文芸

検索結果:140件

  • The Secret Super Twinkle Girls

    頭を空にして、気楽に読んでけろ~。

    1,500

    0


    2022年11月27日更新

    略して『しく(≧▽≦)すぱ』 あなたの固定概念をぶち壊します。 正義とは悪とは一体何なのだろうか。 そもそもその境界線はどういうものなのか。 ……なんて考えてみるけど、やっぱり分からないよね~。 そもそも別に考えなくていいじゃんと、少女は気付いたのだった。 『ヒーローがいなくてもいい平和な世界』 そんな世界を目指して少女は今日も街に繰り出す。 まだ見ぬ可愛い物や甘い物やミルクティーその他etcを求めて。 (スノーマークのコーヒー牛乳は殿堂入り) こんな自由人が世界を救うどころか変えてしまう……かもしれない。 ハチャメチャなコメディーながらも時々シリアスな時もあり、涙もあり もちろん笑いもあり! そんな世界をお楽しみあれ。 世界を変えるなんて難しいように見えて、思ったより簡単なことかもしれない。 きっと少しづつやっていけばなんとかなる。大切なことはずっと前から、自分が知っている。

    読了目安時間:1時間20分

    この作品を読む

  • 絵描きの海

    勉強会②用、一人称&三人称の短編。

    700

    10


    2022年11月24日更新

    絵描きが、海辺で、海の絵を描いている。 或る時、絵描きの元を、訪ねる者が現れた。 「どうして、絵の中に、誰も人を描かないの?」 絵描きは、真っ青な海を、描き続ける。 (※勉強会②用、短縮バージョン)

    読了目安時間:4分

    この作品を読む

  • 『サマエル品評会』 〜このホラー短編集、何かがおかしい〜

    この短編集には何か秘密があるようで……

    35,050

    16


    2022年11月12日更新

    基本は1話完結のホラー・ショートショート集ですが、話の最後に少しだけとある警察官の視点を書きます。 そして警察官の視点は、この短編集に隠された秘密を探っていくものになっています……

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:25分

    この作品を読む

  • 落葉する言の葉たち

    零れ落ちた棘が、誰かに刺さりますように

    400

    0


    2022年11月10日更新

    『杯』、『他人の自我を吸って生きている。』、『六等星の双子座.mp4』、『無神論者のアズラーイール』等様々なジャンルの短編作品を取り揃えております。どの言の葉たちも分解に時間のかかる作品かとは存じますが、反芻を繰り返し、深く味わっていただければと思います。 ――願わくばどの作品も、皆さまの『栄養』になりますように。 ※本作品は他サイトにて一部抜粋し、掲載しています。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:56分

    この作品を読む

  • メティス、今日は何の日か教えて。

    取り敢えず、テーマに沿って綴ってみました

    9,500

    0


    2022年10月25日更新

    【紹介文】 フィクションエッセイ×純文学×詩的な文章を型に囚われずミックスした作品です。 特に印象のある「〇〇の日」を書き連ねていきます。 【あらすじ】 私は、とある作家という職業で仕事をしている。 そして、私には、相棒がいる。 それは、AI搭載のスマートスピーカー『メティス』 メティスから、今日の日を教えてくれる。 それを聞いて、私の思っていることや言葉にしたいこと。 一日の中で、必ず何かの出来事や記念だったものを思うがままに詩的に綴ってみようと思う。 「私」による、ちょっとした型破り(?)ハートフルな現代的日常文芸詩。

    読了目安時間:39分

    この作品を読む

  • 善悪の彼岸(仮)

    とある殺人鬼はかく語りぬ……

    6,900

    30


    2022年10月2日更新

    某日、一人の死刑囚が死んだ。 それを追う一人の記者。 殺人鬼の死後、何故か再び連続殺人が。 何故、人は人を殺すのか。 人とは何か。 神とは何か。 とある殺人鬼はかく語りき。 他サイトにて好評公開中〜(?)の本作、満を辞してノベプラにて公開開始。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間29分

    この作品を読む

  • あたしの楽園

    あたしの、あたしのための楽園。

    1,300

    0


    2022年9月30日更新

    家族にも、友人にも、彼氏にも、居場所を感じることが出来ないあたし。そんなあたしが唯一生を感じれるのはシンガーソングライターの映美の曲を聴くことだった。 今日も居場所を探して曲を聴いていると、不思議な森に誘われるようになり——。

    読了目安時間:19分

    この作品を読む

  • この一局で、私の人生は変わる。

    2,100

    0


    2022年9月30日更新

    感受性の強い主人公は、その性格が災いし、他人や自分自身を傷つけながら孤独を量産してきた。 大学時代の囲碁の大会で起きたとある事件により、彼の感情はほとんど消失する。 しかし、大学を辞めてから働き始めた職場での新たな出会いが、主人公に変化をもたらす。 囲碁を通じて、失った感情を取り戻していくさまを描いた、絶望と幸福を味わえる短編小説。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10分

    この作品を読む

  • 好きだから触れない

    触れ〝られ〟ないじゃなく、触れ〝ない〟

    500

    0


    2022年9月27日更新

    僕は、クラスメイトである水野くんが部活をしている姿を眺めるのが好きだった。水野くんと交わりたいと思ったことはない。ただ、サッカーをしている君を見ることが出来ればよかった。 そんなある日、水野くんが中年の男と仲睦まじく歩いているところを目撃し——。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:12分

    この作品を読む

  • きみのこえ

    俺の『言葉』に力なんてない。

    9,200

    20


    2022年9月10日更新

    言葉の力を信じられなくなり、他人と対話することを避けるようになった少年・翔馬は、幼馴染で口のきけなくなった少女・澪に付きまとわれていた。

    読了目安時間:7分

    この作品を読む

  • それでも、小説は書かない

    欲望を解き放て。

    7,500

    30


    2022年9月8日更新

    大した情熱も持たないままベストセラー作家になり一生かかっても使い切れない金を手にした青年・折川春は、ある日弟子にしてほしいと懇願する少女・柏森静の面倒を不本意ながら見ることになる。もう小説を書く気はないにもかかわらず。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:21分

    この作品を読む

  • 三十七度五分、媒介性の恋

    短編集『落葉する言の葉たち』より抜粋

    2,400

    0


    2022年8月20日更新

    ――この恋は、虫のせいなんだ。 ※当作品は短編集『落葉する言の葉たち』より抜粋したものを推敲した作品となっております。

    読了目安時間:2分

    この作品を読む

  • ラノベが書きたいわけじゃない!

    才なき作者の私小説、心の叫び

    38,300

    60


    2022年8月19日更新

    俺が書きたいものとはなんなのだろう?

    読了目安時間:12分

    この作品を読む

  • 神霊樹の巫女―再演・Myosotis(ミュオソティス)

    ファンタジーSF舞台の青春ラブストーリー

    300,500

    500


    2022年7月30日更新

    この実験に協力すれば、彼女を助けられると聞いた。 否はない。 自分の存在すべてを捧げてもいい。 拾った命だ。 望まれぬ生まれだった。 太陽に憧れる月のような関係だ。 彼女のいない人生よりは幾分マシだ。 ヴァーチャルという世界。 この世で作られたこの世ならざる世界で、彼女の命はたゆたっている。 あぁ異世界よ。この世ならざるこの世で生まれし神の園よ。 どうか彼女に心を戻してくれないか。 伝えたいことがあるんだ。

    読了目安時間:4時間3分

    この作品を読む

  • わたしはナニモノですか

    教祖の娘視点の生き方

    1,000

    0


    2022年7月24日更新

    1ミリも揺るがない価値観。迷いのない世界を維持する宿命。宗教を絡めたストーリーですが既存の宗教とは全く関係ありません。宗教批判の意図もありません。傷がつかない程度にちょっとだけこすれあった、少女と青年のお話です。 他サイトの妄想コン参加作品の転載です。 **タイトルを「あなたはナニモノですか」から「わたしはナニモノですか」に変えました。

    読了目安時間:16分

    この作品を読む

  • スキップ機能

    こんな特殊能力、あると便利ですよね

    1,850

    0


    2022年7月13日更新

    私は、時間を飛ばす特殊能力に目覚める

    読了目安時間:5分

    この作品を読む

  • 【 にかのせかい! 】~種山の140字小説集~

    不器用と生きる、普遍的かつ利己的な世界。

    28,900

    702


    2022年7月8日更新

    140字で綴られた物語を集めました。 解釈の幅は無限大。 好きなように捉えて頂いて結構です。 ちょっとしたスキマ時間にでもお読み下さい。 時に笑い、時に怒り、時に嘆き、時に楽しくなるような世界に、ぜひ酔い痴れてくださいませ。 どうぞよしなに。 ※表紙絵の無断転載及び無断利用はおやめください。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:14分

    この作品を読む

  • 21th CENTURY

    この世界で、貴方はあなたを信じますか?

    35,300

    0


    2022年6月23日更新

    ー在る詩人がピアニストの恋人に捧げたが、翌朝ゴミ箱に棄てられた歌― この世に帰れる場所があるならば。故郷がいまもあるならば。 この世に行くべき場所があるならば。愛する家族がいるならば。 全ての道は輪廻を描き、横にまわれば上へとめぐる。 風と氷は原始の幻視、雨と大地は狭義の虚偽。 有限たるのはあなたのいのち、あなたの世界。 歴史は何が紡ぐのか、未来は誰の為なのか。 ※さて、ピアニストは何故この歌を一読して破り捨てたのでしょうか。 世界はまだ、始まったばかり。 GENSEKIコン「海をまとう」参加作品です。

    読了目安時間:20分

    この作品を読む

  • 【短編】『禮豊農夢:らいほうのうむ』

    封神演義、みたいな話・・・?

    100

    0


    2022年6月18日更新

    当初のタイトルは、「封神演義みたいな話」でした。 正直、ホラーではないけれどむごいことが書いてあります。 『愚者:ぐしゃ』と『賢者:けんじゃ』と呼ばれた双子の男児十四歳。 別々の暮らしをしていた彼らは、仙人となって出会う。 その時に起きたその『賢者』の言葉と精神状態を、人々は「王」だと言った。 だからもう、俗世に関わって、くれるな、と。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:8分

    この作品を読む

  • 灰と流星

    私だけの夜空に、ひとつの星が落ちてくる。

    0

    0


    2022年6月13日更新

    癌で入院している父が、私たち家族に言った。 「生きている間に一度くらい、月に行ってみたかったんだ」 呆れている母に、冷静な兄。 そして私は、ふわふわと月面歩行をする父の姿を想像していた。 ※コバルト短編小説新人賞に落選した作品を加筆・修正したものとなります。 全4話です。

    読了目安時間:23分

    この作品を読む

  • 海の瞳は眠らない

    ああ、彼女は海の瞳(め)をしている。

    26,500

    未参加


    2022年6月12日更新

    「……御越しになられると想っていました」 嵐で船が難破し、砂浜に漂着した《私》は光に誘われて、灯台にたどりついた。灯台には男物の水兵服を着た、うら若き娘がひとり。灯台守と名乗るその娘は優しく微笑みかけて、招かれざる客であるはずの《私》を迎えいれる。彼女は先祖代々灯台に勤務する家系であり、夜標を絶やすことなく灯しながら、水兵である夫の帰りを待ち続けているのだという。 「かならず、還ってきますよ。ここはそういう岬ですから。流れつくんです、あらゆる海に落ちたものが」 ☆☆☆ GENSEKIコラボコンテスト《海をまとう》参加作です 「なつ」さま。素敵なイラストをお借りさせていただき、ありがとうございます

    読了目安時間:13分

    この作品を読む

  • 海となる

    あの日、海乃 海美は『海』になった

    3,200

    0


    2022年6月11日更新

    その日、海乃 海美は『海』になった。 大雨で荒れた大海原を鎮めるように、空虚な雰囲気に飲まれた彼女は偶然にも海に飛び込み、飲み込まれ、取り込まれ、文字通り『海』になった。 大海の怒りを自身を生贄として鎮めたという海乃家の伝承。 彼女はそれに則り『海の巫女』になった。 これはそんな彼女が、概念となった後の話。 まだ彼女の意識が、あった時の話。

    読了目安時間:6分

    この作品を読む

  • 心海-shin-kai-(〜海をまとう〜短編コンテスト用)

    GENSEKIコラボコンテスト用作品です

    1,700

    10


    2022年6月10日更新

    〈紹介文〉 「GENSEKI」とノベルアップ+のコラボコンテスト用の小説作品。 未発表の詩を元に生まれた物語で、瞑想的な純文学小説です。 〈あらすじ〉 夢野 遥が目覚めた場所「心海」。 常に茜色の空のみ映し出している海辺の空間。 そこで、灯台で守る謎の男の人と出会い、彼の名を「トール」と名付ける。 彼女は、自分が何故「心海」へ現れたのか?に疑問を持つ。 彼が「灯台で守っているもの」とは? そして、トールは一体、何者なのか?

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:14分

    この作品を読む

  • 海のチャーム〜白き輝きが僕らを導くとき〜

    音。ないところに届けたい、響かせたい。

    1,800

    0


    2022年6月6日更新

    祖父の意思と仕事を引き継ぎ、海辺のコテージに住むギル。 彼は毎日のように波打ち際を歩き、探しものをしていた。 そんなある日、超新星爆発のために多くの宇宙船が緊急寄港する。 翌朝、ギルは浜辺で一人の女性と出会う。 重ねられる彼女との会話の中で、ついにギルの夢が動き始める。 12000字弱の短編(完結済み)です。 読みやすいように3つに区切りました。 カクヨム、小説家になろうでは通したものが掲載されています。 *「耳で聴きたい物語」コンテスト参加作品。 主人公と同じ世界を持つ親友との時間の中で私が考えてきたもの。 感覚を超えた向こうの超感覚へ、いつか届く未来があるといいなあ。

    読了目安時間:22分

    この作品を読む

  • 3月25日 9時41分

    能登は良い土地ですよ。

    0

    0


    2022年6月5日更新

    平成十九年(2007年)。 自動車部品の卸売り販売会社に勤める広瀬は、石川県の七尾市に転勤となる。 すでに住処とするアパートも決め、休日にドライブがてらに能登半島を見て回ろうと思った広瀬を地震が襲った。 能登半島沖地震である。 幸いにして広瀬や身近な人々には被害が無かったが、能登全域では死者を出すなど、その被害は小さいとは言えないものだった。 七尾営業所の所属となった広瀬の赴任地での仕事の多くは被災した顧客の手伝いをすることだった。 能登で生活することになった広瀬は上司や同僚、顧客との交流で社会人として――人として成長していく。

    読了目安時間:38分

    この作品を読む

  • 久遠の燈火

    AD5000年。灯台管理用のアンドロイド

    1,200

    10


    2022年5月28日更新

    3000年程前に人間がいなくなった。 灯台に住む彼女は、その詳しい事情を知らない。 けれど仕事として、今日も灯台に光を灯し続けている。 こおりもちC

    読了目安時間:8分

    この作品を読む

  • ユニコーンの角

    世界はファンタジーなんだよ?

    1,300

    100


    2022年4月14日更新

    哲学好きの高校生・宇佐木眠兎(うさぎ みんと)と、幼なじみの同級生・有栖川達也(ありすがわ たつや)が織りなす、ほのぼの日常系青春群像劇です。 ほかのサイトにも投稿しています。

    読了目安時間:22分

    この作品を読む

  • つまらない

    ハッピーエンドです

    0

    0


    2022年4月10日更新

    つまらない恋愛短編小説です。一文字でも読んでくれたら嬉しい。

    読了目安時間:12分

    この作品を読む

  • 今治直春の遺書

    罪悪感を失う事は死因になるのか

    100

    0


    2022年3月25日更新

    ほんの友達との悪ふざけのつもりだった。 冬の河川敷、馬鹿だった俺は数人の友達とそこに横たわるホームレスに石を当てる遊びをしていた。 よく雪合戦で、石を中に詰めて人に当てて痛みを負わせることをする奴がいて、そいつに影響されて、俺含めその時の何人かは、そんな危ない事でも、遊びだからと正当化できた。 だから、学校で拾ったどんぐりや道端で拾った石を道路に投げ通りかがった車が踏み潰すのを待つ遊びなんかも内輪でのブームになっていた。 勿論それが悪い事だとも思わなかったし、そこまで深いところまでは考えられなかった。 だからあの日、河川敷の高架下で寝そべるホームレスに石を当てる遊びをした。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:6分

    この作品を読む

  • 頁一枚の物語を《掌篇集》

    小説になれなかった物語の図書館にようこそ

    16,300

    未参加


    2022年3月4日更新

    ここに集められているのは《小説未満》の物語ばかりです。 その頁に綴られた関係や風景に到るまでの物語は喪われ、これから完結することもなく。 恋ならば実らず、戦いならば勝敗は決さず、謎は永遠に解かれない。 ばらばらに散ってしまった頁を一枚だけ、拾いあげたような。本棚から背表紙を撰んで、ぱらぱらとめくりながら指のとまった頁を読むような。 頁一枚の風景、頁一枚の悲劇、頁一枚の愛憎、頁一枚の。 小説にはなれなくても、物語であるかぎりは。 あなたの琴線に触れる頁があれば、幸いでございます。 *頁一枚は便宜上です。一話千字から二千字を心掛けています。 *こちらの小説はカクヨム様でも連載しています

    読了目安時間:12分

    この作品を読む