歴史改変

検索結果:17件

  • 近衛家の庶子で斉藤道三の養子の斉藤正義

    ♡88,500

    〇300

    歴史/時代・連載中・147話・249,379字 鬼少納言

    2020年11月30日更新

    【第8回ネット小説大賞1次通過】 斎藤大納言正義は、史実で自身を暗殺した久々利悪五郎を討ち果たす。 史実を変えることが叶ったのも、斎藤正義は21世紀から逆行転生してからであった。 斎藤正義は斎藤道三の養子であるが、元々は摂家近衛家の庶子であった。 比叡山に送られるも、斎藤正義は、悪五郎に殺される未来は変えて、戦国大名になってやろうと決意する。 比叡山に出家させられるが、家臣の伝手で美濃へ行き、斎藤道三の養子になった正義は、史実より早く元服し、中井戸村の領主となる。 中井戸村の領地を経営をしつつ、土佐、薩摩、琉球と交易を始めた。 そんな正義は、信長の父である織田弾正忠信秀の妹と婚姻し、同盟を結ぶ。 伊勢神宮内宮の支持を得て、志摩の水軍衆を倒し、志摩における神宮荘園の代官となった。 志摩を開発し、琉球交易を行うとともに、美濃国内での土岐家の内乱に乗じて領土を拡大する。 琉球交易とともに倭寇狩りをして得たジャンク船を使い、正義はアチェ王国へ使者を送る。 アチェ王国へ使者を派遣したのは、その先にある超大国オスマン帝国へ使者を派遣するためであった。 また、南蛮進出の拠点として、高砂国(台湾)へ進出し、領地にせんと植民を始める。 ※基本、主人公にご都合主義です。 ※戦国時代がベースですが、大航海時代要素が多分に含まれる世界史モノです。 ※小説家になろう様、アルファポリス様、でも掲載していますが、カクヨムでは先行・毎日更新しています。 ※続きが気になる方はカクヨムをご覧になることをオススメします。

  • 人間&妖精VSクトゥルー神話生物!

    ♡1,600

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・39話・145,948字 信野木常

    2020年11月26日更新

    少し違った歴史を歩んだ現代世界で、シスコン気味の少年がブリカス畜生妖精の口車に乗って神話生物を殴るお話。 未曽有の大災害、"大海嘯"によって、沿岸都市の多くが海の底に沈んだ世界。かろうじて生き残った人類は、海より空より顕れ出でた敵性神話生物群、通称"界獣"の襲撃によって絶滅の危機に瀕していた。 そんな人類に手を差し伸べたのは、ミスティック・レイス。かつて妖精、妖怪、半神として神話や伝説、おとぎ話に語られてきたものたちだった。 強大な理不尽を前にして、膝を折りかける少年。彼に、湖の貴婦人は選択を迫る。 「選んで、少年。この剣を手に、今を斬り拓くか、否かを」 次回、第5話「はじまりの場所-後編(5-3~)」は、12月3日(木)夜に公開の予定です。 ※11月15日(日)0時、Webでの読みやすさのため、それまでの文章を前・後編構成からシーン毎に変更しました。 カクヨムでも同時公開しております。じっくりまとめて読む場合はカクヨムで、シーンごとに読む場合はノベルアップ+が良いかもしれません。

  • 現代科学を持ち込んで江戸時代に変革を

    ♡27,700

    〇200

    歴史/時代・連載中・53話・241,195字 中七七三

    2020年11月21日更新

    天明六年(1786年)五月一五日―― 失脚の瀬戸際にあった田沼意次が祈祷を行った。 その願いが「大元帥明王」に届く。 結果、21世紀の現代に住む俺は江戸時代に召喚された。 俺は、江戸時代と現代を自由に行き来できるスキルをもらった。 その力で田沼意次の政治を助けるのが俺の役目となった。 しかも、それで得た報酬は俺のモノだ。 21世紀の科学で俺は江戸時代を変える。 いや近代の歴史を変えるのである。

  • 織田信長のパパのころの戦国時代のお話

    ♡453,268

    〇707

    歴史/時代・連載中・170話・325,395字 那田野狐

    2020年11月20日更新

    信号が青に変わって横断歩道を渡っていた俺はトラックにはねられて死んだ。 つぎの瞬間に真っ白な世界に飛ばされて現れたのはギリシア神話に出てくるゼウスによく似た老人。 なんでも日本の戦国時代と日本のWeb小説がとても大好きな異世界の神さまだということ。 で、神さま。毛色の変わった戦国モノのWeb小説みたいな大河ドラマが視たくなったらしい。 小説でもなく漫画でもなく大河ドラマ。しかも台本なし。 そして白羽の矢を立てたのが、Web小説ではイマイチ人気の低い毛利元就(神さま調べ)。 毛利元就に転生でないのは、勢力が拡大したとき元就では自由度がなくなるからだそうだ。 よく意味が解らない・・・

  • 初連載。テンションMAXでゆきます。

    ♡3,000

    〇0

    歴史/時代・連載中・60話・97,338字 小林滝栗

    2020年10月28日更新

    架空の歴史を辿る異世界日本。 第二革命は社会主義国家「共産党バレー」を生み出し、「ザ・パルタイ」による独裁が続いていた。 人民たちは様々な制約の中、退廃と繁栄をつづけている。 今、2020年。 首都トキオグラードで原因不明の怪奇事件が相次いで勃発した。 人民が怪物へと変貌し、暴れ回った末に、外傷のない精神の自殺を遂げる。 ーーいつしか「ツァイトガイスト現象」と呼ばれ始めたこれらの事件は、人民と政府を震え上がらせていた。 そんな中、ポポル、ダフ、メビウスの3人は動画配信サイトで覆面バンド「オートマティズモ」としての活動を始めるようになる。 実はその裏の顔は「ツァイトガイスト現象」を解決する悪霊ハンターであった。 禁じられた思想家たちが姿を変えた「思想獣」を召喚し、「ツァイトガイスト」と闘う。 「思想カッター!」「思想ビーム!」 オートマティズモの3人は、トキオグラードを巡礼しながら、新たな音楽、新たな思想獣を手にし、成長してゆく。

  • 甘美で凄惨な戦場を駆け抜ける架空戦記

    ♡76,100

    〇1,130

    歴史/時代・連載中・28話・83,404字 夜桜恭夜

    2020年10月9日更新

    第二部開幕! 我々の目的は一人でも多く同胞を救う事。その為なら敵は屠っても構わない。 たとえ火の中水の中、銃弾飛び交う戦場に、我ら第六連隊支援兵科特殊衛生部隊は今日も行く。全ては傷つき倒れた同胞の為に。 人を救いたいと漠然とした思いを抱きながら看護学校に進んだものの、その成績の悪さから卒業見込みのない燈花・コランダムは、卒業資格を与えてもらえるという条件の下、戦況の悪化した国防を担う為、半強制的に士官学校へ放り込まれた。 半年後、衛生兵として配属されたのは、軍医の資格と地位を持ちながら、戦場の熾天使と名高い衛生兵として戦場を掛ける結月・フォン・リンデンバウム少佐の部隊だった。 後方支援が主の衛生課配属にホッとしたのも束の間、燈花の上官である結月はとんでもない人物だった。 同胞を救う為、本来は後方で負傷兵の治療に当たる筈の衛生兵達に、結月は様々な治療方と戦場で生き残る術をを叩き込んでいく。 彼女の目的は銃弾飛び交う戦場に自ら飛び込んで負傷兵を救出し、あわよくば敵を屠ってくる実働部隊の設立をする事だった。 結月によって集められた新設部隊『第六連隊支援兵科特殊衛生支援部隊』に配属された燈花。 癖のある同僚達と厳しくも優しい上官と共に今日も燈花は同胞を救うべく、今日も戦場を駆け抜ける。 これは、ある衛生兵の過酷な日々を綴った手記の一項である。 毎週金曜20時更新。 手記というコンセプトの為、時系列が前後する場合があります。 少々百合描写がはいる可能性がございますのでご注意下さい。 戦争物という事で、実際の出来事をもとにした表現があります。 残酷描写が含まれますのでご注意下さい。

  • 少年の願いは世界を紡ぎ、道を成せるか?

    ♡300

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・9話・20,032字 その他2人

    2020年9月24日更新

    原初の力を受け継ぎ、その価値を際限なく引き出す事のできる。 そんな理外の存在を神は、世界は、運命は、放って置いてくれはしなかった。 そんな過酷という言葉で表すにはあまりにも濃密なたった一つのか細い生を、その少年はただ一つの信念のみを信じてその足で歩んでいく。 その道に運命なんてそんな都合の良いモノは無い。 その道に奇跡なんてそんな都合の良い味方は無い。 何故ならその少年は、自らを庇護してくれる存在を皆無くしてしまったのだから。 だからこそ…修羅さえ逃げ出す悪意犇くその道を、どこまでも自らの足で歩んでいく。 抱いた理想以外のその全てを投げ捨て、何もかも失う事への覚悟を以って。

  • 信長再臨! 今度こそ天下布武完遂へ!

    ♡33,900

    〇135

    歴史/時代・連載中・149話・788,796字 松岡良佑

    2020年8月29日更新

    天正10年『2回目』の本能寺――― 信長は『またしても』自刃で果てた。 「歴史の改変がこれ程厄介だとは……!」 自刃から1億年先の遥か未来で復活した信長が見たその世界は、常軌を逸した正に血で血を洗う凄惨な世界であり、その遠因は己が本能寺で討ち死にした事だと信長は知る。 「本能寺の先へ行く為、世界の為、ワシは負けん! 新しい歴史はワシが作る!」 こうして信長の『3度目』の人生が始まろうとしていた。 信長Take1⇒史実 信長Take2⇒序章(0話)をご覧ください。 注:小説家になろうにて転載しております。

  • 現代の軍事ヲタがアドルフ・ヒトラーに転生

    ♡1,500

    〇0

    歴史/時代・連載中・4話・3,863字 内野俊也

    2020年7月25日更新

    21世紀の日本に生きる平凡な郵便局員、黒田泰年は配達中に突然の事故に見舞われる。 目覚めるとなんとそこは1942年のドイツ。自身の魂はあのアドルフ・ヒトラーに転生していた!? 黒田は持ち前の歴史知識を活かし、ドイツ総統として戦争指導に臨むが…。 果たして黒田=ヒトラーは崩壊の途上にあるドイツ帝国を救い、自らの運命を切り拓くことが出来るのか!? そして若き性力を得た総統のもとには容赦なくゲルマン巨乳爆乳びじょが…!? 作者 Twitter https://twitter.com/TKingGhidorah 相互歓迎です!!

  • 歴史改変SFファンタジー、始動。

    ♡0

    〇0

    SF・連載中・6話・41,915字 クラスター爆弾

    2020年4月9日更新

    これは、異なる歴史を紡いだ世界の物語。 核兵器の台頭と、異世界との邂逅を経た二十一世紀。欧州連合と大東亜共同体、そして米帝による異世界を巻き込んだ三極冷戦は、新世紀突入から数十年を経た今も終結の兆しを見せずにいた。 大日本帝国公安庁の捜査官・桐生夏目は、摘発したテロリストのアジトで、異世界の鉱石を見つける。 異世界を支配する米帝と大東亜共同体では、核兵器にも利用されている戦略物資の流出。入手元とされる密売組織を追って、異世界からやって来た女騎士との出会いをきっかけに、世界の流れに翻弄される彼女の運命が動き出す。 【こんな方にオススメ】 ・硬派な作品が読みたい ・いつもと違う異世界ものが読みたい ・世界観の面白い作品が読みたい ・銃大好き

  • もし秀吉と寧々の間に嫡子が居たら?改訂版

    ♡139,300

    〇550

    歴史/時代・完結済・93話・147,672字 室士郎

    2019年12月17日更新

    『戦国武将の異常な愛情』改訂版! 豊臣秀吉と正室・寧々の間に産まれた嫡子『豊臣秀繁』の活躍を再度ご覧あれ! 豊臣家の子孫・豊臣秀繁は父親によって火事に遭い、そこで戦国時代に『豊臣秀吉と正室・寧々の間に産まれた嫡子』として遡行転生する。 秀繁は未来知識を活用して、将来的に落ちぶれた豊臣家の命運を変えようと奮闘する。 秀繁の室に〇〇〇〇の娘を迎え入れ、〇〇家臣を配下に加えて活躍させていたり、本来討ち死にしていた武将が秀繁に助けられたり、逆に史実であれば勝利を収めるはずだった武将が敗退したり…… ◇◇◇◇◇ 20xx年、一家心中に巻き込まれた秀繁は息を吹き返すと戦国時代にタイムスリップしていた。 そこで告げられる『あなたは豊臣秀吉さまと御正室寧々さまの間にいたはずの嫡男である』と。 秀吉の真の後継者『豊臣秀繁』が秀頼を差し置いて、歴史のある一定以上のことをなかったことにする、死んだ人間を死ななかったことにする物語

  • 幕末を駆ける!花魁と、新選局VS攘夷浪士

    ♡25,000

    〇80

    歴史/時代・完結済・9話・12,734字 結愛みりか

    2019年11月30日更新

    「傾城たる一級花魁の汝らに聞くは野暮な事案だが……界隈に攘夷派が逃げ込んだようだ。その行方を追っている」 それが、夕霧太夫と新選局の諜報役、京都所司代会津藩主、松平一派の斎藤一、それに後の世に関りを持つ高尾太夫の出会いだった――。 時は幕末文久三年。訳あり夕霧太夫と、高尾太夫の前に現れた男は、新選局でも有能な諜報役。その名を斎藤一と告げる。 国代わりの瞬間はきっと、迫っている。 だから、桂他、攘夷浪士は立ち上がり、幕府に牙を剥いた。しかし、内情は誰もつかめてはいない。 幕府につくが、正しいのか。 それとも、新しい時代の幕をあけるのか。 倒幕、攘夷、尊王、奉還、更に壬生狼、会津藩、――花魁の役目。 幕末を駆け抜けた男と女の、ドタバタちょいお色気ありのお話。まずは第一話完結です。 ******************************* これは幕末の京都での花魁二人と会津藩新選局、攘夷志士たちの織りなす骨太の時代小説。同時に斎藤一と、会津藩の娘、松平時尾のラブロマンスでもあります。 ◇斎藤一の所持刀については「鬼神丸国重」説を採用しております。刀氏については、不明です。 ◇新選局の歴史は「山村竜也」著書を中心に参照。刀表記については、歴史探訪さま、PHP研究所さまを参照しています。 ◇時尾については、松平の娘と仮説しておりますので、フィクションでございます。 ◇攘夷浪士、新選局は、禁門の変につき、まだ呼び名が「局」「浪士」としており、後世の名付けは採用しておりません。 ◇その他、土方及び沖田は史実に基づいたビジュアルですので、あしからずです。 著者・結愛みりか 表紙絵師・mimori

  • ソフトBLっぽい何かです。

    ♡1,475

    〇0

    歴史/時代・完結済・13話・12,450字 友坂 悠

    2019年11月30日更新

    義母の連れ子に恋をしてしまった中原真人。 親友の歴史マニアと話をしているうちにある変異に巻き込まれ……。 とりあえず短編です。 たぶん本気で書くと長くなっちゃうので。

  • 武田信玄が人生やり直しで、天下統一!?

    ♡2,000

    〇5

    歴史/時代・連載中・65話・237,811字 氷室 龍

    2019年11月19日更新

    時は戦国時代。 甲斐国(現在の山梨県)に一人の英傑がいた。 武田太郎晴信 源義家の弟・新羅三郎義光を始祖とする甲斐源氏の嫡流、武田家の十九代当主。 父を追放し、妹婿を殺し、嫡男を廃嫡し、更には北条に嫁いだ娘を離縁されても野望に燃えた漢。 だが、その野望も病の前に潰えた。 そんな晴信が御先祖様の力で人生やり直し?! 時を遡って、今度こそ天下統一を果たす? 強欲生臭坊主を返上して一家のために奮闘します。 *史実に沿って進めますが、細部は作者の創作です。徐々に歴史改変が進みます。あしからずご了承ください。 表紙画像は月乃ひかりさんよりの頂き物です。

  • 戦国の世を大友宗麟が駆け巡る!

    ♡187,370

    〇1,155

    歴史/時代・連載中・57話・164,895字 橘 ミコト

    2019年11月11日更新

    男性の数が極端に少なく、その希少性から男が政治道具として扱われる戦国の乱世。 そこは自らが囲う男を賭け、御家同士が争う模擬戦『戦《いくさ》』によって全てが決まる世界である。 が! ――女の子たちが平和に過ごせる世を、僕が作ってみせる! 九州豊後の大名・大友家の方向性は他の御家とは違っているようで……? この世界では絶滅危惧種的な存在、女性を大切にする少年『大友宗麟《おおとも そうりん》』が女の子だらけの戦国の世に革命を起こす! ……かも!? *各話サブタイの横に★が表示されている場合、著者が描いたラフ画が本文中に入ります。 *表紙はちびちび描いて更新していきます。 *なろうでも連載しています。

  • 平安時代のネイリストの物語です。

    ♡15,100

    〇0

    歴史/時代・連載中・35話・198,546字 大和撫子

    2019年11月10日更新

    平安の御代、特殊な家系に生まれた鳳仙花は幼い頃に父親を亡くし、母親に女手一つで育てられた。母親の仕事は、宮中の女房たちに爪のお手入れをすること。やんごとなき者達の爪のお手入れは、優雅で豊かな象徴であると同時に魔除けの意味も兼ねていた。 鳳仙花が八歳の頃から、母親に爪磨術について学び始める。この先、後ろ盾がなくても生きていけるように。 鳳仙花が十二歳となり、裳着の儀式を目前に母親は倒れてしまい……。親の後を継いで藤原定子、そして藤原彰子の専属磨爪師になっていく。 長徳の政変の真相とは? 枕草子の秘めたる夢とは? 道長が栄華を極められたのは何故か? 藤原伊周、隆家、定子や彰子、清少納言、彼らの真の姿とは? そして凄まじい欲望が渦巻く宮中で、鳳仙花は……? 彼女の恋の行方は? 磨爪術の技を武器に藤原定子・彰子に仕え平安貴族社会をひっそりと、されど強かに逞しく生き抜いた平安時代のネイリストの女の物語。 ※当時女子は平均的に見て十二歳から十六歳くらいで裳着の儀式が行われ、結婚の平均年齢もそのくらいだったようです。平均寿命も三十歳前後と言われています。 ※当時の美形の基準が現代とものと著しく異なる為、作中では分かり易く現代の美形に描いています。 ※また、男性の名は女性と同じように通常は通り名、または役職名で呼ばれ本名では呼ばれませんが、物語の便宜上本名で描く場合が多々ございます。 ※物語の便宜上、表現や登場人物の台詞は当時の雰囲気を残しつつ分かり易く現代よりになっております。 ※磨爪師の資料があまり残って居ない為、判明している部分と筆者がネイリストだった頃の知識を織り交ぜ、創作しております。 ※作中の月日は旧暦です。現代より一、二か月ほどズレがございます。 ※作中の年齢は数え歳となっております。 ※「中関白家」とは後世でつけられたものですが、お話の便宜上使用させて頂いております。 以上、どうぞ予めご了承下さいませ。

  • 2019年9月5日更新

    豊臣秀吉と正室・寧々の間に産まれた嫡子『豊臣秀繁』の第一の家臣『僕大吾郎』の活躍をご覧あれ! 貧農・五郎は亡父の財産を継父に獲られ、生きていくために羽柴家に雑兵として仕官し、豊臣秀吉の嫡子・『豊臣秀繁』に認められ『黒田官兵衛』などの教育を受け、『僕大吾郎輝繁』の名前を頂戴し雑兵から戦国武将へと化す! 『秀繁さまの未来知識があれば、素直に従っているだけで僕も大大名に成れる!』 ――大吾郎は最初から秀繁に心服などしていなかった! 嫉妬と羨望、そして打算と憧憬に溢れる彼の戦国成長期を綴っていきます。 ◇◇◇◇◇ 一介の雑兵に過ぎなかった豊臣秀繁第一の臣・僕大吾郎輝繁の視点から見た戦国下剋上・秀繁の革命戦の世界を描いていきます。 『戦国武将の異常な愛情 ~または私は如何にして心配するのをやめて下剋上を愛するようになったか~』スピンオフ外伝