武士

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  • 北の地で武士、アイヌ、蒙古、騎士達が激突

    ♡18,100

    〇80

    歴史/時代・連載中・15話 大澤伝兵衛

    2019年11月17日更新

    大陸の大半をモンゴル帝国が支配し、そのモンゴル帝国が日本の南方である九州に襲来してきた時代、日本の北にもモンゴルの手が迫っていた。 御家人の十四男である撓気時光(たわけときみつ)は北条時宗の命を受け、北の大地に住まう民であるアイヌと共にモンゴル軍を迎え撃つ。、兄弟が多すぎて相続する土地が無い時光は、勝利して恩賞を得られなければ未来がない。 しかし、迫るモンゴル軍は、モンゴル人だけではなく、漢民族の将軍、ノヴゴロドの騎士、ペルシャの技術者など多種多様で、一筋縄で勝てる相手ではない。 強敵を打ち破り、時光は見事に自らの土地を獲得することが出来るのだろうか?

  • ユーラシア最強VS獰猛すぎる鎌倉武士団

    ♡84,800

    〇400

    歴史/時代・連載中・18話 中七七三

    2019年11月17日更新

    ユーラシア大陸の覇王、クビライハーンは黄金の国ジパングを狙う。 征服した高麗を尖兵として日本に向かう未曾有の大艦隊。 精強無比、大陸を席巻した蒙古の兵団。そして抑圧され鬱屈しまくった高麗兵。 迎え撃つは、騒乱の中で武を磨き続け、殺しの技を極めつくした鎌倉武士団。 重装騎馬弓兵の突撃が蒙古・高麗軍を蹂躙する。殺戮する。殺しまくる。 なぜ、クビライは日本を狙ったのか? 通説を完全無視したエンタメ「元寇」小説。 ■参考文献■ 戦争の日本中世史 呉座勇一 異国合戦 岩井三四二 日朝中世史恨みの起源 室谷克実/監修 アンゴルモア・-元寇合戦記- 1~10巻 たかぎ七彦 井沢元彦の激闘の日本史 北条執権と元寇の危機 モンゴル襲来と国土防衛戦 北岡正敏 蒙古襲来の真実 北岡正敏 モンゴル帝国の覇権と朝鮮半島 森平雅彦 本当に悲惨な朝鮮史 麻生川静男 時宗の決断 北条氏と鎌倉幕府 細川重男 鎌倉武士の実像 石井 進 モンゴル襲来と神国日本 三池純正 蒙古襲来 新井孝重 蒙古襲来と北条氏の戦略―日本国存亡の危機 「蒙古襲来絵詞」を読む 大倉隆二 襲来上下 帚木蓬生 鎌倉時代医学史の研究 服部敏良 悪党 小泉宜右 世界史のなかの蒙古襲来 宮脇淳子 モンゴル帝国の興亡 上下 軍事の日本史 本郷和人 北条時宗 川添昭二 中世社会の基層をさぐる 勝俣鎭夫 歴史群像 2014年8月号「蒙古襲来」中西豪 歴史群像 2016年6月号「武者の世①弓矢と騎馬」樋口隆晴 渡辺信吾 歴史群像 2016年8月号「武者の世②大鎧」樋口隆晴 渡辺信吾 戦争文化論 上下 マーチン・ファン・クレフェルト 新時代「戦争論」 マーチン・ファン・クレフェルト 兵器と戦術の日本史 金子 常規 戦争の世界史上 ウィリアム・H・マクニール 戦国の軍隊 西股総生 錯覚の心理トリック 清田予紀 暴力の人類史 上下 スティーブン・ビンカー 世界史の新常識 文藝春秋/編

  • 平安時代の暗部を今、紐解く。

    ♡120,710

    〇9,574

    歴史/時代・連載中・61話 豚ドン

    2019年11月9日更新

    時は平安、日ノ本は荒れ魑魅魍魎が跋扈し乱が起こり崩壊しかけた。 煌びやかな京の外は魔境。 血風が舞い、悲哀と怨嗟が渦巻く闘いの連鎖ーー陰謀深く、妖は定命の者を嘲笑う。 そんな時代に後世にて英雄と呼ばれる、源満仲公、頼光公、藤原秀郷公、平将門公らが妖怪怪異、悪漢を相手取り熾烈な闘いを繰り広げる物語。 史実や伝承を骨組みにさらにファンタジー要素を盛り込んだ話となっています。

  • 立ち塞がるは、背中預けたいつかの友。

    ♡1,000

    〇0

    歴史/時代・完結済・1話 一齣 其日

    2019年10月19日更新

    維新が成って早十年。様々な動乱が起こりつつも、着実に日本は新たな時代を歩みつつある。 そんな最中、かつて維新志士の一人として戦い、現在は警官としてこの明治を生きる山口義之助は、ある手配書を去る人物から頼まれる。 そこにあったは、かつての友、坂堂神崎その人であった。 「随分と、遅かったじゃないか」 小説家になろう、カクヨム にも掲載。

  • 大切にしている作品です。※表紙は自己撮影

    ♡75,000

    〇2,860

    歴史/時代・完結済・26話 綿涙粉緒

    2019年9月3日更新

    お江戸永代橋のたもとに、夜な夜な店を出す屋台の蕎麦屋が一つ。 「仕合せ屋」なんぞという、どうにも優しい名の付いたその蕎麦屋には一人の親父と看板娘が働いていた。 ある寒い夜の事。 そばの香りに誘われて、ふらりと訪れた侍が一人。 お江戸の冷たい夜気とともに厄介ごとを持ち込んできた。 冷たい風の吹き荒れるその厄介ごとに蕎麦屋の親子とその侍で立ち向かう。

  • 流転する時代、幕末。青春と絶望の先で――

    ♡200

    〇0

    歴史/時代・完結済・40話 書捨御免

    2019年8月25日更新

    幕末、時代が大きく動こうとする前夜。 奥羽の玄関口にある交差点、幕末の白河で剣士たちの運命が交錯する。 仙台藩の下級小役人の息子、藤次郎は、幼少から剣術の天与の才を発揮した。 十八歳で剣士の道を志し江戸へと出る。 しかし世の中は騒がしくなり始めた幕末。その才能は薄暗い者達に利用され、少しずつ志とは異なる道へと迷いこむ。 そんな暮らしと自分にうんざりし、ある日江戸を飛び出して北へと向かった。 白河宿に差し掛かった頃、このまま故郷へ戻るか旅を続けるかを迷う。 そこに思いがけない新たな出会いが訪れ、藤次郎の新たな運命が開かれる……。

  • 十年前の屈辱を晴らすため剣士は帰ってきた

    ♡8,100

    〇100

    歴史/時代・完結済・9話 書捨御免

    2019年8月23日更新

    十年前の屈辱を晴らすため、その剣士は帰ってきた――はずだったけれど…… 江戸時代末期。 神刀流(しんとうりゅう)の剣士、薄衣左馬之介(うすぎぬさまのすけ)は屈辱を晴らすため、十年の廻国修行の後に故郷仙台へ帰ってきた。 倒すべき相手は忘れる筈もない。 一刀で己の自信を挫いたあの者だ――のはずが、左馬之介の運命は思わぬ方向へ大きく変わって行くことになる。