時代

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  • 変わらない形を、あなたに──

    ♡159,311

    〇3,840

    現代/青春ドラマ・連載中・12話 兎禾

    2020年7月9日更新

    教室を出て廊下を歩き左手にある階段を降りた先、その日私は一人の女生徒と出会う。 その出会いは偶然で、だけど必然で、だから運命的な出会い。 これから始まる私の物語の最初の一ページ。その一行目。 彼女との出会いが私にとって大きな意味を持つ。 なんて、今の私は知る由もないのだけれど──。 彼女達を繋いだのは一枚の折り紙。 それは、時を超え届けられた想いの形でもあった。 折り紙を通して織りなす少女達の群像劇。 その先で辿り着いた一つの真実。 彼女達が最後に見るその形とは? 四季織のいろは。変わらない形を、あなたに── ※この作品は毎週月曜日と木曜日に更新致します。

  • 横暴、偏屈、守銭奴。嫌われ絵師の物語。

    ♡37,700

    〇530

    歴史/時代・完結済・2話 穂紬きみ

    2020年7月1日更新

    江戸時代初期。 若くして徳川将軍家の御用絵師となった狩野守信は、横暴で偏屈、金に汚い守銭奴と忌み嫌われていた。 守信には歳の離れた妹が居た。 京で生まれ育った妹・蓮は、その類稀なる画才を買われ、守信によって江戸へと呼び寄せられる。 14歳差の兄妹。共に暮らしながらも擦れ違う2人。 守信の傍若無人な振る舞いが、幼い蓮を追い詰めていく。 【反応はスタンプのみでも大歓迎です。励みになります!】

  • 最後まで読めば、すべてがわかります。

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    歴史/時代・連載中・4話 たちばな ゆうきくん

    2020年6月13日更新

    時はこの世界線での元号は昭和、西暦は1923年だ。 今、明華との戦争が勃発している。 「隊長、本当においていくんですか。もっと他にも手はなかったんでしょうか。ねえ、ねえ!」 俺は焦りげに佐井木に言った。 「こうするしかなかったんだ。先田、お前もわかってるだろう!」 と、佐井木は息を切らしながら、悔やみきれない気持ちを胸に押し込め、また前を向き、必死に壊れかけの方位磁石を片手に、味方基地への道筋をかけぬいていた。 俺は生きたいよ。だからこそ、ただひたすら佐井木さんについていくしかなかった。

  • 愛は炎、鮮やかに、あでやかに

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    現代/その他ファンタジー・完結済・1話 Braincrasher

    2020年6月12日更新

    日本画家、甲斐庄楠音(かいのしょう ただおと:1894-1978)の「幻覚」という作品をイメージしてこんな話を考えてみました。そしてタイトルは上村松園の「焔(ほのお)」から拝借して読み方だけ変えました。 あとイギリスのロックバンド、Deep Purpleの代表曲に「Burn」という曲があるのでその歌詞の世界観もちょっぴり取り入れてみました。 Still I hear "burn!"♪

    タグ:

    伝奇 時代

  • 小学生の恋愛って、何よりも愛おしい。

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    恋愛/ラブコメ・連載中・1話 Jasmine

    2020年5月6日更新

    私達の国は、月が見えない。

  • 笑いあり、涙あり 気軽に読めます

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    〇0

    歴史/時代・連載中・6話 ハチ

    2020年4月30日更新

    時は江戸時代、元気娘お光ちゃんが、母お駒がお江戸狭しと暴れ活躍する痛快コメディ。

  • 塩商人から武将に成り上がった塩屋秋貞の話

    ♡7,800

    〇0

    歴史/時代・完結済・11話 黒坂わかな

    2020年4月9日更新

    塩屋秋貞は、飛騨と越中、二国の主となることを目指していた。 しかし、商人にも武将にもなりきれず、お山の大将のままの塩屋は、いろいろと失敗を繰り返し…。全10話。

  • 史実を基にしたオムニバス形式大河小説です

    ♡800

    〇0

    歴史/時代・連載中・1話 oNion

    2020年4月3日更新

    史実を基にした大河小説を目指していきます! 歴史には様々な解釈が存在すると思いますが、あくまでこの小説は私個人の解釈であり、皆様にもふわっと楽しんでいただけるような小説にしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!

  • ゆっくりのペースで更新いたします。

    ♡9,100

    〇500

    歴史/時代・連載中・2話 綿涙粉緒

    2020年1月28日更新

    時と所は花のお江戸。 泰平にうなだれる八百八町のその闇に お天道様を避けるようにして生きるモノたちがいた。 血煙とその匂いを好み 黄金の光に吸い寄せられるその羽虫の様なモノたちの 恐ろしくも怪しい物語。

  • 五分で読める短編純文学です

    ♡1,600

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    文芸/純文学・完結済・1話 カタクリコ

    2019年12月11日更新

    西洋文化が輸入され始めた頃、ロボーという精密機器が普及し出した。 戦いの中で主人を庇い心臓を撃ち抜かれた従者の朔弥には臓器の代替を果たすと言われるロボーが埋め込まれた。朔弥の命は主人である葵の輸血で繋がれる。 だが手術をしてから朔弥はどこか人間でないように感情を失ってしまう。 どうにか感情を取り戻させたい葵は努力をするが朔弥に変化は見られなかった。 ある日朔弥が涙を流す。 終わらない命の物語です。

  • 新選組局長・近藤勇には、男勝りな姉がいた

    ♡10,400

    〇5

    歴史/時代・完結済・130話 初音

    2019年11月26日更新

    幕末。のちに新選組幹部を輩出する天然理心流道場・試衛館では、「姉先生」と呼ばれた師範代がいた。道場主近藤周助の一人娘・さくらである。 近藤勇と共に「武士になろう」と約束したさくらは、土方歳三、沖田総司といった仲間たちと共に、将軍警護の「浪士組」に志願する。 あくまでフィクションではありますが、史実の出来事と上手いこと絡められるようなお話を目指しています。 ※「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」でも同じ作品を投稿しています。カクヨム版、エブリスタ版ではこのお話の続きを連載しています。 ※時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦組みを推奨しています。行間を詰めてありますので横組みだと読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。

  • 江戸。文化が異なる集落は、まるで異世界

    ♡2,000

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    歴史/時代・連載中・16話 ぬい

    2019年11月22日更新

    時は、天保。山菜を取りに行った主人公の『僕』は、禍をもたらすという鬼火を目撃してしまう。その年、村は飢饉に襲われ、鬼火のせいだとして、山にあるという鬼の里に生贄として差し出される事になった。しかしついてみるとそこは、鬼の里などでは無く、マタギの集落だった。江戸の農村社会とは文化が異なるマタギの村での生活が始まる。 (参考文献)マタギ食伝 昭和59年 村井米子

  • 少年鑑定士が幕末の世を生き抜く

    ♡4,200

    〇500

    歴史/時代・連載中・23話 霜月セイ

    2019年11月16日更新

    文久3年――。 名品の持つ数が家の価値を決める、商流が支配する時代。 名刀を持たなければ御家人株も剥奪され、名器を持たなければ茶道界から追い出され――物が価値を決める時代。 武家も、茶道家も、皆、家の誇りと名声のために、名品を求める。 幕府お抱えの「鑑定係・刀剣改番」の少年鑑定士・サダメは、江戸の下町で、「ゲンダイ」という異国(?)から来た少女・サナと共に、刀剣絡みの事件を解決していくが――当の本人は金にがめつく、欲深いが妙なこだわりのせいで、行く先々で騒動ばかり起こす。 「誇りだ? そんなんで腹が膨れるか。金が全てなんだよ!」 「最低ですね」 ※『百合の鑑定士~大正ロマン×刀剣』と繋がっているようで繋がっていない。 百合の鑑定士が大政奉還後の世界だとすると、こちらはそれ以前の空白を埋める物語。 完全に独立しているので、未読でも読めます。

  • 弱者よ今立ち上がれ!

    ♡170,100

    〇115

    歴史/時代・完結済・55話 安東門々

    2019年10月31日更新

    「おらたちは耐えた! でも限界だ!」 幾多も重なる税金に、不作続きの世の中、私腹を肥やしているのはごく一部の人たちだけだった。 領主は鷹狩りや歌に忙しく、辺境の地であるこの『谷の村』のことなど、一切知る由もない。 ただ、搾取され皆がその日を生き抜くのが精いっぱいだった。 そんなある日、村一番の働き手である 弥彦は 村はずれにある洞窟である箱を見つけた。 そこには、言い伝えでその昔に平家の落ち武者が逃げて隠れていたとされた洞窟で、刃の無い刀がいくつか土に埋まっている。 弥彦は箱を調べ、その場で開けてみると、中にはいくつもの本があった。 彼は字が読めないが村に来ていた旅の僧侶に読み書きを習い、その本を読み解いていく。 そして、時はながれ生活は更に苦しくなった。 弥彦の母は病におかされていた。 看病のかいもなく、他界した母の現場に現れた役人は告げた。 「臭いのぉ…。 悪臭は好かんので、ちと税を払え、皆の迷惑じゃ」 それを聞いた弥彦含め、村人たちの怒りは頂点に達し、どうせ今生きていても死ぬだけだと、自分たちの人生を賭け蜂起を決意した。 そして、村長が指名した村人たちを束ね導く存在に弥彦を。 そんな彼らの想いが駆け巡る。 歴史の中で闇に消えた物語。 ※ これは架空の話です。 人物や地名など現実の世界とは一切関係ございません。 時代背景は鎌倉幕府が滅びる直前の時代となっております。 ※ 表紙絵 hashiyaさん ツイッターアカウント⇒ @hashiya18 ※※ 第一回歴史・時代大賞 最終選考対象! ありがとうございます!

  • 戦う女の子だいしゅき~。キャラ絵もあるよ

    ♡1,800

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    異世界ファンタジー・連載中・10話 織田信包

    2019年10月11日更新

    主人公『命』は、男の子でありながら少女の装いをしていた。 お上品な巫女衣装に短めの黒髪が映える。 腰には武骨な刀が一つ。 その姿は、巫女でありながら侍のようでもある。 戦国時代の後の世。 みすぼらしい小屋で平和に暮らしていた『命』と、化け狐『曜子』 ここでひっそりと生きるのも悪くはないが、命には気がかりがあった。 幼い『命』や『曜子』を育てた赤野先生という元・巫女。 命は、今はいない先生を捜す旅に出たい。 その一心で色々と勉強をし、女装をし、巫女を目指した。 別に女装がしたいわけではない。 巫女達に紛れて捜査をするため仕方なく! やむを得ず! 合理的に! あらゆる状況から判断したところ、 巫女を捜すなら巫女の中という結論に至った。それだけ。 「諦めろ。この狐に憑かれたお前は、女で苦労する定めだ」 昔、先生に言われた言葉を忘れた頃に。命たちは旅立つ……。 ※あんばーさんと話した結果、人称視点変更検討中

  • 不世出の天才剣士、柳生十兵衛を斬るのは?

    ♡9,900

    〇250

    歴史/時代・完結済・4話 伊賀谷

    2019年8月18日更新

    徳川家の兵法指南役に二流派があった。 柳生新陰流と一刀流。 一刀流の小野忠常は、柳生新陰流の柳生十兵衛に御前試合で破れてしまう。 それから忠常は十兵衛を斬ることを生きがいとする。 そのころ島原で切支丹一揆が蜂起していた。 数奇な運命に翻弄される忠常は、再び不世出の天才剣士である柳生十兵衛と相まみえる。 一刀流と柳生新陰流の秘剣が激突する。