文芸

検索結果:133件

  • 【 にかのせかい! 】~種山の140字小説集~

    不器用と生きる、普遍的かつ利己的な世界。

    23,800

    682


    2022年7月7日更新

    140字で綴られた物語を集めました。 解釈の幅は無限大。 好きなように捉えて頂いて結構です。 ちょっとしたスキマ時間にでもお読み下さい。 時に笑い、時に怒り、時に嘆き、時に楽しくなるような世界に、ぜひ酔い痴れてくださいませ。 どうぞよしなに。 ※表紙絵の無断転載及び無断利用はおやめください。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:14分

    この作品を読む

  • 神霊樹の巫女―再演・Myosotis(ミュオソティス)

    1996年→2016年リメイク(再掲)

    15,500

    500


    2022年7月7日更新

    この実験に協力すれば、彼女を助けられると聞いた。 否はない。 自分の存在すべてを捧げてもいい。 拾った命だ。 望まれぬ生まれだった。 太陽に憧れる月のような関係だ。 彼女のいない人生よりは幾分マシだ。 ヴァーチャルという世界。 この世で作られたこの世ならざる世界で、彼女の命はたゆたっている。 あぁ異世界よ。この世ならざるこの世で生まれし神の園よ。 どうか彼女に心を戻してくれないか。 伝えたいことがあるんだ。

    読了目安時間:44分

    この作品を読む

  • 落葉する言の葉たち

    零れ落ちた棘が、誰かに刺さりますように

    400

    0


    2022年7月1日更新

    『杯』、『他人の自我を吸って生きている。』、『六等星の双子座.mp4』、『無神論者のアズラーイール』等様々なジャンルの短編作品を取り揃えております。どの言の葉たちも分解に時間のかかる作品かとは存じますが、反芻を繰り返し、深く味わっていただければと思います。 ――願わくばどの作品も、皆さまの『栄養』になりますように。 ※本作品は他サイトにて一部抜粋し、掲載しています。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:48分

    この作品を読む

  • メティス、今日は何の日か教えて。

    取り敢えず、テーマに沿って綴ってみました

    1,700

    0


    2022年6月30日更新

    【紹介文】 フィクションエッセイ×純文学×詩的な文章を型に囚われずミックスした作品です。 特に印象のある「〇〇の日」を書き連ねていきます。 【あらすじ】 私は、とある作家という職業で仕事をしている。 そして、私には、相棒がいる。 それは、AI搭載のスマートスピーカー『メティス』 メティスから、今日の日を教えてくれる。 それを聞いて、私の思っていることや言葉にしたいこと。 一日の中で、必ず何かの出来事や記念だったものを思うがままに詩的に綴ってみようと思う。 「私」による、ちょっとした型破り(?)ハートフルな現代的日常文芸詩。

    読了目安時間:29分

    この作品を読む

  • 21th CENTURY

    この世界で、貴方はあなたを信じますか?

    23,300

    0


    2022年6月23日更新

    ー在る詩人がピアニストの恋人に捧げたが、翌朝ゴミ箱に棄てられた歌― この世に帰れる場所があるならば。故郷がいまもあるならば。 この世に行くべき場所があるならば。愛する家族がいるならば。 全ての道は輪廻を描き、横にまわれば上へとめぐる。 風と氷は原始の幻視、雨と大地は狭義の虚偽。 有限たるのはあなたのいのち、あなたの世界。 歴史は何が紡ぐのか、未来は誰の為なのか。 ※さて、ピアニストは何故この歌を一読して破り捨てたのでしょうか。 世界はまだ、始まったばかり。 GENSEKIコン「海をまとう」参加作品です。

    読了目安時間:20分

    この作品を読む

  • 【短編】『禮豊農夢:らいほうのうむ』

    封神演義、みたいな話・・・?

    100

    0


    2022年6月18日更新

    当初のタイトルは、「封神演義みたいな話」でした。 正直、ホラーではないけれどむごいことが書いてあります。 『愚者:ぐしゃ』と『賢者:けんじゃ』と呼ばれた双子の男児十四歳。 別々の暮らしをしていた彼らは、仙人となって出会う。 その時に起きたその『賢者』の言葉と精神状態を、人々は「王」だと言った。 だからもう、俗世に関わって、くれるな、と。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:8分

    この作品を読む

  • 灰と流星

    私だけの夜空に、ひとつの星が落ちてくる。

    0

    0


    2022年6月13日更新

    癌で入院している父が、私たち家族に言った。 「生きている間に一度くらい、月に行ってみたかったんだ」 呆れている母に、冷静な兄。 そして私は、ふわふわと月面歩行をする父の姿を想像していた。 ※コバルト短編小説新人賞に落選した作品を加筆・修正したものとなります。 全4話です。

    読了目安時間:23分

    この作品を読む

  • 海の瞳は眠らない

    ああ、彼女は海の瞳(め)をしている。

    26,500

    未参加


    2022年6月12日更新

    「……御越しになられると想っていました」 嵐で船が難破し、砂浜に漂着した《私》は光に誘われて、灯台にたどりついた。灯台には男物の水兵服を着た、うら若き娘がひとり。灯台守と名乗るその娘は優しく微笑みかけて、招かれざる客であるはずの《私》を迎えいれる。彼女は先祖代々灯台に勤務する家系であり、夜標を絶やすことなく灯しながら、水兵である夫の帰りを待ち続けているのだという。 「かならず、還ってきますよ。ここはそういう岬ですから。流れつくんです、あらゆる海に落ちたものが」 ☆☆☆ GENSEKIコラボコンテスト《海をまとう》参加作です 「なつ」さま。素敵なイラストをお借りさせていただき、ありがとうございます

    読了目安時間:13分

    この作品を読む

  • 海となる

    あの日、海乃 海美は『海』になった

    3,200

    0


    2022年6月11日更新

    その日、海乃 海美は『海』になった。 大雨で荒れた大海原を鎮めるように、空虚な雰囲気に飲まれた彼女は偶然にも海に飛び込み、飲み込まれ、取り込まれ、文字通り『海』になった。 大海の怒りを自身を生贄として鎮めたという海乃家の伝承。 彼女はそれに則り『海の巫女』になった。 これはそんな彼女が、概念となった後の話。 まだ彼女の意識が、あった時の話。

    読了目安時間:6分

    この作品を読む

  • 心海-shin-kai-(〜海をまとう〜短編コンテスト用)

    GENSEKIコラボコンテスト用作品です

    1,700

    10


    2022年6月10日更新

    〈紹介文〉 「GENSEKI」とノベルアップ+のコラボコンテスト用の小説作品。 未発表の詩を元に生まれた物語で、瞑想的な純文学小説です。 〈あらすじ〉 夢野 遥が目覚めた場所「心海」。 常に茜色の空のみ映し出している海辺の空間。 そこで、灯台で守る謎の男の人と出会い、彼の名を「トール」と名付ける。 彼女は、自分が何故「心海」へ現れたのか?に疑問を持つ。 彼が「灯台で守っているもの」とは? そして、トールは一体、何者なのか?

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:14分

    この作品を読む

  • 海のチャーム〜白き輝きが僕らを導くとき〜

    音。ないところに届けたい、響かせたい。

    1,800

    0


    2022年6月6日更新

    祖父の意思と仕事を引き継ぎ、海辺のコテージに住むギル。 彼は毎日のように波打ち際を歩き、探しものをしていた。 そんなある日、超新星爆発のために多くの宇宙船が緊急寄港する。 翌朝、ギルは浜辺で一人の女性と出会う。 重ねられる彼女との会話の中で、ついにギルの夢が動き始める。 12000字弱の短編(完結済み)です。 読みやすいように3つに区切りました。 カクヨム、小説家になろうでは通したものが掲載されています。 *「耳で聴きたい物語」コンテスト参加作品。 主人公と同じ世界を持つ親友との時間の中で私が考えてきたもの。 感覚を超えた向こうの超感覚へ、いつか届く未来があるといいなあ。

    読了目安時間:22分

    この作品を読む

  • 3月25日 9時41分

    能登は良い土地ですよ。

    0

    0


    2022年6月5日更新

    平成十九年(2007年)。 自動車部品の卸売り販売会社に勤める広瀬は、石川県の七尾市に転勤となる。 すでに住処とするアパートも決め、休日にドライブがてらに能登半島を見て回ろうと思った広瀬を地震が襲った。 能登半島沖地震である。 幸いにして広瀬や身近な人々には被害が無かったが、能登全域では死者を出すなど、その被害は小さいとは言えないものだった。 七尾営業所の所属となった広瀬の赴任地での仕事の多くは被災した顧客の手伝いをすることだった。 能登で生活することになった広瀬は上司や同僚、顧客との交流で社会人として――人として成長していく。

    読了目安時間:37分

    この作品を読む

  • 夜を呼ぶ魔笛

    冷たい夜に悪は現れる

    300

    25


    2022年5月28日更新

    『海をまとう』(GENSEKIコン)短編小説コンテスト応募作品 心霊スポットの動画配信者である主人公は、とある廃墟の灯台にやってきた。 しばらくすると、自分の他にも灯台に足を踏み入れてくる者たちがいた。 体格のいい男が三人に、悲鳴を上げている女が一人。 見るからに女性が襲われているようだが、助けに入ろうにも自分の身も危険だ。 さて、どうしたものかと考えた。 こおりもち Aパターン

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:11分

    この作品を読む

  • 海に溶けた呪い

    生きることは、溺れることに他ならない

    900

    30


    2022年5月28日更新

    『海をまとう』(GENSEKIコン)短編小説コンテスト応募作品 教師である主人公が釣りをしていると、海で女生徒が溺れているようだ。 周囲に誰もいないので、彼女を泳いで助けに向かう事にするが。 こおりもち Bパターン

    読了目安時間:10分

    この作品を読む

  • 久遠の燈火

    AD5000年。灯台管理用のアンドロイド

    1,200

    10


    2022年5月28日更新

    3000年程前に人間がいなくなった。 灯台に住む彼女は、その詳しい事情を知らない。 けれど仕事として、今日も灯台に光を灯し続けている。 こおりもちC

    読了目安時間:8分

    この作品を読む

  • 僕と先生のすてきなひととき

    ひねくれ者の僕が「転生モノ」を書くと?

    100

    0


    2022年5月27日更新

    主人公の筆宮翼(ふでみや・たすく)は、作家志望の青年。いわゆるワナビ。ある日、ネタを考えつつ歩いていると、うっかり赤信号で横断歩道を渡ってしまい、トラックにはねられてしまう。次に彼が意識を取り戻すと、そこは百貨店の文房具売り場。あろうことか、翼は万年筆に転生してしまう。運命の理不尽を嘆いていると、店を訪れたある老婦人が、翼を買う。彼女は『空乃風(そらの・ふう)』の筆名で活躍している、ベテラン女流作家だった。かくして、『作家志望の男が、作家の商売道具になる』という、奇妙な日常が始まる。

    読了目安時間:1時間41分

    この作品を読む

  • ユニコーンの角

    世界はファンタジーなんだよ?

    1,300

    100


    2022年4月14日更新

    哲学好きの高校生・宇佐木眠兎(うさぎ みんと)と、幼なじみの同級生・有栖川達也(ありすがわ たつや)が織りなす、ほのぼの日常系青春群像劇です。 ほかのサイトにも投稿しています。

    読了目安時間:22分

    この作品を読む

  • つまらない

    ハッピーエンドです

    0

    0


    2022年4月10日更新

    つまらない恋愛短編小説です。一文字でも読んでくれたら嬉しい。

    読了目安時間:12分

    この作品を読む

  • 今治直春の遺書

    罪悪感を失う事は死因になるのか

    100

    0


    2022年3月25日更新

    ほんの友達との悪ふざけのつもりだった。 冬の河川敷、馬鹿だった俺は数人の友達とそこに横たわるホームレスに石を当てる遊びをしていた。 よく雪合戦で、石を中に詰めて人に当てて痛みを負わせることをする奴がいて、そいつに影響されて、俺含めその時の何人かは、そんな危ない事でも、遊びだからと正当化できた。 だから、学校で拾ったどんぐりや道端で拾った石を道路に投げ通りかがった車が踏み潰すのを待つ遊びなんかも内輪でのブームになっていた。 勿論それが悪い事だとも思わなかったし、そこまで深いところまでは考えられなかった。 だからあの日、河川敷の高架下で寝そべるホームレスに石を当てる遊びをした。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:6分

    この作品を読む

  • 頁一枚の物語を《掌篇集》

    小説になれなかった物語の図書館にようこそ

    16,300

    未参加


    2022年3月4日更新

    ここに集められているのは《小説未満》の物語ばかりです。 その頁に綴られた関係や風景に到るまでの物語は喪われ、これから完結することもなく。 恋ならば実らず、戦いならば勝敗は決さず、謎は永遠に解かれない。 ばらばらに散ってしまった頁を一枚だけ、拾いあげたような。本棚から背表紙を撰んで、ぱらぱらとめくりながら指のとまった頁を読むような。 頁一枚の風景、頁一枚の悲劇、頁一枚の愛憎、頁一枚の。 小説にはなれなくても、物語であるかぎりは。 あなたの琴線に触れる頁があれば、幸いでございます。 *頁一枚は便宜上です。一話千字から二千字を心掛けています。 *こちらの小説はカクヨム様でも連載しています

    読了目安時間:12分

    この作品を読む

  • 文系大学院生の徒然なる日々

    抽象的な議論にかぶれた大学院生がみた世界

    1,300

    0


    2022年3月3日更新

    文系大学院生、西 円(にし まどか)は悩んでいた。答えのない問題に身を投じ、時間だけが過ぎていく。文系大学院は、多くの学生にとって、人生の進路の選択肢の1つには入らない。そんな世間から少し隔離された、普通の人生というレールを外れた彼は何を考えるのか。

    読了目安時間:33分

    この作品を読む

  • ド〇ールは本日も平和なり

    ド〇ールよく行くので書きました

    4,100

    0


    2022年2月21日更新

    ド〇ールの平和な日常を描きました。作中ではプチ事件が起きていますが、実際はそんなこと全然ないよ。あとマジでツナチェダーチーズはおいしいからおすすめ。

    読了目安時間:6分

    この作品を読む

  • 花見酒

    『僕』と『先生』の、演劇を通じた淡い話。

    0

    0


    2022年2月13日更新

    主人公の『私』は、俳優として活躍している男。 ある日の仕事で、偶然訪れた母校の中学校。 校庭の桜の木を見上げ、『私』は物思いに耽る。 そこへ、マネージャーが話しかけてくる。 「あなたは、桜が嫌いだったんじゃないですか?」 『私』は、静かにそれを否定し、語り始める。 中学生時代の『僕』と、ある『先生』の話を。 それは、『私』の将来を決定づけた、運命的出会いの話だった。

    読了目安時間:1時間4分

    この作品を読む

  • 夜の歌

    夜、彼らは歌い出す

    5,600

    0


    2022年2月1日更新

    俳句・川柳・詩歌などを収録した小品集です。 一部がアメージング出版さまより書籍化されております。 カバー絵は崇期さんが作成してくださいました。 ほかのサイトにも投稿しています。

    読了目安時間:1時間54分

    この作品を読む

  • 【短編作品集】110紡戯 =廻航について=

    短編作品をまとめています。

    40,600

    126


    2022年1月14日更新

    <110紡戯> 短編作品集 ■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■ *毎週金曜日夜20:45更新 (変更することがございます。) *この物語はフィクションです。 *気軽に手にして戴けましたら幸いです。 ■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■■◇■ おもに短編作品をまとめています。 作品は時流に合せて改訂・改稿しています。 今の時代に逆行した表現なども多々あり、それに対し 沿うもの、あえて逆行するものなども考えながら 都度アップデートしていこうと思います。 作品の、というより、紡ぎ方の『アップデート』といえます。 それにあたって、改編と改稿について。 廻航、あえてそう名付けて進めていきます。 =廻航について= ・廻航 巡り巡ってもとのあるべきかたちに立ち返ること。 あるべきものはあるべきと事へと戻ることとなる。 ・ブックマーク、ありがたいコメント、 いつもスタンプを頂き感謝申し上げます。 またおすすめ戴きましてありがとうございます。 今後ともよろしくお願いします。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:1時間57分

    この作品を読む

  • 恋の始まりは晴れたり曇ったりの四月のようだ

    不倫なんてまっぴらごめんだ

    400

    0


    2022年1月8日更新

    不倫なんてまっぴらごめんだ。今だってまだ、そう思っている。 けれども、好きになってしまったのだから仕方がない。燃え始めた恋の火を消す方法なんて、ワタシは知らない。 障害が大きいほどに強く燃え上がるのが、恋の炎というものらしい。 パッサパサに乾いていたワタシの恋心はきっと、音を立てて盛大に燃え上がることだろう。

    読了目安時間:5分

    この作品を読む

  • 言葉なく抱き合ったあの五分間を、ボクは決して忘れない

    ぎこちなく重ねられた唇はかすかに震えて…

    200

    0


    2022年1月5日更新

    温かな指先が頬にふれる。コタツの中で上気したボクよりも、さらに熱をおびた指先……緊張の程は彼女の方が上だと知る。 「内緒だよ……」 照れくさそうに目を伏せ、薄闇の中でノブちゃんが笑う。 ベッドからは、マリコの規則正しい寝息が聞こえてくる。罪悪感に胸が痛んだ。

    読了目安時間:12分

    この作品を読む

  • 新天地を目指して海を渡る屈強なポリネシアン

    図柄を体に刻むだなんてとても素敵

    2,300

    0


    2022年1月5日更新

    お気に入りのアクセサリーを身につけることは、とても気分がいい。 ネックレスよりも、さらに体の一部として感じられるリングの方が好きだ。 そしてリングよりも、ピアスの方が好きだ。ピアスよりも、さらに体に近い装飾といえば…… これはもう、タトゥーくらいしか思い浮かばない。

    読了目安時間:8分

    この作品を読む

  • 武蔵野サイクリング

    旨いっすね。武蔵野うどん……でしたっけ?

    3,200

    0


    2022年1月4日更新

    東京にこんな広い畑が広がっているだなんて、二十二年も生きてきてまるで知らなかった。 ましてや農家が道端で野菜を直売してたり、無人販売の小屋まであるだなんて…… ここは本当に東京なのだろうかと疑ってしまう。 もう少し早く、この事実を知っていれば……。

    読了目安時間:8分

    この作品を読む

  • 歳上の女性に、可愛がられたい人生でした

    独りはやだよ。今夜だけ……ね?

    1,100

    0


    2022年1月4日更新

    ブランドならば、ラルフローレンかAPC。 古着屋とフリマを走り回ってチノパンとシャツとTシャツを買いあさり、 酸素系漂白剤ターボで徹底的に洗濯してシャビー感を演出。 靴なんて、ドクターマーチン一足で良い。 これで貧乏学生だけど清潔な小僧のできあがり……もちろん西村しのぶの漫画に描いてあったことだ。

    読了目安時間:9分

    この作品を読む