武将

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  • ‪天下統一よりも御家再興がしたいのです(a state revival rather than the states unification)‬

    天下人4人に仕えた小笠原貞慶の大河ドラマ

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    2021年9月19日更新

    とある乱世の御家再興(リバイバル)物語。 戦国武将小笠原貞慶。 礼法や弓馬術として今に伝わる小笠原流の継承者であり、長野県「松本」の名付け親でもある。 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。 この3英傑に従った武将は山ほどいれど、三好長慶を含めた4英傑と直に関わりを持った男は、貞慶くらい。 そんな激レア武将の、御家滅亡からの戦い。 どの戦国大名よりも圧倒的不利な条件から立ち向かった物語。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間58分

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  • 絶対に負けられない戦いが、そこにある

    1000字程度の短いショートショートです

    1,000

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    2021年9月15日更新

    由緒ある武具を間にはさみ、和室で対峙する二人の男。 上座は近江国の武将、浅川長政(あさかわ ながまさ)。向かいに座る男はその部下で後嶋賢豊(ごしま かねとよ)。 2人は微動だにせず、部屋にはただならぬ殺気が漂っていた……

    読了目安時間:2分

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  • 三国志転生〜転生したら、まさかの田豫⁉︎〜

    あのマイナー武将が大活躍⁉︎

    322,700

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    2021年8月10日更新

    万年平社員の烙印を押された三国志好きな彼は薄れゆく意識の中、謎の声を聞いて三国志の世界に転生してしまう。彼は、関羽の様な豪傑あるいは諸葛亮の様な智略家に生まれ変わりたいと願う。しかし生まれ変わった先は、なんとあのマイナー武将の田豫であった。 (参考文献) 吉川英治(2013) 『三国志全一冊合本版』(電子書籍版) (株)講談社. 横山光輝(1971-1987) 『三国志 全巻』(電子書籍版) (株) 潮出講談社. 渡辺精一(2009) 『歴史がおもしろいシリーズ 図解 三国志』(電子書籍版) (株)西東社. 満田剛(2017) 『三国志 正史と小説の狭間』(電子書籍版) (株)パンダ・パブリッシング. 島崎晋(2019) 『ここが一番おもしろい! 三国志 謎の収集』(電子書籍版) (株)青春出版社. などなど……。 ※上記以外の本も参考にしてます。Wikipediaも引用していますが数が膨大な為、一話毎ごと、後書きにて記載します。 ※本作は小説である「三国志演義」と歴史書である「正史」の内容が入り混じっています。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:3時間59分

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  • 戦国レストラン[もののふ軒]

    彩と武士が作る料理たち!

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    2021年1月30日更新

    九州のある大名が、関東のある猛将が、東北の知将が声を揃えて言う。 眠りにつくと光があり、その光に抗うすべもなく光に吸い込まれる。抜けた先にはどんな味をも自由に操る正に食の神というに相応しい少女がいると。 それは憧れだった。大名と言っても玄米と一汁一菜の庶民よりかは豪華なもののやはり面白さに今ひとつ欠ける食事。 武士たちは少女の作る食事を求めてその少女元に行くことを心から望んだ。 その少女がいる料亭の名は、戦国レストラン[もののふ軒]。

    読了目安時間:1時間2分

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  • 真田源三郎の休日

    真田信幸による、慌ただしき十六の夏の回述

    68,100

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    2020年6月9日更新

    【完結作品】 【忙しい方のための三行粗筋】 信濃の国衆真田家の長男・源三郎信幸は「寄らば大樹の武田家」の元でそこそこ安定した生活を送っていたのだが、あるとき武田家はあっさり滅亡した。 じゃあってんで織田家に付いたら速攻で本能寺の変が起きて、最悪親友と槍を合わせることになるかもしれない状況。 16歳の少年はこの連続ピンチを無事に乗り越えられるのか? 【お時間に余裕がある方向けのしっかり粗筋】 信濃の小さな国衆(豪族)に過ぎない真田家は、甲斐の一大勢力・武田家の庇護のもと、どうにかこうにか生きていた。 ……のだが、頼りの武田家が滅亡した! 家名存続のため、真田家当主・昌幸が選んだのは、なんと武田家を滅ぼした織田信長への従属! 関東守護となった滝川一益の配下となった真田家に対する周囲の風当たりはやや強め。 そんな折も折、一益主催の茶会に招かれた昌幸とその嫡男・源三郎信幸は、その席での伸るか反るかの大ばくち的な振る舞いから、滝川家の面々に気に入られたのだった。 特に源三郎を気に入ったのが、前田宗兵衛利貞、通称・慶次郎であった。 昌幸は織田家従属の人質として次男・源二郎を木曽へ送り、末娘を厩橋の一益の元へ置くことを決定。そして自身は旧領の砥石城へ、源三郎は信濃と上野の国境にある岩櫃城へと入った。 こうして昌幸は砥石城に座したまま、歩き巫女の情報網を使って世の趨勢を探る体勢を作り上げる。 そして天正十年の夏。 末娘の縁談が持ち上がったり、源三郎が慶次郎から個人的な酒宴に招かれたりと、平穏な時が流れていた。 しかし平和は短かった。「本能寺の変」の発生である。 父昌幸から、上州と信州の国境である北国街道碓氷峠へ向かうように命ぜられた源三郎は、事態が切迫していると判断。 飄乎として忍者を自称する出浦盛清と、配下のノノウ・垂氷に、厩橋城に人質として留め置かれている妹の救出を託しすと、自らは乳兄弟の祢津幸直らを引き連れ、農民に偽装して碓氷峠へ向かった。 これは、真田信幸による「慌ただしき十六歳の夏」の回述である。 ※この作品は「お姫様倶楽部Petit(作者個人サイト)」「ステキブンゲイ」「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。

    読了目安時間:4時間10分

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  • 斎藤道三になれなかった男~さて、どこまでが史実で、どこまでが嘘か?~

    塩商人から武将に成り上がった塩屋秋貞の話

    7,800

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    2020年4月9日更新

    塩屋秋貞は、飛騨と越中、二国の主となることを目指していた。 しかし、商人にも武将にもなりきれず、お山の大将のままの塩屋は、いろいろと失敗を繰り返し…。全10話。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:31分

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  • 蜈蚣切(むかできり) 史上最強の武将にして最強の妖魔ハンターである俺が語るぜ!

    実在した史上最強のスーパーヒーロー武勇伝

    1,300

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    2020年1月10日更新

    俺の名は藤太(とうた)。史上最強の武将にして、史上最強の妖魔ハンターだ。 言っておくが俺は歴史上実在した人物だ。平将門討伐の武功をたて、数々の鬼や妖怪を退治して民衆を救ったスーパーヒーローでありながら、現代(いま)の世の中で知名度がイマイチなことに憤慨した俺は、この冨井とかいうホラ吹き作家に憑依して、お前らに俺の偉業を語ることにしたぞ!特に全国の佐藤という苗字の奴は必ず読め!なにしろ俺はお前らの祖だからな。それ以外の奴らも読め。そして俺の名を天下に知らしめろ!

    読了目安時間:33分

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