新選組

検索結果:36件

  • 北の屍王

    箱館戦争の明治時代伝奇

    44,600

    320


    2022年6月26日更新

    新選組の山野八十八が蝦夷地で死なざる者――屍士と戦う! 鳥羽伏見の戦いから敗走してきた旧幕府軍は北の果て蝦夷地にあった。 山野八十八は蝦夷島政府の土方歳三から、遊郭での殺しの探索を命じられる。 そこで八十八は死してなお動く亡骸に遭遇する。 新政府軍の総攻撃を受ける蝦夷地で八十八と屍士との死闘が始まる。 ★ノベルアップ+掲載の短編「星のつるぎ」を長編化した作品になります。 【表紙絵作成】 超小兎さん 【表紙絵素材】 ・adobe stock ・在庫処分さん(Picrew)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:1時間9分

    この作品を読む

  • 天下五剣と新選組〜三日月宗近編〜

    歴史改変は絶対にさせない!皆を守るんだ!

    2,500

    0


    2021年12月19日更新

    ある日、ごく普通の女子高校生の櫻井凛(さくらいりん)は夢の中で天下五剣と呼ばれている三日月宗近を手に入れた。次の瞬間、部屋の窓が開き凛は起き上がりベットから降りると大きな沼から色んな手が凛の足をつかみ凛は沼の中へ引きずり込まれて行った。凛は再び目を開けるとそこには背中に誠という羽織を着た三人の青年が立っていて、凛は手に持っていた三日月宗近を構えるが……? 凛と三日月宗近を巡る物語である。

    読了目安時間:23分

    この作品を読む

  • 天啓の雲

    元馬券師が年収900兆円越え世界長者に

    300

    0


    2021年12月6日更新

    主人公が陶芸家で仏教派閥の門主という設定ですがロスチャイル〇やロックフェラ〇を叩きのめし世界一の長者まで上り詰めました。またアフガンやシリアを転宗させて解決をするなどノーベル賞や英国最高のガーター勲章や仏国のレジオンドヌール勲章を受勲しました。茶道の千利休や小堀遠州も出てきて楽しませてくれます。まあ、利休は秀吉に尿瓶をルソン壺の茶壷として売ったのが発覚して殺されたことになっていますけれどね。とりあえずK国からの仏像奪取に露死阿のプーチンチン公邸に桐野敏明に村田新八の薩摩軍に新選組に新門辰五郎や大前田栄五郎に清水次郎長それに国定忠治などの任侠連合軍が突っ込むまでを連載いたします。 bontendo@gmail.com

    読了目安時間:6時間42分

    この作品を読む

  • 追憶の華

    徳川最期の姫は、新たな世を創り上げる

    10,944

    0


    2021年10月10日更新

    幕末を一度生きた女が居た。土方歳三に助けられ、新選組として生きた彼女は、土方歳三の懐刀。不思議な髪色をした彼女は、彼らの光であり、希望。仲間が死にいく姿を目の当たりにしながら、彼女自身は、死ぬ事すら許されなかった。平成まで生きた彼女は、再び幕末へとタイムスリップを果たした。再び仲間に出会うも、彼らは、彼女を覚えていなかった。 だが、彼女は、誓う。歴史をぶち壊し、彼らと共に、明治を生きると。 タイトルの★は、性的シーンや残虐シーンに使用させて戴いてます。 他サイト投稿作品「浅葱色を求めて…」を少し変えた作品です。 史実どおりではございません。若干ファンタジー入ります。逆ハー傾向かもしれないので嫌いな方はご注意下さいませ

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:20時間28分

    この作品を読む

  • いけず

    いけず、と呟いた。鼻の奥がつんとする。

    2,300

    200


    2021年9月22日更新

    沖田総司は寝付いている。 ろくに食べもせず、飄々として弱っていく。 沖田様は、生きたいと思うてはらへんのやろか。 透き通って消えてしまいそうや。 町娘の御料理奮闘記。 氷月あやの名義でアンソロジー収録済み。 富士見L文庫『飯テロ 真夜中に読めない20人の美味しい物語』

    読了目安時間:11分

    この作品を読む

  • 空色のツバサをください

    新選組小説編集者のタイムスリップ現地取材

    200

    0


    2021年1月29日更新

    歴史小説作家の編集者が、幕末にタイムスリップ! 作家先生の為、新選組に入隊して、突撃現地取材! もちろん、タイムスリップしたことも、仕事も、女性であることも秘密です! イケメンぞろいの歴史上人物に囲まれ、ドタバタ逆ハー生活! ……の、はずだったのですが。 あれ? 何かがいろいろおかしい。 今は……今はまだ、サヨナラは言わないで。 「先生のお役に立てますよう、命懸けで取材してまいります」 「……ダメだよ。そんなのいいから。必ず、俺のところに帰ってきてね」 密かに想いを寄せる小説家と共に京都を訪れるが、事故を切っ掛けに幕末へタイムスリップ。 必ず帰ることができると信じ、幕末を生きる少年として、取材の為、新選組へ入隊を試みる。 しかしすぐに副長・土方歳三には女だとバレてしまう。 その取材能力を買われ、諸士取締役兼監察として入隊を許されるが、絶対条件は、命令に背かないことと、女であることを隠し通すこと。 「今すぐ去りなさい。ここはあなたのいる場所ではありません」 「バカじゃないの」 女嫌いだからバレにくいだろうと同室になったが、いつも冷たい態度の沖田総司。 「ごめんね、怖がらせて」 「急に、いなくなったりしないですよね?」 初めての本音、初めての笑顔。 知れば知る程、惹かれていく。 「ありがとう。僕に、触れてくれて」 言葉にすればすごく陳腐な、ありきたりな感情だ。 名を付けるなら、今まで知らなかった感情だ。 真剣を持たないなら足で、走れなくなれば素手でも戦う。 戦場では誰も待ってくれないなら、自分から飛び込んでやる。 会えなくなるのは、現代に帰る時か、どちらかが死ぬ時。 別れは必ず、突然にやってくる。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:1時間43分

    この作品を読む

  • 未来へおくる灰色

    未来の新選組はいかがですか?

    100

    0


    2020年12月11日更新

    幕末を繰り返す“歴史を失った"未来。 そんな中で、再び咲いた浅黄色。 「新しい誠を掲げる組。 それが我ら新誠組」 未来に一体何が起きたのか。 コミカルでシニカルな物語。 ― 未来へおくる灰色 ― 未来はきっと、変えてみせる ※携帯で読みやすいように改行しております。 推奨文字設定“中” キーワード 新選組/悲恋/約束/契り/死 藤堂平助/沖田総司/土方歳三 山南敬介/坂本龍馬

    読了目安時間:41分

    この作品を読む

  • シンセン

    「お前……沖田総司になれ」

    2,400

    0


    2020年11月8日更新

    新選組随一の剣の遣い手・沖田総司は、池田屋事変で命を落とす。 戦力と士気の低下を畏れた新選組副長・土方歳三は、沖田に生き写しの討幕派志士・葦原柳を身代わりに仕立て上げ、ニセモノの人生を歩ませる。 しかし周囲に溶け込み、ほぼ完璧に沖田を演じる葦原の言動に違和感がある。 まるで、沖田総司が憑いているかのように振る舞うときがあるのだ。次第にその頻度は増し、時間も長くなっていく。 「このカラダ……もらってもいいですか……?」 葦原として生きるか、沖田に飲み込まれるか。 いつだって、命の保証などない時代と場所で、大小二本携えて生きてきたのだ。 武士とはなにか。 生きる道と死に方を、自らの意志で決める者である。 「……約束が、違うじゃないですか」 新選組史を基にしたオリジナル小説です。 諸説ある幕末史の中の、定番過ぎて最近の小説ではあまり書かれていない説や、信憑性がない説や、あまり知られていない説を盛り込むことをモットーに書いております。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:5時間12分

    この作品を読む

  • だましだまし

    幕末、かの試衛館で侍の死体が見つかった。

    36,600

    105


    2020年7月26日更新

    時は幕末、黒船来航から数年後。 剣術道場試衛館で、お侍の死体が見つかった。 やる気ゼロの若き同心小野田正太郎が、事件の解決に乗り出す。 真面目な岡っ引きと謎のヤクザ者、そして後の新選組となる彼らの力を借りつつ見えてくるのは—— 「いっそ、雨なら楽なのに」 ——事件が、過去を掘り返す。 ※このお話は虚構です。 ※流血表現有 ※他サイトにて掲載中(完結済)のものを加筆・修正したものとなります。

    読了目安時間:8時間24分

    この作品を読む

  • 桜の花びらが降る、その頃に

    沖田総司と内縁の妻といわれる石井秩のお話

    100

    0


    2020年4月12日更新

    池田屋騒動から半年。 沖田総司はその後、診療所で出会った石井秩と親しくなり、そして――。 Twitterの「#歴創版日本史ワンドロワンライ」というタグで「桜」をテーマに書かせていただいた掌編になります。

    読了目安時間:6分

    この作品を読む

  • ゆかいな蝦夷共和国

    土方歳三と蝦夷共和国メンバーのSS集。

    500

    0


    2020年4月2日更新

    主人公は土方歳三。 土方と榎本武揚や大鳥圭介、もちろん新選組隊士などの蝦夷共和国メンバーの日常SS集です。 土方歳三至上主義のキャラ崩壊注意です。 史実を元に、通説、信憑性のない説など色々取り入れたフィクションです。 基本くだらないギャグ。 少しでも息抜きになればと思いますので、あまり深く考えずに読んでいただければ幸いです。 基本は歴史を元にしていますが、キャラ設定やストーリーはフィクションです。 エブリスタ様で完結済。 小説家になろう様でも連載中。 少し変更している箇所があります。

    読了目安時間:36分

    この作品を読む

  • 新選組散華 ~そして少年は大人になる

    市村鉄之助と土方歳三の二年間の物語

    3,300

    0


    2020年3月26日更新

    戊辰戦争終結後の明治二年七月――、武州多摩・日野の地を目指す一人の少年がいた。彼の名は、市村鉄之助。新選組隊士であり、新選組副長・土方歳三の最も近くにいた少年である。 彼は遥か北の地から、新選組隊士として最後の任務を果たそうとしていた。副長・土方から託された想いを届けるために。 これは副長付き隊士となった市村鉄之助と、新選組副長・土方歳三との二年間の物語である。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間19分

    この作品を読む

  • 小さな手

    ほのぼの、シリアス、切なさ

    0

    0


    2020年3月24日更新

    「お父様!!」 「は?俺!?」 「お父様、会いたかった!!」 新選組屯所に現れた5歳ほどの女の子。 小鈴と名乗る少女は、鬼の副長である土方歳三をお父様と呼ぶ。 否定する土方だが、だからといって放り出すわけにもいかず、新選組が面倒を見る事になり…… 歴史ファンタジーです。 この物語はフィクションです。 実在の人物、事件、団体とは全く関係がありません。 ※エブリスタ様でも連載中。

    読了目安時間:31分

    この作品を読む

  • 追憶の華〜浅葱色〜

    土方歳三に助けられた女の子の話

    6,000

    0


    2019年12月4日更新

    土方歳三に助けられた女の子は、髪の色が桜色で瞳は碧色。出生の秘密さえ忘れてしまった彼女は、土方に恋をした。しかし、彼には許嫁が居た。似合いの二人で想いを告げることなく彼女は、彼の横で戦い続ける事を決めた。 そんな彼女に沖田は惹かれていく。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:6時間17分

    この作品を読む

  • 星のつるぎ

    箱館戦争の明治時代伝奇短編です。

    20,200

    80


    2019年11月21日更新

    新撰組隊士美男五人衆の一人、山野八十八が蝦夷地で死なざる者、屍士と戦う! 鳥羽伏見の戦いから敗走してきた旧幕府軍は北の果て蝦夷地にあった。 山野八十八は蝦夷島政府の総裁榎本武揚から、遊女が殺された事件の探索を命じられる。 そこで八十八は遊女の変死体と、死してなお動く死体に遭遇する。 武揚から屍士の存在を知らされた八十八の運命が狂い始める。 そして新政府軍による蝦夷地への進軍が始まろうとしていた。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:30分

    この作品を読む

  • 水鏡

    主役は新選組一番組組長・沖田総司です。

    1,200

    30


    2019年11月17日更新

    慶応4(1868)年5月、江戸(東京)の千駄ヶ谷。 病魔に侵された青年――沖田総司――試衛館道場の塾頭にして、京都の街を駆け抜けた「新選組」の一番組組長。 時代の波は江戸から明治へ……政府に追われる立場となった彼は、ここ千駄ヶ谷で最期の時を迎えようとしていた。 彼が懐から取り出したもの――それは……。 ※ カクヨムにも同名義で掲載しています。

    読了目安時間:10分

    この作品を読む

  • 私の妻と、沖田君

    沖田総司の幽霊が出ます。

    297,300

    7,655


    2019年11月17日更新

    主人公は愛妻を持つごく普通のサラリーマン。 ある日、仕事から帰ると、妻が仲良く見知らぬ青年と語らっている。 その青年は、沖田総司の幽霊だった。 そして実は主人公は…。 沖田総司を通しての、時代小説ミステリー。 話が進むにつれ深みを増していきます。どうぞお楽しみください。 後半は、より本格的時代劇に!?

    読了目安時間:3時間20分

    この作品を読む

  • 幕末天翔伝~最後の侍

    新選組副長・土方歳三が好きな貴方へ

    100

    0


    2019年11月13日更新

    明治二年、北は函館の地で散る桜と供に駆けた男がいた。 圧倒的不利の中、決して諦めること前だけを見つめ、幕末の世を駆けた男__、新選組副長・土方歳三、そして彼を取り巻く仲間たち。 誠の旗の下、彼らの進むべき道はこうと決めた一つの道のみ。振り向かず退かず、最期は桜の花のように散ろう。 固く誓った彼らの歩みは、江戸の小さな道場から始まる。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:29分

    この作品を読む

  • 幕末レクイエム―士魂の城よ、散らざる花よ―

    ならぬことはならぬ。士魂、捨ててはならぬ

    1,700

    0


    2019年11月12日更新

    アクションRPG風、異能バトルの殺伐系青春活劇、見参! 歴史小説の王道を今、鮮やかに描き直してみせましょう。 徳川幕府をやり込めた勢いに乗じ、北進する新政府軍。 新撰組は会津藩と共に、牙を剥く新政府軍を迎え撃つ。 武士の時代、刀の時代は終わりを告げる。 ならば、刀を執る己はどこで滅ぶべきか。 否、ここで滅ぶわけにはいかない。 士魂は花と咲き、決して散らない。 冷徹な戦略眼で時流を見定める新撰組局長、土方歳三。 あやかし狩りの力を持ち、無敵の剣を謳われる斎藤一。 京都、江戸、会津へと転戦した、その先にあるもの。 土方は、斎藤は、何を見て何を信じ、何を選ぶのか。 2019.10.26-11.12 7:00更新 *** シリーズ/単独完結 どちらからでも、どちらかのみでも読めます 【京都・江戸編】誠心誠意、咲きて散れ 【会津戦争編】士魂の城よ、散らざる花よ

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間39分

    この作品を読む

  • 新選組八犬伝 真里見八犬伝

    新選組と八犬伝を題材にしてます!

    1,060

    5


    2019年11月2日更新

    時は幕末。近藤勇の食客だった仁右衛門は、師の処刑を見届けた後、彰義隊の戦いに身を投じる。里見一族、裏の家人の戦いを描く。もう一つの新選組の伝説が、今幕を開ける……

    読了目安時間:57分

    この作品を読む

  • 幕末レクイエム―誠心誠意、咲きて散れ―

    背負った誠の一文字に恥じぬように

    1,900

    0


    2019年10月25日更新

    アクションRPG風、異能バトルの殺伐系青春活劇、見参! 歴史小説の王道を今、鮮やかに描き直してみせましょう。 幕末、動乱の京都の治安維持を担った新撰組。 華やかな活躍の時間は、決して長くなかった。 武士の世の終わりは刻々と迫る。 それでもなお刀を手にし続ける。 これは滅びの武士の生き様。 誠心誠意、ただまっすぐに。 結核を病み、あやかしの力を借りる天才剣士、沖田総司。 あやかし狩りの力を持ち、目的を秘めるスパイ、斎藤一。 同い年に生まれた二人の、別々の道。 仇花よ、あでやかに咲き、潔く散れ。 2019.10.8-10.25 7:00更新 *** シリーズ/単独完結 どちらからでも、どちらかのみでも読めます 【京都・江戸編】誠心誠意、咲きて散れ 【会津戦争編】士魂の城よ、散らざる花よ

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間38分

    この作品を読む

  • 沖田氏縁者異聞

    ふたつに裂かれた恋心

    1,000

    0


    2019年10月23日更新

    わたしは、狡い。 土方さまと居るときは総司さんを想い、総司さんと居るときは土方さまに会いたくなる。 この優しい手に触れる今でさえ、潤む瞳の奥では・・・・・・。 僕の想いなんか蓋をして、錠を掛けて捨ててしまおう。 この胸に蔓延る、嫉妬と焦燥と、独占を夢みる欲望を。 どうして俺は必死なんだ。 弟のように大切な総司が、惹かれているであろう最初で最後の女を取り上げようと。 置屋で育てられた少女・月野が初めて芸妓としてお座敷に出る日の二つの出逢い。 不思議な縁を感じる青年・総司と、客として訪れた新選組副長・土方歳三。 それぞれに惹かれ、揺れる心。 新選組史に三様の想いが絡むオリジナル小説です。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:9時間51分

    この作品を読む

  • 夜に咲く花

    死ぬためではない。示すために、ゆくのだ。

    3,500

    5


    2019年10月15日更新

    幕末を駆け抜けた新撰組。 その十一番目の隊長、綾瀬久二郎の凄絶な人生を描く。 よく知られる新撰組の物語の中に、架空の設定を織り込み、彼らの生きた跡をより強く浮かび上がらせたい。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:10時間27分

    この作品を読む

  • しょうもない

    このざわつく胸を、どう宥めればよいか

    2,500

    0


    2019年10月5日更新

    新撰組の日常を描く短編。 ていの手は板場の匂いに戻ってしまった。 男の汗ばんだ肌と青臭い精の匂いはもう、わずかも残っていない。 「おかみさんは、ひどい人や」 「あら、口だけは一人前なことを」

    • 性的表現あり

    読了目安時間:12分

    この作品を読む

  • 男が惚れた男

    彼は腹を切った。見事な最期だった。

    5,400

    0


    2019年10月4日更新

    新撰組の日常を描く短編。 武士が男に惚れるならば、相手に命を預ける覚悟を決めねばならない。 妓女を閨に誘う程度の一時の色欲で、男が男に想いを告げてはならない。 「いつの間にか、斬られてみたいと思うようになっていました。だって、人を殺した後の斎藤さん、とてつもなく美しいんですよ」

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:12分

    この作品を読む

  • ふきよせ日和

    沖田総司は猫のような男だ、と思う

    1,000

    0


    2019年10月3日更新

    新撰組の日常を描く短編。 沖田は気まぐれである。我儘でもある。 近寄ろうと試みると、澄まし顔で、するりと身を躱す。 「俺に会えなくて寂しかったんだって?」 「そないなこと言うてまへん!」

    読了目安時間:12分

    この作品を読む

  • 五条橋に狩る

    人を殺す罪の重さなど感じたこともない

    2,400

    105


    2019年10月2日更新

    新撰組の日常を描く短編。 沖田は黙って刀の鯉口を切った。 言葉など、もういらない。 やることは一つだ。 「そろそろ死にたい? ……そう。もっと苦しんでから死にたいのかい」

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:11分

    この作品を読む

  • ぶぶ漬け小町

    ほんまに好いた御人に、一度だけ、今夜だけ

    1,300

    0


    2019年10月1日更新

    新選組の日常を描く短編。 鮮やかで艶やかな男だった。 色白で、引き締まった目鼻立ちの美丈夫である。 「やっぱりこの席はいいね。あんたの色っぽい後ろ姿を楽しめる」 「何を言うてはりますのん?」

    • 性的表現あり

    読了目安時間:10分

    この作品を読む

  • 壬生に鬼あり

    土方歳三様の御体は、ええ香りがしてはるの

    3,300

    0


    2019年9月30日更新

    新撰組の日常を描く短編。 土方歳三は、鏡を覗くように、胸中に棲む鬼と同じ顔で笑った。 血が滾るのを感じた。 「空に御天道さんは二つもいらねえ。芹沢殺しは俺とおまえでやっちまおう」 「芹沢さんも年貢の納め時だなあ。土方さんを本気にさせちまったんだから」

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:12分

    この作品を読む

  • 斉藤一

    斉藤さんだぞ!

    5,800

    501


    2019年9月30日更新

    無口であったせいか謎の多い新撰組3番隊隊長、斉藤一。そんな男の昔語りを一つ。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10分

    この作品を読む