架空戦記

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  • 戦記ファンタジーと入れ替わりSFの融合!

    ♡1,114,000

    〇5,975

    SF・連載中・347話・1,314,266字 けっき

    2021年1月19日更新

    謎の誘拐犯に拉致された翌日、王女ルディアは自分をさらった賊の一味、剣士ブルーノと入れ替わっていた。 地位も権力も失うわ、乗っ取られた身体で初夜を済まされるわ、散々なことだらけ。おまけに「ブルーノ」として所属する防衛隊は左遷で国外へ。 持ち前の愛国心と根性でルディアは肉体の奪還を目指すけれど……!? 謎が謎呼ぶ異色SFファンタジー! ■毎日更新中! ■ブクマ80件⤴ 23000PV感謝です! ■年間SFジャンル7位、年間総合69位達成! ■感想やレビューや応援いつもありがとうございます!! 初見の方も大歓迎です!! 序盤の情報多めですが、流して読んでもだんだん頭に入る作りになっています~! タフな主人公の頑張りを追いかけていただければ幸いです! (イラスト/渡太一さん) 孫野ウラさんに二次創作短編「海石」をいただきました!(https://novelup.plus/story/695115744)

  • 古代中東ファンタジー×男の娘×冒険譚

    ♡26,800

    〇40

    異世界ファンタジー・連載中・21話・33,224字 岸谷メルカ

    2021年1月18日更新

    善悪二元論で分かれた世界には とても美しい王子が二人いた。 元々二人は同じ国の出身だったが、ある日双子の兄 アフナーン王子がこつ然と姿を消してしまう。 正しい事を行い、 性善説を重んじるアムジャード国の王子ナジャーフは 奪う事を最大の価値とし 領土を広げてきたナハラ国に連れ去られた王子 アフナーンを取り戻す事を決意するが 埋め込まれた善悪二元論という闘争本能が 行く手を阻む事になる。 これは 根深い差別感情に向き合い戦う者達の物語 ※週一月曜更新 ※ゾロアスター教モチーフの作品です ※表紙は自作です

  • 戦場に交錯する意志も、やがて冬に消えゆく

    ♡700

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・17話・34,215字 寸陳ホウセ

    2021年1月16日更新

    これは、〈神の奇跡〉が伝承と化し、騎士が銃火に消えつつある戦場の物語。 二百年前に起こった、〈東からの災厄〉と呼ばれる壊滅的な戦災を経てなお、滅びゆく大陸を二分する〈教会〉と〈帝国〉は、その覇権を巡り争っていた。 雪荒ぶ北の〈帝国〉の地で、男たちはそれぞれの意志を胸に、戦場に臨む。 闘争に理由などない。しかし人は闘争に意味を求める。国家の大義、神への信仰、騎士の誇り……。憎悪、快楽、渇望……。他がため、そして己のため……。 それらは渦巻く意志となり、戦場に際限なき血を求める。 そして、〈教会〉の若き月盾の長と、〈帝国〉の騎士殺しの黒騎士の邂逅は、一つの時代の終わりを告げようとしていた。 ーーーーー *6人の視点人物による群像劇です。前線での戦闘を軸に話が展開するため、暴力描写が非常に多くなります *架空の世界を舞台としているため異世界ファンタジーに分類していますが、基本的に近世ヨーロッパの史観に基づいた世界です。魔法は過去の伝承程度に留まり、人間以外の異種族やモンスターは登場しません。

  • 「右の核を撃たれたら左の核を撃てよ!」

    ♡356,100

    〇800

    SF・連載中・114話・1,051,935字 うさみしん

    2021年1月14日更新

    西暦2022年。世界各地で遺物と呼ばれる異文明の痕跡が見つかり始めて半世紀以上が過ぎようとしていたこの時代、世界は東西の冷戦を経て今なお戦禍の炎に包まれていた。遺物は兵器に革新をもたらし、その技術によって作られた拡張人型機動戦車――EPTと呼ばれる大型の人型兵器が戦場の主役になっていた。大国政府がこぞって遺物の収集と確保を推し進め、その過程で巻き起こる領土紛争や小国への蹂躙。人類に破滅を告げる時計の針は確実に加速していた。 ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは一切関係がありません。 また、この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

  • 甘美で凄惨な戦場を駆け抜ける架空戦記

    ♡78,200

    〇1,490

    歴史/時代・連載中・32話・94,310字 夜桜恭夜

    2021年1月8日更新

    第二部開幕! 我々の目的は一人でも多く同胞を救う事。その為なら敵は屠っても構わない。 たとえ火の中水の中、銃弾飛び交う戦場に、我ら第六連隊支援兵科特殊衛生部隊は今日も行く。全ては傷つき倒れた同胞の為に。 人を救いたいと漠然とした思いを抱きながら看護学校に進んだものの、その成績の悪さから卒業見込みのない燈花・コランダムは、卒業資格を与えてもらえるという条件の下、戦況の悪化した国防を担う為、半強制的に士官学校へ放り込まれた。 半年後、衛生兵として配属されたのは、軍医の資格と地位を持ちながら、戦場の熾天使と名高い衛生兵として戦場を掛ける結月・フォン・リンデンバウム少佐の部隊だった。 後方支援が主の衛生課配属にホッとしたのも束の間、燈花の上官である結月はとんでもない人物だった。 同胞を救う為、本来は後方で負傷兵の治療に当たる筈の衛生兵達に、結月は様々な治療方と戦場で生き残る術をを叩き込んでいく。 彼女の目的は銃弾飛び交う戦場に自ら飛び込んで負傷兵を救出し、あわよくば敵を屠ってくる実働部隊の設立をする事だった。 結月によって集められた新設部隊『第六連隊支援兵科特殊衛生支援部隊』に配属された燈花。 癖のある同僚達と厳しくも優しい上官と共に今日も燈花は同胞を救うべく、今日も戦場を駆け抜ける。 これは、ある衛生兵の過酷な日々を綴った手記の一項である。 毎週金曜20時更新。 手記というコンセプトの為、時系列が前後する場合があります。 少々百合描写がはいる可能性がございますのでご注意下さい。 戦争物という事で、実際の出来事をもとにした表現があります。 残酷描写が含まれますのでご注意下さい。

  • 並行世界の日本が、異世界でも頑張ります

    ♡700

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・5話・28,227字 葵 紺碧

    2021年1月7日更新

    時空を超えると――そこは幻想世界だった!   並行世界の「日本国」はある日、唐突に未知なる惑星上へと転移してしまう。 自らの生存の為に、共に転移した台湾をはじめとする近隣友好諸国の人々と、その未知なる新世界へと乗り出して行く日本。 その先には魔法の力が満ち、多種多様な幻想種族が共存する異世界〔エリドゥ〕が広がっていた……。   「日本国」ら、科学文明の地球世界でもその先端側を走っていた〝異物〟の降臨は。 魔導文明の世界〔エリドゥ〕にと、激動の波紋を生じさせる一大天変であった。 その存在はまさに、「充分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」と言うのを体現するが如きものとなって、〔エリドゥ〕世界の「在り方」そのものさえも、大きく揺るがせるものとなる程に―― それは、本来ならば接する事など無かった筈の「世界」と「世界」が出会う事で紡がれ出した、新たなる歴史の始まりにと他ならなかった。   そして図らずも、そんな異世界におけるグレートゲームの新たなプレイヤーたる立場となってしまった、並行世界の「日本国」は。 良くも悪くも日本らしく、本来ならば有り得なかった方向へと〔エリドゥ〕世界の歴史を導く存在となって行く……。そんな物語です。 ※この小説は、「小説家になろう」の方でも投稿しております。 ※所属サークルホームページの方で、本編と連動しての企画も実施しております。 https://jyushitai.com/mahorobaindex/

  • 前回の作品の内容を変え、真田信政が主人公

    ♡24,700

    〇23

    歴史/時代・連載中・14話・34,904字 轟幻志郎

    2020年12月11日更新

    前回の「時空戦国血風伝 六文銭の漢」の内容をかなり変え、更に過去の戦国時代にタイムスリップした作品です。 タイムスリップした時代は、何と……。 基本的に不定期更新ですが、まだ、ストックがあるので、金曜日19時~21時に更新予定です。 後、登場する人物の子孫やファンの方々、if小説なので、納得できなかったらすみません。 面白いと思われた方々だけ、閲覧よろしくお願いいたします。 更新初日で歴史ジャンル日間6位になりました。

  • ハリウッド映画 弥助の映画化制作発表記念

    ♡3,000

    〇55

    歴史/時代・連載中・19話・24,326字 轟幻志郎

    2020年12月8日更新

    もし、織田信長と黒い肌の異人、弥助の出会いが、六年程、早かった場合の架空戦国時代小説です。 本来、来年公開する予定でしたので、プロットが出来ておらず、出たとこ勝負なので、不定期更新です。 戦国時代の人物の子孫や国々の方、悪く書かれていたらごめんなさい。 転生、転移、タイムスリップ、魔法? 超能力?無しのフィクションです。 また、ハリウッド映画の弥助の制作発表(公開は未定)はされたが、亡くなられた主演のチャドウィック・ボーズマンさんに哀悼の意を込めます。 令和2年12月10日12時48分 日間ランキング 総合84位 歴史2位になりました。 主な参考資料 「信長と弥助 本能寺を生き延びた 黒人侍 」 「黒き侍ヤスケ 信長に忠義を尽 くした元南蛮奴隷の数奇な半 生」

  • 主人公が傲慢な話です、はい。

    ♡900

    〇0

    SF・連載中・33話・44,624字 ヘイ

    2020年10月27日更新

    世界での戦争。 陽の国はとある巨大なロボットを開発した。カタログスペックは今までのどんな兵器をも超える、時代を塗り替えるような物。しかし、それゆえに搭乗者に求められる能力は絶大。 そんなパイロットを作り上げるために、候補者十名を集めて育て上げることに。 その中から、成績が優秀な三人が戦争に行くことになる。 だが主人公、阿賀野武幸は最下位。 これはそんな彼が主人公の物語だ。 *カクヨムにも連載しております。 小説家になろうにも様子を見て掲載します。

  • 第7章UPしました!

    ♡6,800

    〇0

    SF・連載中・78話・156,992字 らいと

    2020年10月17日更新

    建国以来180年。王国は平和が保たれていた。 しかし、その日、王国全土の城で一斉に門が閉じられる。 今まで一度も閉ざされたことのなかった門が閉じる―― ただ門が閉じられただけ。 そのことが、人々の暮らしを一変させる。 城内に潜む鉄の兵士。機兵―― 機械の兵士との戦いから人間同士の戦いへ。 戦いはその規模を増し、王国全土の覇権をかけた争いへと発展していく―― 辺境の地でくすぶっていた男は乱世に何の夢を見たか。 少年の王は、何の夢を見たか―― 乱世に生きざるを得なかった人々の歴史を描きたいと思っています。 ※10/17 第8章「決意」順次公開 ※次章、第9章は11/22(日)公開予定です なお、この小説は、作者が以前ドはまりしていたオンラインゲーム「ブラウザ三国志」から着想を得た空想歴史小説であり、同作品に対するオマージュです。 舞台は古代中国風ですが、「科学文明滅亡後」を想定しており、設定の都合上、カタカナを用いておりません。 ですので、多少読み辛いころがあるかと思いますが、なるべく多くルビを振って分かりやすく書いていきたいと思っています。 以上、長くなりましたが、お付き合いいただければ幸いです。 よろしくお願いいたします! (※7/3「字下げ」修正しました)

  • 死んだ軍人のやり直し革命譚

    ♡40,700

    〇753

    文芸/純文学・連載中・53話・306,309字 秋澤えで

    2020年10月4日更新

    あの夕方、俺は死んだはずだった。革命軍としてメタンプジコーズ王国に逆らい、総長を奪われた。処刑台へと走り、間に合わず、仲間であり友人である彼が処刑する様を、俺はただ見ていることしかできなかった。がむしゃらに、落とされた首に駆け寄って、それからすぐに俺も首を落とされた。見事な犬死だった。 なのに、なぜか俺は生きていた。浴びていた血も、折れた左腕も元通り。周りを見れば処刑場でも何でもない、いつかに滅びたはずの自身の故郷だった。そして自身が18年前に戻っていることに気付く。「これなら、助けられる……、」何が起きたかはわからないが、もう一度チャンスが与えられたことは理解できた。「もう二度と、死なせてたまるか。」 殺されたはずの革命軍人のやり直しファンタジー戦記

  • 現代の軍事ヲタがアドルフ・ヒトラーに転生

    ♡1,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・4話・3,863字 内野俊也

    2020年7月25日更新

    21世紀の日本に生きる平凡な郵便局員、黒田泰年は配達中に突然の事故に見舞われる。 目覚めるとなんとそこは1942年のドイツ。自身の魂はあのアドルフ・ヒトラーに転生していた!? 黒田は持ち前の歴史知識を活かし、ドイツ総統として戦争指導に臨むが…。 果たして黒田=ヒトラーは崩壊の途上にあるドイツ帝国を救い、自らの運命を切り拓くことが出来るのか!? そして若き性力を得た総統のもとには容赦なくゲルマン巨乳爆乳びじょが…!? 作者 Twitter https://twitter.com/TKingGhidorah 相互歓迎です!!

  • 第一部完結済!第二部から読めるロボ物!

    ♡526,039

    〇350

    SF・連載中・70話・192,171字 芋太

    2020年6月28日更新

    国が滅び、二大勢力が世界を統べる時代。 地上が汚染されるほどに血を流し続け、それでも尚、人類は争いを見出し続けた。 長すぎる戦いの末、やがて戦場に立つ両足は装甲に覆われ、引き金を引く指はヒトを模した金属に成り代わる。 人型兵器“AW”が踏み荒らしてゆく地上は──今日も醜い。

  • 歩兵戦と航空戦がテーマの架空戦です。

    ♡0

    〇0

    SF・連載中・4話・4,368字 SKeLeton

    2020年6月10日更新

    〈杜の民〉で射撃の名手である〈狩人〉のアウィス・シルワウィリデは、〈杜の民〉と友好関係にある王国首都に招集される。そこで待っていたのは、男爵家の令嬢で父親譲りの操縦センスを持つレティシア・ヴァルシュタット王国空軍少尉。そして、後にその愛機となる可変前進翼機アトロファネウラだった。男爵家の長男で王国空軍中佐であるルトギエル・ヴァルシュタットは、共和国の大型制空巡航機セラフィムに対する切り札としてアトロファネウラ・プロジェクトを推進。アウィス・シルワウィリデは、その銃手に指名されたのだったが……。

  • バイオレンス×エロス、それが男のサガ

    ♡2,500

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・5話・2,588字 モモノキ

    2020年4月16日更新

    かつて世界最大の帝国を築き上げ、世界に子種をバラまいた暴君「チンギス・ハン」。 彼の力を借り、主人公は天下統一を目指す。 略奪、強姦、なんでもアリの戦記モノ。 歴史上の偉人たちによるドリームマッチ。

  • 真珠湾奇襲成功せず!?

    ♡7,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・27話・111,617字 芥流水

    2020年3月26日更新

    昭和一六年一二月七日。 ハワイ時刻一二月八日早朝。 ハワイの北に取り付けられていた一台のレーダーが、謎の大編隊を発見した。

  • 鉄製人型兵器と戦車、それのみを描きました

    ♡218,900

    〇505

    SF・完結済・99話・233,666字 斎藤まめ

    2020年1月10日更新

    【口上 】 この手の作品はありそうでないから自分が読みたかった。だから書きました。 それに尽きます。 未来兵器でなく、現実の延長線上にある、兵器としての人型機械。 機体を手で叩くと固い金属音がするような、そんな機械。または兵器。 燃料と火薬の燃える匂い。戦う人と怒号。それだけを求めた作品です。 全部、自分の為に書きました。 すみません。 でも、何処かに、これを好きなもう一人の自分が居る。かも。 そう思って公開いたします。 【構外 ─ 全体あらすじ ─ 】 昭和25年、日本陸軍は装甲された歩行機械、通称『歩機』の開発を行っていた。 歩行機械は世界的に開発競争が激化し、陸軍としても将来の主幹兵器とするべく開発に傾注することが決定している。筈だった。 だが実態は、各兵科の思惑、派閥間の駆け引きのために、軍一丸とはいえない状態に陥っている。 第一〇三独立実験評価中隊の梶山少尉は、その軍内部の駆け引きに翻弄されながらも開発に尽力する一人であった。 その当時の日本は欧米列強との直接対決を奇跡的に回避し、未曾有の繁栄を手に入れていた。 反面、軍閥が国軍とは別に私設部隊を保有する暗部もあわせ持っている。 繁栄という輝かしい部分と軍権力闘争という暗部、それが表面化しているということである。 軍閥私設部隊は歩機や戦車を有する強力な集団であり、武装強盗や内紛を多発させる内患として無視できない事態になっていた。 看過できなくなった軍は、その対抗にまだ試作段階の歩機、そして第一〇三独立実験評価中隊を参加させることにした。 わたしのTwitterアカウントです @type97_chihan

  • 音速を突破せよ!

    ♡1,500

    〇0

    歴史/時代・完結済・8話・15,262字 大月クマ

    2019年10月23日更新

    日本があくまで負けなかった世界線……冷戦下で始まった兵器開発の一環、音速の壁を破るレースに挑んだある日本人のお話。 1997年10月14日、人類が史上初めて、音速を突破した記念式典に呼ばれたある老夫婦。 チャック・イエーガーの音速突破イベントを見つめる彼らの思いは、50年前にさかのぼる。 カクヨムにも連載していました。

  • 戦う女の子だいしゅき~。キャラ絵もあるよ

    ♡1,900

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・10話・44,869字 織田信包

    2019年10月11日更新

    主人公『命』は、男の子でありながら少女の装いをしていた。 お上品な巫女衣装に短めの黒髪が映える。 腰には武骨な刀が一つ。 その姿は、巫女でありながら侍のようでもある。 戦国時代の後の世。 みすぼらしい小屋で平和に暮らしていた『命』と、化け狐『曜子』 ここでひっそりと生きるのも悪くはないが、命には気がかりがあった。 幼い『命』や『曜子』を育てた赤野先生という元・巫女。 命は、今はいない先生を捜す旅に出たい。 その一心で色々と勉強をし、女装をし、巫女を目指した。 別に女装がしたいわけではない。 巫女達に紛れて捜査をするため仕方なく! やむを得ず! 合理的に! あらゆる状況から判断したところ、 巫女を捜すなら巫女の中という結論に至った。それだけ。 「諦めろ。この狐に憑かれたお前は、女で苦労する定めだ」 昔、先生に言われた言葉を忘れた頃に。命たちは旅立つ……。 ※あんばーさんと話した結果、人称視点変更検討中

  • ひたすらノリと勢いで書きました

    ♡4,600

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話・25,269字 藤瀬 慶久

    2019年10月3日更新

    永禄11年 織田信長率いる上洛軍により観音寺城が落城し、主君六角義治と共に小舟木勘三郎能隆は城を脱出したところで 迷子になった 気付けば山の奥で配下二人とサバイバル生活へと突入する 六角家の再興は成るのか!? そして見事大名へと成長できるのか!? 改めて この作品はフィクションであり、登場する人物・団体等の名称は実在のものとは一切関係ございません ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアッププラス』で掲載しています