日本

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  • とにかく、私のメイド愛を注いだ作品です❗

    ♡22,210

    〇400

    SF・連載中・58話 ゴサク

    2020年7月5日更新

    「はじめまして! ご主人様!」 近未来のある日、サラリーマンの響 恭平の元にメイドアンドロイドの「アミィ」がやって来た。 アミィは家事が苦手でドジなメイドアンドロイドだったが、恭平はありのままのアミィを受け入れ、そんな恭平をアミィは慕っていく。 しかし、アミィはふとしたきっかけでもうひとつの人格を発現させ、それを境に二人の関係が大きく動き出すことになった。 そして、恭平とアミィは様々な人間やアンドロイドとの出会いや別れを通じて、人間とアンドロイドという間柄ながら、少しずつ愛を育んでいく。 温厚なアミィと勇猛なアミィ。二人のアミィと恭平達の物語の規模は次第に大きくなり、やがて世界を巻き込んだ事件へと発展する。 無差別にアンドロイドを蝕む謎のウイルス、メイドアンドロイドを狙う黒い影、もう一人のアミィの更なる目覚め、メイドアンドロイド達の異能力の覚醒、そしてその裏に潜む二人の男と一人の女の因縁に、恭平達は巻き込まれていく。 人工知能が進化し続けるこれから先の未来に、本当に起き得る人間とアンドロイドの関係を軽快なタッチで書いたライトSF。 ※本小説は、小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿しております。

  • 作者が数年前に行った愚行を綴っていきます

    ♡87,920

    〇285

    エッセイ/評論/コラム・連載中・78話 モンキービジネス

    2020年6月30日更新

    2016年11月8日午前10時30分。 北海道は稚内、日本最北の地、宗谷岬からすべては始まった。目指すは日本最南端の有人島、沖縄の波照間島。 これは作者が突如として始めた蛮行、あるいは奇行。歩いた距離3404km。総日数134日間に及ぶ日本徒歩縦断におけるノンフィクションの記録である。

  • 憧れの異世界も、住む人には現実があるもの

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・8話 大江智仁

    2020年6月29日更新

    国連の信託を受けて日本が統治するのは、四つの衛星公国と日本人の植民都市「新京」。地球の文明を象徴するこの都市で生きる人々のお話。 基本的に1話完結で行きたいと思ってますので、お好きな話から読んでもらってかまいません。

  • アセンション――〝惑星地球の次元上昇〟

    ♡1,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・85話 塩麹絢乃

    2020年6月28日更新

    我々の住む頭上に、同次元平行世界線上の『別地球』が投影されていた。 その数、二。 数年前、突如として現れた二つの『別地球』は、北太平洋と南大西洋の直上で、『地球』の自転公転に付かず離れず、昼夜問わず、月も、太陽も、天に散らばる満点の星々も覆い隠して――唯、其処に在った。 「昼夜問わず」と言ったように昼も来れば夜も来る。つまり、太陽の光は届いている訳だから、太陽は変わらず存在するだろう。更には潮汐も正常である事から、月も存在するであろう事が分かるし、同時に『別地球』の引力等は『地球』に全く影響を及ぼしていない事も分かる。 ならば、頭上の仰々しいあれは何なのだ? レンズを通せば途端に消え失せてしまう存在であるとしても、肉眼の視界に於いて二つの『別地球』は確かに在る。 我々の頭上に、泰然と、ただ在る。 だが、それだけでしかなかった。 天変は世界の終わりを意味しない。しからば、目先には飯が必要であるし、その為に朝がくれば仕事にいかねばならない。 兎角、日常生活に全く何も影響しないのであるから、いくら高名な学者様や怪しげな宗教家どもが連日騒ぎ立てようとも、一部の数奇者を除く世間の関心は次第に薄れて行った。 誰にも愛されていない主人公『四藏匡人(よつくら まさと)』も、そんなご多分に漏れず天変を看過する一人である。 彼に関して、この場では多くを語らない。 が、彼が『正義を知らない子供』であるという事だけ、心に留めて置いて欲しい。 ―――――― 一話 生まれながらにして異能を持つ四藏匡人は、その“特技”を利用して、スリや置引で日々の悪銭を稼ぎ糊口をしのいでいた。 『ぬるま湯の如く心地良き頽廃の日々』 彼は自身の人生をそう厭いながらも、生来の意志薄弱さから変革を起こせずにいた。 そんなある日の事、「仕事」を終えて住み家であるボロアパートへ帰ると、中で誰かが待ち構えていて―― ―――――― テーマは《正義》、《インフレーションとデフレーション》、《ℭ 𝔬 𝔰 𝔪 𝔬 𝔰(宇宙)》、《無差別級!異種混淆異能バトル!》、《頭脳戦(できたら)》、《異世界》 習作。 五章、百万文字ぐらいで終わる予定です。

  • 人と妖怪の織り成すほっこりファンタジー!

    ♡10,700

    〇130

    現代/その他ファンタジー・連載中・16話 お出汁

    2020年6月22日更新

    (2020/3/16)プロローグ祭企画で1話だけ投稿していましたが、本日より不定期で連載を開始しました! 妖怪。それは誰もが一度は耳にする、日本のオカルト代表。毎年毎年夏になれば、やれ怪談、やれ心霊番組と引っ張りだこの彼ら。だけど、もしかしたら彼らは見えないだけで、現実の存在として生きているのかもしれない。 これは日本のどこかの小さな町、宝陵町で起こる温かで、どこか懐かしい人と妖怪達の織り成す物語。 表紙画像は あさぎ かな 様より頂きました。

  • 2020年6月18日更新

    ■第2回ノベプラ大賞一次選考通過作品■ ■異世界ファンタジー日間ランキング第33位を記録■ 【こういう方にオススメの作品です】 ・ステータスとかギルドとかゲーム風の世界観だと読み易い ・でも無双とかハーレムとかには飽きてきた ・たまにはダークなのも良いよね ・日本が話題になるとテンション上がる ・TS(性転換)は浪漫 ・TSを素直に受け入れていないとなお良い ・キャラは少しくらい狂っている方が魅力的だよね ・クトゥルフ神話に興味がある 【以下ちょっとだけ真面目なあらすじ】 西暦二〇XX年。降臨した邪神により人類は滅亡寸前に追い込まれた。 それから一〇〇〇年後、世界は剣と魔法の異世界と化していた。 主人公は二十一世紀の人間、三十歳の会社員だ。 彼はある神秘により一〇〇〇年間も生き続け、紆余曲折を経て鬼娘に転生した。 主人公は幾人もの狂人達と出会い、ドン引きしながらも、徐々に自らの立ち位置を確立していく。 ――これは、未来に関心がなかった男が一〇〇〇年後の世界で、自らの価値を見付ける話である。 ※クトゥルフ神話とは言いましたが、知識ゼロでも問題なく読めます。 ※2月21日に設定を大幅改訂致しました。シナリオは変わっていません。 ※『小説家になろう』にも投稿しています。

  • 私の2年半の留学生活のお話です

    ♡5,500

    〇0

    ブログ/活動報告・連載中・8話 CMZO

    2020年6月11日更新

    初めましてCMZOです。 私は19歳からアメリカに留学し、2年半かけて現地のカレッジを卒業しているのですが、このページではその時の思い出を語ろうと思います。 というのも、コロナウィルスの影響で「向こう2年は留学なんて無理」という状況になってしまいました。 なので、私の体験をシェアして「留学してみたかったけど出来なくなった」というノベプラユーザーの方々に少しでも留学の雰囲気を感じ取って貰えればと思っています。 もし何か質問があればお気軽にコメント下さい。 【毎週木曜日に更新予定】

  • 真田信幸による、慌ただしき十六の夏の回述

    ♡67,600

    〇15

    歴史/時代・完結済・42話 神光寺かをり

    2020年6月9日更新

    甲斐武田家は滅亡した。 遺臣達が身の置き所を捜している中、真田家は織田に従属する道を選び、関東守護となった滝川一益の配下となった。 一益主催の茶会に招かれた真田家当主・昌幸とその嫡男・源三郎信幸は、その席での振る舞いから滝川家の面々に気に入られる。 特に源三郎を気に入ったのが、前田宗兵衛利貞、通称・慶次郎であった。 昌幸は織田家従属の人質として次男・源二郎を木曽へ送り、末娘を厩橋の一益の元へ置く。そして自身は旧領の砥石城へ、源三郎は信濃と上野の国境にある岩櫃城へと入る。 昌幸は砥石城に座したまま、歩き巫女の情報網を使って世の趨勢を探っていた。 そして天正十年の夏。 姫の縁談が持ち上がったり、源三郎が慶次郎に厩での酒宴に招かれたりと、平穏な時が流れていた。 しかし「本能寺の変」の発生で、事態は急変する。 父昌幸から、上州と信州の国境である北国街道碓氷峠へ向かうように命ぜられた源三郎は、事態が切迫していると判断。 飄乎として忍者を自称する出浦盛清と、配下のノノウ・垂氷に、厩橋城に人質として留め置かれている妹の救出を託し、自らは乳兄弟の祢津幸直らを引き連れ、農民に偽装して碓氷峠へ向かった。 これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。 ※この作品は「お姫様倶楽部Petit(作者個人サイト)」「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。

  • 少年たちは、何に蝕まれたのか――?

    ♡100

    〇0

    SF・完結済・26話 天崎 剣

    2020年6月4日更新

    二〇七〇年、超少子化と外国人労働者増加が生み出した、決して平和とは言い切れない日本。未成年保護法により守られた少年たちによる残忍な事件が世間を震撼させていた。連続して発生する少年事件の真相に迫ろうとする警察。無垢な少年たちが次々に狂い出す原因が、徐々に明らかになってゆく。そこに巻き込まれたひとりの少年と、便利屋の男との暑い夏の話―― ※2009年執筆のため、作中では20歳未満を未成年としています。

  • 魔法が使えるとしても、使わない。

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話 もとき

    2020年5月31日更新

    魔法使いとして王国を滅ぼしてしまった海。カイから海として名前を変えて、他の世界に来て中学生として過ごしている。しかし、そこへ海が滅ぼしてしまった王国の王女であるアンドレアが転校してくる。そして、アンドレアはすぐに自分の王国を滅ぼしたカイと分かった。アンドレアはカイを殺そうとする。

  • 2020年5月9日更新

    対GDP比200%もの債務を抱えているとされる日本。もう日本は破滅するしかないのか? …という不安に対し、 「実は全然大丈夫なんですお(≧∀≦)」 …という事実を、世界各国の現状と過去の歴史から詳述しています。 キーワードは『国債』。 国債には意味があり、無駄に発行している訳ではないということと、日本に比べて世界の方が遥かに危険だという真実、なによりも日本の債務総額は、日本の純資産3,300-兆円(うち現金資産で1.800兆円。そのうち半分は即金出来る流動資産)に比べても小さいので「増税覚悟なら、そんなに心配ない」だけでなく、「他の国は既に債務超過」で死にかけている…という、むしろ怖い現実について詳しく検証していくつもりです。日本の方がまだ全然マシ…という現実が、幸せなのか不幸せなのかはともかくとして…ですが(^o^; この世界の基本構造は『インフレーション』です。宇宙開闢のシステムがインフレーションであるのなら、その中に生きる我々の基本構造はインフレーションに基づく世界観なのです。そしてそのインフレの経済的現象を『国債』『通貨』『中央銀行』『税金』『経済成長』から読み解こうとする試みです。この正しい理解を深めれば、日本と世界の経済破綻を阻止でき、我々庶民の生活が豊かになる(お金一杯使える(^o^)!)世界が実現できると確信しています。皆さんと一緒に研究し、認識を共有出来ればと思っています。 なお日本を含めた世界各国の現状について、全く情け容赦なくぶった切っていきますので、表現上、不愉快で不適切に感じる場合もあるかもしれません。しかし偽善や綺麗事を排除し、正確かつ切迫感を持たせるために「政治的に正しい表現」は致しません。ご理解を頂きたく思います。

  • 転移した事実を隠す転移日本は他にはない

    ♡300

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・7話 テンユウ

    2020年5月8日更新

    「誰にも知らせる物か、例え相手が人工衛星を空に浮かべる現地人であろうとも、古に繁栄した帝国だろうと、この惑星に迫る人類の脅威だろうと、この惑星をストラテジーゲームとして運営する神であろうと、我等の、日本の存在を明かすものか。」 左右には鎧のようなデザインの外骨格を纏い旗を掲げる護衛の兵士、背後のモニターに映る宇宙船、そして背景のように最大二兆人の人口を維持するビルやら高速道路やらの全ての都市機能、生産基盤が収容された切り株のような一つの建造物、円柱都市がその姿を映していた。 「カット、天皇陛下PV撮影ありがとうございます。」 星間国家のスペースファンタジー日本が、デジタル化時代の異世界に溶けこみます。星間国家が数十年未来の地球に転移しました。 「しかし大変だ、小国がすごい技術持っている的な認識をされるようになるわけだから、その為の土台作りと言うか、回りからそれを納得させるだけの表向き日本を作らなくては行けないから大変だよ。」 フハハハ、見よ空を、見よこの国を、地球にトラック(宇宙船の名称)を落とされることにより、植民惑星は地球の圧政から解放されると思っているのだろう。 「うん、私はこの世界の事をSFゲームとして知っていて、何故か日本国の天皇の三男辺りに生まれた。」 (お話の中に影響しない、あってもなくても良い設定です。ただこの物語の中に出てきた超技術を、リアルと比べながら説明したいと言う作者の願望から付け加えられました。) そして、私はこの世界に神が現れ、地球のトラック(宇宙船の名称)を手助けするなんてシナリオはしらないし、まさか異世界に転移することになるなんて、 主人公は権力者の逃げ出した日本国を纏め、日本帝国として、国家を運営することが出来るのだろうか?(地球連邦と言う複数の国からならる国家となり、政治は月で行われている。) ファンタジー世界をSFファンタジーが蹂躙する。それが現象であるのなら、例え魔法であろうと、神の奇跡であろうと再現して見せよう。 異世界に転移→ 赤い方の月から化け物が→ 月の占領・要塞化→ 異世界国家遭遇→

  • 重い。重いです。

    ♡3,200

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話 一愛

    2020年5月2日更新

    健二が佳代の為に目指したのは、特攻隊だった。

  • あなたには戻りたい過去がありますか?

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・2話 Akaリンゴ

    2020年4月24日更新

    二一〇〇年の夏。過去へ行ける懐中時計[メモリーズ]の登場してから人々は自分が戻りたい過去へ自由に行き来した。 二一〇二年――警視庁上層部はこの機械を用いることで未解決事件を解決することができると考え新たな部署を設置することに決めた。その名も《警視庁特殊捜査班過去未解決事件専門対策相談室》。 それから月日は流れ二一二〇年。今ではすっかり人生の墓場などと言われる置き物部署で働いている五十嵐正道と彼の上司指原功一に対して警視総監から直々に新たなメンバーを所属させることを通告される。その人物とは彼の娘――伊藤麗華だった。 いがみ合う三人のもとに久しぶりの依頼が来る。その内容は過去一〇〇年前の令和最大の首謀者未発見のテロ事件に巻き込まれた父親を調べてほしいとのこと。 三人は事件の真実を探すため、メモリーズを用いて一〇〇年前の日本へと向かう。 これほど甚大なテロ事件を起こした犯人は誰なのか?三人は未来から過去の事件に挑む!

  • がんばり物語です

    ♡27,922,039

    〇107,950

    現代/その他ファンタジー・連載中・225話 止流うず

    2020年4月7日更新

    ポストアポカリプス 成り上がり スキル付与 ダンジョン 転生 チート このあたりを詰め込んでみました ※小説家になろう様とカクヨム様にも投稿しています。

  • 凄惨な過去から、鮮やかな宝石達の未来へ

    ♡14,300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・31話 真白芽依

    2020年3月28日更新

    戦争の空襲に耐えていた少年ミチルは、ある日空爆に遭い、気を失った。次にミチルが目を覚ました時、世界は瓦礫だらけ、たった一本の薄荷色のタワーが空にそびえていた。瓦礫の中で生きる薄荷色の髪と目を持つ少年少女達。二千年の眠りを経て目覚めたミチルの身体もまた、彼ら同様、薄荷色の宝石と化していて――。これは、生き延びた戦争孤児達の、大陸を経た淡い恋、宝石奇譚。 ※十二話『ミントブルーの欲望』にて、『鉄道唱歌 第一集 東海道編』の歌詞を一部引用しております。 ※二十二話『ミントブルーと賛美歌』にて、『Amazing Grace』の和訳を一部台詞にて使用しております。 ※二十三話『ミントブルーと雨』にて、『Amazing Grace』の歌詞を引用しております。 イラスト:飯田愛さん(Twitter ID:@SiS_109)

  • 昔の、田舎の風情のある物語です。

    ♡0

    〇0

    ホラー・完結済・1話 瀬川なつこ

    2020年3月12日更新

    私の子供の頃、北海道からU町に引っ越してきた。 都会から、田舎への引っ越しであった。 田舎らしい、不気味な和風転がるU町の色々。 子供の頃を思い起こさせる物語。 私小説というか、ちょっと不気味なので児童文学的怪談ということで。 私の小さい頃を、ちょっと色を付けて書いたもの。 田舎の雰囲気を味わいたい方に。

  • バトルシーンに力を入れています。

    ♡8,200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・12話 二条六名

    2020年2月29日更新

    刀鍛冶の少年、天津・影禰(あまつ・かげね)はビルが立ち並ぶ街で1人の少女と出会う。彼女は機械仕掛けの鎧を手足に纏い、1振りの刀を持って走っていた。目の前に居る神を屠るために。 さて、神とは何か? 崇め、祈るものである。……否、神はもはや倒すべき対象となった。どんな近代兵器でも傷1つ付けられなかった神という存在に対し、唯一『刀剣だけ』が通用した事で、神を倒すという職業が生まれた時代。 これは、刀を打つ少年と神を殺す少女が挑む世界の物語。

  • 目覚めても日常はぼやけている。

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・2話 神戸 宏次郎

    2020年2月14日更新

    どうやら自分は死んだらしい。 ホテルに来る異世界人(?)と謎の美女、そして同業者たちに奮闘しつつ、自分は過去の記憶を取り戻――せるのか?!

  • 異世界転生者が溢れると魔法士は職業難

    ♡1,500

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・6話 あんくくろす

    2020年2月14日更新

    魔法学校で職能スキルを調べた時、魔法使いの最高峰と呼ばれる王の杖と判断されたガレット。 卒業後、王宮に自分を売り込みに行くが、異世界転生者が多々転生してくる昨今魔導士の存在価値は薄れていた。 そんなガレットは腐り切った世界に愛想を尽かし、人間が近寄らない森で一人ひっそりと暮らしていた。 ある日、手紙が届く。 ガレットの姉の訃報を知らせる物、娘を引き取って欲しいという依頼付きなのだ。それを断る為に王宮の孤児管理部へと足を運んだガレットの前に現れた少女は、ドワーフと人間のハーフの少女ブレア。 ガレットの姉が結婚した相手は西のドワーフ王である事を知る。 亜人の孤児の扱いを考え、ガレットはブレアの見受け人になる事を決意する。 ブレアを連れてガレットの住む小屋に戻った時、ブレア、あるいはガレットの命を狙う刺客達。その中には異世界転生者をも混じっている。 ガレットは、王の杖としての時分の使命を思い出し、ブレアを連れて旅に出る事を決意する。 時に異世界転生者に狙われ、時に助けられ、異世界に行き、元の世界を旅し、ブレアが安心して生きていける場所を探す。これは落伍者として生きていくハズだったガレットと本来殺されるハズだったドワーフ王の娘・ブレア。 彼女をダーインスレイブに連れて行く、そんな伝記