時代小説

検索結果:42件

  • どうして、きみが先に逝ってしまったのか…

    ♡10,100

    〇5

    歴史/時代・連載中・5話 あい

    2020年4月2日更新

    咲蘭さんの『プラナリア~読みたい、書きたいをRebirth~』企画作品です。 こちらの素材を使用させていただいております。 https://novelup.plus/story/410559014 あらすじ きみを失ったその場所で、ひとつの卵を見つけた梅原一太郎。持ち帰って温めてみると…… 不思議な卵から孵ったその生き物と、一太郎は暮らし始める。 * * * 需要が無さそうだけど、江戸時代でもOKというありがたいお言葉を賜わったので、書かざるを得な~いヘ(^o^)ノ 長編の連載が停滞しているのに何はじめたしという感じですが、これは、まあ、息抜きに書くヤツ。ノープラン、ノープロットです(え;) というわけで、この作品に関しては、時代考証とか一切気にしないで下さい。何も調べず書きます(ええっ;;;) 更新は、亀ですが、取りあえず、タマゴから何が出てくるのか、乞うご期待です!?

  • 江戸は、何度だって立ち上がるさ――

    ♡44,200

    〇916

    歴史/時代・連載中・24話 あい

    2020年3月28日更新

    文政十二年 三月二十一日。強い北西風が吹き荒れる江戸を、魔火が襲う。 大地震で家を失い親を失い、越後から身一つで江戸へ出てきた澪に降りかかった、再びの悲劇。 江戸は、そして澪は、立ち上がれるのか―― 文政の大火のお話です。 江戸三大大火には入っていませんが、三大大火の一つ、文化の大火よりも死者数は多かったとされる、非常に大きな火災でした。 「届け、言葉の力PJ」に参加しています。 水害と火災と、全然違っても、人が苦しむ災害の話なんてもう見たくないよという方もいらっしゃいますよね。本当にすみません。 でも、度重なる大火から何度も立ち上がってきた、江戸の人々の強さが少しでも伝わればと願って―― 参考文献 『春の紅葉』 川崎重恭《かわさきしげやす》 (江戸叢書 巻の八) 被害の状況から、お上の施策や法令の数々。巷の風説、戯れ歌、落首の類まで、非常に詳細に記された、当時の記録です。 一面の炎を紅葉と形容しているのですね。昔の書物とも思えない印象的なタイトルを、そのままお借りしています。

  • 飛燕の啼聲を聞いた者は生きて帰らぬと云う

    ♡13,900

    〇0

    歴史/時代・完結済・14話 書捨御免

    2020年3月26日更新

    天明年間。 大飢饉は現世に地獄絵図を描いた。 陸奥国仙台藩領。 とあるのどかな農村に、似つかわしくない浪人姿の男が一人舞い降りる。 男の名は円治。 それは十三年ぶりの孤独な帰郷だった―― 人が善人と決めた者を斬れば己は悪か。 また悪人と決められた者を斬れば己は善か。 違う。何れも違う―― 終わりなき無間地獄で、剣気と最愛が弾ける剣劇時代小説。

  • 暗闇から現れる2人の忍が悪を斬り倒す!

    ♡2,200

    〇10

    歴史/時代・連載中・50話 ケンタシノリ

    2020年3月25日更新

    木兵衛は、江戸の京橋桶町の小さな長屋にてツボ師としての仕事を行っている。その誠実な施術と親しみのある話術は、その治癒効果と合わせて町人衆の評判を呼ぶほどの人気である。しかし、木兵衛はツボ師としての表の仕事とは別に、裏の仕事を行うもう1つの顔がある。 これは、寛政年間の定信による町人衆への出版・風紀の取り締まりを強める中にあって、木兵衛こと陽(ひなた)と、清蔵こと影が許せぬ悪を斬り倒す2人の忍(しのび)の物語である。 ※『夜暗の忍』の読み方は『よぐらのしのび』です。 ※この作品は、小説家になろう及びセルバンテスにも掲載しています。

  • 我々の知らない明治時代、戦争を生き残れ!

    ♡96,200

    〇325

    歴史/時代・完結済・142話 ELS

    2020年3月25日更新

    激動のメイジ時代。 極東の小国は、列強によって滅亡の危機を迎えていた。 北海道の猟師(マタギ)として輪廻転生を果たした元自衛官は、帝国の侵略から日本を守る為に再び銃を持つ。 しかし、前世の記憶を持つ転生者は一人ではなかった。 各国の転生者の目論見によって戦況は、歴史は思わぬ方向へ進んでいく。 鉄と火と、泥と雪。 地獄の塹壕戦をくぐり抜け、未曾有の国難を乗り越え、彼は皇国の危機を救えるのか。 (元幹部自衛官 S氏 執筆協力) ※この物語はフィクションです。登場する人物、団体及び名称などは架空であり実在のものとは関係ありません。 ※極限状態のサバイバル描写があります、残酷な表現に耐性の無い方は閲覧をご遠慮下さい。

  • 銭は剣よりも強し。商人無双と時々恋愛

    ♡110,000

    〇2

    歴史/時代・連載中・72話 シュロしん

    2020年3月18日更新

    戦国時代、尾張一の商業地・津島で一番の大店を仕切る商人『吉乃』はふとしたことで織田家の兵糧が横流しされる事件に巻き込まれてしまう。 その勝ち気な性格のせいで吉乃は織田家の侍たちに立ち向かうのだが、その時一人の若武者が吉乃の前に現れる。それは、家督を継いだばかりの織田信長で…… 後に信長の側室となる、生駒吉乃。彼女はどのような人で、どのような人生を送ったのか。 信長最愛の女性とされるその謎多き人物像を、史実とフィクションを織り交ぜながら描きます。 信長の妻として有名なのは濃姫。でも他にも側室はいるんだよ!!むしろ濃姫よりも魅力的で信長に愛された女性がいるんだよ!!みたいな気持ちを小説にしてみました。

  • テレビ時代劇は極上のファンタジーだぜ!

    ♡42,271

    〇905

    歴史/時代・連載中・88話 薮田一閃@江戸でござるよ

    2020年3月14日更新

    両親に疎まれて育った時代劇大好き少女が、剣の師と出会う。師と兄弟子に見守られて成長した主人公は、兄弟子の背を追うように、警察に入職した。勤務中の事故で重傷を負った彼女を、不思議な運命が待ち受ける。 現代を舞台にしたヒューマンドラマ+和風ファンタジー+テレビ時代劇風味の活劇(昭和風)+しみじみ人情物。 現代と江戸時代の縁が交錯しながら進む長編です。第二部ラストまで(十万字弱)が序盤の一区切り。 小説家になろうで先行連載中。セルバンテスに最初期バージョンが置いてあります。 のべぷら版では、第三部以降がリライト済みです。 第一部 剣術バカが行く 第二部 隠れ里の少女 第三部 医者殺し 第四部 義賊・二代目霞小僧 第五部 偽証 第六部 番外編 隠密狩り 予定では全十五部構成で、完結まで数年ごしになる見込み。 表紙絵はkerotanさん作です。

  • 狼は本能のまま、地の果てまで獲物を追う。

    ♡4,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・16話 書捨御免

    2020年2月26日更新

    雪ノ音、三界の松に登場する剣士達が受け継ぐ仙台藩神刀流。 その縁起の物語。 幕藩政治が始まり、およそ百年が過ぎようかという元禄年間。 下総一万石の小藩に、剣術指南役を務める椎葉伝九郎という侍が在った。 正確無比の圧倒的な剣技、問答無用の無慈悲な手際。 研ぎ澄まされた太刀筋を見た人々は、畏怖と嫌悪をこめて彼を『剣狼』と呼ぶ。 或る日、伝九郎は赤頭巾を被った見知らぬ武家の姫君と出会う。 それは剣狼と赤頭巾姫の運命の出逢いだった―― ※剣劇小説『仇討ちだっちゃ!』から抜粋し、短編にしました。

  • 時代小説は最高のエンターテイメントだ!

    ♡39,451

    〇525

    歴史/時代・連載中・20話 筑前筑後

    2020年2月14日更新

    筑前筑後が贈る、時代小説短編集。 「巷説江戸演義」とは、筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。 どこから読んでも楽しめます。 作品の性質で、カテゴリーを分けています。 新作は、新作の区分に入っておりますのでご確認ください。

  • 命みじかし、仇討ちせよ乙女!

    ♡16,900

    〇180

    歴史/時代・連載中・39話 書捨御免

    2020年1月29日更新

    江戸開府から百年。 戦国の世が遠くなりはじめた享保年間。 驚かずにはいられない事件があった―― 百万石を誇る外様大名の雄、奥州仙台藩。 かつて家中を二分するお家騒動があり、やっと領内が静まりはじめた頃。 平穏な農村で優しい両親とともに暮らす幼い姉妹の【その】と【ふき】であったが、ある日突然、理不尽な不幸に襲われる。 納得が行かない二人は、何としても世にまことを問い質さんとして、小さな体のなかに義憤の炎を燃やし生まれ育った故郷を後にする。 ところが行く先には思いもよらない出会いが待っていて、新たな運命が開いてゆく――

  • 絶世の美剣士、夢見客人見参!!

    ♡16,900

    〇0

    歴史/時代・完結済・59話 解田明

    2019年12月29日更新

    いまだ戦国の気配くすぶる寛永年間、三代徳川将軍家光の治世。 そのお膝元では、怪忍者集団逆卍党が跳梁跋扈していた。 現われたのは超絶美麗の剣客、夢見客人――。 陰謀、謀略! 剣術、妖術、忍法! 百花繚乱入り乱れての大活劇! 悲運の姫君の秘密を巡り、蠢く妖人魔人の群れ。 対するは凄腕揃いの暇人たち。 魔を斬り闇を断つ、妖刀御世継ぎ殺し村正の一閃! 大江戸時代伝奇痛快娯楽エンターテイメント、ここに開演!!

  • もし秀吉と寧々の間に嫡子が居たら?改訂版

    ♡122,300

    〇550

    歴史/時代・完結済・93話 室士郎

    2019年12月17日更新

    『戦国武将の異常な愛情』改訂版! 豊臣秀吉と正室・寧々の間に産まれた嫡子『豊臣秀繁』の活躍を再度ご覧あれ! 豊臣家の子孫・豊臣秀繁は父親によって火事に遭い、そこで戦国時代に『豊臣秀吉と正室・寧々の間に産まれた嫡子』として遡行転生する。 秀繁は未来知識を活用して、将来的に落ちぶれた豊臣家の命運を変えようと奮闘する。 秀繁の室に〇〇〇〇の娘を迎え入れ、〇〇家臣を配下に加えて活躍させていたり、本来討ち死にしていた武将が秀繁に助けられたり、逆に史実であれば勝利を収めるはずだった武将が敗退したり…… ◇◇◇◇◇ 20xx年、一家心中に巻き込まれた秀繁は息を吹き返すと戦国時代にタイムスリップしていた。 そこで告げられる『あなたは豊臣秀吉さまと御正室寧々さまの間にいたはずの嫡男である』と。 秀吉の真の後継者『豊臣秀繁』が秀頼を差し置いて、歴史のある一定以上のことをなかったことにする、死んだ人間を死ななかったことにする物語

  • コツコツ編集編纂

    ♡2,350

    〇0

    歴史/時代・連載中・24話 武者小路 麟太郎

    2019年12月10日更新

    ガチめな忍者のお話です。 と思いきや、織田信長が出てくる歴史ファンタジーです。 魔物は出ない現実ベースです。 過去作品のリライト作品にて、あらすじは準備中。 主人公は伊賀崎道順。 マハリクマハリタではなく、鍛錬に鍛錬を重ねた忍び。 その厳しい道に生きてきた一人の男の生き様を描いています。 たぶん。 風景描写より心情中心なので、シナリオやドラマ的な面白さを求める方にはオススメしません。

  • 伝奇時代小説かな

    ♡1,200

    〇0

    歴史/時代・完結済・6話 ブラック版

    2019年11月30日更新

    天正16年。 大坂にいた真田幸村は、謎の集団に襲われた。 窮地に陥いるが、幸村は謎の集団を退ける。 謎の集団が去った後、謎の少女翅月(はづき)が現れ、集団の目的と正体を幸村に告げた。 連中の正体は、歴史の裏で暗躍する『土岐衆』と呼ばれる忍び集団であり、その目的は真田幸村の暗殺。 土岐衆を使い、幸村暗殺を企てた首謀者は『神の御使い』と呼ばれる、異世界からの来訪者であった。 今から数十年後の大坂夏の陣の戦場に降臨した『神の御使い』は、その時代の真田幸村に深傷を負わされ、命からがら天正16年の時代に逃げることになる。 逃げてきた時代で『神の御使い』は、真田幸村を暗殺に成功する。 それにより本来の歴史は大きく歪められてしまう事になってしまった。 歴史を正すために翅月は、過去の時代に飛び暗殺を未然に防ぐために、暗殺される前の真田幸村の元にたどり着く。 全てを知った幸村は、翅月と今の時代でたった一人で抵抗を続ける土岐衆の佐々木小次郎と協力し、『神の御使い』を倒すことを決意する。

  • お江戸の本にまつわる悲喜交々

    ♡3,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・2話 宮窓柚歌

    2019年11月30日更新

    ぱっとせぬその風貌から「柳の幽士朗」と渾名される貧乏浪人、裕士朗。 ひょんな事から筆の巧みさを見込まれ、書物の清書をする筆工として雇われることに。 本の製造複製から販売流通まで全てを手がける、江戸時代の「本屋」と、書物にまつわる物語。 因みにタイトルは「やなぎゆうしろう やちくさぞうし」と読みます。「八千草」と「草双紙」の掛け合わせです。

  • 忍びとは、魍魎が如き、非ず人の畜生なり―

    ♡18,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・7話 筑前筑後

    2019年11月30日更新

    二朝が並び立つ時代。九州は北都帝と足利将軍を奉ずる探題方と、南都帝奉ずる宮方とで二分され、激しい対立の最中にあった。だが、時は宮方有利に運び、存亡の危機に立った探題方は、筑後国の忍び〔名人〕と渾名される柏原三無に起死回生の一策を託す。無息・無音・無臭という、完全に氣を消滅する術を駆使し、三無は闇を駆ける!

  • 雨を自在に操るその男の名前は……

    ♡2,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・4話 ケンタシノリ

    2019年11月30日更新

    ある時は日照り続きの大地に雨を降らせることができる、またある時は数日にわたる激しい雨を止ませることができる男がいる。水龍というその男は、30代とおぼしき風貌以外はすべて謎に包まれている。 これは、雨を自由自在に操ることができる謎の男の一部始終を描いたものである。 ※本編全3話と後日録で構成されています。 ※この作品は、小説家になろう・エブリスタ・セルバンテスにも掲載されています。

  • ライトに読める時代小説です!

    ♡4,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・28話 五月雨輝

    2019年11月29日更新

    戦国期。 近江国美原村には、それを飲めば天下無双の力を得られると言う禁断の神薬、魔招散が、平安の世より密かに伝わっていた。 だが最近、付近の山賊集団八木沢党が、その魔招散を狙って度々美原村を襲撃して来ており、激しい争いとなっていた。 その日も、美原村に住む女剣士桐谷凛は、父譲りの剣技で村の男たちと共に八木沢党と戦っていたが、凛たちは次第に追い込まれて行く。 このままでは全滅し、魔招散を奪われるのも時間の問題かと思われたその時、茶店で泥酔して寝ていた派手な若い侍、綾川蓮十郎が現れ、超人的な剣の技と"天眼"と言う不思議な能力で凛たちを救う。 彼こそは、かつて金ヶ崎の退き口で伝説的な活躍をした、通称"天眼の蓮"であった。 そして蓮十郎は、魔招散を巡る八木沢党との戦いに巻き込まれて行くが、それはいつしか蓮十郎自身の因縁の戦いになって行くのであった。 最強のサムライヒーローによる和風ファンタジー。

  • 本格にして、至高。これが時代小説だ。

    ♡14,600

    〇50

    歴史/時代・完結済・9話 筑前筑後

    2019年11月28日更新

    ――男には人生に一度、全てを賭して誰かの為に戦わねばならない時がある―― 過去に藩の討っ手役を失敗した為に、左遷の上に禄高半減の処分を受けた過去を持つ臼浦覚平は、〔万里眼〕と呼ばれる目の良さと、立信流免許皆伝の腕前を持つが、その口下手故に「むっつり覚平」と嘲られていた。 そうした鬱屈した感情を抱えながら、幼き娘と二人で暮らす覚平は、ある日大きな事件に巻き込まれてしまうのだが――。 武士としてではなく、父として何としても生きる道を選んだ覚平の覚悟とは!?

  • 下野国で織りなす戦国異聞

    ♡1,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・8話 Rosen

    2019年11月28日更新

    平成の時代を生きていた主人公が生まれ変わった先は戦国時代で、平安時代以来続く関東の名族小山氏だった。かつて下野国の守護として関東屈指の大勢力を誇っていたが、戦国時代になるとすっかり衰退して下野半国も支配できない有様に。 下野国内は宇都宮氏をはじめとした国人達による群雄割拠状態で、さらにその周囲には古河公方や関東管領山内上杉氏といった大勢力が跋扈している始末。 果たして主人公は戦国の世でかつての名門を導くことができるのか。