だ、って

    ♡2,000

    〇0

    文芸/純文学・連載中・18話・38,671字 水城たんぽぽ

    2019年9月12日更新

    正義のヒーローが好きだった。 あんなふうになれたらと、何度憧れただろう。 正義のヒーローなんて大嫌いだ。 あんなもの、憧れるようなもんじゃないのに。 少しひねくれていて、やる気がなくて、今年から大学生になる赤尾雄一。 彼にとって嫌いなものは「正義のヒーロー」。 なぜならそれは、「すっぱいぶどう」だから。 そんな彼が通う大学では「学生は皆部活に参加することを強制する」などという馬鹿げた校則があった。 「楽そうだから」と選んで訪れた文芸部だったが、そこは世間一般で言うところの「文芸部」とは少し、いやかなり、むしろ完全に違うものだったのだ。

  • 陳腐だけど優しい、青春の一幕を貴方に

    ♡6,450

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・8,537字 色紙

    2019年6月18日更新

    雨が降る日の放課後、二人きりの部室で素直じゃない少年と悪戯っぽい少女が織りなす青春の一ページ。 想いを言葉にして伝えることの大切さを知る物語。 読後、あなたもきっと少し素直になれる。 なろうにも投稿しています