文芸部

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  • ヘタレな男子作家の恋愛奮闘記

    ♡52,300

    〇5

    恋愛/ラブコメ・連載中・39話 ひろ法師

    2020年7月11日更新

    田舎の大学に通う学生、高林一喜(たかばやし かずき)は文芸部に所属するヘタレで日陰で生きざるを得ない彼女いない歴=年齢の青年である。そんな彼はせめて文字の中だけでもリア充を謳歌するため、ラブコメを書くことを決意するのだがなかなかいい案が浮かばない。 見かねた文芸部の部長、千葉俊明(ちば としあき)は彼にあることを提案した。 「ラブコメを書きたいなら、恋愛したらどうだ」 ネクラでヘタレな男のカレッジ・ラブコメが今、始まる! 〇この作品は小説家になろう、カクヨムでも連載しています。 〇公式略は「俺コメ」です。 ◯原則、隔週土曜更新します(2019/8/29追記) ◯(★)つきのストーリーは挿絵がついています。苦手な方は非表示にしてください。 (イラスト 夏目圭様) 登場人物紹介ページ(http://nanos.jp/onajimi/novel/8/2/) ※URLをコピペして、検索してください。 ©️ひろ法師・いろは日誌2019

  • ちょっぴりこじらせた文芸部員たちの日常。

    ♡62,700

    〇10

    現代/青春ドラマ・連載中・7話 紗倉さとる

    2020年6月15日更新

    穏やかな五月。新入部員を迎えた文芸部では、最初の合評会が行われようとしていた。 部室に充満した自意識、光る眼鏡、うねる前髪、残された謎の落書き、そして、隣の体育館から響く、剣道部員たちの絶叫────。 この文芸部は、ちょっぴりこじらせている。 クールな新入部員、佐々木サナは、文芸ライフを楽しむことが出来るのか? 文芸部の楽しい日常をのんびり書いていきます。初連載です。よろしくお願いします。

  • 無表情で無口なアイドルの君と僕の物語

    ♡300

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・5話 朝霞 ユウ

    2020年6月9日更新

    一人しかいない文芸部に彼女はやってきた。今大人気のアイドルでもある彼女はなにを想ってこの文芸部にきたのだろうか。そして僕達は不思議な古本屋と出会う。 これはそんな無表情で無口な彼女と、古本屋で起こる不思議な出来事に翻弄される僕の物語。

  • 第三回ライト文芸大賞奨励賞受賞作品。

    ♡230,670

    〇1,681

    文芸/純文学・完結済・55話 華音(かのん)

    2020年4月21日更新

    加護咲夜(かごさくや)、高校一年生。 彼女には、不思議な能力があった。それは、他人の寿命が〝年数〟で見えること。彼女には大きな未練があった。それは、寿命一年である事を知りつつ見過ごしたことで、とある女性を救えなかったことだ。 彼女は、高校の入学式の朝、屋上から空を見上げる男子生徒の姿を見かける。なんとなく視界の隅に入った彼の寿命は──〝一年〟だった。 彼、今泉京(いまいずみきょう)の寿命はどうして一年なのか? 彼の死因とはいったいなんなのか? 彼を救う事が自身の罪と向き合い償う方法だと考えた咲夜だったが、彼の他にも、次々と寿命一年の人物が現れるのだった。 寿命一年の人物たちを救いながら駆け抜けた日々の先で、咲夜は、今泉京の運命を変えることが果してできるのか? 偽善か──それとも贖罪か。死神の目の使い方。 ■2020年6月、部分改稿。 ※アルファポリス主催第三回ライト文芸大賞、奨励賞受賞作品。 ※表紙用のイラストは、『SKIMA』を利用してmu様に、タイトルロゴは草食動物様に作って頂きました。わーい! ※Part51の挿絵として、ミカスケ様のフリーイラストを使わせて頂きました。

  • コンプレックスを抱える四人の青春物語。

    ♡35,400

    〇1,355

    現代/青春ドラマ・完結済・29話 華音(かのん)

    2019年10月1日更新

    ──私の想いは届かない。私には、気持ちを伝えるための”声”がないから。 スポーツで輝けなくなった自分に思い悩む少年、広瀬慎吾(ひろせしんご)。 慎吾に想いを寄せつつも、女らしさを欠いた容姿にコンプレックスを持つ少女、渡辺美也(わたなべみや)。 過去の栄光をずっと引き摺り、野球で活躍出来なくなった自分に日々悩む、阿久津斗哉(あくつとおや)。 三人は小学校時代、仲の良い幼馴染であったはずなのに、何時の間にかギクシャクしている自分達の関係に、各々悩んでいた。 このトライアングルにやがて加わったのは、聴覚障害を持つ少女、桐原悠里(きりはらゆうり)。 文化祭の出し物として決まった演劇『ロミオとジュリエット』の主役に、桐原悠里と広瀬慎吾が選出されると、四人の関係にも変化が訪れる。 しかし、文化祭の準備も滞りなく進むなか、突然桐原悠里が不登校に陥ってしまう。そして遂に、彼女が隠し続けていた真実とトラウマが、白日の下に晒されることになった。 これは──時にはぶつかり時には涙しながらも、卒業までを駆け抜けた四人の青春群像劇。 ※ValentineDay(s)の姉妹作品です。相互にネタバレ要素を含むので、了承願います。 ※表紙画像は、黎(クロイ)さんのフリーアイコンを使わせて頂きました。

  • やっぱり正義のヒーロー最高だ、って

    ♡2,000

    〇0

    文芸/純文学・連載中・18話 水城たんぽぽ

    2019年9月12日更新

    正義のヒーローが好きだった。 あんなふうになれたらと、何度憧れただろう。 正義のヒーローなんて大嫌いだ。 あんなもの、憧れるようなもんじゃないのに。 少しひねくれていて、やる気がなくて、今年から大学生になる赤尾雄一。 彼にとって嫌いなものは「正義のヒーロー」。 なぜならそれは、「すっぱいぶどう」だから。 そんな彼が通う大学では「学生は皆部活に参加することを強制する」などという馬鹿げた校則があった。 「楽そうだから」と選んで訪れた文芸部だったが、そこは世間一般で言うところの「文芸部」とは少し、いやかなり、むしろ完全に違うものだったのだ。

  • 噂の後輩さん。

    ♡1,470

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 黒砂糖。

    2019年7月9日更新

    噂なんてアテにならない。 僕はそれを知っている。 ※他サイト様にも掲載中です。

  • 陳腐だけど優しい、青春の一幕を貴方に

    ♡6,450

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 色紙

    2019年6月18日更新

    雨が降る日の放課後、二人きりの部室で素直じゃない少年と悪戯っぽい少女が織りなす青春の一ページ。 想いを言葉にして伝えることの大切さを知る物語。 読後、あなたもきっと少し素直になれる。 なろうにも投稿しています