時代劇

検索結果:28件

  • アニメとか諸々のサブカル系話をするかも

    ♡156,800

    〇20

    エッセイ/評論/コラム・連載中・43話 春日はるひ

    2020年7月6日更新

    小説の合間に、コラムというかブログというかを書いていこうと思います。

  • 彼女は心が死んでいる。

    ♡1,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・2話 芝浜悠

    2020年6月21日更新

    江戸の岡場所で仲條流(ちゅうじょうりゅう)の医者を商う男・黒助(くろすけ)は、人形のように動かない少女の面倒を見ている。元は女衒に岡場所へ売られる筈だった。 少女の変化に合わせ、黒助の心もまた、変化していき……。 ※「心と身体フェア」参加作品 ※セルフレイティングが不足しておりましたら、ご一報いただけましたら幸いです。

  • 真田信幸による、慌ただしき十六の夏の回述

    ♡67,600

    〇15

    歴史/時代・完結済・42話 神光寺かをり

    2020年6月9日更新

    甲斐武田家は滅亡した。 遺臣達が身の置き所を捜している中、真田家は織田に従属する道を選び、関東守護となった滝川一益の配下となった。 一益主催の茶会に招かれた真田家当主・昌幸とその嫡男・源三郎信幸は、その席での振る舞いから滝川家の面々に気に入られる。 特に源三郎を気に入ったのが、前田宗兵衛利貞、通称・慶次郎であった。 昌幸は織田家従属の人質として次男・源二郎を木曽へ送り、末娘を厩橋の一益の元へ置く。そして自身は旧領の砥石城へ、源三郎は信濃と上野の国境にある岩櫃城へと入る。 昌幸は砥石城に座したまま、歩き巫女の情報網を使って世の趨勢を探っていた。 そして天正十年の夏。 姫の縁談が持ち上がったり、源三郎が慶次郎に厩での酒宴に招かれたりと、平穏な時が流れていた。 しかし「本能寺の変」の発生で、事態は急変する。 父昌幸から、上州と信州の国境である北国街道碓氷峠へ向かうように命ぜられた源三郎は、事態が切迫していると判断。 飄乎として忍者を自称する出浦盛清と、配下のノノウ・垂氷に、厩橋城に人質として留め置かれている妹の救出を託し、自らは乳兄弟の祢津幸直らを引き連れ、農民に偽装して碓氷峠へ向かった。 これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。 ※この作品は「お姫様倶楽部Petit(作者個人サイト)」「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。

  • チャンバラ×マジック×なんちゃって明治

    ♡1,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・1話 城ヶ辻

    2020年6月8日更新

    時代は明治。激動の時代。 活劇するは、魔法使いと女浪人、根無し草が居場所を求めて旅をする。 目指すは江戸。華やかなりし街。目的は仇討、救済。 女浪人は、家取り潰しのため反乱を起こさんとしている兄を討ちに。 魔法使いは宗教弾圧の末、戦争を起こさんとしている仲間を救うために。 斬った張ったにすったもんだ、剣術に魔法になんでもありの東奔西走時代劇。 さぁいざ往かん、刃奔星走、彼方へススメ!

  • 時代劇やりたかったからVRMMOにした

    ♡200

    〇未参加

    歴史/時代・連載中・3話 雨紫彩杜

    2020年6月4日更新

    中世の日本を思わせる世界で、人々はゆっくりと流れる時間のなかに憩いを求め、ここにやってきた。似代劇(にだいげき)というVRMMOが流行る近未来。そこであるものは侍となり、あるものはそば屋を経営し、あるものは農業に従事するなど現実では不可能な仕事に就くことを愉しんでいた。だがその世界はいま、危機にさらされていた。公儀(運営)はこの事実を隠蔽し、噂ばかりが人々の間に流れていた。そんなとき、とある少年剣士のもとに公儀より依頼が届く。 本作で使用している技のいくつかは実際に再現できる。それらの技は松聲館の甲野善紀氏と陽紀氏が発見されたものをお借りした。※印があるものがそれに当たる。それ以外にも黒田鉄山師範の著書からの引用も含まれている。 「暁」にも同時掲載中。

  • お前の腹の中に、此の私を宿しておくれ。

    ♡400

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・3話 瑠花

    2020年5月8日更新

    「君が好きだ」 純粋だったはずのこの想いが、次第に愛する者や己を蝕み、やがてこの世が煉獄となり、男は狂暴な獣と化した。 16世紀末、李朝時代の韓国にて。両班に恋した日本の少女と、日本の少女を愛した両班のサイコホラー物語。 ※話の演出上、差別的表現が一部ありますがあくまで演出であり、それを増長する意図はないのでご了承下さい。尚、反日嫌韓思考をお持ちの方は読むことをお控え下さい。

  • 水戸黄門が食したラーメンにまつわる秘話

    ♡15,000

    〇3

    歴史/時代・完結済・9話 北浦 寒山

    2020年5月5日更新

    格之進と八兵衛は水戸への帰り道。ある日中国・明からやって来た少女・玲華と出会う。 麺料理の材料を託された玲華の目的地は、格之進の恩師・朱舜水が在する水戸だった。 旅する三人を清国の四人の刺客「四鬼」が追う。故郷の村を四鬼に滅ぼされた玲華にとって、四人は仇だ。 しかも四鬼の本当の標的は明国の思想的支柱・朱舜水その人だ。 敵を水戸へは入れられない。しかし戦力は圧倒的に不利。 策を巡らす格之進、刺客の影に怯える玲華となんだかわからない八兵衛の珍道中。 迫りくる敵を迎撃できるか。 果たして麺料理は無事に作れるのか。 三人の捨て身の反撃がいま始まる! 寒山時代劇アワー・水戸黄門外伝・第二弾。全9話の中編です。

  • この物語は当然フィクションです。

    ♡500

    〇0

    歴史/時代・完結済・4話 神光寺かをり

    2020年3月30日更新

    自分で書いた時代劇(?)四コマ漫画を自分でノベライズする、そんな無茶な企画の作品です。 多分コメディなので、出来れば、読んで、笑ってやって下さい。 内容は、ざっくり言うと、 ・兄上は今日も胃が痛い ・出浦殿、巻き添えを喰らう ・甘党パッパ ・美魔女マッマ という感じです。 この物語は当然フィクションです。 この作品は個人サイト「お姫様倶楽部Petit」「pixiv」「アルファポリス」でも公開しています。

  • 江戸は、何度だって立ち上がるさ――

    ♡47,300

    〇922

    歴史/時代・連載中・24話 あい

    2020年3月28日更新

    文政十二年 三月二十一日。強い北西風が吹き荒れる江戸を、魔火が襲う。 大地震で家を失い親を失い、越後から身一つで江戸へ出てきた澪に降りかかった、再びの悲劇。 江戸は、そして澪は、立ち上がれるのか―― 文政の大火のお話です。 江戸三大大火には入っていませんが、三大大火の一つ、文化の大火よりも死者数は多かったとされる、非常に大きな火災でした。 「届け、言葉の力PJ」に参加しています。 水害と火災と、全然違っても、人が苦しむ災害の話なんてもう見たくないよという方もいらっしゃいますよね。本当にすみません。 でも、度重なる大火から何度も立ち上がってきた、江戸の人々の強さが少しでも伝わればと願って―― 参考文献 『春の紅葉』 川崎重恭《かわさきしげやす》 (江戸叢書 巻の八) 被害の状況から、お上の施策や法令の数々。巷の風説、戯れ歌、落首の類まで、非常に詳細に記された、当時の記録です。 一面の炎を紅葉と形容しているのですね。昔の書物とも思えない印象的なタイトルを、そのままお借りしています。

  • 兄上は今日も胃が痛い。

    ♡8,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・6話 神光寺かをり

    2020年2月23日更新

    あの戦場には、二頭の蝶が舞っていた――。 第一次上田合戦の後、徳川の家臣となった真田の嫡男・信幸。 駿府の城内で彼を呼び止めたのは、かつて戦場で見かけた男だった。 ※この作品は、 ・作者個人サイト ・小説家になろう ・カクヨム ・アルファポリス で公開済みの作品に、修正加筆したものです。

  • 山本晴幸。かの有名な武田信玄の軍師です。

    ♡5,400

    〇5

    歴史/時代・連載中・54話 こまめ

    2020年1月27日更新

    ある日突然、俺は戦国時代に飛ばされた。 《山本晴幸(浪人)》として乱世に生きることを強いられた俺は、とある国の一端で鬱々たる日々を過ごしていた。そんな最中、一人の若き天才君主との出会いが、俺を乱世の表舞台へと突き動かしてゆく。 そんな男を嘲笑うかのように、歴史は少しずつ確実に、狂い始めるのであった。 これは、現代日本より戦国時代へ転生を果たした男達が、与えられた【3つの術】を駆使し、かつて生きた太平の世を夢見ながらも『歴史』という名の運命に抗う物語。 さあ、乱世に誘われし現代人たちよ。 百年の戦国乱世に抗え。

  • 江戸時代風、ラブコメ捕物帳です

    ♡90,364

    〇160

    歴史/時代・連載中・36話 ぬまちゃん

    2020年1月3日更新

    江戸の職人長屋に住んでいる鍛冶屋の職人、時次郎。武芸百般なんでもござれ。京の都から色々あって江戸に流れて来た。 お隣に住んでるイケイケ髪結いのお姉さんに振り回されながらも、うるさい岡っ引きの兄ちゃんや、渋い八丁堀の旦那に協力して、お江戸に起こった事件を不思議な力を使って解決していく、チョット変わった捕物帖です。 十数話3万文字程度で××編、を構成していますので。それぞれを読んで頂けると嬉しいです。

  • 真田信之はこの引っ越しを楽しんでいる。

    ♡10,900

    〇0

    歴史/時代・完結済・3話 神光寺かをり

    2019年12月29日更新

    最後の大戦から二十有余年。 徳川家が鬼門と嫌い、完膚なきまでに取り壊された「上田城」。 更地の城の城主となった真田信之は再三修築の願いを出すのだが、許可は降りない。 その信之に、改封の沙汰が下った。 この城は父の形見、この町は己の故郷。 信之は城からある物を運び出し、新しい領地に運ぶことにした。 上田の城に伝わる「伝説」、真田石の物語。

  • 絶世の美剣士、夢見客人見参!!

    ♡16,900

    〇0

    歴史/時代・完結済・59話 解田明

    2019年12月29日更新

    いまだ戦国の気配くすぶる寛永年間、三代徳川将軍家光の治世。 そのお膝元では、怪忍者集団逆卍党が跳梁跋扈していた。 現われたのは超絶美麗の剣客、夢見客人――。 陰謀、謀略! 剣術、妖術、忍法! 百花繚乱入り乱れての大活劇! 悲運の姫君の秘密を巡り、蠢く妖人魔人の群れ。 対するは凄腕揃いの暇人たち。 魔を斬り闇を断つ、妖刀御世継ぎ殺し村正の一閃! 大江戸時代伝奇痛快娯楽エンターテイメント、ここに開演!!

  • 年が明ければ、源五郎は十八歳となる。

    ♡38,200

    〇0

    歴史/時代・完結済・13話 神光寺かをり

    2019年12月23日更新

    年の暮れも押し迫ってきたその日、 甲州・躑躅ヶ崎館内の真田源五郎の元に、 二つの知らせが届けられた。 一つは「親しい友」との別れ。 もう一つは、新しい命の誕生。 『せめて来年の間は、何事も起きなければ良いな』 微笑む源五郎は、年が明ければは十八歳となる。 これは、ツンデレな兵部と、わがままな源太郎とに振り回される、源五郎の話――。 ※この作品は「作者個人サイト【お姫様倶楽部Petit】」「pixiv」「カクヨム」「小説家になろう」「アルファポリス」でも公開しています。

  • 売られる娘に美男を捧げる習わし

    ♡500

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 乾麺

    2019年12月3日更新

    その村には、 売られる娘に美男との一晩を贈る習わしがある。

  • 第1回歴史・時代小説大賞 短編部門受賞作

    ♡17,600

    〇50

    歴史/時代・完結済・9話 筑前筑後

    2019年11月28日更新

    ――男には人生に一度、全てを賭して誰かの為に戦わねばならない時がある―― 過去に藩の討っ手役を失敗した為に、左遷の上に禄高半減の処分を受けた過去を持つ臼浦覚平は、〔万里眼〕と呼ばれる目の良さと、立信流免許皆伝の腕前を持つが、その口下手故に「むっつり覚平」と嘲られていた。 そうした鬱屈した感情を抱えながら、幼き娘と二人で暮らす覚平は、ある日大きな事件に巻き込まれてしまうのだが――。 武士としてではなく、父として何としても生きる道を選んだ覚平の覚悟とは!?

  • 箱館戦争の明治時代伝奇短編です。

    ♡17,300

    〇80

    歴史/時代・完結済・10話 伊賀谷

    2019年11月21日更新

    新撰組隊士美男五人衆の一人、山野八十八が蝦夷地で死なざる者、屍士と戦う! 鳥羽伏見の戦いから敗走してきた旧幕府軍は北の果て蝦夷地にあった。 山野八十八は蝦夷島政府の総裁榎本武揚から、遊女が殺された事件の探索を命じられる。 そこで八十八は遊女の変死体と、死してなお動く死体に遭遇する。 武揚から屍士の存在を知らされた八十八の運命が狂い始める。 そして新政府軍による蝦夷地への進軍が始まろうとしていた。

  • これが大江戸クライムノベルだ!

    ♡104,350

    〇5

    歴史/時代・完結済・78話 筑前筑後

    2019年11月17日更新

    玄界灘。 この黒い潮流は、多くの夢や欲望を呑み込んできた。 人の命でさえも――。 九州は筑前の斯摩藩を出奔し江戸谷中で用心棒を務める萩尾大楽は、家督を譲った弟・主計が藩の機密を盗み出して脱藩したと知らされる。大楽は脱藩の裏に政争の臭いを嗅ぎつけるのだが――。 賄賂、恐喝、強奪、監禁、暴力、拷問、裏切り、殺人――。 開国の足音が聞こえつつある田沼時代の玄界灘を舞台に、禁じられた利を巡って繰り広げられる死闘を描く、アーバンでハードボイルドな時代小説!

  • 鬼でも、笑うさ。泣きもする。

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・完結済・36話 増黒 豊

    2019年11月14日更新

    かつて、鬼と呼ばれた男がいた。 太平の世の中、誰にも知られぬ夜の影、鬼は一人で牙を剥く。やがて鬼は年老いて、今は歯牙ない渡世人。 鬼の影を追う者は、己が屍を曝すのみ。 惚れた女を忘れ得ず、忘れ形見を守るため、三蔵、再び鬼になる。 手を引き、連れる娘子の、黒い瞳に月浮かぶ。