未完

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  • 砕けた硝子が映した、使い道のない風景たち

    ♡7,668

    〇460

    現代/その他ファンタジー・連載中・8話・2,527字 空気イヌ

    2020年9月20日更新

    割れて、砕けてしまった硝子たちが散り際に映した、様々な風景。 誰かたちの、いつかだったり、どこかだったり。 今日すれ違った人々にとって、私がそうだったように、 私たちは多くの始まりも終わりも知らないままでも、変わらずに生きていける。 砕けた硝子たちは、継ぎ接ぎされて一枚の絵になるのかもしれない。 川を流れて、海を流れて、どこかの砂浜で小さなシーグラスになるのかもしれない。 刺さって、誰かに痛みを残すのかもしれない。 そのいずれにしても、私にとって始まりも終わりもない風景を映す硝子の破片たちは、 使い道のない、額縁なのでしょう。

  • しっかり主人公最強です

    ♡62,734

    〇10

    異世界ファンタジー・完結済・272話・1,159,144字 イミティ

    2020年7月26日更新

    ※この作品は未完で完結しています。読む際はご注意ください。 現在はリメイク作品『見出された運命の先に』を投稿しております。 主人公である、高校二年生の夜栄刀哉(やさかとうや)は、ある日、学年丸ごと異世界に勇者として召喚されてしまう。 オマケに召喚した王女様と王様はとても腹黒そうで、少なくとも安全ではないという思いを刀哉に抱かせる。 相手側が『こちらの身の安全の保証をする』という契約を持ちかけてくるが、その実、勇者ではない者を排除するという思惑が見えていた。すかさず刀哉が指摘し、真の意味で身の安全が保証されたかに思われるが、代わりに刀哉は王族にマークされてしまう事態に。 しかもステータスの確認をされた時に、刀哉だけスキルが無いことに気づかれてしまい、先の件と合わせ、本来の宿泊する場所である客室から、城の外にある物置まで厄介払いのように強制退去させられてしまう。 その日のうちに近くの森から現れたゴブリンに襲われるも、殺すことに成功した刀哉は、生々しい感触に吐き気を催しながらも、自身に暗示をかけることで無理やり吐き気を黙らせた。 そして、その日から刀哉は冷静に状況を理解し、頼れる友人達と共に訓練に励むが、その成長速度は自身でも目を疑うもので─── 圧倒的な成長速度、それによって得られる強さ。 新たな出会いに、諦めかけていた家族との再会。 友人達に対する、どこか歪な感情。 そして、異世界に来たことで顕となっていく、自身に対する様々な違和感。 それらがこの先、どのような影響を刀哉にもたらし、どのような結末となるのか。 ─────これは、夜栄刀哉という少年の、終着点までの道のりを描く、王道バトルファンタジー。 ※この作品が処女作、かつ作者は素人です。 色々と見るに堪えない部分があるかもしれませんが、それを許せる寛大な心でお挑みください。 また、主人公は序盤以外ほぼ苦戦しません。 他サイトでも100万文字程度公開中。最新話に追いつくまでハイスピードで投稿していきます。

  • 出オチで、しかも冒頭しかないです。

    ♡100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・1話・4,230字 紫嶋桜花

    2020年5月27日更新

    「心と身体」と言われたのでつい出来心で過去に書き散らしたものを引っ張り出してきてしまいました……。 めっちゃノリノリで書いたらしいです。 冒頭しかなくて申し訳ないんですが、脳内にキャラは増えてるので、もしご要望があれば続きを書くかも……かも……?