日本史

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  • 楠公さんのお話です。

    ♡200

    〇103

    歴史/時代・完結済・15話・40,236字 結城 慎二

    2020年10月30日更新

    河内の悪党楠木正成が後醍醐天皇に呼応して鎌倉倒幕のため赤坂で挙兵してから湊川で自刃するまで。 ●参考文献(というか、執筆の前後に読み散らかした関連書籍) 古典日本文学全集13 大鏡 増鏡 岡一男訳 筑摩書房 日本の古典15 太平記 山崎正和訳 河出書房新社 太平記おもしろ紀行 村松定孝 大陸文庫a 日本史探訪8 角川書店編 角川文庫 手掘り日本史 司馬遼太郎 文春文庫 武将列伝(二) 海音寺潮五郎 文春文庫 「軍師」の研究 百瀬明治 PHP文庫 楠木正成 土橋治重 PHP文庫 楠木正成 邦光史郎 徳間文庫 楠木正成 北方謙三 中央公論新社 私本太平記 吉川英治 六興出版 新太平記 山岡荘八 講談社 国語辞典 小学館 古語辞典 学研 新訂孫子 金谷治訳注 岩波文庫 老子 小川環樹訳注 中公文庫 新詳説日本史(昭和六十二年文部省検定済教科書) 山川出版社 総合世界史図表 第一学習社 歴史新聞 歴史新聞編纂委員会編 日本文芸社 ●ご注意 歴史小説はあくまでも史実を基にした創作物です。 当たり前ですが作劇の都合上、主人公を持ち上げます。 主人公あげのために登場人物が下げられている場合があります。 以上を踏まえた上で物語としてお楽しみ下さい。 重複投稿作品

  • 全部読むとすべてが繋がる創作日本神話!

    ♡300

    〇0

    SF・連載中・163話・1,311,222字 ごぼうかえる

    2020年9月20日更新

    長編の創作SF日本の神様物語! どこからでも読めますが、 「全部読むとすべてが繋がり、興奮します!!」 ちなみに、誰でも読めるように簡単な文章で書いています! こちらは完結した旧作です。 新作は他サイトで現在連載中の「TOKIの世界譚」! こちらでもそのうち投稿します。 以下、あらすじ! 全五部。 現代も含まれるTOKIの世界でそれぞれのデータを持ち存在している「神」、「生き物」、「霊」、「モノ」……そして「K」がタイムトラベルやタイムリープやパラレルワールドなどを経験し色々な現象を解決しながら世界の解明をしていくお話。 神は人間に祈られ生まれる……。 神話の重要神物達がなぜか「概念」という括りになってしまった時、神々は突如現れた「時神現代神アヤ」が持つデータの綻びを見つけてしまう。 それはやがて世界を巻き込む大きな物語へと発展することになる……。 六つの世界の解明は? 存在するということとは? 神々はPCのプログラムのようにそれぞれ逆らえないデータを持っている……。 抗うには世界のシステムを書き換えるしかない。 一部「流れ時…」、二部「かわたれ時…」、三部「ゆめみ時…」は疑問編。 四部「明し時…」、五部「変わり時…」は解決編です。 全部読むとすべてが繋がり、TOKIの世界の謎がすべて解けます。 十年続いた大作となりました。 ちなみに自分的によく書けたと思ったのは三部目です笑。 評価はおもしろかったら、ぜひ、してください! 感想もお待ちしています。 星空文庫、wattpad、小説家になろう、kindleで投稿済みです。 TokIの世界に住む者達を詳しく知りたいなら短編の「TOKIの庶民記」へ。 作品には登場人物紹介を絵付きで載せております。 楽しんでいってください!!笑 読み手がつきますように……。

  • 語られなかった真実の日本史

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・連載中・3話・2,066字 夜神 颯冶

    2020年5月21日更新

    歴史とは常に勝者により語り継がれる 歪んだ真実である。 今宵《こよい》は、日《ひ》の本《もと》の闇に葬られた真の歴史を語ってみよう。

  • 討つべきものは、念

    ♡2,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・8話・24,788字 くれまるくみ

    2019年11月29日更新

    平安時代末期、源氏と平氏は白旗と赤旗を掲げて戦った。 信濃国で秘密裏に育てられた源氏の御曹司木曽義仲は、3,000騎で4万の平家の大軍勢に立ち向かい、その名を全国に轟かせる!

  • 遊郭を舞台とした恋愛小説。

    ♡4,530

    〇0

    歴史/時代・完結済・58話・92,891字 末千屋 コイメ

    2019年11月27日更新

    身体は売ろうが心は売らぬ。色が無くては生きてはいけぬ。 愛しいのは貴方様、唯一人でありんす。 今は昔。江戸、吉原遊郭。 大見世『ともゑ屋』には、多数の人気花魁が在籍している。その中に「両目揃えば絶世の美女」と呼ばれていた片目の花魁がいた。 片目の花魁に付き従うのは、顔を火傷した者、手が不自由な者ばかり。そこに世にも珍しい空色の髪、天色の瞳を持つ異人の遊女がいた。 あまりにも鮮やかな青だったので、姉女郎の片目の花魁以外には忌み嫌われていた。 一方、廻船問屋『中臣屋』には、黄金色の髪に赤い瞳の青年がいた。異人との間の子だった彼は、人々に「鬼」と噂され、恐れられていた。 性格は至って真面目で誠実。だが、他人と馴れ合うことをよしとしないらしく、無愛想で、常に仏頂面だった。 ひょんなことから、異人の遊女と無愛想な青年は出会う。 これは、泣き虫な遊女と不器用な『鬼』の恋の物語。

  • 明治24年。開国以来最大の危機

    ♡3,350

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    歴史/時代・完結済・1話・6,188字 悠聡

    2019年5月26日更新

    明治24年(1891年)5月、来日していたロシア帝国皇太子ニコライ殿下が滋賀県大津町にて警備の巡査に襲撃され、負傷した。後に言う大津事件である。 ロシアに誠意を示すために犯人を死刑にするか法治国家の立場を貫くために現行法で処罰するかで国が揺れる最中、医者の野並魯吉は犯人の精神状態を鑑定するため膳所監獄署に招かれたのだった。 短編習作です。作者の郷里である滋賀県を舞台に、歴史的大事件の裏を妄想してみました。

  • 日本史最大の謎。その答えは、エロ漫画

    ♡3,850

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    歴史/時代・完結済・1話・4,814字 悠聡

    2019年5月26日更新

    なぜか安土城に毎朝未来のエロ本が置かれている! それにはまってしまった織田信長はかつての威厳が全く消え失せ、しかもそのまま本能寺の変を迎えてしまった。 関係者の皆様を全て敵に回すような描写が多々あります。歴史好きの皆様、どうか夜道で作者を刺しに来ないでください。