検索結果:60件

  • 春の定義は

    女子大生鬱屈モラトリアム

    65,200

    0


    2022年11月30日更新

    春の定義は? オオイヌノフグリ。ヒメオドリコソウ。カラスノエンドウ。 覚えてる? 小学校で習ったでしょう。 そういうね、誰のものでもない野花たちがひっそりと息づき始める頃かなあ。 それが春。 日照時間とか平均気温とか、地球の公転周期、そういう話じゃない。 私たちの思い描く春、それは何っていう話。 あの子の答えはというと、いつも想定のずっと斜め上。 ※「小説家になろう」と重複投稿です。

    読了目安時間:2時間34分

    この作品を読む

  • 教室の窓辺に一番近い木

    高校の選択授業で作成したものです。供養笑

    0

    0


    2022年11月12日更新

    高校の選択授業で作成したものです。 個人的に気に入っているんで供養のために笑 カクヨムでも掲載しています

    読了目安時間:1分

    この作品を読む

  • 春を待つ氷柱

    どんなに辛くても春は訪れる。

    1,100

    0


    2022年10月8日更新

    この作品は他所(小説家になろう)にも投稿しています。 ~あらすじ~ 感情が形となって現れるという周りの人間とは異なる能力を持つ少年グラソン。 彼は【ある日】を境に笑うことを止め、常に独りきりだった。 そんなグラソンに声をかけてきたのは一人の少女、レティシア。 彼女はグラソンに「笑って」と微笑む。レティシアによって少しずつ笑顔を取り戻すグラソン。 ‥‥‥しかし、運命は残酷の連続で。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:24分

    この作品を読む

  • 次の電信柱まで

    作者自身の思い出話です

    500

    0


    2022年9月4日更新

    投稿時は9月ですが、 入学シーズンになると思い出す‥‥そんな作者の思い出話です。 こちらの作品は「小説家になろう」にも投稿しています。

    読了目安時間:3分

    この作品を読む

  • 片耳のスター

    ヴァージンもらうね。

    0

    0


    2022年8月18日更新

    卒業式の日、皆が帰った教室に居残って思い出話をする樹里とユリ。 卒業後、樹里は東京の服飾系専門学校へ行き、ユリは地元の大学へ進む予定だった。 クラスの中心的人物で皆の人気者、サバサバした性格のギャルの樹里。 教室の隅っこで本を読む、地味で目立たたないユリ。 正反対の二人が友達になったきっかけは、クラス替えから間もないある日、購買の列の前後に並んだこと。 人気のハムサンドが売り切れてがっかりするユリに、樹里は自分のぶんを半分分けてやった。 以来二人は急速に親しくなっていく。 樹里は小説家志望のユリを応援し、ユリは親友の樹里にだけ自分が書いた話を読ませる。 高校を卒業すれば進路は別々、心理的にも物理的にも距離ができる。 樹里はいずれユリが出すかもしれない本に自分と同じ名前の登場人物を出してくれとお願いし、互いに別れを惜しむ。 さらに卒業祝いにピアスを開けようと持ちかけ、自分が左耳にしているピアスの片割れをユリに見せる。 「特別な人の為にとっておいたの」 親友の本当の気持ちを知ったユリは、自分も樹里を大切に思っている事に気付くのだった。

    読了目安時間:10分

    この作品を読む

  • 熟年父娘

    父親について、娘目線で語ります。

    11,800

    265


    2022年6月21日更新

    じゅくねんおやこ、と読んでください。 父親が嫌いな娘。その理由はある禁句を言われたからだった。 父と娘の仲が修復されないまま別れの日が来てしまうが……。 別サイトのコンテストに応募したものなので、他でも公開しています。 【2022/6/21 解説を投稿しました。】 【2022/6/22 本編の表現を一部変更しました。】

    読了目安時間:11分

    この作品を読む

  • 散文【春】

    よろしくお願いします (* 'ᵕ' )

    2,600

    0


    2022年6月14日更新

    春を連想するもの。

    読了目安時間:2分

    この作品を読む

  • 今日はとてもいい日でした

    であればこれはハッピーエンドなので。

    3,900

    0


    2022年5月2日更新

    空の色は■。ブロック塀はぐにゃぐにゃ。少しおかしな春だった。けれども「とてもいい日」だった。……そうでしょう。 春にぐにゃぐにゃになる低温純文。

    読了目安時間:3分

    この作品を読む

  • 去年の桜の花びら

    読んでいただけたら、とても嬉しいです。

    500

    0


    2022年4月15日更新

    3ヶ月前に彼氏と別れた私は公園にある満開に咲いた桜を見て、 彼氏との思い出の桜の花びらがまだ玄関に飾られてることを思い出す。

    読了目安時間:4分

    この作品を読む

  • いつか私を思い出して

    処女作です。二人の少女の物語です

    248,050

    3,023


    2021年11月1日更新

    ある少女たちの数奇な人生の物語を書こうと思っています。 気軽に立ち寄っていて抱ければと思います。 ※この物語はフィクションです。多少調べてはいますが、自分の知識と想像で書いているので、現実とは異なることがあります。 もし気づいたことがあればコメントください。現実ではこうですよなど...

    読了目安時間:3時間26分

    この作品を読む

  • 詩人の小部屋

    ときどき更新、詩の詰合せです

    37,900

    726


    2021年10月26日更新

    Photo by Pexels.com

    読了目安時間:5分

    この作品を読む

  • 死神さんは春になく

    勿忘草図書館の死神さん小話。

    7,700

    0


    2021年9月16日更新

    季節は春に廻り、忘れていた泡沫の記憶が想い浮かぶ。 死神さんは春になく 。

    読了目安時間:2分

    この作品を読む

  • 笑った顔が見たくて。

    僕はなぜか短い話しか書けません。

    500

    0


    2021年8月11日更新

    穏やかな春

    読了目安時間:2分

    この作品を読む

  • 想いは遙か

    こんな人生を送りたいな

    2,400

    0


    2021年6月4日更新

    酸いも甘いもかみ分けた夫婦の心地良い別れ話です。

    読了目安時間:1分

    この作品を読む

  • 星のカケラ✩

    あなたの大切なひとは誰ですか?

    7,400

    200


    2021年5月16日更新

    とある日の午後、舞い落ちる薄桃色の花びらをつかまえながら、公園でひとりの少女が遊んでいました。 少女の名前は『らら』。 そこへ突然目の前にきらきらと輝く『星のカケラ』が落ちてきました。 その綺麗な『星のカケラ』の正体とは。 大切なひとに届けたい想いとは。 この作品は、拙作の同名の詩を元に認めました。 全7話。1話500~800文字程度です。

    読了目安時間:9分

    この作品を読む

  • 春の話

    春が寂しかったので思いつきました

    0

    0


    2021年5月15日更新

    季節自体を擬人化してみたお話です。雑なところはありますがよろしくお願いします。

    読了目安時間:12分

    この作品を読む

  • spring!

    春の作品集。

    7,300

    0


    2021年4月28日更新

    さくらの頃に思うことをまとめてみました。

    読了目安時間:3分

    この作品を読む

  • 31→1

    嘘のような本当の告白。

    500

    0


    2021年4月9日更新

    エイプリルフールによせて、嘘のような本当の告白を。

    読了目安時間:5分

    この作品を読む

  • 春はあけぼの

    春はぽかぽか。恋の季節ですね。

    400

    0


    2021年4月5日更新

    桜や桃にちなんだショートショートです。

    読了目安時間:3分

    この作品を読む

  • 春点描

    春開く。桜の季節。今年は変われるといいな

    8,700

    3


    2021年4月3日更新

    ※ソングノベル第3弾※ ※2021/4/3 花の季節も終わり、やがて夏が来る。あなたの「春」はどうでしたか?※ ※リアルシンクロ連載※ (大阪・狭山池公園の桜の開花状況・天気に、ストーリー進行を極力合わせながらエピソードを公開しました。 公園および周辺には早咲きのコシノヒガンが多く植樹されており、ソメイヨシノより早く咲きます。 それらの開花状況を総合的に判断してエピソードタイトルに含めますので、公式発表とは異なる場合があります。) 変わり映えのしない年月、ぱっとしない人生。自分はこのまま、時の移ろうままにただ流されていくのだろうか? 春開く。桜の季節。今年は・・・今年こそは、変われるといいな。 ※ヨルシカの『春泥棒』という楽曲の世界観をベースに、独自に舞台設定、人物設定、ストーリー構成を行い、オリジナル短編小説として執筆したものです。作中において、ヨルシカの楽曲を想起させる表現を「引用」を超えない範囲で使用しております。 本家・ヨルシカのMVの後は、下のカバーバージョンもよろしければどうぞ。 【春泥棒/ヨルシカ】acoustic arrange full covered by ボクカノ https://www.youtube.com/watch?v=QHQ6mxwUBaA

    読了目安時間:15分

    この作品を読む

  • 戻れない春の挿話

    しだれ桜の咲く季節のお話。

    10,400

    0


    2021年4月2日更新

    故郷の春はいつも似ていて、でも同じ顔をしている年はひとつもなく、懐かしさが大人になったあなたを馳せた過去に戻そうとしても、どこかがかならず違っている。流れていく時間は、あの頃は良かった、なんてあまい郷愁を拒んで、むかしは、なんて逃げ道を許してはくれない。

    読了目安時間:7分

    この作品を読む

  • 春は嘘の季節という

    pixivより転載

    100

    0


    2021年4月1日更新

    空が見えぬ程に舞い散る桜の花にすっぽりと埋もれたことがある。

    読了目安時間:8分

    この作品を読む

  • サクラ

    春を迎えるみんなへ

    2,000

    0


    2021年3月20日更新

    河川敷でお悩み相談

    読了目安時間:10分

    この作品を読む

  • 彼が桜を集める理由

    13作目。寡黙な彼からの贈り物。

    1,900

    0


    2021年3月18日更新

    『桜の花びらを集めているんだ』 一つ拾ったと思えば、一つ捨てる。お気に入りの一枚を手に掴むと、その都度フレッシュな恍惚の表情を浮かべては手を止めてしまう。彼は心底楽しそうだ。 あどけない両手いっぱいにタカラモノを柔く握って、そのまま両腕を高く振りかぶって……。 初恋の記憶を今一度、思い返してみよう。

    読了目安時間:6分

    この作品を読む

  • きみ、はるかとおく

    春がくるたび。

    2,800

    20


    2021年3月14日更新

    #春風はまだ吹かない詩 参加作品です🐇💕

    読了目安時間:1分以内

    この作品を読む

  • 電車は遠く

    「好きなのではなく」

    500

    0


    2021年3月9日更新

    電車に想いを馳せるのが好きな主人公が電車に乗る話です。あまり明るくはない。

    読了目安時間:7分

    この作品を読む

  • 悪夢の春

    ずっと昔から責め立てる者。

    0

    0


    2021年3月8日更新

    危険な記憶を発掘してしまって呑まれそうになる話です。

    読了目安時間:2分

    この作品を読む

  • 夏のつづき

    夏が終わらない、理由はわからない

    2,100

    0


    2021年3月1日更新

    もうとっくに大人なのに夏が終わらない話です。

    読了目安時間:4分

    この作品を読む

  • そしてまた、春になった。

    交わることのない2人。

    0

    0


    2021年2月11日更新

    言えなかった言葉を昇華して、春になった。 零れ落ちた言葉をようやく見つけて、春はまた巡った。 言わなかった言葉は、春がもぎ取っていった。 それでいて、きっと季節は円るのでしょう。 交わることのない曲線を描いて。

    読了目安時間:7分

    この作品を読む

  • イベリスをもう一度

    初恋も、咀嚼し続ければ愛なんだ──。

    0

    0


    2021年1月24日更新

    高校一年生になった藁浪恵奈(わらなみ めぐな)は失恋をした。 それも失恋にしてはつまらないもので、彼女はずっとずっと、それを乗り越えようと思っていた。 けれど臆病で勇気の足りない彼女は意気地なしで、どうにもできずに悩んでいた。 そんな彼女が桜咲き誇る公園で一人うなだれていたところ、とある幼女が”イベリスの花”を持って来て……。

    読了目安時間:9分

    この作品を読む