時代

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  • 現代を生きる鬼が主人公の伝奇小説

    ♡600

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・50話・89,605字 錦木

    2021年2月26日更新

    現代を生きる鬼、赤江創 始末屋として生きる彼が周りの人々と織りなす日常的非日常譚 ※反応はスタンプのみでも励みになります! よろしくお願いします

  • 旧制第四高校の男たち

    ♡3,600

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・7,040字 竹尾錬治

    2020年12月22日更新

    2020年ノベプラBLフェア投稿作品。 旧制第四高校。そこには、柔道に己の全てを捧げた男たちがいた。 四高柔道部のおちこぼれ、長湯陽三郎の前で、不敗の主将由布院は柔道着の帯を解く。 「君は下手くそだ。これで稽古をしてみよう」 褌一つの男たちの、肉と肉のぶつかり合いが始まる。

  • 「桶狭間の戦い」の謎に迫る独自の新説

    ♡1,100

    〇0

    歴史/時代・連載中・30話・35,390字 日野照歩

    2020年7月19日更新

    日本史上もっとも謎の多い合戦「桶狭間の戦い」 それは、織田信長、今川義元ともに、高度な戦術と情報操作を駆使し、命懸けの決意でぶつかり合った名勝負だった。 決して運や天命などではなく、僅かに戦略で上回った信長が、薄氷の勝利を収めるに至ったのである。 信長は如何にして勝ったのか。 史実に忠実に沿いつつも、歴史書の行間を深読みし、独自の新説でその謎に迫る...

  • 人気店の謎に迫るSFミステリー

    ♡1,600

    〇0

    ミステリー・完結済・1話・2,139字 ビオラン

    2020年7月11日更新

    圧倒的人気を誇る料理店。しかし、その店は突如姿を消してしまった。 店の味の虜になった青年が謎を解こうと試みるが……この店の謎は青年には解けない領域の問題だったのだ。 SFミステリーにチャレンジしてみました。

  • 横暴、偏屈、守銭奴。嫌われ絵師の物語。

    ♡55,800

    〇660

    歴史/時代・完結済・2話・5,364字 穂紬きみ

    2020年7月1日更新

    江戸時代初期。 若くして徳川将軍家の御用絵師となった狩野守信は、横暴で偏屈、金に汚い守銭奴と忌み嫌われていた。 守信には歳の離れた妹が居た。 京で生まれ育った妹・蓮は、その類稀なる画才を買われ、守信によって江戸へと呼び寄せられる。 14歳差の兄妹。共に暮らしながらも擦れ違う2人。 守信の傍若無人な振る舞いが、幼い蓮を追い詰めていく。 【反応はスタンプのみでも大歓迎です。励みになります!】 ※この作品はカクヨム、pixivでも公開しています。

  • 最後まで読めば、すべてがわかります。

    ♡300

    〇0

    歴史/時代・連載中・4話・12,087字 たちばな ゆうきくん

    2020年6月13日更新

    時はこの世界線での元号は昭和、西暦は1923年だ。 今、明華との戦争が勃発している。 「隊長、本当においていくんですか。もっと他にも手はなかったんでしょうか。ねえ、ねえ!」 俺は焦りげに佐井木に言った。 「こうするしかなかったんだ。先田、お前もわかってるだろう!」 と、佐井木は息を切らしながら、悔やみきれない気持ちを胸に押し込め、また前を向き、必死に壊れかけの方位磁石を片手に、味方基地への道筋をかけぬいていた。 俺は生きたいよ。だからこそ、ただひたすら佐井木さんについていくしかなかった。

  • 愛は炎、鮮やかに、あでやかに

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    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・3,890字 Braincrasher

    2020年6月12日更新

    日本画家、甲斐庄楠音(かいのしょう ただおと:1894-1978)の「幻覚」という作品をイメージしてこんな話を考えてみました。そしてタイトルは上村松園の「焔(ほのお)」から拝借して読み方だけ変えました。 あとイギリスのロックバンド、Deep Purpleの代表曲に「Burn」という曲があるのでその歌詞の世界観もちょっぴり取り入れてみました。 Still I hear "burn!"♪

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    伝奇 時代

  • 小学生の恋愛って、何よりも愛おしい。

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・連載中・1話・548字 Jasmine

    2020年5月6日更新

    私達の国は、月が見えない。

  • 笑いあり、涙あり 気軽に読めます

    ♡0

    〇0

    歴史/時代・連載中・6話・5,115字 ハチ

    2020年4月30日更新

    時は江戸時代、元気娘お光ちゃんが、母お駒がお江戸狭しと暴れ活躍する痛快コメディ。

  • 塩商人から武将に成り上がった塩屋秋貞の話

    ♡7,800

    〇0

    歴史/時代・完結済・11話・15,396字 黒坂わかな

    2020年4月9日更新

    塩屋秋貞は、飛騨と越中、二国の主となることを目指していた。 しかし、商人にも武将にもなりきれず、お山の大将のままの塩屋は、いろいろと失敗を繰り返し…。全10話。

  • 五分で読める短編純文学です

    ♡1,600

    〇100

    文芸/純文学・完結済・1話・3,278字 カタクリコ

    2019年12月11日更新

    西洋文化が輸入され始めた頃、ロボーという精密機器が普及し出した。 戦いの中で主人を庇い心臓を撃ち抜かれた従者の朔弥には臓器の代替を果たすと言われるロボーが埋め込まれた。朔弥の命は主人である葵の輸血で繋がれる。 だが手術をしてから朔弥はどこか人間でないように感情を失ってしまう。 どうにか感情を取り戻させたい葵は努力をするが朔弥に変化は見られなかった。 ある日朔弥が涙を流す。 終わらない命の物語です。

  • 新選組局長・近藤勇には、男勝りな姉がいた

    ♡10,400

    〇5

    歴史/時代・完結済・130話・257,622字 初音

    2019年11月26日更新

    幕末。のちに新選組幹部を輩出する天然理心流道場・試衛館では、「姉先生」と呼ばれた師範代がいた。道場主近藤周助の一人娘・さくらである。 近藤勇と共に「武士になろう」と約束したさくらは、土方歳三、沖田総司といった仲間たちと共に、将軍警護の「浪士組」に志願する。 あくまでフィクションではありますが、史実の出来事と上手いこと絡められるようなお話を目指しています。 ※「小説家になろう」「カクヨム」「エブリスタ」でも同じ作品を投稿しています。カクヨム版、エブリスタ版ではこのお話の続きを連載しています。 ※時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦組みを推奨しています。行間を詰めてありますので横組みだと読みづらいかもしれませんが、ご了承ください。

  • 少年鑑定士が幕末の世を生き抜く

    ♡4,200

    〇500

    歴史/時代・連載中・23話・93,107字 霜月セイ

    2019年11月16日更新

    文久3年――。 名品の持つ数が家の価値を決める、商流が支配する時代。 名刀を持たなければ御家人株も剥奪され、名器を持たなければ茶道界から追い出され――物が価値を決める時代。 武家も、茶道家も、皆、家の誇りと名声のために、名品を求める。 幕府お抱えの「鑑定係・刀剣改番」の少年鑑定士・サダメは、江戸の下町で、「ゲンダイ」という異国(?)から来た少女・サナと共に、刀剣絡みの事件を解決していくが――当の本人は金にがめつく、欲深いが妙なこだわりのせいで、行く先々で騒動ばかり起こす。 「誇りだ? そんなんで腹が膨れるか。金が全てなんだよ!」 「最低ですね」 ※『百合の鑑定士~大正ロマン×刀剣』と繋がっているようで繋がっていない。 百合の鑑定士が大政奉還後の世界だとすると、こちらはそれ以前の空白を埋める物語。 完全に独立しているので、未読でも読めます。

  • 弱者よ今立ち上がれ!

    ♡170,100

    〇115

    歴史/時代・完結済・55話・101,586字 安東門々

    2019年10月31日更新

    「おらたちは耐えた! でも限界だ!」 幾多も重なる税金に、不作続きの世の中、私腹を肥やしているのはごく一部の人たちだけだった。 領主は鷹狩りや歌に忙しく、辺境の地であるこの『谷の村』のことなど、一切知る由もない。 ただ、搾取され皆がその日を生き抜くのが精いっぱいだった。 そんなある日、村一番の働き手である 弥彦は 村はずれにある洞窟である箱を見つけた。 そこには、言い伝えでその昔に平家の落ち武者が逃げて隠れていたとされた洞窟で、刃の無い刀がいくつか土に埋まっている。 弥彦は箱を調べ、その場で開けてみると、中にはいくつもの本があった。 彼は字が読めないが村に来ていた旅の僧侶に読み書きを習い、その本を読み解いていく。 そして、時はながれ生活は更に苦しくなった。 弥彦の母は病におかされていた。 看病のかいもなく、他界した母の現場に現れた役人は告げた。 「臭いのぉ…。 悪臭は好かんので、ちと税を払え、皆の迷惑じゃ」 それを聞いた弥彦含め、村人たちの怒りは頂点に達し、どうせ今生きていても死ぬだけだと、自分たちの人生を賭け蜂起を決意した。 そして、村長が指名した村人たちを束ね導く存在に弥彦を。 そんな彼らの想いが駆け巡る。 歴史の中で闇に消えた物語。 ※ これは架空の話です。 人物や地名など現実の世界とは一切関係ございません。 時代背景は鎌倉幕府が滅びる直前の時代となっております。 ※ 表紙絵 hashiyaさん ツイッターアカウント⇒ @hashiya18 ※※ 第一回歴史・時代大賞 最終選考対象! ありがとうございます!

  • 戦う女の子だいしゅき~。キャラ絵もあるよ

    ♡1,900

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・10話・44,869字 織田信包

    2019年10月11日更新

    主人公『命』は、男の子でありながら少女の装いをしていた。 お上品な巫女衣装に短めの黒髪が映える。 腰には武骨な刀が一つ。 その姿は、巫女でありながら侍のようでもある。 戦国時代の後の世。 みすぼらしい小屋で平和に暮らしていた『命』と、化け狐『曜子』 ここでひっそりと生きるのも悪くはないが、命には気がかりがあった。 幼い『命』や『曜子』を育てた赤野先生という元・巫女。 命は、今はいない先生を捜す旅に出たい。 その一心で色々と勉強をし、女装をし、巫女を目指した。 別に女装がしたいわけではない。 巫女達に紛れて捜査をするため仕方なく! やむを得ず! 合理的に! あらゆる状況から判断したところ、 巫女を捜すなら巫女の中という結論に至った。それだけ。 「諦めろ。この狐に憑かれたお前は、女で苦労する定めだ」 昔、先生に言われた言葉を忘れた頃に。命たちは旅立つ……。 ※あんばーさんと話した結果、人称視点変更検討中

  • 不世出の天才剣士、柳生十兵衛を斬るのは?

    ♡13,400

    〇250

    歴史/時代・完結済・4話・9,867字 伊賀谷

    2019年8月18日更新

    徳川家の兵法指南役に二流派があった。 柳生新陰流と一刀流。 一刀流の小野忠常は、柳生新陰流の柳生十兵衛に御前試合で破れてしまう。 それから忠常は十兵衛を斬ることを生きがいとする。 そのころ島原で切支丹一揆が蜂起していた。 数奇な運命に翻弄される忠常は、再び不世出の天才剣士である柳生十兵衛と相まみえる。 一刀流と柳生新陰流の秘剣が激突する。