明智光秀

検索結果:11件

  • 大罪人の娘 前編

    女性とお金の新しい視点で歴史を描きます!

    800

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    2021年9月19日更新

    明智光秀の娘を主人公に、女性とお金の新しい視点で歴史を描きます! 1582年6月2日早朝。 日本史上最大の暗殺事件、本能寺の変が起こりました。 織田信長を討ったのは、彼が最も重く用いた明智光秀。 2人の目指す平和な世の達成を目の前にしての出来事です。 一体、何があったのでしょうか? 事件の直前、光秀の長女・凛はある予感を抱きます。 「『戦いの黒幕』たちが動き出してしまう…… 新たな『闘い』が始まるかもしれない」 と。 【前編・第壱章から第七章まで】 父の策略によって政略結婚の道具となった凛。 彼女が嫁ぐことが決まってから、本能寺の変までを描きます。 光秀は、なぜ信長を討ったのでしょうか? そもそも、本当に首謀者なのでしょうか? 『戦いの黒幕』とは、一体誰なのでしょうか? 凛の言う、新たな『闘い』とは? 視点人物として、同じく偉大な人物を父に持つ武田信玄の子・武田勝頼、毛利元就の子・小早川隆景の2人を加えます。 彼らが後を継いだとき、父がやっていたことは既に『時代遅れ』でした。 しかし父が偉大すぎたために改善はなかなか進みません。 あまりにも早い時代の変化に翻弄され、矛盾と葛藤に苦しみます。 まるで、目まぐるしく時代が変わる今のような…… 【後編・第八章から最終章まで】 織田信長は、光秀の家臣・斎藤利三軍によって討たれました。 『大罪人の娘』となった凛とその妹・玉(ガラシャ)を過酷な運命が襲います。 凛は逃亡を余儀なくされ、玉は幽閉されました。 しかし、2人の命は一つの密約によって保障されていたのです! その密約とは? 2人は、『戦いの黒幕』たちとどう『闘う』のでしょうか? そして、もう一人の『大罪人の娘』である斎藤利三の娘・福。 彼女は凛の意思を継ぎ、江戸幕府に送り込まれました。 徳川家康から孫・家光の乳母に任命され、幕府と3代将軍・徳川家光を操るのです。 やがて天皇から春日局の称号をもらい、女帝として君臨します。 泰平の世か、戦国の世か。 女帝、そして凛の後継者・春日局は、日本の未来を賭け『戦いの黒幕』たちとの全面対決に挑みます! 日本の運命は、いかに! (他、いずもカリーシで掲載しています)

    読了目安時間:1時間20分

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  • ‪天下統一よりも御家再興がしたいのです(a state revival rather than the states unification)‬

    天下人4人に仕えた小笠原貞慶の大河ドラマ

    17,300

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    2021年9月19日更新

    とある乱世の御家再興(リバイバル)物語。 戦国武将小笠原貞慶。 礼法や弓馬術として今に伝わる小笠原流の継承者であり、長野県「松本」の名付け親でもある。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。 この3英傑に従った武将は山ほどいれど、三好長慶を含めた4英傑と直に関わりを持った男は、貞慶くらい。 そんな激レア武将の、御家滅亡からの戦い。 どの戦国大名よりも圧倒的不利な条件から立ち向かった物語。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間58分

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  • 桶狭間の合戦・本能寺の変~聖域なき史実探求~

    歴史家たちの通説への素朴な疑問

    1,600

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    2021年5月23日更新

    第1章は「桶狭間の合戦」について、従来の「迂回奇襲説」を否定し「正面攻撃説」が主流になりつつありテレビでも紹介されたが、その新しい通説にも重大な疑問があることを書いてみた。十分な検証もせずこれ以上「正面攻撃説」を歴史家が提唱するなら、それは歴史家としての責任を放棄した暴挙である。どこが検証不十分なのかを具体的に論じていくが、単純明快な内容となっていると思う。 第2章は「桶狭間の合戦」について、第1章で論じた今川軍の進軍ルートの論拠を補完しつつ、論点となる水野信元が徳川家康の成長にとってどのような意味があったのかを考えてみました。 第3章は「三河一向一揆」について、一向一揆の原因が、徳川が織田と同盟を結んだことへの反発であると、なぜ歴史家たちは気づかないのでしょう。 ついで本願寺が東西に分裂した経緯について冷静な観点から論じ、よく言われるような徳川家康の恣意によるものではないと結論づけてみました。 第4章には「キング・オブ・境目の国衆」として、尾張と三河の境目の水野氏について描いてみました。 第5章には「愛宕百韻の前のできごと」として、連歌師里村紹巴の過去の出来事について描いてみました。 第6章は「三方ヶ原の合戦の謎」として、武田軍の進軍ルートが駿河路よりも信濃路の方が史実ではないかという検討をしてみました。 第7章は「本能寺の変の謎」ですが、怨恨説にせよ黒幕説にせよ、明智光秀が一族の運命を背負ってでも決行した事件にしては動機が説明できないではないか?説明できる理由だては一筋しかないではないか? 小説のようなドラマ的表現には物足りなさを感じさせるかも知れませんが、面白みは史実探求の姿勢に求めたつもりです。短編ですので気軽に読んでやってください。

    読了目安時間:1時間52分

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  • 私が大河ドラマの主人公に推薦したい武将

    「水行く野末かな」の二次創作

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    2021年1月25日更新

    大河ドラマの主人公の候補に水野氏を紹介したく執筆しました。 筆者の別作品「水行く野末かな」を再編集した二次創作作品となっています。なるべく要点を残して簡潔になるように加筆構成していきたいと思います。

    読了目安時間:2時間25分

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  • 二代目山本勘助 山本勘蔵立身出世伝

    山本勘助の息子が主人公

    11,568

    8


    2020年9月10日更新

    時は戦国時代。 山本勘助の息子、山本勘蔵が戦国時代を生き抜き、立身出世していきます。 転生、タイムスリップ無しの架空?仮想戦国時代小説です。 アルファポリス様にも掲載しております。 第一回歴史時代大賞落選したので、新たに加筆修正し、長編として連載します。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:50分

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  • 明智光秀幻視行

    軍記物『明智軍記』の足跡をたどる旅

    3,100

    100


    2020年9月5日更新

    『明智軍記』(全65話)のゆかりの地へ行く話(全65話)です。江戸時代の軍記物『明智軍記』を小説として解説しました。明智光秀に興味をお持ちの方は、ぜひお読み下さい。もちろん、興味のない方も大歓迎です!

    読了目安時間:45分

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  • 天の道を翔る

    新たな信長伝説、今ここに開幕す!!

    950

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    2020年1月27日更新

    日本史最大の英雄、織田信長。 彼の名を、彼の人物像を、知らないと言う日本人はほとんどいない。しかし、信長は時代が移り変わると共にその人物像も変化してきた、時代の映し鏡だった。 天皇中心の時代であった戦前には、「勤皇の先駆けとなった革新者」。 敗戦を経た現代においては、「天皇・将軍・寺社の権威を否定し、中世を破壊した魔王」。 時代が変わり、大衆の価値観が変わるごとに、英雄像も生まれ変わって来たのである。 では、実際の信長はどんな人間であったのか。本当に、足利将軍を傀儡にして天下を我が物にしようと野望を抱いていたのか。使えない家臣を切り捨てる非情な独裁者であったのか……? 「俺が出した命令に不満があるのに、おべっかを使うのはよくない。言いたいことがあるのなら、きちんと主張しろ。話はちゃんと聞いてやる」 (信長が柴田勝家に出した掟書より) 「秀吉の意向に背く輩をかくまうな。わしは亡き信長様のように甘くはないぞ」 (秀吉が脇坂安治に送った書状より) 「信長は気質は寛大で(中略)絶えず日本人の心をつかんでいた」 (ルイス・フロイスの書簡より) この物語は、平成が終わり新時代「令和」が始まろうとしている今、新たな英雄伝説に挑もうとする歴史ロマン小説である。 新たな信長伝説、今ここに開幕す!!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:3時間35分

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  • ゲームチェンジャー

    厳しめなタイムスリップものです

    700

    0


    2019年11月10日更新

    ◆第一幕 大原編 SF要素の強い物語は、陰謀渦巻く事故によってあらぬ展開に。 残酷な現実に直面しながらも安全を求め、飛騨の山奥の小さな村から『身を守るための力』を手に入れるために戦国乱世へ躍り出る。 いざ、下剋上! 主な歴史上の登場人物:姉小路頼綱 織田信長 遠藤慶隆 他 ◆第二幕 郡上八幡編 織田家の被官として郡上八幡の領主となった主人公。 世は織田信長の上洛から、信長包囲網へ。 激動の時代、荒波にもまれながら主人公は徐々に成長していく。 来るか分からない迎えを期待し、それまで『生き残るため』に命をかけて戦国ロマンに身を投じる物語。 主な歴史上の登場人物:真田昌幸 織田信長 織田信治 羽柴秀吉 明智光秀 徳川家康 他 他 ※何年か前に書いた処女作です

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:6時間17分

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  • 明智光秀は、ホトトギスだったのかもしれません ~本能の寺は変でした~

    前半はギャグ風味、後半はシリアス仕立て

    4,950

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    2019年10月28日更新

    昔々あるところに、織田信長という天下を目指した男がおりました。 ですが、この男。天下統一まであと一歩というところで、家臣に裏切られ、命を落とします。 ただし、遺体は見つからなかったということです。 さて、この男──本当に死亡したのでしょうか。 もしも。 もしも『本能』により何かが狂い、後世にこれほど興味の惹く謎を残したのだとしたら。 この昔話は、謎を解いてみようと始まる昔話でございます。 ※尚、この作品はBL臭がしますが、そのような展開は皆無です。また、同性愛批判をする意図はまったくございませんし、そのような内容ではありません。ギャグ風味でコミカルに楽しんで頂ける前半と、なぜかシリアスになっていく後半仕立てな短編となっております。史実を基にはしておりますが、内容に関しましては創作物であることをあらかじめご了承下さいませ。 ※作者は歴史に疎いため、この短編が歴史ジャンルを書く最初で最後の作品になるかもしれません。すみません、アバター欲しさに参加したく、このコンテストが発表されてから日々頭を悩ませやっと書いた作品です。やさしい目で見てやって下さるとありがたいです。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:10分

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  • 狂愛烈花

    珠よ、我が妻女よ、美しきまま死ね。

    22,500

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    2019年10月7日更新

    天正十年(一五八二年)六月。 織田信長が死に、明智光秀が死んだ。 細川忠興は彼らの死に様に憧憬する。 忠興は烈しいものが好きだ。 炎の烈しさを持った信長と氷の烈しさを持った光秀を、忠興は敬慕していた。 忠興の妻、珠もまた烈しく美しい女だ。 珠は光秀の娘。 天下の反逆者の血を引く珠を、忠興は誰の目にも触れぬよう、丹波の山奥に隠している。 戦国時代随一のヤンデレ、細川忠興の視点を介して綴る異説本能寺の変。 2019.10.6-10.7 7:00更新

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:38分

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  • 信長、エロ漫画を守るため本能寺に火を放つ

    日本史最大の謎。その答えは、エロ漫画

    3,850

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    2019年5月26日更新

    なぜか安土城に毎朝未来のエロ本が置かれている! それにはまってしまった織田信長はかつての威厳が全く消え失せ、しかもそのまま本能寺の変を迎えてしまった。 関係者の皆様を全て敵に回すような描写が多々あります。歴史好きの皆様、どうか夜道で作者を刺しに来ないでください。

    読了目安時間:10分

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