時代

検索結果:24件

  • 秀頼出陣

    一人の忍びに天下の行く末が託された。

    12,800

    90


    2022年9月20日更新

    関ヶ原到着目前に、徳川家康の軍勢は玉城の存在に気づいた。 それは数万の兵が入ることができる山城であるという。 玉城に入城するのは主君、豊臣秀頼を置いて他にいない。それこそが敵である石田方の切り札であった。 家康より密命を帯て霧隠才蔵は大坂城に向かう。秀頼を出陣させぬために。 しかし、才蔵を毛利の忍びが追う。 ついに才蔵は大坂城に忍び込むのであったが……。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:19分

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  • 侍ヒーロー星影

    侍ヒーロー小説です。

    1,100

    0


    2022年8月6日更新

    江戸時代に人々を苦しめる妖怪と戦った侍、星影が現代の日本に蘇り、復活した妖怪達と戦う。 登場人物 主人公:巽小十郎(たつみ こじゅうろう) (18)/星影 星影に変化する江戸時代に生きていた侍。 現代の日本に蘇って現代の生活に戸惑いながら、復活した妖怪達との戦いに身を投じる。 江戸時代の人間の為か歳の割に老けて見える。 ヒロイン:門倉雪菜(かどくら ゆきな)(18) 超現代っ子の女子高生のギャル。 小十郎と出会い妖怪絡みの事件に巻き込まれて行く内に小十郎に協力する様になる。 あだ名は「ゆきぴょん」友達はギャルばかり。 ギャル特有の情報収集力で小十郎を助ける。 まな(18) 雪菜の友達のギャル。 あだ名は「まなぴょん」 暇な時は、大体SNSをチェックしてる。 雪菜とは小学生の頃からの親友。 りりな(18) 雪菜の友達のギャル。 あだ名は「りりぴょん」 3人のギャルの中で唯一彼氏が居る。 お千代(おちよ)(18) 江戸時代に生きた小十郎の幼馴染みの町娘。 妖怪を退治し終わったら小十郎と夫婦になる約束を交わしていた。 雪菜とそっくりな顔をしている為、小十郎が初めて雪菜と会った時に間違えた。 師匠:妙斎院 竜玄(みょうさいいん りゅうげん)(42) 小十郎に剣術と妖怪退治の極意を教えた師匠。 彼自身もかつて妖怪退治をしていた侍だった。 小十郎に『星影丸』を授けた人物。 敵:妖怪軍団 首領:妖怪大将軍 鬼童丸(ようかいだいしょうぐん きどうまる) 妖怪達の大将。 残酷無比な性格で人間達に容赦無く襲い掛かる。 かつてはたった一人で国を滅ぼした事もある。 様々な妖術を使いこなし星影を苦しめる。 幹部:酒呑童子(しゅてんどうじ) 暴れる事が大好きな鬼。 その傍若無人ぶりには鬼童丸も一目置いている。 とにかく酒が好物。 口から火を吐き辺りを焼け野原にする事も出来る。 幹部:九尾(きゅうび) 狐の大妖怪。 普段は狐の顔をした人形の姿だが、戦闘時はその名の通り9本の尾を持つ巨大なキツネの姿となる。 知略家で狡猾な作戦を取る。 ただし、何を考えてるか仲間達もわからない怪しさがある。 幹部:雪女(ゆきおんな) 紅一点の女幹部。 その冷たい視線と冷気で全てを凍らせる。 九尾と同じく知略家だが、怒らせると誰よりも怖い。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間45分

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  • Fergus

    閉じ込められていた兄と彼を見つけた弟の話

    1,500

    0


    2022年7月31日更新

    大人に見捨てられ蔑まれた子供は、ある日不思議な雰囲気をもつ男児カイルと出会う。 カイルに『クリス』と名を与えられた男児は、カイルに話し方から日々の暮らし、勉学に至るまでたくさんの事を教わりながら、狭い小屋で暮らしていく。 題名は「ファーガス」と読みます。 ヨーロッパがモデルの異世界の物語です。史実や実際の事件とは一切関係ありません。 物語の設定上、様々な差別が登場しますが、差別行為を推奨するものではありません。 カクヨムや小説家になろうでも公開しています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間2分

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  • ウラミヅキ

    現代和風伝奇バトルです。完結しました!

    38,760

    50


    2022年7月27日更新

    数百年前から続く因果が、巡り巡って現代にて邂逅する。 心に巣食う穢れた怨念を祓った先に真の平穏を望んで、男と女は足掻き続けた。 十七歳の誕生日を迎えたばかりの少女、湊深月。 活発で快活な性格の彼女には、幼いころからの大切にしている宝物があった。 それは古い掛け軸。祖母が彼女に与えた最初のプレゼント。 とても子供に渡して喜ぶものとは思えないが、彼女はそれをとても気に入っていた。 どこか不気味で、怪しげな雰囲気のその掛け軸には、一人の男が描かれている。 長い黒髪を後ろに束ね、腰に刀を携えた着流し姿の男。 絵の題は、「うらみづき」という。 ※エブリスタ様にて同作品を掲載中です。(完結済み) エブリスタサイト内コンテストにて佳作入選、集英社ライトノベル新人賞1次選考通過。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:7時間29分

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  • エトピリカ〜アイヌと和人の男女による悲しき恋情と生まれ変わりラブストーリー〜

    北海道開拓時代から始まるラブストーリー。

    3,100

    100


    2022年7月26日更新

    時は明治。北海道開拓が本格的になり、アイヌ民族は開拓を命じられると同時に独自の風習を禁止にされ日本語教育を含めた同化政策が始まった時代。アイヌ民族のレラと和人(日本人)のハルは出会い、禁断の恋に堕ちた。2人は逢瀬を重ねたのちに子を宿し、ハルの父親に告げたところ、レラは殴殺されてしまう。死の間際に来世の約束をした2人は平成時代に転生。約束は果たして守れるのかーー?7/18、お昼12時から毎日1話ずつ公開。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:28分

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  • 慕い神楽

    あなたが守りたいものならば

    2,500

    0


    2022年2月11日更新

    叔父を頼って、母子で移り住んだ嘉助は、新しい村に馴染めずにいた。 ある日、畑仕事から戻ってくると、彼の母に対して怪しい術をかける娘に出くわす。彼女の正体は驚くべきものだった――。

    読了目安時間:3時間21分

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  • 未来視の君と過去視の僕

    彼らの瞳には何が写っているのか

    100

    0


    2022年1月4日更新

    高校三年の天野宮 涼介(あまのみや りょうすけ)はよく夢を見る。遠い過去の夢だ。 涼介はまた眠ってしまっていた。 いつも見る夢と違いリアルなそれが心に引っかかる涼介はどこかぼんやりとしていた。 それを見かねた親友に夢の話をしたとき涼介は青白い光に包まれ、意識を失う。目覚めるとそこはあの夢の世界だった。 そごで涼介は夢に出てきた巫女に出逢い、殺されるはずだった彼女を助ける。そしてそのとき涼介の過去視の能力が開花した。 彼女を助けた涼介は彼女の能力を狙うモノを知る。 そして彼女からとある話を持ち掛けられそれを涼介は承諾し、契りを交わす。 彼らを襲う妖怪。何故、妖怪は襲ってくるのか。 旅の中で何を知るのか。 妖怪たちと繰り広げるバトルファンタジー。 彼らの行き先には何があるのだろうか。 過去に囚われた彼が前を向いて走るまでの物語。 これが全ての淵源。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:7分

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  • 伝説の刀鍛冶が包丁を打った理由

    推理小説に挑戦しようとして道を間違えた。

    4,700

    0


    2021年12月19日更新

    ―――夢を見ていた トンカンカン 鍛冶場に鳴り響く鎚の音 たくさんの弟子たちが所狭しと鎚を振るう 「おやっさん! 見てくれよう。良い出来だろう? 傑作だよう」 「なあに、まだまだじゃあ! もっと精進せい」 「ちぇッ、たまには褒めてくれても良いだよう」 笑い声が響き渡る――― 時は戦国。 一人の伝説の鍛冶師がいた。 多くの弟子を抱え、ただ刀を打つ日々。 忙しくも充実した日々は、やがて終わりを迎える。 紆余曲折、衰退した鍛冶場に、一人の男が現れる。 「もう二度と打たん」 人を動かすのは至誠の心―――。 2021年12月15日~ 毎日 22:20 更新 全5話 10000文字

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:20分

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  • 斬壺(きりつぼ)

    剣の凡人と天才。その戦いが始まり、終わる

    12,700

    未参加


    2021年12月4日更新

    秘太刀“斬壺(きりつぼ)”。 その技を以て、老剣客はかつて岩を斬り、壺を斬った――割ることも砕くこともなく、真二つに――。 ただしそれができたのは、若き日のたった二度だけ。 そして今。辛苦の末に流派を継いだ彼が対峙するのは、剣才そのもののような少年。それはまるで、老剣客の積み上げたもの全てを嘲笑うかのような存在。 もし、奴を斬ることができる技があるなら――それは一つ、“斬壺”。 凡人対天才。 今、その戦いが始まり、そして終わる――。

    読了目安時間:22分

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  • 源義姫 ~異星元寇戦記~

    SF、時代……いろんなジャンルのごった煮

    400

    0


    2021年5月7日更新

    地球が人の住める環境ではなくなってしまった未来。 人類は住む場所を求めて遠い遥か彼方の惑星・フロンティアへ移住を決意する。 だが、そのフロンティアでは鎌鞍幕府を名乗る政府がジパングという島国を統治していた。 閉鎖的な鎌鞍幕府と地球移民船団の交渉は決裂、地球に帰るわけにはいかない地球連合軍は鎌鞍幕府へ宣戦を布告。地球人による侵略戦争が開始された。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:57分

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  • 鬼譚蒐

    現代を生きる鬼が主人公の伝奇小説

    2,700

    0


    2021年2月26日更新

    現代を生きる鬼、赤江創 始末屋として生きる彼が周りの人々と織りなす日常的非日常譚 ※反応はスタンプのみでも励みになります! よろしくお願いします

    読了目安時間:2時間59分

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  • 無声堂に水すまし

    旧制第四高校の男たち

    10,600

    0


    2020年12月22日更新

    2020年ノベプラBLフェア投稿作品。 旧制第四高校。そこには、柔道に己の全てを捧げた男たちがいた。 四高柔道部のおちこぼれ、長湯陽三郎の前で、不敗の主将由布院は柔道着の帯を解く。 「君は下手くそだ。これで稽古をしてみよう」 褌一つの男たちの、肉と肉のぶつかり合いが始まる。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:14分

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  • 深説 桶狭間の戦い

    「桶狭間の戦い」の謎に迫る独自の新説

    3,100

    0


    2020年7月19日更新

    日本史上もっとも謎の多い合戦「桶狭間の戦い」 それは、織田信長、今川義元ともに、高度な戦術と情報操作を駆使し、命懸けの決意でぶつかり合った名勝負だった。 決して運や天命などではなく、僅かに戦略で上回った信長が、薄氷の勝利を収めるに至ったのである。 信長は如何にして勝ったのか。 史実に忠実に沿いつつも、歴史書の行間を深読みし、独自の新説でその謎に迫る...

    読了目安時間:1時間11分

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  • 消えた星5つの料理店

    人気店の謎に迫るSFミステリー

    2,600

    0


    2020年7月11日更新

    圧倒的人気を誇る料理店。しかし、その店は突如姿を消してしまった。 店の味の虜になった青年が謎を解こうと試みるが……この店の謎は青年には解けない領域の問題だったのだ。 SFミステリーにチャレンジしてみました。

    読了目安時間:4分

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  • 兄、探幽という人は。

    横暴、偏屈、守銭奴。嫌われ絵師の物語。

    58,800

    660


    2020年7月1日更新

    江戸時代初期。 若くして徳川将軍家の御用絵師となった狩野守信は、横暴で偏屈、金に汚い守銭奴と忌み嫌われていた。 守信には歳の離れた妹が居た。 京で生まれ育った妹・蓮は、その類稀なる画才を買われ、守信によって江戸へと呼び寄せられる。 14歳差の兄妹。共に暮らしながらも擦れ違う2人。 守信の傍若無人な振る舞いが、幼い蓮を追い詰めていく。 【反応はスタンプのみでも大歓迎です。励みになります!】

    読了目安時間:11分

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  • 皆無あり、そして生なし

    最後まで読めば、すべてがわかります。

    300

    0


    2020年6月13日更新

    時はこの世界線での元号は昭和、西暦は1923年だ。 今、明華との戦争が勃発している。 「隊長、本当においていくんですか。もっと他にも手はなかったんでしょうか。ねえ、ねえ!」 俺は焦りげに佐井木に言った。 「こうするしかなかったんだ。先田、お前もわかってるだろう!」 と、佐井木は息を切らしながら、悔やみきれない気持ちを胸に押し込め、また前を向き、必死に壊れかけの方位磁石を片手に、味方基地への道筋をかけぬいていた。 俺は生きたいよ。だからこそ、ただひたすら佐井木さんについていくしかなかった。

    読了目安時間:24分

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  • 月が見えない国

    小学生の恋愛って、何よりも愛おしい。

    0

    0


    2020年5月6日更新

    私達の国は、月が見えない。

    読了目安時間:1分

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  • 花のお江戸は日本晴れ お光ちゃんが行く

    笑いあり、涙あり 気軽に読めます

    0

    0


    2020年4月30日更新

    時は江戸時代、元気娘お光ちゃんが、母お駒がお江戸狭しと暴れ活躍する痛快コメディ。

    読了目安時間:10分

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  • 斎藤道三になれなかった男~さて、どこまでが史実で、どこまでが嘘か?~

    塩商人から武将に成り上がった塩屋秋貞の話

    7,800

    0


    2020年4月9日更新

    塩屋秋貞は、飛騨と越中、二国の主となることを目指していた。 しかし、商人にも武将にもなりきれず、お山の大将のままの塩屋は、いろいろと失敗を繰り返し…。全10話。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:31分

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  • 機械仕掛けの心臓

    五分で読める短編純文学です

    1,600

    100


    2019年12月11日更新

    西洋文化が輸入され始めた頃、ロボーという精密機器が普及し出した。 戦いの中で主人を庇い心臓を撃ち抜かれた従者の朔弥には臓器の代替を果たすと言われるロボーが埋め込まれた。朔弥の命は主人である葵の輸血で繋がれる。 だが手術をしてから朔弥はどこか人間でないように感情を失ってしまう。 どうにか感情を取り戻させたい葵は努力をするが朔弥に変化は見られなかった。 ある日朔弥が涙を流す。 終わらない命の物語です。

    読了目安時間:7分

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  • 鑑定のサダメ~大江戸御刀伝

    少年鑑定士が幕末の世を生き抜く

    4,200

    500


    2019年11月16日更新

    文久3年――。 名品の持つ数が家の価値を決める、商流が支配する時代。 名刀を持たなければ御家人株も剥奪され、名器を持たなければ茶道界から追い出され――物が価値を決める時代。 武家も、茶道家も、皆、家の誇りと名声のために、名品を求める。 幕府お抱えの「鑑定係・刀剣改番」の少年鑑定士・サダメは、江戸の下町で、「ゲンダイ」という異国(?)から来た少女・サナと共に、刀剣絡みの事件を解決していくが――当の本人は金にがめつく、欲深いが妙なこだわりのせいで、行く先々で騒動ばかり起こす。 「誇りだ? そんなんで腹が膨れるか。金が全てなんだよ!」 「最低ですね」 ※『百合の鑑定士~大正ロマン×刀剣』と繋がっているようで繋がっていない。 百合の鑑定士が大政奉還後の世界だとすると、こちらはそれ以前の空白を埋める物語。 完全に独立しているので、未読でも読めます。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間6分

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  • 炎の稲穂

    弱者よ今立ち上がれ!

    170,300

    115


    2019年10月31日更新

    「おらたちは耐えた! でも限界だ!」 幾多も重なる税金に、不作続きの世の中、私腹を肥やしているのはごく一部の人たちだけだった。 領主は鷹狩りや歌に忙しく、辺境の地であるこの『谷の村』のことなど、一切知る由もない。 ただ、搾取され皆がその日を生き抜くのが精いっぱいだった。 そんなある日、村一番の働き手である 弥彦は 村はずれにある洞窟である箱を見つけた。 そこには、言い伝えでその昔に平家の落ち武者が逃げて隠れていたとされた洞窟で、刃の無い刀がいくつか土に埋まっている。 弥彦は箱を調べ、その場で開けてみると、中にはいくつもの本があった。 彼は字が読めないが村に来ていた旅の僧侶に読み書きを習い、その本を読み解いていく。 そして、時はながれ生活は更に苦しくなった。 弥彦の母は病におかされていた。 看病のかいもなく、他界した母の現場に現れた役人は告げた。 「臭いのぉ……悪臭は好かんので、ちと税を払え、皆の迷惑じゃ」 それを聞いた弥彦含め、村人たちの怒りは頂点に達し、どうせ今生きていても死ぬだけだと、自分たちの人生を賭け蜂起を決意した。 そして、村長が指名した村人たちを束ね導く存在に弥彦を。 そんな彼らの想いが駆け巡る。 歴史の中で闇に消えた物語。 ※ これは架空の話です。 人物や地名など現実の世界とは一切関係ございません。 時代背景は鎌倉幕府が滅びる直前の時代となっております。 ※ 表紙絵 hashiyaさん ツイッターアカウント⇒ @hashiya18 ※※ 第一回歴史・時代大賞 最終選考対象! ありがとうございます!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間23分

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  • 巫女と征くのは乙女の定め

    戦う女の子だいしゅき~。キャラ絵もあるよ

    1,900

    0


    2019年10月11日更新

    主人公『命』は、男の子でありながら少女の装いをしていた。 お上品な巫女衣装に短めの黒髪が映える。 腰には武骨な刀が一つ。 その姿は、巫女でありながら侍のようでもある。 戦国時代の後の世。 みすぼらしい小屋で平和に暮らしていた『命』と、化け狐『曜子』 ここでひっそりと生きるのも悪くはないが、命には気がかりがあった。 幼い『命』や『曜子』を育てた赤野先生という元・巫女。 命は、今はいない先生を捜す旅に出たい。 その一心で色々と勉強をし、女装をし、巫女を目指した。 別に女装がしたいわけではない。 巫女達に紛れて捜査をするため仕方なく! やむを得ず! 合理的に! あらゆる状況から判断したところ、 巫女を捜すなら巫女の中という結論に至った。それだけ。 「諦めろ。この狐に憑かれたお前は、女で苦労する定めだ」 昔、先生に言われた言葉を忘れた頃に。命たちは旅立つ……。 ※あんばーさんと話した結果、人称視点変更検討中

    読了目安時間:1時間30分

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  • 柳生十兵衛を斬る

    不世出の天才剣士、柳生十兵衛を斬るのは?

    14,400

    250


    2019年8月18日更新

    徳川家の兵法指南役に二流派があった。 柳生新陰流と一刀流。 一刀流の小野忠常は、柳生新陰流の柳生十兵衛に御前試合で破れてしまう。 それから忠常は十兵衛を斬ることを生きがいとする。 そのころ島原で切支丹一揆が蜂起していた。 数奇な運命に翻弄される忠常は、再び不世出の天才剣士である柳生十兵衛と相まみえる。 一刀流と柳生新陰流の秘剣が激突する。

    読了目安時間:20分

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