時間

検索結果:14件

  • その男はサンタクロース

    ♡100

    〇0

    SF・連載中・2話・5,580字 一ツ木

    2021年2月13日更新

    2×××年 光より速く動く宇宙船が発明されて百年くらいたった未来。光を置き去りにする速さの乗り物が開発され、未来へも手が届くようになった世界。 時間は全ての人に平等ではなく、仮想概念となって売買や譲渡ができるようになった。人間の愚かさがここにも生まれた。 人々は生まれたときから個々に端末を渡され、そこに自分の寿命つまり、自分の残り時間がチャージされている。平均約80年分だ。 端末は心臓と間接的にリンクしており、鼓動の回数と残り時間が相関にある。 国は時間を個々の端末から集中管理しようとし、国全体の残り時間の総量=国力というかつての金の価値が時間に置き換わっただけの社会を作ろうとした。 それによっておとずれたのは人類の発展? いやいや違う。 後退と繰り返しだ。 科学技術は進んでも人間は繰り返す。 時間の売り買いで寿命という概念は壊れた。 鼓動の回数を増やせる。それによって富める者は不老不死のような長さの残り時間を持ち、貧しい物は自らの残り時間を売って金にしてなんとか生きている。 町中や路上には乞食や親を失った子供、親に時間を売られ捨てられた子供、心を壊した大人がそこら辺に座っている。 そして、奴隷という制度も再び現れた。 奴隷の99%は子供だ。 時間を持たない物には人権はなく、捨てられた幼い子供は奴隷として捕まり、誰かに買われるのを待つばかり。 そんな、どうしようもない世界でもやはりヒーローは存在するらしい。 悪人から『時間』を奪い、子供たちに奪われた『時間』をプレゼントする。 彼らは子供のところにしか現れないヒーロー。 そしていつしか、かつてあった風習から こういった義賊を人々はこう呼んだ 「サンタクロース」と。 全ての子供たちの奴隷からの解放 それが彼らの最終目的。

  • 時間SFショートショート

    ♡1,200

    〇0

    SF・完結済・1話・1,839字 みらいつりびと

    2021年2月4日更新

    宇宙はタイムマシンだと、僕は気づいた。時間の巫女と出会った。

  • 思いに浮かんだ どうでもいい言葉

    ♡2,469,792

    〇81,587

    童話/絵本/その他・完結済・351話・180,272字 Neo
  • 繰り返す一日に、終着を。

    ♡600

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・4話・8,440字 巡屋 明日奈

    2020年11月30日更新

    ど真ん中に大きな塔がある国。 そんな国の辺境で目を覚ました記憶喪失の謎の生物「テルミナ」は何かに惹かれてそのそびえ立つ塔へと赴く。 短編のハイファンタジーです。

  • ちょっと書きました。

    ♡10,900

    〇30

    エッセイ/評論/コラム・完結済・1話・1,588字 shino

    2020年10月6日更新

    ある日の私の行動、時間の使い方、です。 エッセイ的なものも書きました。恐縮です。

  • 遅ればせながら、父の日にちなんだ作品です

    ♡400

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・622字 はなの まつり

    2020年6月27日更新

    幼少期から会話のなかった父と娘。 子供ながらに疑問に思いながらも過ごす日々。 父の死がきっかけで知ったまさかの事実。 ―――――――――――――――― 父親というものは基本的に疎ましかったり、近寄りがたいものだったりすると思います。だからなかなか話す機会がなくて、遠ざかっているかもしれません。 けれど本当は誰よりもアナタのことを考えていて、誰よりも大切に思っているのだと思います。 語る機会があったのに、語れなかった。語りたくてももう出来ない。 そんなことにならぬよう、今目の前に時間を大切にして頂ければと思います Youtubeにも動画として投稿してありますので、良ければご覧下さいませ♪ https://youtu.be/F1wvaNpCL2E ※超ショートショートです。 ※父の日には不謹慎かもしれませんが、思いついちゃったので許してくださいww ※この作品はフィクションであり、実在する人物、団体名等とは一切関係御座いません。 ※無断転載・転用禁止 お時間御座いましたら、スキマ時間などにご覧いただければ幸いです。 プロフィールのリンクから、以下のサイトに移動出来ますので、もし宜しければご覧くださいませ♡ 《はなのまつり 各投稿・告知先一覧》 ・小説家になろう ・ノベルバ ・ノベルアップ+ ・アルファポリス ・カクヨム ・エブリスタ ・Youtube ・Twitter ・Instagram 《各投稿先リンクサイト&SNS》 https://linktr.ee/hanano_matsuri ・Twitter(@Hanano_Matsuri) https://twitter.com/Hanano_Matsuri ・Instagram https://www.instagram.com/hananomatsuri/ ・Youtube https://www.youtube.com/channel/UC4DzmYh-0YImxDE0zvKrNkg/

  • 日常の謎コン参加作品

    ♡700

    〇0

    ミステリー・完結済・1話・273字 彩羽 心(いろは こころ)

    2020年6月19日更新

    いつも思っている日常の謎に迫ります

  • 生きるとは何か。

    ♡0

    〇0

    SF・連載中・2話・2,952字 ぐでっくま

    2020年6月1日更新

    おじさんの物語です。

    タグ:

    生きる 時間

  • 自分が産まれる前の世界で、親を殺す。

    ♡1,400

    〇0

    SF・完結済・1話・2,660字 宜野座

    2020年3月29日更新

    時間の壁を越えられるようになった人類は、様々なパラドックスの検証に乗り出した。 父親を恨む男、岡部は親殺しのパラドックスの検証に名乗りを上げた。

  • 光景が始まりを告げる

    ♡346,960

    〇1,585

    現代/その他ファンタジー・連載中・209話・527,629字 海音

    2020年2月24日更新

    時の歯車が彼を襲い始める ※ここに出てくる登場人、建物などは実際とは無関係な事をお知らせいたします

  • 「時間」とはなんなのか。

    ♡400

    〇0

    童話/絵本/その他・完結済・1話・481字 どこかの誰か

    2020年2月23日更新

    人は生まれ、容姿、全てがほぼ不平等に与えられます。 そんな中唯一、平等に与えられるものが「時間」です。(世にも奇妙な物語より) 時間をテーマにした作品は数多く存在します。 時間旅行(タイムトラベル)や、時を止める能力などが主なテーマですが、そもそも時間とはなんなのか?を問う作品は少ないと思います。 ここで読書好きな方なら(もしかしたらそうじゃなくても)気づくのではないでしょうか。 ミヒャエル・エンデの「モモ」という作品は、時間そのものを題材にした作品なのです。 今回は「モモ」を元に、時間について問いかける詩を描いてみました。 読んでいただければ嬉しいです。

    タグ:

    時間 現代社会

  • 片想い、過ぎてこそなれ、なお失せず

    ♡1,000

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・1話・1,127字 ぱん

    2019年8月26日更新

    夏空を見上げるたび、思い出す。 あの日、先生が言っていたこと―― 後悔があれば、それでよかったとする諦めもある。 少女から大人になった今、ただ前に進むことしかできないもどかしさを感じるために描いた話です。

  • 幸せの形はその人が何を幸せだと思うかだ

    ♡0

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・3,080字 桐乃霧ノ助

    2019年7月21日更新

    ある日、青年は時間が欲しいと願った。 そして、時間を手に入れた。 彼は魔法をかけられた。 その魔法は『寝なくても良い』こと。 人々が暗闇の中に沈んだ後も彼だけは動き続け、彼は人よりもはるかに多い時間を手に入れた。 それは果たして幸せだっただろうか。

  • VRゲームモノです。

    ♡200

    〇未参加

    童話/絵本/その他・連載中・1話・5,716字 零大隅丸

    2019年7月8日更新

    宇宙には様々な路がある。 その宇宙は決して交わることはなく、特異点によって無数に増えていく。 この物語の宇宙では、スリープキャッチシステムという技術を使ったVRゲームが、VRゲームの特許を所有する〈サターンインダストリー〉という会社で運営されていた。 ゲームの名は〈セカンド・ユニバース〉。 第2の宇宙を想定し、可能性という世界を凝縮した、完全AI管理型の次世代ゲームだ。 このゲームにはその人の才能や個性によって〈スキル〉という特殊な能力が与えられる。 このスキルは十人十色であり、誰一人として他人と同じスキルを持つことはない。エフェクトの違い、効果範囲の違い、発動時間の違い。この世界では個性はスキルによって如実に露わとなるのだ。 そんな個性的でなんでもできる世界に憧れ、人類の多くがこのゲームに没頭した。 アバターネーム、〈エリヤ〉と〈アロウ〉もそんな人々の1人であった。 圧倒的な守りのスキルを持つ若干臆病なエリヤと、完璧な戦闘能力を有するアロウ。 2人はこのゲームのトッププレイヤーとしての地位を持ち、プレイヤーを倒しに倒しまくっていた。 そんな2人の元にある日、次回大型バトルロイヤルの報せが届く。 〈フィールドスキルバトルロイヤル〉と名付けられたその大会は、何でもフィールド自体に途轍もなく大きな特徴があり、今までにないスリルと興奮を約束するとか。 そんな大会に、この世界が大好きな2人が参加しないわけもなく。 2人は未知なる敵を殺すために指を鳴らすのだった。 圧倒的何でもアリなパロディー世界観とアクションで紡ぐVR殺し合いファンタジーここに開幕!