新選組

検索結果:33件

  • 「お前……沖田総司になれ」

    ♡2,400

    〇0

    歴史/時代・連載中・64話・151,422字 春羅

    2020年9月21日更新

    「お前……沖田総司になれ」 新選組副長の命により、沖田総司として生きる長州藩士・葦原柳。 しかしそのニセモノの人生には、もうひとつの影が。 新選組史を基にしたオリジナル小説です。 諸説ある幕末史の中の、定番過ぎて最近の小説ではあまり書かれていない説や、信憑性がない説や、あまり知られていない説を盛り込むことをモットーに書いております。

  • 徳川最期の姫は、新たな世を創り上げる

    ♡9,544

    〇0

    歴史/時代・連載中・149話・594,692字 浅葱るな

    2020年8月24日更新

    幕末を一度生きた女が居た。土方歳三に助けられ、新選組として生きた彼女は、土方歳三の懐刀。不思議な髪色をした彼女は、彼らの光であり、希望。仲間が死にいく姿を目の当たりにしながら、彼女自身は、死ぬ事すら許されなかった。平成まで生きた彼女は、再び幕末へとタイムスリップを果たした。再び仲間に出会うも、彼らは、彼女を覚えていなかった。 だが、彼女は、誓う。歴史をぶち壊し、彼らと共に、明治を生きると。 タイトルの★は、性的シーンや残虐シーンに使用させて戴いてます。 他サイト投稿作品「浅葱色を求めて…」を少し変えた作品です。 史実どおりではございません。若干ファンタジー入ります。逆ハー傾向かもしれないので嫌いな方はご注意下さいませ

  • 幕末、かの試衛館で侍の死体が見つかった。

    ♡30,100

    〇105

    歴史/時代・完結済・118話・252,077字 うぐいす

    2020年7月26日更新

    時は幕末、黒船来航から数年後。 剣術道場試衛館で、お侍の死体が見つかった。 やる気ゼロの若き同心小野田正太郎が、事件の解決に乗り出す。 真面目な岡っ引きと謎のヤクザ者、そして後の新選組となる彼らの力を借りつつ見えてくるのは—— 「いっそ、雨なら楽なのに」 ——事件が、過去を掘り返す。 ※このお話は虚構です。 ※流血表現有 ※他サイトにて掲載中(完結済)のものを加筆・修正したものとなります。

  • 沖田総司と内縁の妻といわれる石井秩のお話

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・2,986字 笠緒

    2020年4月12日更新

    池田屋騒動から半年。 沖田総司はその後、診療所で出会った石井秩と親しくなり、そして――。 Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「桜」をテーマに書かせていただいた掌編になります。

  • 土方歳三と蝦夷共和国メンバーのSS集。

    ♡500

    〇0

    歴史/時代・連載中・11話・17,937字 桜庭ゆら

    2020年4月2日更新

    主人公は土方歳三。 土方と榎本武揚や大鳥圭介、もちろん新選組隊士などの蝦夷共和国メンバーの日常SS集です。 土方歳三至上主義のキャラ崩壊注意です。 史実を元に、通説、信憑性のない説など色々取り入れたフィクションです。 基本くだらないギャグ。 少しでも息抜きになればと思いますので、あまり深く考えずに読んでいただければ幸いです。 基本は歴史を元にしていますが、キャラ設定やストーリーはフィクションです。 エブリスタ様で完結済。 小説家になろう様でも連載中。 少し変更している箇所があります。

  • 市村鉄之助と土方歳三の二年間の物語

    ♡3,300

    〇0

    歴史/時代・連載中・8話・99,298字 斑鳩陽菜

    2020年3月26日更新

    戊辰戦争終結後の明治二年七月――、武州多摩・日野の地を目指す一人の少年がいた。彼の名は、市村鉄之助。新選組隊士であり、新選組副長・土方歳三の最も近くにいた少年である。 彼は遥か北の地から、新選組隊士として最後の任務を果たそうとしていた。副長・土方から託された想いを届けるために。 これは副長付き隊士となった市村鉄之助と、新選組副長・土方歳三との二年間の物語である。

  • ほのぼの、シリアス、切なさ

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・連載中・5話・15,563字 桜庭ゆら

    2020年3月24日更新

    「お父様!!」 「は?俺!?」 「お父様、会いたかった!!」 新選組屯所に現れた5歳ほどの女の子。 小鈴と名乗る少女は、鬼の副長である土方歳三をお父様と呼ぶ。 否定する土方だが、だからといって放り出すわけにもいかず、新選組が面倒を見る事になり…… 歴史ファンタジーです。 この物語はフィクションです。 実在の人物、事件、団体とは全く関係がありません。 ※エブリスタ様でも連載中。

  • 土方歳三に助けられた女の子の話

    ♡6,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・52話・188,553字 浅葱るな

    2019年12月4日更新

    土方歳三に助けられた女の子は、髪の色が桜色で瞳は碧色。出生の秘密さえ忘れてしまった彼女は、土方に恋をした。しかし、彼には許嫁が居た。似合いの二人で想いを告げることなく彼女は、彼の横で戦い続ける事を決めた。 そんな彼女に沖田は惹かれていく。

  • 幕末を駆ける!花魁と、新選局VS攘夷浪士

    ♡25,000

    〇80

    歴史/時代・完結済・9話・12,734字 結愛みりか

    2019年11月30日更新

    「傾城たる一級花魁の汝らに聞くは野暮な事案だが……界隈に攘夷派が逃げ込んだようだ。その行方を追っている」 それが、夕霧太夫と新選局の諜報役、京都所司代会津藩主、松平一派の斎藤一、それに後の世に関りを持つ高尾太夫の出会いだった――。 時は幕末文久三年。訳あり夕霧太夫と、高尾太夫の前に現れた男は、新選局でも有能な諜報役。その名を斎藤一と告げる。 国代わりの瞬間はきっと、迫っている。 だから、桂他、攘夷浪士は立ち上がり、幕府に牙を剥いた。しかし、内情は誰もつかめてはいない。 幕府につくが、正しいのか。 それとも、新しい時代の幕をあけるのか。 倒幕、攘夷、尊王、奉還、更に壬生狼、会津藩、――花魁の役目。 幕末を駆け抜けた男と女の、ドタバタちょいお色気ありのお話。まずは第一話完結です。 ******************************* これは幕末の京都での花魁二人と会津藩新選局、攘夷志士たちの織りなす骨太の時代小説。同時に斎藤一と、会津藩の娘、松平時尾のラブロマンスでもあります。 ◇斎藤一の所持刀については「鬼神丸国重」説を採用しております。刀氏については、不明です。 ◇新選局の歴史は「山村竜也」著書を中心に参照。刀表記については、歴史探訪さま、PHP研究所さまを参照しています。 ◇時尾については、松平の娘と仮説しておりますので、フィクションでございます。 ◇攘夷浪士、新選局は、禁門の変につき、まだ呼び名が「局」「浪士」としており、後世の名付けは採用しておりません。 ◇その他、土方及び沖田は史実に基づいたビジュアルですので、あしからずです。 著者・結愛みりか 表紙絵師・mimori

  • 新選組局長・近藤勇には、男勝りな姉がいた

    ♡10,400

    〇5

    歴史/時代・完結済・130話・257,622字 初音

    2019年11月26日更新

    幕末。のちに新選組幹部を輩出する天然理心流道場・試衛館では、「姉先生」と呼ばれた師範代がいた。道場主近藤周助の一人娘・さくらである。 近藤勇と共に「武士になろう」と約束したさくらは、土方歳三、沖田総司といった仲間たちと共に、将軍警護の「浪士組」に志願する。 あくまでフィクションではありますが、史実の出来事と上手いこと絡められるようなお話を目指しています。 ※「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」でも同じ作品を投稿しています。カクヨム版、エブリスタ版ではこのお話の続きを連載しています。 ※時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦組みを推奨しています。行間を詰めてありますので横組みだと読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。

  • 土方歳三と、訳あり琴の物語。

    ♡2,700

    〇5

    歴史/時代・連載中・10話・31,672字 浅葱るな

    2019年11月25日更新

    人に裏切られ、大事なモノを失った。人斬りとなった少女は、三味線屋の主人に助けられ、人の温もりを再び知ることになる。そして、土方歳三と出会い、本当の愛を知る。

  • 箱館戦争の明治時代伝奇短編です。

    ♡17,300

    〇80

    歴史/時代・完結済・10話・14,856字 伊賀谷

    2019年11月21日更新

    新撰組隊士美男五人衆の一人、山野八十八が蝦夷地で死なざる者、屍士と戦う! 鳥羽伏見の戦いから敗走してきた旧幕府軍は北の果て蝦夷地にあった。 山野八十八は蝦夷島政府の総裁榎本武揚から、遊女が殺された事件の探索を命じられる。 そこで八十八は遊女の変死体と、死してなお動く死体に遭遇する。 武揚から屍士の存在を知らされた八十八の運命が狂い始める。 そして新政府軍による蝦夷地への進軍が始まろうとしていた。

  • 主役は新選組一番組組長・沖田総司です。

    ♡1,200

    〇30

    歴史/時代・完結済・4話・5,016字 櫻井 理人

    2019年11月17日更新

    慶応4(1868)年5月、江戸(東京)の千駄ヶ谷。 病魔に侵された青年――沖田総司――試衛館道場の塾頭にして、京都の街を駆け抜けた「新選組」の一番組組長。 時代の波は江戸から明治へ……政府に追われる立場となった彼は、ここ千駄ヶ谷で最期の時を迎えようとしていた。 彼が懐から取り出したもの――それは……。 ※ カクヨムにも同名義で掲載しています。

  • 沖田総司の幽霊が出ます。

    ♡282,700

    〇7,655

    歴史/時代・完結済・136話・100,121字 九藤 朋

    2019年11月17日更新

    主人公は愛妻を持つごく普通のサラリーマン。 ある日、仕事から帰ると、妻が仲良く見知らぬ青年と語らっている。 その青年は、沖田総司の幽霊だった。 そして実は主人公は…。 沖田総司を通しての、時代小説ミステリー。 話が進むにつれ深みを増していきます。どうぞお楽しみください。 後半は、より本格的時代劇に!?

  • 新選組副長・土方歳三が好きな貴方へ

    ♡100

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話・14,734字 斑鳩陽菜

    2019年11月13日更新

    明治二年、北は函館の地で散る桜と供に駆けた男がいた。 圧倒的不利の中、決して諦めること前だけを見つめ、幕末の世を駆けた男__、新選組副長・土方歳三、そして彼を取り巻く仲間たち。 誠の旗の下、彼らの進むべき道はこうと決めた一つの道のみ。振り向かず退かず、最期は桜の花のように散ろう。 固く誓った彼らの歩みは、江戸の小さな道場から始まる。

  • ならぬことはならぬ。士魂、捨ててはならぬ

    ♡1,200

    〇0

    歴史/時代・完結済・44話・139,510字 馳月基矢

    2019年11月12日更新

    アクションRPG風、異能バトルの殺伐系青春活劇、見参! 歴史小説の王道を今、鮮やかに描き直してみせましょう。 徳川幕府をやり込めた勢いに乗じ、北進する新政府軍。 新撰組は会津藩と共に、牙を剥く新政府軍を迎え撃つ。 武士の時代、刀の時代は終わりを告げる。 ならば、刀を執る己はどこで滅ぶべきか。 否、ここで滅ぶわけにはいかない。 士魂は花と咲き、決して散らない。 冷徹な戦略眼で時流を見定める新撰組局長、土方歳三。 あやかし狩りの力を持ち、無敵の剣を謳われる斎藤一。 京都、江戸、会津へと転戦した、その先にあるもの。 土方は、斎藤は、何を見て何を信じ、何を選ぶのか。 2019.10.26-11.12 7:00更新 *** シリーズ/単独完結 どちらからでも、どちらかのみでも読めます 【京都・江戸編】誠心誠意、咲きて散れ 【会津戦争編】士魂の城よ、散らざる花よ

  • 新選組と八犬伝を題材にしてます!

    ♡960

    〇5

    歴史/時代・連載中・7話・28,328字 七味春五郎

    2019年11月2日更新

    時は幕末。近藤勇の食客だった仁右衛門は、師の処刑を見届けた後、彰義隊の戦いに身を投じる。里見一族、裏の家人の戦いを描く。もう一つの新選組の伝説が、今幕を開ける……

  • 背負った誠の一文字に恥じぬように

    ♡1,300

    〇0

    歴史/時代・完結済・47話・139,011字 馳月基矢

    2019年10月25日更新

    アクションRPG風、異能バトルの殺伐系青春活劇、見参! 歴史小説の王道を今、鮮やかに描き直してみせましょう。 幕末、動乱の京都の治安維持を担った新撰組。 華やかな活躍の時間は、決して長くなかった。 武士の世の終わりは刻々と迫る。 それでもなお刀を手にし続ける。 これは滅びの武士の生き様。 誠心誠意、ただまっすぐに。 結核を病み、あやかしの力を借りる天才剣士、沖田総司。 あやかし狩りの力を持ち、目的を秘めるスパイ、斎藤一。 同い年に生まれた二人の、別々の道。 仇花よ、あでやかに咲き、潔く散れ。 2019.10.8-10.25 7:00更新 *** シリーズ/単独完結 どちらからでも、どちらかのみでも読めます 【京都・江戸編】誠心誠意、咲きて散れ 【会津戦争編】士魂の城よ、散らざる花よ

  • ふたつに裂かれた恋心

    ♡1,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・118話・295,393字 春羅

    2019年10月23日更新

    わたしは、狡い。 土方さまといる時は総司さんを想い、総司さんといる時は土方さまに会いたくなる。 この優しい手に触れる今でさえ。 僕の想いなんか蓋をして、錠を掛けて捨ててしまおう。 この胸に蔓延る、嫉妬と焦燥と、独占を夢みる欲望を。 沖田総司、土方歳三、そして芸妓の月野。 新選組史に三様の想いが絡むオリジナル小説です。

  • 死ぬためではない。示すために、ゆくのだ。

    ♡3,500

    〇5

    歴史/時代・完結済・83話・313,704字 増黒 豊

    2019年10月15日更新

    幕末を駆け抜けた新撰組。 その十一番目の隊長、綾瀬久二郎の凄絶な人生を描く。 よく知られる新撰組の物語の中に、架空の設定を織り込み、彼らの生きた跡をより強く浮かび上がらせたい。