時代小説

検索結果:34件

  • 刀帳 永訣之条

    刀剣が見た情景、忘れられない別れの記憶。

    407,600


    2021年11月26日更新

    刀は、人より永くこの世に在る。 刀に心があるのなら、彼らはどんな情景に心を動かしてきたのだろうか。 そのとき刀は主と同じ思いだっただろうか。 それとも、その心には、主を憎む気持ちがあっただろうか。 ここに、刀が人と共に在った頃の記憶のひとひらを綴じていこうと思う。 ============ 注意事項 ・刀剣乱舞の二次創作です(たぶん) ・時代小説です ・人が死にます ・語り手は刀です ・毎週金曜更新です(たぶん)

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:8時間51分

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  • 下野小山戦国異聞 関東八屋形の復興

    斜陽の名族に生まれた主人公が戦国を生きる

    219,100

    0


    2021年11月25日更新

    平成の時代を生きていた主人公が生まれ変わった先は戦国時代で、平安時代以来続く関東の名族小山氏だった。かつて下野国の守護として関東屈指の大勢力を誇っていたが、戦国時代になるとすっかり衰退して下野半国も支配できない有様に。 下野国内は宇都宮氏をはじめとした国人達による群雄割拠状態で、さらにその周囲には古河公方や関東管領山内上杉氏といった大勢力が跋扈している始末。 果たして主人公は戦国の世でかつての名門を導くことができるのか。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:7時間42分

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  • 商人ノ姫〜信長最愛の女性・生駒吉乃のモノガタリ〜

    銭は剣よりも強し。商人無双と時々恋愛

    240,700

    132


    2021年11月23日更新

    戦国時代、尾張一の商業地・津島で一番の大店を仕切る商人『吉乃』はふとしたことで織田家の兵糧が横流しされる事件に巻き込まれてしまう。 その勝ち気な性格のせいで吉乃は織田家の侍たちに立ち向かうのだが、その時一人の若武者が吉乃の前に現れる。それは、家督を継いだばかりの織田信長で…… 後に信長の側室となる、生駒吉乃。彼女はどのような人で、どのような人生を送ったのか。 信長最愛の女性とされるその謎多き人物像を、史実とフィクションを織り交ぜながら描きます。 信長の妻として有名なのは濃姫。でも他にも側室はいるんだよ!!むしろ濃姫よりも魅力的で信長に愛された女性がいるんだよ!!みたいな気持ちを小説にしてみました。

    読了目安時間:10時間6分

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  • ひみつ

    全部忘れて幸せになんな-。

    100

    0


    2021年11月10日更新

    大人しいお美代と乱暴者の松五郎、二人は幼馴染だ。 周りの者は、性格も違う二人がなぜ一緒に居るのか首を傾げた。 そんな二人の間には忘れられない、ある過去があった。 秘密を背負う女と、それを見つめる男の切ない物語。

    読了目安時間:7分

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  • 灯-ともしび-

    あんたは、きっと帰ってくると信じてた-。

    1,000

    0


    2021年11月10日更新

    江戸から己の故郷へと急ぐ加助(かすけ)。 脳裏に浮かぶのは、懐かしい我が家とそこに待つ人。 ようやくたどり着いた加助を待っていた人とは? 一人の男と、大切な人との約束を守る者との、ある夜のお話。 ※作中にある藪入(やぶい)りとは、奉公人が休暇をもらい家に帰る日のことです。

    読了目安時間:5分

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  • 聖者の反乱

    1635年、世界の果てから地の果てへ

    12,700

    0


    2021年10月14日更新

    1635年ポルトガル。異端審問も行われる時代、宣教師のジェロニモは日本人の奴隷と出会う。 平和平等、利益奴隷、聖者たらんとする者に時代はあまりに厳しいものだった。 ジェロニモは世の理不尽と戦うために、日本に旅立つ。 不定期更新

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:27分

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  • 経理将校、転移す

    人生初の小説執筆です、お願い致します。

    12,100

    0


    2021年6月8日更新

    陸上自衛隊の経理将校として毎日の業務に忙殺されていた。 いつも睡眠不足、そろそろ不良債権と化した元気の前借ドリンク君。 カフェインと糖分がお友達となり、身体からの危険信号を感じる毎日。 破綻した生活の繰り返し、ストレスとカフェインによってギンギンになって夜は眠れなくなり、深夜の大盛カップ焼きそばとアイスクリームを食べることによって炭水化物爆弾を爆発させ、気絶という名の睡眠時間を得ていた。 たった1年で増えた体重20kg、迷彩服が悲鳴を上げている。 そんな状態で、何故か人員が減ったにもかかわらず、その人の仕事まで増えてしまった。 慣れない業務、既にキャパオーバーしているにもかかわらず、さらに増える業務。 そしてやってきた官公庁の年度末。 終わりが見えない業務になんとか耐えながらも、なんとか生き延びていた毎日、今日もお店は閉まった時間に帰ることになるのだろう。 朝6時から働いている自分よりも開店が遅いくせに、私が帰る24時以降に閉店しているとはなんということだろう。 「俺、こんなんじゃ国を護る気がなくなっちゃうよ。」 という言ってはいけない一言を呟きながら眠りについた。 そして、入札を1日で10件以上も抱えていたある日、もう既に頭はおかしくなり、栄養ドリンクをちゃんぽんさせる合法ドラッグを使用し、頭をトリップさせようとした。 だが残念なことに、「ニコニコ元気前借金融」からもう前借できないという非常な現実を突きつけられ、とうとう眠気は取れなかった。 もう上司に怒られても良い無敵の人になった私は、少しでもサボってやろうと誰もいない入札室でうつぶせになった。 すると、元気の返済のための差し押さえが発生し、意識が落ちてしまった。 良く寝たようだが、一体ここはどこだろう。頭をトリップさせようとしたら、まるで知らない世界にトリップさせられてしまったようだ。 そして周囲を見渡すと、見覚えのない恰好をしたおじさん達に囲まれていた。

    読了目安時間:9時間46分

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  • 邪心の化石

    厳しく評価してください。

    600

    0


    2021年5月5日更新

    舞台はここ、石の事件と呼ばれる不可解な事件が立て続けにおこる国”ザルベア帝国”そんな国の小さな町”コト二ベア”では、とある無能で有名な探偵エルレトが、ある夜何かにつられ町の路地裏にて4つの文字が彫られた石を見つける。その石には読めないはずの見知らぬ文字が、しかし不思議なことにエルレトには何が書いてあるのかを読むことができた。果たしてこの石の正体とは、、、

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:17分

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  • 内海の遊女 風待ちの港 沖乗りの島

    遊女が楽しく生きようとする物語です

    330,200

    625


    2021年3月6日更新

    三崎島の玉洗いの港で”沖の遊女”として働くお千代の物語です。 自由に生きようとする彼女には様々な試練が待ち受けています。 捨て去った過去、遊女としての現在、そしてこれからの未来。 さて、お千代はどんな道を歩んで行くのでしょうか―――――。 ※この作品は他の投稿サイトにも掲載されています。 ※偶数日の20時に更新予定です。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:10時間9分

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  • 恋のほのお

    恋が今より少し不器用な高度成長期のお話。

    53,400

    6,914


    2021年2月6日更新

    昭和四十五年五月、東京で大学生活を送る「僕」こと波多野啓次郎は、高校時代の友人である大貫恵子が婚約したとの報せを受ける。いったい僕の、この数年間とは何だったのだろう。ロックに野球、そして恋心。学園紛争華やかなりし時代、追憶が東京と関西を駆け巡る僕らの青春譚、ここに開幕。 ※2018年4月より『小説家になろう』様でも投稿しています。https://ncode.syosetu.com/n7786er/

    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:14時間26分

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  • 町医者・山野柴庵の事件簿

    ほっこり謎解き譚、癒しをどうぞ

    13,700

    200


    2021年1月26日更新

    町医者・山野柴庵(やまのさいあん)の、ほのぼの日常と出くわす謎。

    読了目安時間:12分

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  • 雪花咲き、春を待つ

    南町奉行所定町廻り同心、渋谷幸之進の朝

    5,400

    0


    2021年1月17日更新

    白々と明けはじめた空の下、南町奉行所定町廻り同心、渋谷幸之進(しぶやこうのしん)は眠たい目をしばたたき、こみあげてくる欠伸を噛み殺した。ちらちらと降りはじめる雪。 ほのぼの日常時代小説短編、読みきりです。

    読了目安時間:5分

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  • おその惣助物語

    江戸時代の、農民である主人公の物語です。

    3,300

    0


    2021年1月10日更新

    江戸幕府開幕すぐの下総(しもうさ)にて、毎日畑仕事に精を出す農夫の「惣助」。彼は村に一軒しかない茶店の娘、「おその」に心底惚れていたが、誰にも言えなかった。しかし思いもよらないことで、惣助はおそのに近づく。 毎日更新でいきます。 ここに書くのをすっかり忘れていましたが、「小説家になろう」などの投稿サイトにもアップロードしておりました。無事完結しまして、お読み頂きました方々へ御礼申し上げます。

    読了目安時間:54分

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  • 夜暗の忍

    暗闇から現れる2人の忍が悪を斬り倒す!

    4,500

    10


    2020年12月28日更新

    木兵衛は、江戸の京橋桶町の小さな長屋にてツボ師としての仕事を行っている。その誠実な施術と親しみのある話術は、その治癒効果と合わせて町人衆の評判を呼ぶほどの人気である。しかし、木兵衛はツボ師としての表の仕事とは別に、裏の仕事を行うもう1つの顔がある。 これは、寛政年間の定信による町人衆への出版・風紀の取り締まりを強める中にあって、木兵衛こと陽(ひなた)と、清蔵こと影が許せぬ悪を斬り倒す2人の忍(しのび)の物語である。 ※『夜暗の忍』の読み方は『よぐらのしのび』です。 ※この作品は、小説家になろう及びセルバンテスにも掲載しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間28分

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  • 中心蔵

    自己中心的?な忠臣蔵、略して中心蔵。

    31,700

    16


    2020年12月19日更新

    赤穂浪士討ち入りを基にした古典的な時代劇である忠臣蔵。 古典的であるが故に最近では取り上げられにくくなったり逆方向に再解釈の対象等になりつつあるこの忠臣蔵について、再解釈の再解釈とでも言うべき超解釈を決行。 それぞれの登場人物の自己中心的?な視点から、この古典を多面的に、そしてこれまでには稀な形で書く奇作! 新旧の解釈と登場人物たちにひねくった複雑な愛とオマージュを捧げ、この古びつつあると言われる物語に新たな新風を齎さんことを願います。 ※あえて特異な解釈を行っている為、そしてまた「赤穂浪士討ち入り」ではなく「忠臣蔵」の小説である為(前者に言及する事もありますが)、史実とは異なる部分や時代考証を放棄した部分がある事をご了承下さい。

    読了目安時間:16分

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  • 黒き異人の戦国記 弥助(旧タイトル 異人戦国記 弥助)

    ハリウッド映画 弥助の映画化制作発表記念

    3,000

    55


    2020年12月8日更新

    もし、織田信長と黒い肌の異人、弥助の出会いが、六年程、早かった場合の架空戦国時代小説です。 本来、来年公開する予定でしたので、プロットが出来ておらず、出たとこ勝負なので、不定期更新です。 戦国時代の人物の子孫や国々の方、悪く書かれていたらごめんなさい。 転生、転移、タイムスリップ、魔法? 超能力?無しのフィクションです。 また、ハリウッド映画の弥助の制作発表(公開は未定)はされたが、亡くなられた主演のチャドウィック・ボーズマンさんに哀悼の意を込めます。 令和2年12月10日12時48分 日間ランキング 総合84位 歴史2位になりました。 主な参考資料 「信長と弥助 本能寺を生き延びた 黒人侍 」 「黒き侍ヤスケ 信長に忠義を尽 くした元南蛮奴隷の数奇な半 生」

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:49分

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  • 【短編】光源氏~藤棚の君~

    また平安時代へタイムスリップ?

    200

    0


    2020年7月20日更新

    光源氏:ひかるげんじ 日本の平安時代に人気をはくした美青年。 紫式部がつづった名作の主人公。 一説に、実在説あり。

    読了目安時間:1分

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  • きみのたまご

    どうして、きみが先に逝ってしまったのか…

    27,550

    31


    2020年5月19日更新

    咲蘭さんの『プラナリア~読みたい、書きたいをRebirth~』企画作品です。 こちらの素材を使用させていただいております。 https://novelup.plus/story/410559014 あらすじ きみを失ったその場所で、ひとつの卵を見つけた梅原一太郎。持ち帰って温めてみると…… 不思議な卵から孵ったその生き物と、一太郎は暮らし始める。 * * * 需要が無さそうだけど、江戸時代でもOKというありがたいお言葉を賜わったので、書かざるを得な~いヘ(^o^)ノ 長編の連載が停滞しているのに何はじめたしという感じですが、これは、まあ、息抜きに書くヤツ。ノープラン、ノープロットです(え;) というわけで、この作品に関しては、時代考証とか一切気にしないで下さい。何も調べず書きます(ええっ;;;) 更新は、亀ですが、取りあえず、タマゴから何が出てくるのか、乞うご期待です!?

    読了目安時間:42分

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  • 元自衛官の皇国陸軍戦記〜転生者が作る歴史と戦争〜

    我々の知らない明治時代、戦争を生き残れ!

    101,200

    425


    2020年4月21日更新

    激動のメイジ時代。 極東の小国は、列強によって滅亡の危機を迎えていた。 北海道の猟師(マタギ)として輪廻転生を果たした元自衛官は、帝国の侵略から日本を守る為に再び銃を持つ。 しかし、前世の記憶を持つ転生者は一人ではなかった。 各国の転生者の目論見によって戦況は、歴史は思わぬ方向へ進んでいく。 鉄と火と、泥と雪。 地獄の塹壕戦をくぐり抜け、未曾有の国難を乗り越え、彼は皇国の危機を救えるのか。 (元幹部自衛官 S氏 執筆協力) ※この物語はフィクションです。登場する人物、団体及び名称などは架空であり実在のものとは関係ありません。 ※極限状態のサバイバル描写があります、残酷な表現に耐性の無い方は閲覧をご遠慮下さい。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:8時間52分

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  • 春の紅葉

    江戸は、何度だって立ち上がるさ――

    47,300

    922


    2020年3月28日更新

    文政十二年 三月二十一日。強い北西風が吹き荒れる江戸を、魔火が襲う。 大地震で家を失い親を失い、越後から身一つで江戸へ出てきた澪に降りかかった、再びの悲劇。 江戸は、そして澪は、立ち上がれるのか―― 文政の大火のお話です。 江戸三大大火には入っていませんが、三大大火の一つ、文化の大火よりも死者数は多かったとされる、非常に大きな火災でした。 「届け、言葉の力PJ」に参加しています。 水害と火災と、全然違っても、人が苦しむ災害の話なんてもう見たくないよという方もいらっしゃいますよね。本当にすみません。 でも、度重なる大火から何度も立ち上がってきた、江戸の人々の強さが少しでも伝わればと願って―― 参考文献 『春の紅葉』 川崎重恭《かわさきしげやす》 (江戸叢書 巻の八) 被害の状況から、お上の施策や法令の数々。巷の風説、戯れ歌、落首の類まで、非常に詳細に記された、当時の記録です。 一面の炎を紅葉と形容しているのですね。昔の書物とも思えない印象的なタイトルを、そのままお借りしています。

    読了目安時間:57分

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