曹操

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  • 三国志×文官×異能×女武闘家

    ♡110,600

    〇1,750

    歴史/時代・完結済・223話・695,756字 墨笑

    2021年1月15日更新

    [三国志×文官×異能×女武闘家] ※本編は完結済みですが、短編や他の文官を主人公にした話は今後も追加し続けます※ 三国志の時代の文官を描きます。 文官といえば地味なイメージですが、結構バトル多めです。 主人公は蜀において、諸葛亮孔明に次ぐ官職を務めた許靖という人物です。戦乱に翻弄され、中国各地を放浪する波乱万丈の人生を送りました。 曹操のことを「治世の能臣、乱世の奸雄」と評した許劭の従兄弟に当たりますが、許靖も許劭と同じく人物鑑定で世に知られた名士です。 本作ではその人物鑑定において、ちょっとした異能を持った人物として許靖を描いています。 歴史物とはいえ軽く読めるように書いていますので、歴史が苦手な方でもお気軽にお読みいただけたらと思います。 ※名前が分かりにくくなるのを避けるため、字《アザナ》は使用しないことにしました。ご了承ください※ 本編完結しました!! ……が、まだまだ書き足りません。本当はもっともっと書きたいと思いながらも、あまりに全体が冗長になるため我慢して先を急ぎました。 なので今後も短編は追加していきますし、何より三国志の文官を中心に据えた小説の執筆は私の生涯のライフワークにしたいと思っています。 ただ、しばらくは少し毛色の違った小説にチャレンジしてみようと思うので、今後は更新が不定期になります。もしよろしければ、ブックマーク・フォローをしておいていただければと思います。 ちなみに執筆予定のネタを羅列すると、ざっと思いつくだけでこれだけあります(笑) ・韓儀のその後 ・花琳と小芳の日常 ・陶深の仕事 ・洛陽での日常 ・張飛の酒探し ・美雨の店と家族 ・反董卓連合 ・豫州での日常 ・揚州での日常 ・海への小旅行 ・松子の店 揚州店 ・胡蝶の会 ・許靖とともに交州へ避難した人々 ・交州の異民族反乱 ・松子の店 交州店 ・交州での日常 ・凜風の恋 ・益州での日常 ・松子の店 益州店 ・凜風・翠蘭の益州合流 ・陳祗の恋 ・劉璋の食事 ・許靖と劉備陣営 ・許靖と劉禅 ・他の文官を主人公に据えた短編、長編

  • 三國志を舞台に少年たちの友情と成長を描く

    ♡8,400

    〇318

    歴史/時代・連載中・125話・661,908字 銀星 慧

    2020年12月8日更新

    凡そ1800年前に描かれた『三國志』を、新たな設定と創作キャラクターたちによって、新たに創り変えました! 『三國志』には苦手意識がある方でも読んで頂ける様、少年漫画風(?)な内容となっています。 女性読者さんにも楽しんで頂けると思いますので、是非読んでみて下さい! 《あらすじ》 曹家の次女、麗蘭(れいらん)は、幼い頃から活発で勇敢な性格だった。 同じ年頃の少年、奉先(ほうせん)は、そんな麗蘭の従者であり護衛として育ち、麗蘭の右腕としていつも付き従っていた。 成長した二人は、近くの邑で大蛇が邑人を襲い、若い娘がその生贄として捧げられると言う話を知り、娘を助ける為に一計を謀るが… 『三國志』最大の悪役であり、裏切り者の呂布奉先。彼はなぜ「裏切り者」人生を歩む事になったのか?! その謎が、遂に明かされる…! ※人物相関や年代、官職等、正史にそぐわない場合が多々有りますので、その辺り許容して頂ければ幸です。 ※こちらの作品は、「カクヨム」「アルファポリス」でも公開始めました。 良かったら、そちらでもよろしくお願いします。

  • 三国時代の食生活が気になりませんか?

    ♡400,352

    〇12,158

    歴史/時代・完結済・2話・4,488字 カメヒロ

    2020年11月14日更新

    三国志の時代。 何が食されていたかを、趣味的に色々調べています。 その豆知識をふんだんに盛り込んだ、ゆるふんわり日常三国志。 登場人物は曹魏。 主人公は、郭嘉と荀彧です。 『連載版』でもデイリーランキング:総合1位、歴史1位になりました! ありがとうございます!

  • 三国志なのに「交州(ベトナム)」が舞台?

    ♡2,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・41話・90,848字 久保カズヤ

    2019年11月28日更新

    僕は、人を応援するのが大好きだ。 そうやっていろんなとこに投資してたら、案の定、破産。 それでも懲りずに、投資するお金を稼ぐために働いていたら、過労死しました。 ちくしょう! 僕が投資できてない紛争地帯がたくさんあるっていうのに!! まだ、まだ僕は死にたくない!! 転生したのは、百万単位で人が死ぬ、戦乱の「三国志」時代。 その歴史の片隅、ド辺境流刑地「交州」を支配する「士一族」の「士徽」って、誰が知ってんだよ。 ただ、辺境過ぎるせいか、平和過ぎてめちゃんこ裕福な土地だ。 あぁ、そうだ。この土地で金を投げてりゃ、不労所得で楽に暮らせるかもしれない。 みんなを応援できるし、僕も楽だし、みんな幸せ! なんて思ってた。 ────最初だけはね。

  • 後漢最後の皇帝が「狂武帝」と称されるまで

    ♡5,150

    〇0

    歴史/時代・連載中・62話・152,532字 久保カズヤ

    2019年11月7日更新

    四百年の長きに渡って、広大な中国を統治した王朝「漢」 その漢王朝に幕を閉じた、最後の皇帝の名を「劉協」 いや、帝位を献じた者という意味を込め、人々は「献帝」と呼んだ。 そして時代は「魏」「呉」「蜀」の「三国志」へと突入し、三匹の龍を争わせる。 ただ、気まぐれな天は、もう一人の龍を転生させてしまった。 名を「狂」。落ちこぼれチンピラの「狂」。 最底辺から最高峰へ。命知らずの帝王に。 もう献帝なんて言わせねぇ。 天上天下俺が独占!!!!!!!!