昭和レトロ

検索結果:7件

  • もしもし ふるさと

    ちょっと不穏なゆるふわSF

    24,500

    220


    2022年9月28日更新

    おかもちに入ったA2型黒電話がリーンリーンと鳴ります。 折りたたみ式アンテナを立てればあら不思議。 ずっと話したかったあのひとと、お話ができるんです。 ____________________ (これまでのあらすじ) 夢と憧れをいだいて電話貸し出し業を営むことになったミカ。しかし現実はうまくゆかずさっそく詐欺に遭い、借金を抱えてしまう。 そんななかで出会ったユノーミに救われ事務所を構えたものの、なかなかお客様はやってこない。 政府の陰謀にも巻き込まれ、どん詰まりになったミカは、恩人の形見であるおかもちにペットの不思議生物アンマと仕事道具の黒電話をしまい、出かけてゆく。

    読了目安時間:1時間7分

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  • 狼藉者はどこだ!!

    皆大好き某警官が主役の国民的漫画のオチ

    3,600

    0


    2022年7月29日更新

    狼藉者には相応の天誅を下さなくてはならない。 熱い使命感と正義感(?)を胸に、綿菓子ピエロは行く。 ※本作の内容は100%フィクションです。実在の人物/出来事とは一切無関係です。また、表紙の写真はあくまでもイメージです。 写真に写っているのと同じ物が出てくるとは誰も一言も言っていません。

    読了目安時間:1分

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  • 最後の挨拶

    支持率は激変する

    5,700

    2


    2022年7月29日更新

    デパート最上階のゲームコーナー及び屋上遊園地に鎮座する、綿菓子製造機は良くも悪くも強い存在感を示していた。 強烈な見た目故に、視界に入ると泣く子供も多数。しかし、職人の手作りと云う事情も有り、味は極上。 最初こそ怖がられていたものの、徐々に支持者は増えていき、何時しか皆から愛される様になる。 だが、老朽化にはどうやってもこうやっても抗えず………………。 本作は、とある友人の発案により執筆に至りました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。 ※本作は100%フィクションです。実在の人物/出来事/製品とは一切無関係です。 表紙の写真はあくまでもイメージです。同じ物が出てくるとは誰も一言も言っていません。

    読了目安時間:5分

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  • 綿菓子ピエロ

    恐怖はアニーローリーと共に

    13,327

    27


    2022年7月19日更新

    デパートの遊び場・遊園地や動物園の一角・旅館やホテルのゲームコーナー等で見かけた、綿菓子を作れる機械。今でこそ機会は減ったものの、一時期は何処にでも有りました。しかもこれ、種類が多くて、協和電機が作った、ピエロ型のが特にインパクト強烈でした。知人曰く“夜中に歩き出しそう” “漏らしそう”だそうでlolol 御存知の方は思い出でもトラウマでも、何でも良いのでコメント欄に書いていって下さい。 本作にはアンケートが御座います。投票御願致します。 実在する物が出てくるとは言え、本作の内容は、100%フィクションです。実際の事件/事故等とは一切無関係です。 また、表紙の写真はあくまでもイメージです。これと同じ物が作中に出てくるとは一言も言っていません。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:13分

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  • 禁断の夜食コン―敗北宣言―

    下らない話もするがメイドの話を聞いていけ

    2,000

    未参加


    2020年11月30日更新

    夜食のことなんて……書けなかったよ……

    読了目安時間:6分

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  • 無明戦士ボンノウガー

    これぞ、"不純"文学の金字塔!

    532,300

    280


    2020年9月12日更新

    「性欲とは心が生きたがる欲望だッ!」 遊び人高校生・鳴滝禅(童貞)は黒服たちに追われていた謎の美女をラブホテルに連れ込むも、彼女が持っていた胡散臭い変身ベルトと合体、黒きヒーロー《ボンノウガー》にされてしまう。 強烈な戦闘能力を手に入れたものの、それは煩悩という心の闇と向き合わざるをえない苦行の力でもあった。 同時刻、ネオン街には《強制救済》をもくろむ《怪仏》の魔の手が迫っていた……! ――欲望渦巻くこの街で、"救い"をもたらすのは誰だ! ※笑いと人情に溢れた懐かしくも斬新な作品です! まずは第一鐘(約8万文字)をお試しあれ! ※本作は下ネタ・微エロ要素・昭和レトロ臭、第二鐘以降はダークでメンタルにくる鬱展開も含みます。メインキャラの人死にぜんぜんあります。 ※「小説家になろう」でも掲載しております。 ※完結済み作品ですが、応援・ご感想等々いただけると嬉しいです!

    読了目安時間:21時間39分

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  • 狐火の市 ぼくとばぁちゃん編

    昭和レトロと、ノスタルジーをどうぞ

    10,200

    0


    2019年10月7日更新

    夏から秋にかけての新月の晩、お山に狐火が三つ灯ったら、それが市の立つ合図です。 作法は三つ。面をかぶって素顔を晒さないこと。提灯を持って歩いてゆくこと。そして、決して声を出さないこと。 守らなかったらどうなるかって? 行き着くことが出来ないか? 帰ることが出来ないか? それとも……。 ※不思議な物を売っている、あやかしたちの『狐火の市』を題材とした短編集です。 夏の夜にぴったりの、昭和レトロとノスタルジックをどうぞ。 京都弁の監修 春紫苑さん 《お品書き》 ・僕と婆ちゃん編 京都弁の少年太一と、大好きなばぁちゃんと狐火の市のお話 ・姉妹編 広島弁の少女ミサキが行方不明の妹を探すために、狐火の市を目指すお話 ・猫又ニア編 新米猫又のニアが、妊娠中の飼い主ハルカのために、ひたすら頑張るお話 ・姉ちゃんの嫁入り編 博多弁の少年イツキと、歳の離れた姉ちゃんのお話

    読了目安時間:21分

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