朱雀

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  • 幻想戦国譚 六文銭の十本刀

    シリーズ化未定のため 「完結」扱いです

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    2021年6月24日更新

    <あらすじ> 季節は秋。四神島――東方四神国〝朱雀〟信濃領、上田城。 ある日の昼下がり、霧隠才蔵は主君・真田幸村に相談を持ちかけられる。 それは才蔵を含む勇士たちの頭領・猿飛佐助の様子が「おかしい」というものだった。 〝四神島〟を舞台に繰り広げられる戦国ファンタジー ここに開幕! 真田幸村と真田十勇士によって紡がれる「幻想たる戦国譚」を見逃すな! ※この物語はフィクションです 実在の人物・団体・史実・出来事等とは いっさい関係ありません 閲覧の際は、自己判断・自己責任でお願いいたします <主要人物> 真田幸村……東方四神国〝朱雀〟信濃領領主。〝十本刀〟を従える「若さま」。 ~十本刀~ 猿飛佐助……〝十本刀〟の頭領。若さま(幸村)大好きな忍。 霧隠才蔵……〝十本刀〟の副頭領。忍であり式神使い。〝十本刀〟影の頭領。 根津甚八……もと海賊。絵師兼化粧師。刺青をした隻眼の美男子。〝鬼眼〟を持つ。 由利鎌之助……もと盗賊。金髪美人(not女性)。根津と同じく〝鬼眼〟を持つ。 ~式神~ 暁……〝朱雀皇弟〟。幸村を幼名(弁丸)で呼ぶ。 霧玄……〝狐神〟。〝三大獣神〟が一人。才蔵の育ての親。 虎々……〝白虎孫女〟。千代の友だち。 ※※※この作品は『第10回 角川ビーンズ小説大賞(別名義)』 『第19回えんため大賞-ビーズログ部門-(緋崎水那 名義)』 に投稿した作品です

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:2時間12分

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  • 宝石の子~その後~

    愛は形を変えながらずっとそこにある

    93,800

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    2020年9月8日更新

    こちらの作品( https://novelup.plus/story/120323352 )の番外編にあたります。 宝石から生まれたロゼはいろいろな人に支えなられながら真っ直ぐに生きていきます。 生まれることを願ってくれたルミエールの未来を願って手を離したり、大好きな二人の仲を取り持ったりと大忙し。 そんな中でも新たな出会いがあって、別れがあって。 そばで見守ってくれる大人たちも本当は弱い心を隠していることを知る。 そんな感じの物語です。 表紙は菌類さんtwitterID @mushroomfields に描いていただいたものです。

    読了目安時間:9時間18分

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  • 其は紅く燃揺る―――、  -緋色爆ずる-

    神として産まれた、はずだった――。

    13,400

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    2020年8月20日更新

    世界の王は、遠い遠い星で産まれた。異端者として――。 四神・朱雀の新しい命として、火威(かい)は誕生する。 神として遊星を統べるために星々を廻る旅路は、 生きる経験のない仔には慈悲深く、それでいて残酷であった。 しなやかに美しく育つはずだった。 神が道を外れたのは、誰のせいであったのか。 異世界でも 現代でも ない。 これは、まったく新しい【都市伝説(アーバンミィス)ファンタジー】 ******************** あらすじ 四神・朱雀は、遊星朱雀を統べる存在である。 先代が斃れて五年の歳月が過ぎた頃、新しい長が誕生した。 多少時間が掛かったが、朱雀は朱雀。神は神。 これまでに倣って統治のための手筈を整える。 無邪気な朱雀は言われるがままに敷かれた道を歩き、 これまで通りに王に成るはずだった。 先帝が吐いた呪いさえなければ――。 呪いは廻って火威の心を引き裂く。 純粋はいつ、濁ってしまったのだろう。 ******************** この作品は「カクヨム」「小説家になろう」「魔法のiらんど」にも掲載しています。 ※本格的に文章を楽しみたい人向けに書いていますので、 行間はほとんど空いておりません!

    • 残酷描写あり

    読了目安時間:3時間22分

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