日本画

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  • 頃は明治 絵描きの話をしよう

    ♡38,000

    〇120

    文芸/純文学・完結済・45話・96,985字 kiri

    2020年8月22日更新

    これは画家をめざした少年が上京したところから始まります。 東京美術学校には横山大観や下村観山など、日本画の大家と呼ばれるようになる人が多くいました。 その中に飛び込んだ少年は切磋琢磨、やがて彼らと肩を並べるほどに成長していきます。 「面白い絵が描けると思うんだ。今考えてるのを描けたらすごい事になるよ」 常に一歩先の表現を追い求めた不熟の天才、菱田春草の歩んだ道。 決して楽ではないけれど、幸せな道だったのではないでしょうか。 これは一人の少年が画家になるまでのお話。 ▽▽▽▽▽ ※ 時系列は確認させていただいていますが、話の都合上あえてずらしている部分もあります。また、部分的に史実ではない事を含みます。ご了承ください。 ※ 諸事情により二月中に非公開とさせていただきます。改稿後他サイトに掲載予定です。 ▽▽▽▽▽ カワウソうーたん様に表紙を作っていただきました。 ▽▽▽▽▽ 夜見ベルノ様、如何屋サイと様に読書実況していただきました。 ▽▽▽▽▽ 参考文献 菱田春草の初期作品について:東京美術学校期を中心に 田邉咲智 ARTISTS JAPAN 第32号 菱田春草 飯田市文化財保護情報サイト 文化財保護いいだ 春草略歴 明治後期の日本画における仏教 ー岡倉覚三の構想と観山·大観·春草ー 中野慎之 日本の画家-近代日本画 細野正信 屏風の折れ構造と「距離」─ 菱田春草《落葉》・《早春》を見る 平倉圭 「菱田春草展」 CZT 他