架空戦記

検索結果:19件

  • 戦記ファンタジーのガワを被ったSFです

    ♡628,500

    〇2,060

    SF・連載中・235話・947,048字 けっき

    2020年9月30日更新

    謎の誘拐犯に拉致された翌日、王女ルディアは自分をさらった賊の一味、剣士ブルーノと入れ替わっていた。 地位も権力も失うわ、乗っ取られた身体で初夜を済まされるわ、散々なことだらけ。おまけに「ブルーノ」として所属する防衛隊は左遷で国外へ。 持ち前の愛国心と根性でルディアは肉体の奪還を目指すけれど……!? 謎が謎呼ぶ異色SFファンタジー! ■毎日更新中! ■ブクマ50件↑ ■感想や応援いつもありがとうございます!! 初見の方も大歓迎です!! 序盤の情報多めですが、流して読んでいただけばだんだん頭に入る作りになっています~! タフな主人公の頑張りを追いかけていただければ幸いです! (イラスト/渡太一さん)

  • 中東ファンタジー×ゾロアスター教×男の娘

    ♡6,100

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・5話・7,605字 岸谷メルカ

    2020年9月28日更新

    週一月曜更新 善悪二元論で分かれた世界には とても美しい王子が二人いた。 元々二人は同じ国の出身だったが、ある日双子の兄 アフナーン王子がこつ然と姿を消してしまう。 義者の国の王子 ナジャーフは不義者の国に連れ去られた王子 アフナーンを取り戻す事を決意するが 埋め込まれた善悪二元論という闘争本能が 行く手を阻む事になる。 これは 根深い差別感情に向き合い戦う者達の物語

  • 死んだ軍人のやり直し革命譚

    ♡35,400

    〇556

    文芸/純文学・連載中・51話・296,519字 秋澤えで

    2020年9月27日更新

    あの夕方、俺は死んだはずだった。革命軍としてメタンプジコーズ王国に逆らい、総長を奪われた。処刑台へと走り、間に合わず、仲間であり友人である彼が処刑する様を、俺はただ見ていることしかできなかった。がむしゃらに、落とされた首に駆け寄って、それからすぐに俺も首を落とされた。見事な犬死だった。 なのに、なぜか俺は生きていた。浴びていた血も、折れた左腕も元通り。周りを見れば処刑場でも何でもない、いつかに滅びたはずの自身の故郷だった。そして自身が18年前に戻っていることに気付く。「これなら、助けられる……、」何が起きたかはわからないが、もう一度チャンスが与えられたことは理解できた。「もう二度と、死なせてたまるか。」 殺されたはずの革命軍人のやり直しファンタジー戦記

  • 前回の作品の内容を変え、真田信政が主人公

    ♡7,400

    〇3

    歴史/時代・連載中・3話・7,545字 轟幻志郎

    2020年9月25日更新

    前回の「時空戦国血風伝 六文銭の漢」の内容をかなり変え、更に過去の戦国時代にタイムスリップした作品です。 タイムスリップした時代は、何と……。 基本的に不定期更新ですが、まだ、ストックがあるので、金曜日19時~21時に更新予定です。 後、登場する人物の子孫やファンの方々、if小説なので、納得できなかったらすみません。 面白いと思われた方々だけ、閲覧よろしくお願いいたします。 更新初日で歴史ジャンル日間6位になりました。

  • 甘美で凄惨な戦場を駆け抜ける架空戦記

    ♡66,100

    〇1,130

    歴史/時代・連載中・26話・79,142字 夜桜恭夜

    2020年9月25日更新

    第二部開幕! 我々の目的は一人でも多く同胞を救う事。その為なら敵は屠っても構わない。 たとえ火の中水の中、銃弾飛び交う戦場に、我ら第六連隊支援兵科特殊衛生部隊は今日も行く。全ては傷つき倒れた同胞の為に。 人を救いたいと漠然とした思いを抱きながら看護学校に進んだものの、その成績の悪さから卒業見込みのない燈花・コランダムは、卒業資格を与えてもらえるという条件の下、戦況の悪化した国防を担う為、半強制的に士官学校へ放り込まれた。 半年後、衛生兵として配属されたのは、軍医の資格と地位を持ちながら、戦場の熾天使と名高い衛生兵として戦場を掛ける結月・フォン・リンデンバウム少佐の部隊だった。 後方支援が主の衛生課配属にホッとしたのも束の間、燈花の上官である結月はとんでもない人物だった。 同胞を救う為、本来は後方で負傷兵の治療に当たる筈の衛生兵達に、結月は様々な治療方と戦場で生き残る術をを叩き込んでいく。 彼女の目的は銃弾飛び交う戦場に自ら飛び込んで負傷兵を救出し、あわよくば敵を屠ってくる実働部隊の設立をする事だった。 結月によって集められた新設部隊『第六連隊支援兵科特殊衛生支援部隊』に配属された燈花。 癖のある同僚達と厳しくも優しい上官と共に今日も燈花は同胞を救うべく、今日も戦場を駆け抜ける。 これは、ある衛生兵の過酷な日々を綴った手記の一項である。 毎週金曜20時更新。 手記というコンセプトの為、時系列が前後する場合があります。 少々百合描写がはいる可能性がございますのでご注意下さい。 戦争物という事で、実際の出来事をもとにした表現があります。 残酷描写が含まれますのでご注意下さい。

  • 鋼鉄の咆哮系海洋法火葬戦記

    ♡1,400

    〇100

    SF・連載中・47話・267,413字 第三中隊情報幕僚

    2020年9月19日更新

    ライトノベル風タイトル:技術チートで俺TUEEEEE!とかそこに辿り着くまでが長すぎるんですけど!?~大艦巨砲主義者は巨神と龍を浪漫(火力)で殴る~ 地表面の9割以上を海が占める海洋型惑星オケアノス。千年前の災厄により陸を失った人類は、巨大な海洋金属生命体の亡骸を利用して建造された方舟に国家を築き、辛うじて文明の火を守り続けていた。 そんな方舟国家の一つである《皇国》の海軍大尉、有瀬一春。戦闘によって意識を失った彼は、奇妙な夢を体験し現実へと帰還をはたす。 これは、異世界の記憶を持つ海軍士官と場違いな工芸品を生み出す造船士官。自由すぎる船精霊や主義主張の異なる人々。そして、海神と呼ばれる金属生命体と多様な戦闘艦による、鉄と血と油で記された航海日誌だ。 Q:ぶっちゃけどんな小説? A:地球の記憶を夢を通して垣間見た主人公が、海洋型惑星で金属生命体相手に鋼鉄の咆哮したり、自由すぎる精霊に振り回されたり、造船技師(技術チート)なヒロインとチート艦造る為に四苦八苦したり、航空主兵主義者(龍)相手に大艦巨砲主義で立ち向かう浪漫の煮凝り小説 こんな人におすすめ 鋼鉄の咆哮の新作を待て、しかして希望する皆様 大艦巨砲主義者様 龍砦母艦、龍砦巡洋艦などという謎ワードに心躍る航空主兵主義者(異端)様 【質問募集中!】 作品の中での疑問点は作者ツイッターの質問箱へシュゥゥゥゥゥーっしてください 質問は(大体)なんでもOK!(ズドン 作者ツイッター→ 【@L_cradle501】 馴染みのない艦船用語(面舵、取り舵、方位角等)や、軍事用語(階級、戦速、施設、部署etc) 作中用語(5大国、登場人物、海神、海神帝、方舟、龍)など、お気軽に投稿してください 適当に集まったら、本作ヒロインの永雫・マトリクス女史による解説を投稿いたします。 【注意!】 なお、この時投稿される解説小話は作者の(偏った)知識によって構成されています。 鵜呑みにせず、あくまでチラシの裏の黒歴史ノート的なふいんきで閲覧してください。 ※カクヨム様でも連載中

  • 主人公が傲慢な話です、はい。

    ♡900

    〇0

    SF・連載中・29話・39,700字 ヘイ

    2020年9月13日更新

    世界での戦争。 陽の国はとある巨大なロボットを開発した。カタログスペックは今までのどんな兵器をも超える、時代を塗り替えるような物。しかし、それゆえに搭乗者に求められる能力は絶大。 そんなパイロットを作り上げるために、候補者十名を集めて育て上げることに。 その中から、成績が優秀な三人が戦争に行くことになる。 だが主人公、阿賀野武幸は最下位。 これはそんな彼が主人公の物語だ。 *カクヨムにも連載しております。 小説家になろうにも様子を見て掲載します。

  • 第7章UPしました!

    ♡5,800

    〇0

    SF・連載中・70話・138,643字 らいと

    2020年9月12日更新

    建国以来180年。王国は平和が保たれていた。 しかし、その日、王国全土の城で一斉に門が閉じられる。 今まで一度も閉ざされたことのなかった門が閉じる―― ただ門が閉じられただけ。 そのことが、人々の暮らしを一変させる。 城内に潜む鉄の兵士。機兵―― 機械の兵士との戦いから人間同士の戦いへ。 戦いはその規模を増し、王国全土の覇権をかけた争いへと発展していく―― 辺境の地でくすぶっていた男は乱世に何の夢を見たか。 少年の王は、何の夢を見たか―― 乱世に生きざるを得なかった人々の歴史を描きたいと思っています。 ※9/12 第7章「救出」公開予定です なお、この小説は、作者が以前ドはまりしていたオンラインゲーム「ブラウザ三国志」から着想を得た空想歴史小説であり、同作品に対するオマージュです。 舞台は古代中国風ですが、「科学文明滅亡後」を想定しており、設定の都合上、カタカナを用いておりません。 ですので、多少読み辛いころがあるかと思いますが、なるべく多くルビを振って分かりやすく書いていきたいと思っています。 以上、長くなりましたが、お付き合いいただければ幸いです。 よろしくお願いいたします! (※7/3「字下げ」修正しました)

  • 現代の軍事ヲタがアドルフ・ヒトラーに転生

    ♡1,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・4話・3,863字 内野俊也

    2020年7月25日更新

    21世紀の日本に生きる平凡な郵便局員、黒田泰年は配達中に突然の事故に見舞われる。 目覚めるとなんとそこは1942年のドイツ。自身の魂はあのアドルフ・ヒトラーに転生していた!? 黒田は持ち前の歴史知識を活かし、ドイツ総統として戦争指導に臨むが…。 果たして黒田=ヒトラーは崩壊の途上にあるドイツ帝国を救い、自らの運命を切り拓くことが出来るのか!? そして若き性力を得た総統のもとには容赦なくゲルマン巨乳爆乳びじょが…!? 作者 Twitter https://twitter.com/TKingGhidorah 相互歓迎です!!

  • 「右の核を撃たれたら左の核を撃てよ!」

    ♡266,400

    〇500

    SF・連載中・108話・992,236字 うさみしん

    2020年7月22日更新

    西暦2022年。世界各地で遺物と呼ばれる異文明の痕跡が見つかり始めて半世紀以上が過ぎようとしていたこの時代、世界は東西の冷戦を経て今なお戦禍の炎に包まれていた。遺物は兵器に革新をもたらし、その技術によって作られた拡張人型機動戦車――EPTと呼ばれる大型の人型兵器が戦場の主役になっていた。大国政府がこぞって遺物の収集と確保を推し進め、その過程で巻き起こる領土紛争や小国への蹂躙。人類に破滅を告げる時計の針は確実に加速していた。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係がありません。 また、この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

  • 少年は戦い続ける。真の強さを貫く為に。

    ♡38,100

    〇1,060

    歴史/時代・連載中・27話・198,984字 みしょうかん

    2020年7月19日更新

    【カクヨムでも連載中】弱き少年が転移した19世紀の並行世界が舞台となる本格架空戦記! 4月1日。桜は開花目前の新たな芽吹きの日。 〈音無雄輝〉という15歳の少年が西暦1853年の並行世界に転移した。 そして少年が降り立った日本らしき国家は〈日本国〉でもなければ〈大日本帝国〉でもなかった。 〈大日本皇國〉。 元の世界の日本とは、地理も、人々も、歴史さえも違う。 偉大なる〈旭皇〉が治める島国。 その国では〈魁魔〉と呼ばれる異形の存在が民を脅かしていた。 そして日本は、皇室の直轄統治領たる〈大日本皇國〉と。 割拠する大名の連合政権〈天鷹原幕府〉に分裂。 300年にも渡る内紛と対峙を続け、仮初めの平和の中にいた。 音無も、皇國と同様に多くの解決せねばならない問題を、元の世界で抱えていた。 そんな中、彼はその世界で初めて自分を認めてくれた一人の軍人に出逢うことになる。 彼に教えられた〈弱さを知っている〉という強さを礎とし、音無は二つのことを想う。 真の強さを探し求めること。そして、親友との別れを告げること。 あらゆる苦難に向き合いながら、それぞれの〈強さ〉へ向かって進み続ける家族・仲間たち。 彼らと共に進む先には、一体どんな運命が待ち受けているのか……。 そして皇國には数多の大いなる暗雲が迫っていた――。 この物語は、己の強さ・信念を己の力で見つけ出し、貫く為に戦う者達の熱き戦記である――!

  • 第一部完結済!第二部から読めるロボ物!

    ♡525,339

    〇350

    SF・連載中・70話・192,171字 芋太

    2020年6月28日更新

    国が滅び、二大勢力が世界を統べる時代。 地上が汚染されるほどに血を流し続け、それでも尚、人類は争いを見出し続けた。 長すぎる戦いの末、やがて戦場に立つ両足は装甲に覆われ、引き金を引く指はヒトを模した金属に成り代わる。 人型兵器“AW”が踏み荒らしてゆく地上は──今日も醜い。

  • 歩兵戦と航空戦がテーマの架空戦です。

    ♡0

    〇0

    SF・連載中・4話・4,368字 SKeLeton

    2020年6月10日更新

    〈杜の民〉で射撃の名手である〈狩人〉のアウィス・シルワウィリデは、〈杜の民〉と友好関係にある王国首都に招集される。そこで待っていたのは、男爵家の令嬢で父親譲りの操縦センスを持つレティシア・ヴァルシュタット王国空軍少尉。そして、後にその愛機となる可変前進翼機アトロファネウラだった。男爵家の長男で王国空軍中佐であるルトギエル・ヴァルシュタットは、共和国の大型制空巡航機セラフィムに対する切り札としてアトロファネウラ・プロジェクトを推進。アウィス・シルワウィリデは、その銃手に指名されたのだったが……。

  • バイオレンス×エロス、それが男のサガ

    ♡2,500

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・5話・2,588字 モモノキ

    2020年4月16日更新

    かつて世界最大の帝国を築き上げ、世界に子種をバラまいた暴君「チンギス・ハン」。 彼の力を借り、主人公は天下統一を目指す。 略奪、強姦、なんでもアリの戦記モノ。 歴史上の偉人たちによるドリームマッチ。

  • 真珠湾奇襲成功せず!?

    ♡7,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・27話・111,617字 芥流水

    2020年3月26日更新

    昭和一六年一二月七日。 ハワイ時刻一二月八日早朝。 ハワイの北に取り付けられていた一台のレーダーが、謎の大編隊を発見した。

  • 鉄製人型兵器と戦車、それのみを描きました

    ♡218,900

    〇505

    SF・完結済・99話・233,666字 斎藤まめ

    2020年1月10日更新

    【口上 】 この手の作品はありそうでないから自分が読みたかった。だから書きました。 それに尽きます。 未来兵器でなく、現実の延長線上にある、兵器としての人型機械。 機体を手で叩くと固い金属音がするような、そんな機械。または兵器。 燃料と火薬の燃える匂い。戦う人と怒号。それだけを求めた作品です。 全部、自分の為に書きました。 すみません。 でも、何処かに、これを好きなもう一人の自分が居る。かも。 そう思って公開いたします。 【構外 ─ 全体あらすじ ─ 】 昭和25年、日本陸軍は装甲された歩行機械、通称『歩機』の開発を行っていた。 歩行機械は世界的に開発競争が激化し、陸軍としても将来の主幹兵器とするべく開発に傾注することが決定している。筈だった。 だが実態は、各兵科の思惑、派閥間の駆け引きのために、軍一丸とはいえない状態に陥っている。 第一〇三独立実験評価中隊の梶山少尉は、その軍内部の駆け引きに翻弄されながらも開発に尽力する一人であった。 その当時の日本は欧米列強との直接対決を奇跡的に回避し、未曾有の繁栄を手に入れていた。 反面、軍閥が国軍とは別に私設部隊を保有する暗部もあわせ持っている。 繁栄という輝かしい部分と軍権力闘争という暗部、それが表面化しているということである。 軍閥私設部隊は歩機や戦車を有する強力な集団であり、武装強盗や内紛を多発させる内患として無視できない事態になっていた。 看過できなくなった軍は、その対抗にまだ試作段階の歩機、そして第一〇三独立実験評価中隊を参加させることにした。 わたしのTwitterアカウントです @type97_chihan

  • 音速を突破せよ!

    ♡1,500

    〇0

    歴史/時代・完結済・8話・15,262字 大月クマ

    2019年10月23日更新

    日本があくまで負けなかった世界線……冷戦下で始まった兵器開発の一環、音速の壁を破るレースに挑んだある日本人のお話。 1997年10月14日、人類が史上初めて、音速を突破した記念式典に呼ばれたある老夫婦。 チャック・イエーガーの音速突破イベントを見つめる彼らの思いは、50年前にさかのぼる。 カクヨムにも連載していました。

  • 戦う女の子だいしゅき~。キャラ絵もあるよ

    ♡1,800

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・10話・44,869字 織田信包

    2019年10月11日更新

    主人公『命』は、男の子でありながら少女の装いをしていた。 お上品な巫女衣装に短めの黒髪が映える。 腰には武骨な刀が一つ。 その姿は、巫女でありながら侍のようでもある。 戦国時代の後の世。 みすぼらしい小屋で平和に暮らしていた『命』と、化け狐『曜子』 ここでひっそりと生きるのも悪くはないが、命には気がかりがあった。 幼い『命』や『曜子』を育てた赤野先生という元・巫女。 命は、今はいない先生を捜す旅に出たい。 その一心で色々と勉強をし、女装をし、巫女を目指した。 別に女装がしたいわけではない。 巫女達に紛れて捜査をするため仕方なく! やむを得ず! 合理的に! あらゆる状況から判断したところ、 巫女を捜すなら巫女の中という結論に至った。それだけ。 「諦めろ。この狐に憑かれたお前は、女で苦労する定めだ」 昔、先生に言われた言葉を忘れた頃に。命たちは旅立つ……。 ※あんばーさんと話した結果、人称視点変更検討中

  • ひたすらノリと勢いで書きました

    ♡4,600

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・25,269字 藤瀬 慶久

    2019年10月3日更新

    永禄11年 織田信長率いる上洛軍により観音寺城が落城し、主君六角義治と共に小舟木勘三郎能隆は城を脱出したところで 迷子になった 気付けば山の奥で配下二人とサバイバル生活へと突入する 六角家の再興は成るのか!? そして見事大名へと成長できるのか!? 改めて この作品はフィクションであり、登場する人物・団体等の名称は実在のものとは一切関係ございません ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアッププラス』で掲載しています