検索結果:88件

  • のんびりしながらも、ピリリとダークがある

    ♡5,600

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・86話・360,152字 夜月紅輝

    2020年10月21日更新

    転生されたということを知りつつも、前世の記憶しかないハクヤはとある夜に城の中に忍び込んだ。 しかし、彼の目的は暗殺ではなく、むしろその逆で助けること。 組織を裏切った彼は暗殺対象であった国王夫妻とその娘エレンに暗殺者と魔族の手が迫っていることを伝える。 だが、その助け出す道中で国王が死に、国王の妻にエレンとともに逆に助け出されてしまった。 その時、ハクヤはエレンを無事幸せに導くことともに、エレンを仇名す全ての悪を斬ることを誓った。 それから10年後、いい大人になったハクヤはエレンの親代わりとなり、成人の儀を終えたエレンは冒険者となったので、ハクヤがエレンに旅をしようと提案した。 そして、旅に出る準備を始めたが、その前にエレンの身に危険が迫って―――――― という感じの、ほんのりダークなされど王道な話を書いていきます。二人それぞれの成長を楽しんでいただけたらと思います。 ※初動はちょっと遅いです。 あとタイトル変更しました「黒の愚者と白の聖者のつれづれ旅」→「エレンと不器用な死神はつれづれに世界を巡る旅に出る」

  • 異世界ふれあい街歩き

    ♡9,700

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・7話・16,889字 くれは

    2020年10月21日更新

    異世界転移した高校生男子とドラゴンの少女とのほのぼの二人旅。 高校生の優也は、なぜか来てしまった異世界で、ずっと閉じ込められていたドラゴンの少女──シルと二人で旅をしている。 他のドラゴンを探すため──でも、この世界の言葉を知らない優也とシルの旅は、なかなかドラゴンに辿り着かない。 二人でいろいろな街を巡って観光をしたり美味しいものを食べたりするうちに、シルの好きなものが増えてゆく。 そんな、ファンタジー異世界ふれあい街歩き。 -------- ※ 第一章はほとんど状況説明なので、このお話のメインは第二章からになります。第二章から読んでも問題ない、と思います。 ※ ヒロインはドラゴンですが、人間の姿の時はほとんど人間と変わりません。人外要素を期待していたらごめんなさい。尻尾とか角とか、ないです。 ※ 主人公たちは、観光しかしません。 ※ 戦闘シーンは多分ありません。 ※ 悪いことはあまり起こりません。 ※ 主人公は言語チート、ないです。ヒロインは主人公以外とは意思疎通できません。 ※ 主人公が本当に何もできません。俺TUEEEを求める方には向いてません。 ※ 第二章まで投稿したら、章ごとにお休みをとって続けていきます。 ※ しばらくは、遡っての文章の修正が激しくなるかもしれません。 ※ ラブコメ・恋愛要素はぬるいです。 ※ レーティングの判断に自信がなくて「性的表現あり」にしてますが、それを期待するとがっかりすると思います。基本的に何も起こりません。

  • 三人は、よく話し、喧嘩をして、協力する。

    ♡305,700

    〇400

    異世界ファンタジー・連載中・178話・295,863字 らっく

    2020年10月21日更新

    小さい頃から傭兵として生きてきた少女エリッカ。 魔心病を患い、筋力や反射神経が魔族並みになっている代わりに、人間らしさを失いつつあるフィルヴァニーナ。 小さな国で魔心病の兵士を率いて戦争を指揮し、戦争が終わると魔女と呼ばれて追われる身となり、旅をしながら隠れるように生きるイッリ。 彼女達は、悲しい過去を持ちつつも強く生きます。尊く、可愛い三人の少女のハイファンタジー小説。 人間と魔族は深い因縁関係にあり、長い歴史の中で戦争も虐殺もありました。人間は、魔族を魔族というだけで忌み嫌い、魔族もまた人間を攻撃する関係にあるのですが、物語の中でイッリはたくさんの人間以外の知性に触れていき、次第に考え方も変わって行きます。そして人間同士の大きな戦いにも、彼女達は関わっていくことになります。 複雑な思いをお互いに抱きつつも、世界に関係なく、きっと彼女達はずっと友達であり、大切な人なのであろう。そんな物語でもあります。 挿絵イラストレーター高架:https://www.pixiv.net/users/2031328

  • 私の最高傑作です(当社比)

    ♡69,961

    〇100

    異世界ファンタジー・連載中・106話・170,742字 CMZO

    2020年10月20日更新

    【素敵なイラスト提供:セルコイド真田様(twitter:@37_plerocercoid)】 ある日「魔法使いが死んだ」という噂が世界中に広まった。 この世界中には魔法使いが三人いるのだが、その内の一人が死んだらしい。 その噂話は人から人へと伝わり、とんでもない速度で世界中に広まっていった。 そんな時、とある旅人の男が「別の」魔法使いの家を訪ねたのだが、そこには先客として男の子と女の子がいた。 魔法使いの彼女曰く「勝手に遊びに来るんだけど、追い返すのもなんだし……」と家に入れてあげているのだとか。 シャイな女の子は初対面の旅人の男に緊張して何も言えなかったが、活発な男の子は緊張なんて全くしておらず、旅人の男に対して「俺、魔法使いになりたいんだ!」と宣言する。 そんな彼の無邪気な夢と共に、世界は思わぬ方向へと転がっていく── 初めまして。CMZOです。 この話は「魔法使いがこの世界の日常生活に存在する魔法『みたいな』出来事を体験する」というテーマの元に書きました。 だから魔法自体はあまり重要ではなく、ファンタジーなお話を望んでいる方は見送られた方が良いかと思います。 しかし、自分で言うのもなんですが私が色々と書いてきた物語達の中で間違いなく最高傑作なので、作者としては是非読んで頂きたいです。 話の時系列的には「第1章」→「第2章」→「第3章」→「Comte de Saint GermainS」なのですが「三人の魔法使い」という話において「Comte de Saint GermainS」が一番面白いパートだと思ったので「ここ先に書き切りたいな」という願望の元、半ば無理矢理「第1章」と「第2章」の間にねじ込みました。 しかし「Comte de Saint GermainS」は単体で10万字ぐらいあるので、もしも「先に第1章で提示された謎の答えが知りたい」という方がいらしたら丸々すっ飛ばして「第2章」へと進んで下さい。それでも全く支障なく楽しめるはずです。 それで第3章へと進み、最後に「Comte de Saint GermainS」を読んで下さればと思います。 それではよろしくお願いします。

  • 心が具現化した存在ドクトリンをめぐる冒険

    ♡29,400

    〇250

    異世界ファンタジー・連載中・38話・121,434字 DANDY

    2020年10月20日更新

    大陸を南北に分断していた10年にわたる戦争が終結して1年。蒸気機関が支配するこの国「グレーフェンズフェルト」では、人々は日常を取り戻し始めていた。しかし、戦争の爪痕はそう簡単には消えない。 普通の人には見えないはずの謎の生物?ドクトリンをその瞳に写すヒューイは、病院で出会った女性にとある組織に勧誘される。組織の名は「サヴァンロジック」世界を裏から調節している秘密の組織に加入することになったヒューイは、戦争が終わっても帰ってこない父親を捜しながらサヴァンロジックの指令をこなし、世界の秘密に巻き込まれていく。戦争が起こった本当の理由とは? 謎の生物ドクトリンの正体とは?

  • 気軽に気長に読んで頂けたら幸いです!

    ♡22,100

    〇3,210

    異世界ファンタジー・連載中・71話・279,813字 雪の谷

    2020年10月18日更新

    シルスが自宅の離れで見つけた一枚の写真と魔女が書いた一冊の本から物語は始まる。 写真の人物に一目惚れし、この人に会いたいと思うシルス。しかし、その人物(おばあちゃん)はすでに亡くなっていて、この世にはいない。 普通に考えれば叶わぬ望みである。 が。 魔女が著した怪しげな本に記された秘術『時渡(ときわたり)』を使えばもしかして、、! 特にこれといった特技のないハーフエルフの女の子が夏休みにタイムリープして若かりし頃の人間のおばあちゃんとゆる~く旅をするお話。 始まり始まり~♪

  • 少女が砂漠に雨を降らすまでの物語。

    ♡1,100

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・40話・155,702字 畑中希月

    2020年10月18日更新

    美しい少女ノエイルは、遊牧の民。彼女には六歳までの記憶がない。 ある日、出会った旅人の青年は告げる。ノエイルは、砂漠の都市国家で信仰される水の女神の一柱なのだ、と。 自分を守る供人として遣わされた青年に、ノエイルは本当の生まれ故郷目指して旅に出ることを要請される。 全ては、雨が降らなくなった砂漠の国を救うために。姉である水の女神にノエイルが助けを求めることができなければ、国は滅ぶ。 青年にほのかな想いを抱き始めたノエイルは、彼のためにも旅立つ決意をする。 襲い来る追っ手。禁じられた女神と人間の恋。 困難に遭いながらも惹かれ合う二人は、旅先で絆を深めながら、水の女神が住まうという湖へと向かう。 ※小説家になろう、カクヨムでも公開しています。

  • 老人と化け物の少女の旅を描く短編集。

    ♡11,900

    〇110

    SF・連載中・58話・152,567字 オロボ46

    2020年10月18日更新

    「自分ノ触覚デ見サセテヨ、コノ世界ノ価値。写真ヤ言葉ダケデナク、コノ触覚デ」 黒いローブで身を隠す少女は、老人にそう頼む。 眼球代わりの、触覚を揺らしながら。 変異体。 それは、“突然変異症”によって、人間からかけ離れた姿となった元人間である。 変異体は、人間から姿を隠さなければならない。 それが出来なければ、待つのは施設への隔離、もしくは駆除だ。 変異体である少女に、人間の老人はこう答える。 「お嬢さんはこの世界の価値を見させくれるのか?」 ここは、地球とそっくりに創造された星。 地球と似た建物、地形、自然、人々が存在する星。 人間に見つからないように暮らす“変異体”が存在する星。 世界に対して独自の考えを持つ、人間と変異体が存在する星。 バックパックを背負う人間の老人と、変異体の少女が旅をする星。 「化け物バックパッカー」シリーズをまとめた短編集です。時系列はあるものの、「バックパッカーの老人、化け物と出会う」を見た後は、どこから読んでも問題ありません。 「カクヨム」「小説家でなろう」「アルファポリス」「マグネット」と重複投稿しています。 ★←このマークが付いている作品は、残酷・暴力などの人を選ぶ表現が含まれています。

  • ひとりの男が未知の冒険をする幻想譚。

    ♡6,700

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・13話・64,176字 ジャックス@JaxDuCann

    2020年10月17日更新

    THE KINGDOM OF GOD ひょんなことで父を殺してしまった「わたし」は、母から授かった不思議な「薬入れ」を携えて、冒険の旅に出る。さまざまな危機や苦難におそわれ、何度も死にそうな目に遭いながらも、やがて、〈キングダム・オブ・ゴッド〉と呼ばれる不思議な国に、足を踏み入れることになる。 アフリカ大陸が舞台の、大人向けのおとぎ話。または、幻想小説。 〈おもな登場人物〉 わたし ………… 主人公の「わたし」。父を殺してしまい、故郷の町を去る。 母 ………… 「わたし」の母。父を殺した「わたし」に、餞別として、不思議な「薬入れ」を授ける。 父 ………… 母の再婚相手で、「わたし」にとっては義父。「わたし」に殺される。 女主人 ………… 〈日没の地〉で交易商を営む、独身女性。「わたし」を小姓として雇う。 父親ラクダ ………… 〈ラクダの町〉の少年ラクダの父親。「わたし」を家畜のように使役する。 砂漠の民の王子 ………… 〈砂漠の民〉の王子。ロバになった「わたし」を乗り回す。 悪霊の王さま ………… 〈悪霊の町〉の王さま。四六時中、パイプを吹かしている。 悪霊のお姫さま ………… 悪霊の王さまの娘。人間の「美形の紳士」に恋する。 美形の紳士 ………… 悪霊のお姫さまに惚れられる、美形の人間の紳士。 物乞いの木 ………… 「わたし」から「死」を奪ったあと、〈竜の村〉を救えと「わたし」に言う。 おそろしく赤い邪悪な竜 ………… 〈竜の村〉を襲う、卑怯で残忍なトカゲ。 心の醜い魔術師 ………… とにもかくにも、心が醜い魔術師。悪鬼どもを率いている。 夜のような美しい肌を持つ女性 ………… 幼い「わたし」の悪夢に出てきた、とても美しい女性。 ※2020年7月25日に連載開始。以降、毎週土曜日 午後10時ごろに投稿。

  • ロボ娘をすころうね

    ♡2,300

    〇100

    異世界ファンタジー・連載中・25話・108,304字 Stairs

    2020年10月17日更新

    【ざっくりあらすじ】 朽ち果てる筈だった金属の塊が剣と魔法とロストテクノロジー香る世界を旅する話。ロボ娘はいいぞ。 【じっくりあらすじ】 戦争があった。高度な人工知能を備えた機械人形であるβ-3型改"ライン"は、命令によって敵地に潜り込む。そこで出会った人物に拾われ、その人物の家に住むようになったラインだが、ある日、目の前の人物を殺すよう命令を受ける。命令を実行しようとしたラインであったが、寸前、自我を得てしまい、家族と自分を呼んでくれたその人物を殺すことができなかった。 そして逃亡の果てに、他の機械人形による攻撃によって甚大な損傷を受け、機能を停止したラインは長い年月を経て再起動する。しかし、目覚めた世界からはかつての科学文明は消え去り、僅かに遺物としてその痕跡が残るのみ。あの戦争を知る人間は、誰も残っていなかった。 ロボ娘はめっちゃいいぞ。 *出来次第公開するうえ、内容が基本無いよう(?)なのでちょこちょこ後付けしまくります。さらに、恐ろしいほどのガバ設定見直しのために大幅改定を行うことも辞さない構えです。訴訟は受けない。 10/11 内容の同期完了

  • 作者が数年前に行った愚行を綴っていきます

    ♡116,220

    〇305

    エッセイ/評論/コラム・連載中・93話・197,052字 モンキービジネス

    2020年10月16日更新

    2016年11月8日午前10時30分。 北海道は稚内、日本最北の地、宗谷岬からすべては始まった。目指すは日本最南端の有人島、沖縄の波照間島。 これは作者が突如として始めた蛮行、あるいは奇行。歩いた距離3404km。総日数134日間に及ぶ日本徒歩縦断におけるノンフィクションの記録である。

  • 影武者と呼ばれる男が昔話の世界を旅します

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・6話・25,921字 素元安積

    2020年10月14日更新

    流浪者の侍である喜六は、メシが欲しいと小梅に懇願する。しかし、小梅には、「悪いけれど、あなたに渡せるほど、こちらには余裕が無いのよ」と断られてしまう。この國は、どうやら殿が民から異常な程の作物を徴収しているようだ。そして、小梅のもとへ、殿の遣いが送られてくる。聞けば、一週間雨が降らなければ、小梅を雨乞いの儀式の生贄にするとのこと。これが、桃の國での話の始まりだ。

  • 僕と骸骨と少女たち。今日も走る装甲車生活

    ♡199,000

    〇975

    SF・連載中・143話・780,101字 竹氏

    2020年10月13日更新

    文明が崩壊してから800年。文化や技術がリセットされた世界に、その理由を知っている人間は居なくなっていた。 彼はその世界で目覚めた。綻びだらけの太古の文明の記憶と機甲歩兵マキナを操る技術を持って。 文明が崩壊し変わり果てた世界で彼は生きる。今は放浪者として。 ※現在不定期更新中(1週間に1話を目標としています) ※表紙絵は寝娘様の作品です。 ※この作品は小説家になろうで連載中作品のブラッシュアップ版先行公開になります。同様の作品をカクヨムでも連載しています。

  • “空白”はいつか埋めなければならない。

    ♡300

    〇0

    SF・連載中・41話・168,576字 奥山柚惟

    2020年10月11日更新

    炎、水、風、そのほか「自然現象」ともいうべきもの──これらを操る能力を持つ18歳の少年ナダは、逃げ隠れしつつフリーターとして暮らしていた。しかしひょんな事件をきっかけに、友人イコ・傭兵ベイと共に、能力を求める何者かからの逃避行の旅に出る。 ナダの出自「キース族」、能力の元となる「ベルゲニウム」、そして封印した過去の記憶と向き合う果てに、三人は思惑の渦中に巻き込まれていく。最後に“白い少年”ナダの手元に残るものとは、果たして──。 □ □ □ 近現代風の世界観で描くヒューマンドラマSF。 一連の渦中“白い少年”、鍵を握る“科学者の娘”、護衛として遣わされた“異民族の男” 彼らのコメディ・シリアス両極端の旅をお楽しみください。 ※カクヨムにて先行公開中。小説家になろうでも同ペンネームで投稿しています。

  • 声の出ない魔法使いは探しモノの旅をする

    ♡128,700

    〇4,301

    異世界ファンタジー・連載中・51話・162,408字 ミクサ

    2020年10月10日更新

    この世界の魔法は声に出す事で発動される。 カナリアと呼ばれる少女は魔法使いだった。ただし、物心ついた時から彼女の声は出ない。 声が出ない魔法使いは一人もいない。カナリア以外は。 彼女は、相棒の小鳥の形をした金属ゴーレムであるシャハボと人探しの旅を続ける。 彼女は強い。けれど、その特徴のせいでしばしば面倒事に巻き込まれることになる。 今もまた、肩を並べて同じ任務をこなした、善良なはずの冒険者チームが彼女の前に立ちはだかる。 彼らは知らない。カナリアに立てついた者の結末がどうなるかは…… # 小説家になろう様、カクヨム様でも同時掲載をしております # 表紙絵の方は 大福餅さん (Twitter @daih033) から頂きました! ありがとうございます!

  • 処女作です。頑張ります

    ♡12,300

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・25話・53,477字 南京

    2020年10月10日更新

    NT(ネクストテクノロジー)1500年、技術が停滞期を迎え、更なる技術進歩のために、人類の技術全盛期であるはるか古代に製造されたとされている人の力を超えた道具「オーパーツ」が術進歩の鍵とされていた。オーパーツを発見、解析をすることができると、一攫千金を狙えるため、旅人にスポンサーがつき、旅人にとっても、移動出来る仕事なら兼業もできる強みも持っているため、旅人が職業の一種類として成り立っている世界で二重人格の少年がオーパーツを探すため旅に出る作品。

  • 数百年引きこもってましたが、旅に出ます。

    ♡55,200

    〇130

    異世界ファンタジー・連載中・10話・43,673字 八百十三

    2020年10月10日更新

    スヴェドボリ山の洞窟に三百年余り引きこもっていた老竜・オーケビョルン。 文筆家としての自作を世に送り出すためと、食料を調達するための外出以外はずっと洞窟の中で過ごして、石板に爪で文字を彫っているインドア派ドラゴンだ。 ある日、完全なスランプに陥ってしまったオーケビョルンは、数少ない友人であり自作を持ち込む相手であるマルクスに知恵を借りに行く。 そこでマルクスから提案されたのは「諸国を渡り歩き、インスピレーションを得てはどうだろう」ということだ。 しかし彼は根っからの引きこもり。スヴェドボリ山の周辺から出たことすらない。 怖気づく彼の尻を、彼に同行することを決めたマルクスに叩かれながら、オーケビョルンは慣れ親しんだ洞窟から飛び出した。 とりあえずは山の聳えるバーリ公国の中を、引いては大陸中の様々な国を渡って、自作を書き留めて残すのだ。 今、八百歳を超える文系ドラゴンの、気ままな旅が始まる。 ※さくも様(@sakumo_mizuiro)主催の「プロローグ祭」参加作品です。 https://twitter.com/sakumo_mizuiro/status/1166901080577363969 ※表紙イラストはごんのすけ様(@LeoLeo0630)に描いていただきました。ありがとうございます! ※カクヨム、アルファポリス、エブリスタでも並行して連載しています。 https://kakuyomu.jp/works/1177354054891419424 https://www.alphapolis.co.jp/novel/103558036/308307794 https://estar.jp/novels/25635916

  • “ムニニコッコ” が あらわれた。

    ♡3,300

    〇10

    異世界ファンタジー・連載中・20話・45,026字 八咫鑑

    2020年10月9日更新

    【二十話完結(月・水・金・日 更新)】 エル公国に塩を売りに来たカイは、憲兵に殺されそうになっている多脚竜 “ムニニコッコ” に遭遇する。 カイは有り金をはたいてムニニコッコを救うが、彼が助けたのはなんと「死の女帝リヒターゲン」の異名を持つ、エル公国最強の闘竜だった!? お尋ね者になってしまったカイ達に、ムニニコッコと憲兵で構成された “竜兵隊” が迫る! カイ達は無事、エル公国から脱出することが出来るのか? カルメサッキ(Twitter:@krmski)さんのところのムニニコッコを題材にした作品です。 *表紙画像は許可を得ています。

  • 毒である魔力を操り闘う魔術師たちの物語。

    ♡5,900

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・57話・240,313字 もちもちみかん

    2020年10月2日更新

    敵意、悪意、怒り、疑い、妬み。誰かへの負の感情は、生物に害を及ぼす魔となり、魔のない生物を襲う魔物となる。 ここは、大気に積もりゆく魔とそれを浄化する光が交わる光魔(ひかりま)の世界。 そんな世界で、魔の温床とも言える犯罪組織で生まれ育った女魔術師セディは、努力と忍耐だけで12年間生き延びてきた。複数属性の習得は困難とされ、多くの人が単一属性の魔術を極める中、3つの属性を習得し、組織に魔術を叩きこまれる生徒から1人前の魔術師へ、そして組織最年少の魔術教師となった。 けれど、いかに出世しようとも、組織の奴隷であることには変わらず、逃げることなんてできやしない。唯一の楽しみはときどきぶっきらぼうな幼馴染の光魔術師レークと会うことだけ——。 そんな苦痛の日々は、異なる世界からの転移児3人組との出会いをきっかけに変化してゆく。 これは、自分を殺して、ガマンして、努力して、それでも苦しみ続けたセディが、報われ、大切な仲間と居場所、それから魔を浄化する光のような生き方を手に入れる物語。 「小説家になろう」でも公開しています。

  • 近代欧州ベースの正統派ハイファンタジー!

    ♡175,124

    〇777

    異世界ファンタジー・連載中・79話・806,502字 チャロぼう

    2020年10月1日更新

    【第2回ノベプラ大賞の一次選考通過しました!】 その仇敵に目撃情報はなく、証拠はなく、手がかりもない。あるのはただ己が心に焼き付けた記憶と憎悪のみ……。 これは三年前に心を、二年前に身体を傷つけられた少女の愛と復讐の物語。 果たして彼女は三年前に鏖殺された家族の仇を討つことができるのか。二年前に一度落としかけた命を拾い上げてくれた恩人に大恩を返すことができるのか。 そして何より、その復讐に燃えた心で一体何を掴み取るのか。 「……エルキュール≠ポアロ」 「俺は正規傭兵、ヘイスティン――って、そこで耳塞ぐんじゃねぇぇえええ!」 とある田舎街で、名前も知らない(知ろうとしない)傭兵を雇ったその瞬間から、身も心も傷だらけな少女の無謀なる復讐劇はようやく『終わり』へと向かい始める――! *** 2020年04月01日より、最新話は基本的に毎週水曜日の17時17分に更新しております(祝日や作者の調子の良し悪しでズレることもあり) 追記) 【第1回ノベプラ大賞の一次選考通過しました!】 2020年 ・01月07日、日間異世界ファンタジー10位、総合31位。 ・03月01日、日間異世界ファンタジー15位、総合39位。 ・04月16日、日間異世界ファンタジー24位、総合61位。 ・05月07日、日間異世界ファンタジー21位、総合48位。 セルフレイティングで「残酷描写あり作品」、「暴力描写あり作品」を選択しておりますが、あくまで保険としての意味合いです。流血描写もあるにはありますが、そこまで酷いことにはなりません。