本能寺の変

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  • 本能寺が変 ~惟任日向、無実の罪~

    また歴史なのかい?

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    2022年4月25日更新

    本能寺の変。それは少なくとも、日本史を大きく下方修正した最悪の出来事である。……というのも今は昔。織田信長が普通の大名であるという風説が、まさかの本当だとするとそこまでの日本史を震撼する出来事ではないのかもしれない。とはいえ、古来より曰く、「火のない所に煙は立たない」。すなわち、信長が普通だというのならば、なぜ本朝統一まで迫っただろうか?秀吉は信長のデッドコピーであり、家康など問題外の田舎者である以上、その基礎を作った信長が普通の戦国大名だというのはちゃんちゃらおかしい反信長プロパガンダである。 そして、その信長に秀吉よりも信頼されていた、とされる一人の武将がいる。 ……本能寺の変を起こしたことで古今未曾有の謀反人として有名な、明智光秀である。 しかし、最近では明智光秀が本能寺の変を起こしたわけではないという言説が出ていることもまた事実。 今宵は、もし明智光秀が冤罪だった場合、誰が犯人であり、黒幕であるかを書いてみたいと思う。 …………なお、最後に一応言っておく。……本作品は歴史ジャンルであるが、ほぼギャグもしくはコメディである。それだけは、平にご容赦を。

    読了目安時間:1分

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  • 大罪人の娘

    女性とお金の新しい視点で歴史を描きます!

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    2022年2月13日更新

    明智光秀の娘を主人公に、女性とお金の新しい視点で戦争の歴史を描きます。 『平和』は容易に作れるものではありません! 歴史から『人間の本質』を学び、『本当の敵』を見極めなければならないのです。 わたしは、それを目的に歴史小説を描くことにしました。 1582年6月2日早朝。 日本史上最大の暗殺事件、本能寺の変が起こります。 織田信長を討ったのは…… 彼が最も重く用いた明智光秀でした。 平和な世を目指していたはずの2人。 一体、何が起こったのでしょうか? 鋭い洞察力を持つ光秀の長女・凛。 事件の前日、彼女にはある予感がありました。 「『戦いの黒幕』たちが動き出してしまう…… 新たな『闘い』が始まるかもしれません」 と。 光秀は、なぜ信長を討ったのでしょうか? 戦いの黒幕の正体とは? 凛の言う、新たな闘いとは? 【前編・第壱章から第八章まで】 凛の政略結婚から本能寺の変までを描きます。 「人は、どう生きるべきか?」 「人生の目的は何?」 「わたしに与えられた使命は何?」 彼女は幼いときから不思議なことを考える少女でした。 そして、ある『書物』との出会いが彼女の生き方を大きく左右するのです。 視点人物として…… 凛と同じく『英雄』を父に持つ武田信玄の子・勝頼と、毛利元就の子・隆景の2人を加えます。 偉大な父のしたことは決して『正しい』とは言えず、『時代遅れ』になっていました。 正しい方向に変えようと志す2人に数多くの試練が襲い掛かるのです。 【後編・第九章から最終章まで】 信長は、光秀の家臣・斎藤利三軍によって討たれます。 『大罪人の娘』となった凛とその妹・珠[ガラシャ]。 2人の命は一つの『密約』によって保障されていました。 凛は商人の中へ、珠は南蛮人の中へ自らを送り込み、黒幕との闘いを始めます。 もう一人の大罪人の娘、斎藤利三の娘・福。 彼女は『切り札』として江戸幕府に送り込まれました。 徳川家康より孫・家光の乳母に任命されます。 やがて幕府を意のままに操り、天皇から春日局の称号をもらい『女帝』として君臨するのです。 『戦いの黒幕』たちとの全面対決が始まります! 江戸建設、貨幣新造、国産化、鎖国、参勤交代などの政策を次々と打ちます。 およそ250年続いた平和な世・江戸時代は、どのようにして達成できたのでしょうか? (他、いずもカリーシで掲載しています)

    読了目安時間:2時間17分

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  • 天地海 ~無名武将に転生したので天下は諦めて新潟港を発展させる~

    新発田重家転生【なろう500万PV】

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    2020年8月11日更新

    社会人三年目の俺は新潟近海の妖精を自称するよく分からない存在の導きで五十公野治長(いじみのはるなが、後の新発田重家)という無名の武将に転生した。チートなどはなく、もらえたのは一袋のコシヒカリだけ。 確か御館の乱の恩賞に不満で反乱を起こし、景勝に滅ぼされる人物だった気がする。反乱は起こさずにのんびりと領国経営だけして過ごそう。 でも当時の越後の中心は春日山城で、新潟はほぼ何もない街。せっかくだから妖精にもらったコシヒカリを育てて新潟港を発展させて他国に売り出そうと思う。 絶対に反乱も起こさず天下統一などもってのほか、ゆったり内政を行おうとする俺。しかし戦国時代はそれを許してはくれず、やむを得ず周辺との戦いに乗り出していく。 ※チート・歴史改変要素薄め、元の戦国時代の雰囲気が比較的残っています。 ※「小説家になろう」「カクヨム」からの転載です。朝7時・夜18時予約予定

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:7時間56分

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  • 狂愛烈花

    珠よ、我が妻女よ、美しきまま死ね。

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    2019年10月7日更新

    天正十年(一五八二年)六月。 織田信長が死に、明智光秀が死んだ。 細川忠興は彼らの死に様に憧憬する。 忠興は烈しいものが好きだ。 炎の烈しさを持った信長と氷の烈しさを持った光秀を、忠興は敬慕していた。 忠興の妻、珠もまた烈しく美しい女だ。 珠は光秀の娘。 天下の反逆者の血を引く珠を、忠興は誰の目にも触れぬよう、丹波の山奥に隠している。 戦国時代随一のヤンデレ、細川忠興の視点を介して綴る異説本能寺の変。 2019.10.6-10.7 7:00更新

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:38分

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