格差

検索結果:3件

  • どっちがホントのドラッグか

    ♡300

    〇0

    SF・完結済・12話 Trainspotter

    2020年5月16日更新

    西暦2265年、政府は服用することで健康増進から嗜好品まで様々なものに応用できる顆粒状の小さな人工知能のインテリジェントドラッグ(ID)を推進していた。一方、IDが普及したことにより、より健康被害の大きいアルコールやタバコは禁止薬物に指定されていた。 西成に住む三人、オサム、ドクター、ミナは住民票を持たず、IDを入手できない。アルコールやタバコを売買することで生計を立てていた。 ある日金のなくなったミナは、大口にタバコを売り捌こうと、オサム、ドクターと一緒に住吉まで出るが直前で大口から断りを入れられてしまう。 出典:アイザック・アシモフ『われはロボット』小尾芙佐訳、早川書房

  • 2020年5月9日更新

    対GDP比200%もの債務を抱えているとされる日本。もう日本は破滅するしかないのか? …という不安に対し、 「実は全然大丈夫なんですお(≧∀≦)」 …という事実を、世界各国の現状と過去の歴史から詳述しています。 キーワードは『国債』。 国債には意味があり、無駄に発行している訳ではないということと、日本に比べて世界の方が遥かに危険だという真実、なによりも日本の債務総額は、日本の純資産3,300-兆円(うち現金資産で1.800兆円。そのうち半分は即金出来る流動資産)に比べても小さいので「増税覚悟なら、そんなに心配ない」だけでなく、「他の国は既に債務超過」で死にかけている…という、むしろ怖い現実について詳しく検証していくつもりです。日本の方がまだ全然マシ…という現実が、幸せなのか不幸せなのかはともかくとして…ですが(^o^; この世界の基本構造は『インフレーション』です。宇宙開闢のシステムがインフレーションであるのなら、その中に生きる我々の基本構造はインフレーションに基づく世界観なのです。そしてそのインフレの経済的現象を『国債』『通貨』『中央銀行』『税金』『経済成長』から読み解こうとする試みです。この正しい理解を深めれば、日本と世界の経済破綻を阻止でき、我々庶民の生活が豊かになる(お金一杯使える(^o^)!)世界が実現できると確信しています。皆さんと一緒に研究し、認識を共有出来ればと思っています。 なお日本を含めた世界各国の現状について、全く情け容赦なくぶった切っていきますので、表現上、不愉快で不適切に感じる場合もあるかもしれません。しかし偽善や綺麗事を排除し、正確かつ切迫感を持たせるために「政治的に正しい表現」は致しません。ご理解を頂きたく思います。

  • 物事は観測者によって変化する

    ♡1,000

    〇0

    ホラー・完結済・2話 混沌加速装置

    2020年2月16日更新

    ふたつの異なる視点から描かれるひとつの情景の捉え方の違い。あなたが見ているものと私が見ているものは本当に同じ事象として認識されているだろうか。