最強

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  • 人間の処女を喰う、大蛇の話です。

    ★3,650

    現代ファンタジー
    連載中 21話 / 2019年6月18日更新

    さまざまな時代での人と化け物のかかわり合いを綴った短編連作です。 『喰われるも地獄、喰われぬも地獄』 主人公は、あくまでも人。 人の内なる狂気こそ、真の化け物ー。

  • ブログ
    連載中 23話 / 2019年6月17日更新

    賢者アリオス・アーレスタは、自身が製作していた娘となるはずのホムンクルスの女の子に転生してしまった。 幼い体に前世から磨き上げた強力な力を宿した最強少女は、その事実に困惑しながらもお世話係のメイドたちと共に日々を過ごしていた。 ある時、ひょんなことから突如知ることになった自身のルーツと与えられた力の謎を追い、再び人界へと舞い戻る。 少女となった賢者アリオスは、アリエスとして世界を巡り冒険していく。

  • 殺人電波を発射する少年と受信する少女の話

    ★20,420

    異世界ファンタジー
    連載中 14話 / 2019年6月17日更新

    個人の経験、知識、個性を読み取り、それを元にしてオリジナルスキルとして発揮できる。それが完全永住型ファンタジーワールド『アルカンディア』の特徴の一つだった。 少年コウは参加して直ぐに、世界にたった一人だけのレアスキル『デス・レイ』を授かる。 それは掌から大出力電波を放出し、数千℃のプラズマとして照射できる能力。 魔法や現代武器よりも破壊力があり、この世で貫けない物はない力だった。 少年コウは参加した初日にユウナと出会い、その直後、謎の追跡者から命を狙われる。 彼はその危機をデス・レイで戦う。 さらに戦いを通じて掌から発射される電波を利用した金属荷電ナイフを編み出す。 それはどんな刃物であっても、コウが使用すれば原子レベルで物体を両断できる能力だった。 電波を自在に操る少年とどんな波長も受信する少女が織りなす、おなじみのモンスターや最新兵器との対決、戦闘を繰り広げるSF&バトルファンタジーです。

  • 異世界ファンタジー
    連載中 12話 / 2019年6月17日更新

    僕は本当にどこにでもいる、普通の高校生だ。 だがしかぁし!そんな僕の彼女、彩々百合心路はどこを探してもいないような、天才完璧美少女。 それはもうほんっとに素晴らしくて僕なんて「女神様」と呼んでしまうくらい…おっと時間が足りないな。 さて、そんな僕らは、ある日神に召喚され、「魔王に命を狙われてるの!助けて!」とお願いされ、異世界に飛ばされた。 よっしゃ異世界じゃあ! …ワクワクしていたのもつかの間。 異世界でも心路の天才性は衰えず、時間を経つほどにその差は開いていった。 それでも僕は、足でまといにはなりたくない、いや…お役に立ちたい。 考えろ、僕にしかできないことを。 この物語は当然フィクションですが、自分の彼女をほぼ誇張なしでモデルにして書いてます。 自分と恋人が、異世界に転生したら、という妄想を書いたものです。 簡単に言えば、半分くらいは、長い長い惚気です笑 それでもいいという方のみ読んで下さい!

  • 異世界ファンタジー
    連載中 19話 / 2019年6月16日更新

    2100年初頭に発売されたwhole body型ゲーム機CR<Capsule Reading>それは五感+組織(細胞)を組み込んだゲーム機で、日本のメーカーが総力を結集して作り上げたゲーム機だ。 そして、2118年に1つのオンラインゲームが発売される、それがCDMMORPG≪OOPARTSオンライン≫ 主人公、藤重璃屠(ふじしげあきと)と幼馴染、剣崎光希(けんざきこうき)の2人は、このゲームにどっぷりつかっていく。 そんなある日どこにでもいる高校生2人に転機が訪れる。そう2人は宝くじに当たる……それも1等に だがしかし!福があるとその分の不幸が返ってくるってのはよくあることで。 宝くじで課金した最強のゲームアカウントを使い主人公は異世界に行った幼馴染を探し出す! ただし、レベルは1からね…… これは「廃課金者」が「廃課金者」を探し『旅』をする物語。 *この作品は転生まで時間がかかりますご了承ください。第2章まで転生しないです。第1章は過去編(転生までの過程)となっております。 *カクヨムさんの方でも投稿しております https://kakuyomu.jp/works/1177354054889105005 *アルファポリスさんでも投稿しております

  • 異世界ファンタジー
    完結 1話 / 2019年6月16日更新

    勇者は仲間から「強すぎる」という理由でパーティから追放されてしまう。 冒険者が強くてなにが悪いと反論する勇者に、 仲間の騎士、賢者、僧侶のそれぞれの言い分を話し始めるが、 それは自分勝手なもので、とても納得できるものではなかった。

  • 楽しんで頂ければ嬉しい限りです( *´艸

    ★460

    異世界ファンタジー
    連載中 4話 / 2019年6月16日更新

    西暦二〇××年後、一万四千年も経っていて、人類滅亡してた!? 緑豊かな自然あふれる世界、剣武と言霊(詠唱呪文)によって独自に発展を遂げた文明── 現われるのは鬼族、人狼族──亜人ばかり! 人間はいないのか!? 龍神とその娘、水龍王は「魂の転生者(母親)」を探して異世界を旅するスローライフを送ろうとするが──お国問題に巻き込まれて、反乱を阻止することに?!

  • 異世界ファンタジー
    連載中 5話 / 2019年6月13日更新

    「俺、女になっちまった」 世界に三人しかいないと言われる《SS》冒険者(ランカー)の一人であり僕の先輩である、ラグナ=アルティ=ブレイズ。 名実共に誰からも最強と認められていた先輩だったが、ある日の朝、会ったら男から女の子になっていて、しかも100だったはずのLvも1に、さらに能力値(ステータス)も最弱である魔物スライムにすら劣るものになっていた……!? これはそんな先輩と、後輩である僕ことクラハ=ウインドアによる、艱難辛苦なLv上げの物語。 ※小説家になろうの方でも連載中で、そちらの方がずっと先に進んでいます。もしお読みなって先がどうしても気になってしまった方は、なろうの方でもよろしくお願いします https://ncode.syosetu.com/n9952fi/

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    ★300

    異世界ファンタジー
    連載中 1話 / 2019年6月12日更新

    ある戦いで主人公のライドは自分とパーティメンバーの四人と騎士団三十人と魔導剣士団の百三人しか残らなかった戦場でふと思った。 「俺は、なんのために戦っているんだ」 ライドは、世界の狂気の魔王を十二の魔導剣士団と騎士団とライド率いる絶空の魔導剣士団で魔王に挑んだ。 しかし、戦線は他類の魔獣や魔族に次々と仲間を殺された。 「人族は、滅ばす!」 魔王の一撃で人族の戦線は崩壊し騎士団の団長は倒れ命を落とした。 その団長は、ライドに剣を教えた人だった。 そして、ライドは怒りを込めた剣を魔王に叩き込んだ。 「この!、小僧がーー!!!」 魔王の渾身の一撃をライドは、避けられなかった。 そこに魔法師団の団長がライドをかばい魔王の渾身の攻撃を一人で受け止めた。 そして、またしてもライドに魔法を教えた人が亡くなった。 「うわあーーー!!!」 その瞬間にライドの何かが壊れた。 そして、ライドの左眼が青白く光った。 「その眼は、まさか!」 魔王は、怯んでいた。 しかし、ライドの進化は終わらなかった。 今度は、右眼が赤白く光った。 「お前は!、絶対に許さない!!」 「その力は!」 そして、怒り狂ったライドの魔法と剣技に魔王は粉々に消し炭になった。 「魔王様がやられた・・・」 そして、新たな英雄のライド・キライラーにより魔王はいなくなった。 しかし、魔王の幹部達は戦線からいち早く離脱していた。 「覚えていろ!」 そして、魔王と人族の戦争は終わった。

  • 異世界ファンタジー
    連載中 1話 / 2019年6月11日更新

    ゴミ漁りをしていた少年は、たまたま通りかかった奴隷商人に拾われた。 少年に与えられたのは体を覆うボロ布一枚だけ。 奴隷商人は少年に32号と名前を付けた。 番号で呼ばれ、来る日も来る日も奴隷として過酷な扱いを受け続けた少年は心を閉ざす事を覚えた。 それは少年に出来る唯一の自己防衛だった。 ある時、魔物に襲われ大怪我を負ってしまった少年は、奴隷商人に森の中に置き去りにされてしまう。 魔物の彷徨く森の中で一人。 不安と恐怖に震えながら死を待つだけだった少年の元に一人の老人が現れた。 老人の名はオルド。 木こりを生業としていた老人は、森で見つけた少年を不憫に思い、家に連れ帰ると看病を始めた。 献身的に看病を続けたとは言え、常人離れした速度でみるみる回復していく少年の姿にオルドは驚愕する。 魔物に受けた傷口は完全に塞がったものの、少年が心を開くことは無かった。 言葉は理解しているらしいが、黙っているばかりで喋ろうとはしない。 それでもオルドは少年を見捨てなかった。 服を与え、食事を与え、若い頃に冒険者として培った知識、人間として生きる為に必要な知識を夜な夜な語って聞かせた。 ある日、オルドは木こりの仕事の最中に魔物と遭遇してしまう。 もうこれまでだと悟ったオルドの前にあの少年が現れた。 「爺さん。まだ、死ぬな」 少年はそれだけ言うと、武器も持たず、素手で魔物をあっという間に倒してしまった。 オルドは安堵した。 自分の命が助かったからでは無く、少年が初めて言葉を発した事に。 だが、振り返った少年の目は魔物のそれだった。 指先から滴り落ちる魔物の血と同じ色。 全身に真っ赤な返り血を浴びて尚、紅くギラつく瞳は人間の物では無かった。 怯えた目で自分を見つめるオルドを見た少年はそのまま立ち去ろうとした。 去り行く少年の背中を見たオルドは、少年に別れの言葉では無く、名を与える事にした。 「待て。どうせ名も無いのじゃろ。たった今からお前の名はレイヴン。レイヴンと名乗るがいい」 「レイヴン…」 噛み締める様に名前を呟いた少年はそのまま姿を消した。 そして数年後ーーー レイヴンと名付けられた少年は冒険者の街で第二の人生を歩み始める。

  • 異世界ファンタジー
    連載中 21話 / 2019年6月10日更新

    王宮からリストラされた精霊の守護者だったアキは土の精霊から愛されまくるおっさんだった。アキの左遷は最悪な結末を王宮にもたらす事になったのだ。 捨てられたアキは左遷先で出会った風の精霊とともに南の島を目指して旅だってしまう。その後、左遷先に王宮からの使者がアキを探しに来るが、時すでに遅しであった。 (以下ネタバレを含みます) アキは第二の人生として、楽園でスローライフを楽しんでいたのだが隣国の王から祖国の深刻な状況を聞かされて復興の為に本国に戻ることを約束する。そこで見たものは死臭を放つ王都だった。可愛らしい元悪役令嬢の魔女っ子と問題を解決する旅に出る事で2人の運命は動き出す。 旅、無双、時々スローライフなお話。 ※なろう、アルファポリスでも公開しております

  • 異世界ファンタジー
    連載中 3話 / 2019年6月8日更新

    会社でコピー機で印刷中に誤って紙で指を切ってしまった俺、佐々原輝之《ささはらてるゆき》は転生の間へと導かれ、異世界転生してしまう。 何を言ってるのか分からないと思う。だが、俺もよく分からない。 だから君自身の目で確認して欲しい。俺の新たな人生のリアルRPというものを。 これは女神により幼き少年の姿で、魔力無限というチート能力と不老不死の力を授かった男のショタRPスローライフ物語である! 少年の皮を被った中年よ!幼心を解放せよ!

  • 異世界ファンタジー
    連載中 2話 / 2019年6月8日更新

    天才プログラマーである両親の元で育った、 太田 陽は15歳の誕生日に両親から 【マイワールド】 と言う試作段階のデータをプレゼントされる。 その日を境に、 陽はマイワールドと言う世界にのめり込んで行く。 マイワールドは0から世界を構築し、 様々な人種、 ルールなどを無限に設定できる世界で、 マイワールド内での人々の生活や、 1人の人生を鑑賞したりする事も可能な、 まるで自分が神にでもなってしまったかの様な感覚に陥るものだった。 神になった陽はマイワールド内の世界に、 魔法と特殊能力をを持たせた自分好みの女性を5人創造すると、 世界を5大陸に領地化させ5人の女性達に統治させるのだった。 人間族、 亜人族、 魔族、 竜族、 機械族、 各種族に1人 【俺の嫁】 を配置した陽は、 今日もマイワールドの観察を続けるのだった。 「私達人間族は、 創造神様に1番近い存在なのですっ! 」 「我ら亜人族のプライドを汚すならば……死をもって償え」 「ウフフ…… 貴様らの様な虫ケラが足掻いたところで、 何も変わりはしませんよ? 」 「ふむ…… 竜族は長寿じゃからのう…… 」 「はぁ〜いっ! 争いはよくないですよぉ? ん〜…… 面倒なので一旦全部壊しちゃいますかぁ?」