日本刀

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  • 異世界に流れ着いた草薙剣で最強無双!

    ♡1,093,192

    〇39,900

    異世界ファンタジー・連載中・510話・839,324字 かなたん

    2020年9月29日更新

    ~S級チート以下、全チートフル装備で俺つぇぇ無双転生したはずが、SS級が跋扈する異世界で涙目っ!?~ 「突然ですがあなたは死にました」 冴えない社畜、麻奈志漏(まなしろ)誠也の異世界転生は、この一言から始まった――。 ---------------- 「ああもう、うっせぇんだよ、いい加減てめぇは黙ってろ! そしてそこで目ん玉ひん剥いてよーく見とけ! この俺が――《神滅覇王》麻奈志漏誠也が切り拓く最強で最高の未来を――!」 俺の心に、果てなき果てを見続けた一人の男の物語が――《愚者の聖句》が沸き上がる――! 「ってわけだ《魔神》。ビンビンとすげー波動を感じるぜ。もうほとんど起きてんだろ? とっとと出て来い。《神滅覇王》麻奈志漏誠也が全力全開、本気の本気で相手をして――いや、叩きのめしやるからよ!」 《神滅覇王》、お前はこれを待っていたんだな。 《魔神》と完全状態で戦うために、俺の呼びかけにも応えずじっと出番を待っていたんだな――! ならば応えてみせろ! 証明してみせろ! 《神滅覇王》が最強であることを――! 「『其は、神の御座を簒奪すもの――』」 「『其は、竜の帝に頭を垂らせしもの――』」 「『其は、夜天に瞬く星を堕とすもの――』」 《愚者の聖句》が紡がれるとともに、俺の体中から黄金の粒子が吹き上がり始めた。 「『其は、神をも滅す覇の道を往きて――』」 「『ただの一度も振り向かず、愚かなまでに、更なる未来を強欲し続ける――』」 俺の身体からいっそう激しく、激しく、激しく――! 黄金の粒子がこれでもかと猛烈な勢いで立ち昇ってゆく! 「『彼の者の行く手を阻む者あらず――』」 「『ただ覇をもって道なき千里を駆け続ける――』」 「『その気高き道程をして、畏敬を込めて人は呼ぶ――』」 今まさに顕現せんとするその力は――! あらゆる全てを打ち滅ぼす、この世界固有の神話級・戦闘系SS級チート――! 「『その名、尊き、《神滅覇王》――!』」 俺の中に、灼熱に燃え盛る黄金の小恒星が、満を持して降臨した――!

  • 彼女がその手に握るは鬼切安綱なり

    ♡17,467

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・55話・86,902字 千尋

    2020年9月28日更新

    父を友を殺され、自らも妖魔討伐隊として過酷な道へと進む少女の物語り。 終戦直後の日本。片田舎の村に住んでいる少女。やっと父親も引き揚げし、平和が戻ったと思われた矢先に起こる事件。それを切っ掛けに少女の生活は一変する。 ※表紙絵はゴウさんより描いて頂きました。とても素晴らしい表紙絵、ありがとうございます!!

  • ガチですよろしくおねがいします

    ♡0

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・4話・17,286字 龍威ユウ

    2020年9月28日更新

    あなたが今、目にしているものは――本当に【現実】ですか? ある日、身に覚えのない道に興味本位で入った祓御雷志は、【夢幻の如き遊戯場】というドールショップを見つける。 店主である女性――九十九楓とひとしきり話した後、店を出るのだが――そこには見知らぬ世界が広がっていた。 困惑する雷志は、そこで自分がこの世界の人間であり【夢現症候群】という病気を患っていることを聞かされる。 今まで目にしてきたものが嘘だったのか、それとも今目にしているものが嘘なのか。様々な出会いを経て、雷志は迷いながらも生きていくことを決意する……。

  • 色々です。興味の湧くものがあれば是非!

    ♡248,228

    〇60

    エッセイ/評論/コラム・連載中・63話・95,325字 春日はるひ

    2020年9月27日更新

    小説の合間に、コラムというかブログというかを書いていこうと思います。

  • 近未来侍&ガンアクション小説

    ♡3,600

    〇0

    SF・連載中・62話・261,544字 旗戦士

    2020年9月26日更新

    2073年のアメリカ合衆国。人類の技術は更に発展し、機械化された未来。彼らの創り上げた技術が人間に対して反旗を翻す事件が多発し、争いが絶えない時代となった。 美しい銀髪を漂わせる男――宗像斎も反旗を翻されたうちの一人だった。 機械によって四肢を奪われ、死の淵に立たされた彼は一人の女科学者と出会う。 全てを奪った者へ、憤怒の刃を。 機械の力を得た男の復讐劇が、今始まる。 小説家になろうさん、カクヨムさんにて投稿しております。

  • 異世界日本・チャンバラバトル小説

    ♡5,700

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・1話・4,075字 南雲麗

    2020年9月23日更新

    日本国本土より南方一千海里の果て、戦闘蠱毒と呼ばれる【抜天島】。 人間や死体を機械改造する冒涜集団【人間工房】の蜂起に直面したいくさ人義太夫はその冒涜に怒り、剣技を振るう。 しかし彼の道筋にはいくつかの思惑や師父【葬儀屋彦六】との因縁、本土のエージェント山田一八七八二の計画が絡み、いつしか矢面に立つこととなる。 本土の秘密兵器、柳生万人衆から放たれる弾道カタナ・ミサイルが訪れる前に、走れ、義太夫!

  • この命、捨ててぞ後に花が咲く ───。

    ♡29,600

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・13話・23,771字 矢倉

    2020年9月19日更新

    妻子を早くに亡くして以来、独り身となって小さな武家屋敷に住む老人、出渕左近 ───。 優しげな顔立ちに、良家の男児を思わせる立ち振る舞いの良さとは裏腹に、元は御役目にて数多の人を斬り降した始末人の一人。 そして"夜叉の舞"なる秘剣を持って始末御用の中でも恐れられた彼は、今新しいイアルの地へと赴き、生きる意味を探しながら役目を全うする。

  • 『元祖魔剣少女』から約七十年後のお話し

    ♡1,800

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・17話・29,040字 千尋

    2020年9月17日更新

    普通の公立高校に通う鬼丸万葉(おにまるかずは)高校一年生十六才。 多少の口の悪さを覗けば元気一杯のそこら辺にいる女子高生。 しかし、彼女は誰にも言えない秘密があった。それは、夜な夜な妖魔相手に魔剣少女として戦っていること。鴉丸と言う仲間と共に。 その手に握る真紅の鞘に収められた二尺八寸程と思われる刀、鬼切安綱。 鬼切安綱をもって妖魔を斬る。 愉快痛快現代ファンタジー。 ※表紙絵及び挿絵はあままつ様のフリーアイコンを使用しております。

  • 吸血鬼が紡ぐ、現代ファンタジー

    ♡36,883

    〇100

    現代/その他ファンタジー・連載中・5話・22,422字 Fu_tamanegi(もふぅ)

    2020年9月14日更新

    ──夜を歩く吸血鬼。それを狩る人間たち。 吸血鬼を狩り続ける少年──『ナヴァル』は、任務中に一人の死にかけの少女を見つけた。 ナヴァルはその命を、少女──『フォル』を吸血鬼にすることによって救い、フォルは吸血鬼を狩る組織『アルゲントゥム国際吸血鬼対策特務機関』に参入することとなった。 戦いを続けるナヴァルとフォル。 命を守る為に。復讐を遂げる為に。 悩み、穿ち、斬り、殺し、それぞれの答えを見つけていくこととなる。 これは、一人の少年が人類を救うまでの『人間』による物語である──

  • 侍(異世界憑依)が自国ageの為に留学⁉︎

    ♡1,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・13話・35,143字 一之瀬 隼人

    2020年9月8日更新

    【和風異世界の侍になった日本人、自国ageの為に西洋風学園に留学します‼︎】 皆さん初めまして。 俺の名前は●●と言います。 日本では学生をやっていたのですが、試験終わりに酔っぱらったまま風呂に入っていたんです。 するといつの間にか和風な国「スメラギ皇国」の武家の息子、一之瀬 隼人(いちのせ はやと)になっていました。 帰る手段が分からないので、和風ファンタジーライフを侍として満喫していました。 色々な時間を起こしたり巻き込まれたりして、楽しい異世界生活だったんですが、国の命令で、国交[という名の貿易相手とのコネづくり]兼自国ageの為に留学生として、今度は西洋風ファンタジーライフを送る事になりました。 学園には軽薄な俺様王子・いかにも騎士らしい屈強な男・クールな豪商の息子・少女マンガの主人公みたいなピンク髪の女子に、オホホと笑う悪役令嬢[見た目だけ]までいました。 色々な人たち方いて驚いていますが、日本やスメラギで得た知識や力で学園生活を楽しんでいます。

  • 妖怪と妖刀と陰陽師の異色和風ファンタジー

    ♡557,115

    〇24,490

    現代/その他ファンタジー・連載中・109話・376,346字 音叉

    2020年9月6日更新

    ここは黒い太陽が輝く世界。昼は薄暗く、夜は尚暗い。 そんな魑魅魍魎と隣り合わせの世界で、妖怪退治『左団扇(ひだりうちわ)』を経営する二人組。 洋装の陰陽師である亜緒(あお)と、「妖殺し」の異名を持つ妖刀使いの蘭丸(らんまる)。 しかし、いつも『左団扇』には閑古鳥が鳴くばかり。 そんな店の扉を久しぶりに叩いた客、藤野宮 宗一郎は「殺したはずの彼女に命を狙われている」という。 奇妙な依頼人の命と自分たちの生活費のために、二人の妖退治屋が軽い腰を上げる。 彼らを取り巻く個性溢れるキャラクター達が織りなす和風怪異ファンタジー。 『左団扇奇譚』のジャンルはファンタジーとなっておりますが、異世界というわけではありません。 この現実世界の裏側にある平行世界(パラレルワールド)に近く、すぐ隣にある似た世界という感覚です。 なので日本史に名を残す文豪の名前が出てきたりもします。 舞台設定は大正時代を意識しておりますが、あまり拘ってはおりません。 そういう認識で物語に接していただけると面白さも倍増するかと思いますが、基本読む人の自由で何の問題も無いです(笑) 和風テイストの妖怪退治物語を楽しんで頂ければ幸いです。 本作は歴史モノではなく和風ファンタジーなので、多少歴史に合致しなくてもウダウダ言ってねぇで取り合えず読め!ですよ。

  • 失くしたくない思い出、居合との邂逅

    ♡6,000

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・4話・5,604字 矢倉

    2020年8月22日更新

    表向きは紙漉きを、裏の顔として始末御用と呼ばれる人斬り稼業の役人を務める、寺田平右衛門と言う青年がいる。左の下顎に刀傷を残す彼は父の跡を継ぎ、居合指南役の職を全うしていた。 ……人呼んで"野ざらし平右衛門"。 そう呼ばれた人斬りが異世界イアルに赴任し、旅をしながら技を磨き、戦い抜くお話。 ※こちらは不定期更新です。

  • 過去に投稿した処女作の大リメイク作品です

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・2話・6,236字 龍威ユウ

    2020年8月16日更新

    遥か昔、雷鳴剣の雷志として世に名を知らしめていた祓御雷志は、自分が倒してきた相手から何度も再戦を申し込まれることに、困り果てていた。そんなある日、自称好敵手である郷田遥希に勝負を挑まれていると、突如現れた異形の者に襲われる。これを見事撃退した雷志であったが、不意を突かれて命を落としてしまうことに。 時が遥かに流れた世界にて、雷志は再び生を受けた。記憶も、知識もすべてを受け継いだ状態であることに疑問を抱きつつも、第二の人生を歩んでいく。更に時が経ち、一人の少女と雷志は出会った。その相手こそ、かつて好敵手を口にしていた郷田遥希であり、再会を果たした途端またしても勝負を挑まれることに。 しかし、なんだか遥希の様子がおかしくて……。

  • ただ磨け、この世の錆を落とす為に

    ♡7,600

    〇100

    異世界ファンタジー・連載中・5話・9,150字 矢倉

    2020年8月8日更新

    五十嵐常見は幼少期から父の元で"刀を研ぐ"刀剣研磨の修行を積み重ねその頭角を現わし、西の五十嵐とまで言わしめるほどの名工となった。しかしそんな彼は刀を研ぐ為の砥石の買い付けと、研ぎの実演に行った帰り道、伏見稲荷に参拝し鳥居をくぐった途端、奇妙な世界に飛ばされてしまう。しかもそこでやった事も無い戦闘を押しつけられ、自分の持っていた刀で戦ってみるも協調性にイマイチ欠ける仲間とは上手くいかず、パーティから追い出されてしまう。 しかしそんな彼を日本の技術力だけは見捨てなかった。彼には周囲に意味不明の外れスキルと言われた"研ぎ"がある。砥石の声と武器の声、全てを感じ聴きながら、研師:常見、成り上がる!! ※こちらは不定期更新になります

  • ジャンルが分からないです…

    ♡4,100

    〇0

    文芸/純文学・完結済・7話・20,525字 洞施うろこ

    2020年7月18日更新

    斬鬼・カイン――貴族階級でまことしやかに噂される存在。子供以外ならば神をも斬ると豪語する殺し屋。そして、その殺し屋を名乗る少年。 まだあどけない顔をしている彼は、本当に斬鬼と呼ばれる存在なのだろうか…… 架空の王国を舞台にした長刀を振るう少年の物語。 以前、アメブロにて記事にしていた短編(中編かも?)です。なろうにも掲載してます。 残酷な描写・流血表現がありますのでご注意ください。

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    ダーク 日本刀

  • 古の刀を廻り、過去と現在が交差する。

    ♡351,200

    〇1,248

    現代/その他ファンタジー・完結済・41話・103,409字 洋夏晴崇

    2020年6月25日更新

    数百年も昔に歴史に埋もれ、失われたはずの魔刀。 それが蘇る時、悲劇が繰り返される。

  • 結末は六つあります

    ♡1,000

    〇50

    現代/その他ファンタジー・完結済・15話・17,236字 めぐりよ=めぐりよ・”めぐりよ”・めぐりよ

    2020年6月21日更新

    全ての出来事は、起こるべくして起こっている。 因果を繰り返す時の流れに、私たちは存在している。 これは常か、それとも……。 扱いきれない力を受け継いだ真実に いつか、私たちは辿り着くのだろうか?

  • 何はともあれ、稽古だよ?

    ♡20,100

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・14話・23,301字 矢倉

    2020年5月16日更新

    滋賀県草津に朝比奈軍兵衛と言う、幼い弟を連れた青年が居る。軍兵衛と言う強そうな名とは裏腹に、小柄にして痩せた姿はいかにも名前負け。しかし、朝比奈軍兵衛は家伝の"朝比奈一流"と言う武術を極め、その秘剣を以て"石切り軍兵衛"と呼ばれる名うての剣客であった。 そんな彼は父の跡を継ぎ、江戸初期から続く"始末御用"と呼ばれる人斬りになり、弟を一人で育てている。 しかし、ある日、任された仕事は異世界での裏稼業……。 始末人と騎士団の仲間とともに"始末御用"の重責を担う男、朝比奈軍兵衛の命をかけたせめぎ合い。

  • 少年兵の彼と、画策と謀略渦巻く大人たち

    ♡0

    〇0

    文芸/純文学・完結済・17話・43,072字 LLX

    2020年5月6日更新

    戦時バトルアクション。 ポストアタッカーのサトミ・ブラッドリーは、元少年兵。 彼はまだ11歳の時に盲目だった目の手術を条件に、軍にスカウトされた。 彼の人間離れしたカンの良さとそのパワー、そして子供離れした頭のキレの良さ。 軍は彼を常に監視下に置き、一般の部隊を渡り歩かせ、腕慣らしをさせていた。 第11歩兵師団にいたサイ軍曹は、ある少年兵の監視役の任務を受けて、彼と共にゲリラに拉致された身重の大統領補佐官夫人の救出作戦に同行する。 その作戦は最初から違和感に満ちて、部隊は政治利用の思惑に翻弄されながら命がけの救出作戦へと山中に突入した。 命令を作戦通りに遂行しようとする大人たちと、その場で作戦変更を申し出るサトミ。 化け物じみた感応力のサトミレーダーと、それを理解できない普通の人間とのズレの中で、泥沼の様相に陥る夫人の救出劇。 戦いは、まだ容赦を知らないのでかなりダークです。 よろしくお願いします。

  • バトルシーンに力を入れています。

    ♡8,200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・12話・16,630字 二条六名

    2020年2月29日更新

    刀鍛冶の少年、天津・影禰(あまつ・かげね)はビルが立ち並ぶ街で1人の少女と出会う。彼女は機械仕掛けの鎧を手足に纏い、1振りの刀を持って走っていた。目の前に居る神を屠るために。 さて、神とは何か? 崇め、祈るものである。……否、神はもはや倒すべき対象となった。どんな近代兵器でも傷1つ付けられなかった神という存在に対し、唯一『刀剣だけ』が通用した事で、神を倒すという職業が生まれた時代。 これは、刀を打つ少年と神を殺す少女が挑む世界の物語。