新撰組

検索結果:25件

  • 刀帳 永訣之条

    刀剣が見た情景、忘れられない別れの記憶。

    155,800


    2021年4月16日更新

    刀は、人より永くこの世に在る。 刀に心があるのなら、彼らはどんな情景に心を動かしてきたのだろうか。 そのとき刀は主と同じ思いだっただろうか。 それとも、その心には、主を憎む気持ちがあっただろうか。 ここに、刀が人と共に在った頃の記憶のひとひらを綴じていこうと思う。 ============ 注意事項 ・刀剣乱舞の二次創作です(たぶん) ・時代小説です ・人が死にます ・語り手は刀です ・毎週金曜更新です(たぶん)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間53分

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  • 紅白歴史コンテスト(白組)参加作品

    9,800

    35


    2021年3月13日更新

    文久を迎えるすこし前の頃、練兵館の「双璧」と讃えられる二人が二八蕎麦を手繰りながら雑談をしていた。 なんでも、あくる日は互いに「用事」があるとのことだったが、お互いにいつものことと深くは考えなかった。 しかし、この「用事」が思いがけない場所で事件を引き起こすことに!? ※本作品は幕末という時代をテーマにしたフィクションです。実際の歴史上の人物、団体および事件とは無関係です。 ※写真:渡邉昇(わたなべ のぼり)

    読了目安時間:10分

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  • 空色のツバサをください

    新選組小説編集者のタイムスリップ現地取材

    200

    0


    2021年1月29日更新

    歴史小説作家の編集者が、幕末にタイムスリップ! 作家先生の為、新選組に入隊して、突撃現地取材! もちろん、タイムスリップしたことも、仕事も、女性であることも秘密です! イケメンぞろいの歴史上人物に囲まれ、ドタバタ逆ハー生活! ……の、はずだったのですが。 あれ? 何かがいろいろおかしい。 今は……今はまだ、サヨナラは言わないで。 「先生のお役に立てますよう、命懸けで取材してまいります」 「……ダメだよ。そんなのいいから。必ず、俺のところに帰ってきてね」 密かに想いを寄せる小説家と共に京都を訪れるが、事故を切っ掛けに幕末へタイムスリップ。 必ず帰ることができると信じ、幕末を生きる少年として、取材の為、新選組へ入隊を試みる。 しかしすぐに副長・土方歳三には女だとバレてしまう。 その取材能力を買われ、諸士取締役兼監察として入隊を許されるが、絶対条件は、命令に背かないことと、女であることを隠し通すこと。 「今すぐ去りなさい。ここはあなたのいる場所ではありません」 「バカじゃないの」 女嫌いだからバレにくいだろうと同室になったが、いつも冷たい態度の沖田総司。 「ごめんね、怖がらせて」 「急に、いなくなったりしないですよね?」 初めての本音、初めての笑顔。 知れば知る程、惹かれていく。 「ありがとう。僕に、触れてくれて」 言葉にすればすごく陳腐な、ありきたりな感情だ。 名を付けるなら、今まで知らなかった感情だ。 真剣を持たないなら足で、走れなくなれば素手でも戦う。 戦場では誰も待ってくれないなら、自分から飛び込んでやる。 会えなくなるのは、現代に帰る時か、どちらかが死ぬ時。 別れは必ず、突然にやってくる。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間43分

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  • シンセン

    「お前……沖田総司になれ」

    2,400

    0


    2020年11月8日更新

    新選組随一の剣の遣い手・沖田総司は、池田屋事変で命を落とす。 戦力と士気の低下を畏れた新選組副長・土方歳三は、沖田に生き写しの討幕派志士・葦原柳を身代わりに仕立て上げ、ニセモノの人生を歩ませる。 しかし周囲に溶け込み、ほぼ完璧に沖田を演じる葦原の言動に違和感がある。 まるで、沖田総司が憑いているかのように振る舞うときがあるのだ。次第にその頻度は増し、時間も長くなっていく。 「このカラダ……もらってもいいですか……?」 葦原として生きるか、沖田に飲み込まれるか。 いつだって、命の保証などない時代と場所で、大小二本携えて生きてきたのだ。 武士とはなにか。 生きる道と死に方を、自らの意志で決める者である。 「……約束が、違うじゃないですか」 新選組史を基にしたオリジナル小説です。 諸説ある幕末史の中の、定番過ぎて最近の小説ではあまり書かれていない説や、信憑性がない説や、あまり知られていない説を盛り込むことをモットーに書いております。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5時間12分

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  • ゆかいな蝦夷共和国

    土方歳三と蝦夷共和国メンバーのSS集。

    500

    0


    2020年4月2日更新

    主人公は土方歳三。 土方と榎本武揚や大鳥圭介、もちろん新選組隊士などの蝦夷共和国メンバーの日常SS集です。 土方歳三至上主義のキャラ崩壊注意です。 史実を元に、通説、信憑性のない説など色々取り入れたフィクションです。 基本くだらないギャグ。 少しでも息抜きになればと思いますので、あまり深く考えずに読んでいただければ幸いです。 基本は歴史を元にしていますが、キャラ設定やストーリーはフィクションです。 エブリスタ様で完結済。 小説家になろう様でも連載中。 少し変更している箇所があります。

    読了目安時間:36分

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  • 小さな手

    ほのぼの、シリアス、切なさ

    0

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    2020年3月24日更新

    「お父様!!」 「は?俺!?」 「お父様、会いたかった!!」 新選組屯所に現れた5歳ほどの女の子。 小鈴と名乗る少女は、鬼の副長である土方歳三をお父様と呼ぶ。 否定する土方だが、だからといって放り出すわけにもいかず、新選組が面倒を見る事になり…… 歴史ファンタジーです。 この物語はフィクションです。 実在の人物、事件、団体とは全く関係がありません。 ※エブリスタ様でも連載中。

    読了目安時間:31分

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  • 斎藤一、闇夜に駆けよ

    「さよなら」――吐息のようにつぶやいた

    18,600

    0


    2020年3月9日更新

    新選組三番隊組長、斎藤一。 剣の腕を無敵と謳われる斎藤は、表立った活躍の陰で、粛清や偵察の任務もまた課されていた。 右手の儀礼の剣で人を欺き、左手の戦闘の剣で人を殺す。 嫌いではないものを斬ること、走狗として遣われること、仲間を欺き裏切ること、何のために戦うのかがわからぬこと、己の存在価値が見出せぬこと。 そうした全てに苦悩し、胸に葛藤を抱えながら、若き剣士、斎藤一が闇深き幕末の京都を駆け抜ける。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間28分

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  • 小さな壬生浪士

    幕末を駆け回る、幼い新撰組隊士の話し

    63,900

    9,560


    2020年1月17日更新

    時は幕末、文久3年。 京の壬生村で暮らす少年、空汰は日々剣の修行に励んでいた。 そんなある日、空汰は江戸からやってきたという浪士達と出会うーーー。 史実×創作。 新撰組の名で知られる壬生浪士達と、そんな彼らと歩む少年のお話しです。

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:10時間25分

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  • 後藤象二郎の憂鬱

    SS形式で気軽に読めまっせ

    0

    0


    2019年11月30日更新

    幕末も特に末の1867年。 土佐藩家老・後藤象二郎は、幕府につくか薩長につくか、決断を迫られておりました。 意固地な殿様、見切り発車な同僚、無責任な坂本に囲まれて、 ひとり胃の痛い思いをする男のドキュメンタリー風コメディ。 現代語かつSS風に書いてあるので、鼻くそほじりながら読んでいただけると幸いです。

    読了目安時間:44分

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  • 幕末陰妖傳 マヨイガ

    原田佐之助はどこに?

    17,000

    40


    2019年11月29日更新

    傷を負った男が目覚めたのは、見知らぬ部屋。甘い匂いに満たされたそこには、美しい女が暮らしていた。 そのころ新撰組では、不逞浪士を追って行方をくらませた原田左之助を探すため、山南敬助と沖田総司が腰を上げていた……

    読了目安時間:37分

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  • 浅葱色の桜 ―おんな壬生浪士物語

    新選組局長・近藤勇には、男勝りな姉がいた

    10,400

    5


    2019年11月26日更新

    幕末。のちに新選組幹部を輩出する天然理心流道場・試衛館では、「姉先生」と呼ばれた師範代がいた。道場主近藤周助の一人娘・さくらである。 近藤勇と共に「武士になろう」と約束したさくらは、土方歳三、沖田総司といった仲間たちと共に、将軍警護の「浪士組」に志願する。 あくまでフィクションではありますが、史実の出来事と上手いこと絡められるようなお話を目指しています。 ※「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」でも同じ作品を投稿しています。カクヨム版、エブリスタ版ではこのお話の続きを連載しています。 ※時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦組みを推奨しています。行間を詰めてありますので横組みだと読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:8時間35分

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  • 一閃

    疾く死ね。サムライは、滅びたのだから。

    11,400

    50


    2019年11月23日更新

    主人公は斎藤一、舞台は西南戦争です。 物語そのものはフィクションであり、 史実と異なる部分は多々ありますが、 登場人物は全て実在の人物に想を得ています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間14分

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  • 幕末レクイエム―士魂の城よ、散らざる花よ―

    ならぬことはならぬ。士魂、捨ててはならぬ

    1,200

    0


    2019年11月12日更新

    アクションRPG風、異能バトルの殺伐系青春活劇、見参! 歴史小説の王道を今、鮮やかに描き直してみせましょう。 徳川幕府をやり込めた勢いに乗じ、北進する新政府軍。 新撰組は会津藩と共に、牙を剥く新政府軍を迎え撃つ。 武士の時代、刀の時代は終わりを告げる。 ならば、刀を執る己はどこで滅ぶべきか。 否、ここで滅ぶわけにはいかない。 士魂は花と咲き、決して散らない。 冷徹な戦略眼で時流を見定める新撰組局長、土方歳三。 あやかし狩りの力を持ち、無敵の剣を謳われる斎藤一。 京都、江戸、会津へと転戦した、その先にあるもの。 土方は、斎藤は、何を見て何を信じ、何を選ぶのか。 2019.10.26-11.12 7:00更新 *** シリーズ/単独完結 どちらからでも、どちらかのみでも読めます 【京都・江戸編】誠心誠意、咲きて散れ 【会津戦争編】士魂の城よ、散らざる花よ

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間39分

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  • 幕末レクイエム―誠心誠意、咲きて散れ―

    背負った誠の一文字に恥じぬように

    1,300

    0


    2019年10月25日更新

    アクションRPG風、異能バトルの殺伐系青春活劇、見参! 歴史小説の王道を今、鮮やかに描き直してみせましょう。 幕末、動乱の京都の治安維持を担った新撰組。 華やかな活躍の時間は、決して長くなかった。 武士の世の終わりは刻々と迫る。 それでもなお刀を手にし続ける。 これは滅びの武士の生き様。 誠心誠意、ただまっすぐに。 結核を病み、あやかしの力を借りる天才剣士、沖田総司。 あやかし狩りの力を持ち、目的を秘めるスパイ、斎藤一。 同い年に生まれた二人の、別々の道。 仇花よ、あでやかに咲き、潔く散れ。 2019.10.8-10.25 7:00更新 *** シリーズ/単独完結 どちらからでも、どちらかのみでも読めます 【京都・江戸編】誠心誠意、咲きて散れ 【会津戦争編】士魂の城よ、散らざる花よ

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間38分

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  • 幕末陰妖傳 天主の杯

    幕末動乱に切支丹の神、復活?

    42,700

    1,615


    2019年10月17日更新

    戦国時代、イエズス会の宣教師の手により、織田信長のもとに献上された秘宝「聖月杯」 そして時は流れ幕末……政局混迷を極める京の都に頻発する呪術儀式的な殺し。現場に残された娘たちの腹に残された「黒いまりあ観音」は何を意味するのか。 紅い瞳をもつ美しき芸妓。事件現場に現れる巨漢。洋行帰りの美麗の貿易商人…………ひとり調査を進める、新撰組副長・山南敬助。彼の前に次々と現れる謎多き人物たちは敵か味方か? 剣風吹き荒れる幕末京都に甦る切支丹の秘宝を前に、山南敬助の“将門流陰陽術”は人々を護ることができるのか!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:8時間43分

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  • 夜に咲く花

    死ぬためではない。示すために、ゆくのだ。

    3,500

    5


    2019年10月15日更新

    幕末を駆け抜けた新撰組。 その十一番目の隊長、綾瀬久二郎の凄絶な人生を描く。 よく知られる新撰組の物語の中に、架空の設定を織り込み、彼らの生きた跡をより強く浮かび上がらせたい。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:10時間27分

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  • しょうもない

    このざわつく胸を、どう宥めればよいか

    2,500

    0


    2019年10月5日更新

    新撰組の日常を描く短編。 ていの手は板場の匂いに戻ってしまった。 男の汗ばんだ肌と青臭い精の匂いはもう、わずかも残っていない。 「おかみさんは、ひどい人や」 「あら、口だけは一人前なことを」

    • 性的表現あり

    読了目安時間:12分

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  • 男が惚れた男

    彼は腹を切った。見事な最期だった。

    5,400

    0


    2019年10月4日更新

    新撰組の日常を描く短編。 武士が男に惚れるならば、相手に命を預ける覚悟を決めねばならない。 妓女を閨に誘う程度の一時の色欲で、男が男に想いを告げてはならない。 「いつの間にか、斬られてみたいと思うようになっていました。だって、人を殺した後の斎藤さん、とてつもなく美しいんですよ」

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:12分

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  • ふきよせ日和

    沖田総司は猫のような男だ、と思う

    1,000

    0


    2019年10月3日更新

    新撰組の日常を描く短編。 沖田は気まぐれである。我儘でもある。 近寄ろうと試みると、澄まし顔で、するりと身を躱す。 「俺に会えなくて寂しかったんだって?」 「そないなこと言うてまへん!」

    読了目安時間:12分

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  • 五条橋に狩る

    人を殺す罪の重さなど感じたこともない

    2,300

    100


    2019年10月2日更新

    新撰組の日常を描く短編。 沖田は黙って刀の鯉口を切った。 言葉など、もういらない。 やることは一つだ。 「そろそろ死にたい? ……そう。もっと苦しんでから死にたいのかい」

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:11分

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