検索結果:51件

  • 生きている。ただそれだけで良い。

    ♡7,300

    〇20

    現代/青春ドラマ・連載中・8話・16,839字 kan

    2020年10月27日更新

    交通事故。 突然の悲劇に襲われた僕であったが、生きる理由が見つからない。 両親には申し訳ないと思うが、このままつまらない人生に幕を下ろすのも良いのかもしれない。 心に残る僅かな蟠りを気にしつつも、そう思った僕に待っていたのは、生きる意味を考えさせられる数多の出来事だった。

  • 「さよなら」の意味を探す、小さな猫の物語

    ♡1,000

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・15話・23,049字

    2020年10月25日更新

    冬を越せずに息絶えてしまうはずだった子猫――それが僕だ。 そんな僕が経験したたくさんのことについて人間が知ったら、きっと「奇跡」とか「魔法」とかって言葉を使うだろう。あるいは、まるきり信じないかもしれない。僕は電車に乗った。僕は図鑑で猫について調べた。傘を差して歩いた。電話をかけた。それらはほとんどの猫が経験しようのないことだ。 僕は言葉を得た。 僕は愛に触った。 だから、なのかもしれない――孤独という名の砂漠を歩き続けることになった。 そして時折、自分の心を癒すために、こうして想い出に火を灯す。

  • 一話完結の短編になります。更新不定期。

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    文芸/純文学・連載中・3話・12,133字 侘助

    2020年10月23日更新

    誰かの哀しみが、あなたにとっての悲劇でありますように。 ※カクヨムでも掲載しています。

    タグ:

    現代

  • 中学生なので大目に見てください

    ♡1,100

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    現代/その他ファンタジー・完結済・1話・3,274字 そーた

    2020年10月11日更新

    隣のおうちの「ねこのおばあちゃん」は、ある日突然、口をきかなくなってしまった。

  • 僕なりに伝えたいことを書きました。

    ♡300

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    文芸/純文学・完結済・1話・2,890字 五月七日 外

    2020年10月9日更新

    『私』の短い人生について。 多くは語りません。

  • 不気味で気色の悪いオリジナル短編集です。

    ♡0

    〇0

    ホラー・完結済・54話・139,026字 黒川ぷう

    2020年9月23日更新

    1年ぐらい前に別サイトで投稿した作品です。 ふと思い浮かんだ不気味な作り話が集まっています。 ジャンルホラーですが、怖くないです。 ただタイトル通り不気味で気色が悪い内容になっていると思うので そういった内容に態勢のない方は読むことをオススメしません。 現在残っているストックが全て投稿され次第完結となります。

  • 僕は脳腫瘍の末、猫になった

    ♡18,400

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    恋愛/ラブコメ・完結済・51話・104,632字 kan

    2020年9月20日更新

    大学4年の僕は脳腫瘍と宣告された。 孤独な入院生活。疎遠になっていく友人。 彼女に会いたい気持ちを抑えきれずに病院を抜け出した僕に待っていたのは、理不尽な死。そして猫になるという数奇な運命。 これは、猫になった僕の最期の後の物語

  • 何者も死から逃れる事は出来ない

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    文芸/純文学・完結済・1話・3,290字 九重岳/オーマ

    2020年9月19日更新

    死は平等である。 しかしその価値観は、違う。

  • 読んで感想ください!( ;∀;)

    ♡100

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    ホラー・完結済・22話・96,870字 ペンギン伯爵

    2020年9月16日更新

    そのアカウントを閲覧する者、死を避けられない。 ――SNS上に漆黒のアイコンを持つユーザー現れる。その中身を見た者は次々と事故や病気で亡くなる。 世界中で蔓延する中、それが原因で亡くなったと推定されるものは事故として片づけられるようになる。 次第に漆黒のアイコンの存在に気が付いても、その中身を見る者は減っていっていた。 しかし、5年の月日が流れるとSNSだけに限らず、世界中で利用されている連絡ツールの中にも漆黒のアイコンが現れるようになった。それを人々は【ブラック・アカウント】という呼び名で認識するようになる。 その中でユーザー不明のブラック・アカウントを分析する三角だったが、中身を見ていないにも関わらず錯覚の症状が現れ始める。 一方、ブラック・アカウントを追う出版社に勤める安原 シズクはひょんなことから三角を訪れる。 二人はブラック・アカウントの進化を目の当たりにし、ついには三角自らが研究材料に名乗りをあげる。 そうして、シズクはブラック・アカウントの呪いから回避した人物から解決法を聞くのだが――。

  • 純文学、初挑戦です。応援頼みます‼️

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    文芸/純文学・連載中・1話・1,581字 IORI

    2020年9月9日更新

    お別れを告げられるだろうか?

  • もうそろそろこの世界は終わっていい

    ♡200

    〇100

    詩/短歌・連載中・1話・1,357字 水野たまり

    2020年9月2日更新

    後日連載予定の長編小説から、ある男が書いた散文詩を抜粋しました。 世界に対する憎しみが綴られています。 もしかしたら読んで気分を害する方がいらっしゃるかもしれません。 しかし闇をのぞき込んで安堵するのも、人間の不可解な一側面です。 マイナスをマイナスで掛けてプラスにする効果を意図してみました。 もしこの詩を気に入っていただけたら、長編「ラストリゾート」の方もどうぞ。 そちらでは呪いに抗おうとする人たちが出てきます。 2分もあれば読める分量です。 気軽に読んでみてください。

  • タイトルほどグロくありません。

    ♡200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・2話・4,871字 日向 陽魔

    2020年9月2日更新

    冴えないサラリーマン、佐竹侑也。 ただの人間である彼は、まともな能力なんて何も持ってない! そんな彼が使える能力はただ一つ。 『自分の心臓にナイフを刺すこと』。 リスクしかない能力を授けられた彼の前に現れるのはどう考えても勝てない敵ばかり。 そんなハンデしかない世界で、どうやって、何のために、血を流し続けるのか。 ▽ この作品を読む

  • 猫が持っている星の話。

    ♡2,700

    〇20

    文芸/純文学・完結済・1話・1,528字 さく

    2020年8月28日更新

    コンテスト応募用作品。 猫との出会いと別れ。 猫から受けとる最後のプレゼント。 猫は最後の最後まで可愛かった。

  • 君には分かる?

    ♡500

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    エッセイ/評論/コラム・完結済・1話・569字 人間

    2020年8月27日更新

    死にたい人間のお話。

  • 命の重みと人間の感情に少年は何を学ぶのか

    ♡1,300

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    異世界ファンタジー・連載中・11話・17,731字 安倍剛志

    2020年8月22日更新

    死が身近の世界に現実世界から異世界転生してきた少年は、異世界の過酷さに絶望しながらも、少年はその世界から何を学ぶのか。 ※この物語は血や死体といった残酷な表現描写を用いる時があります。ご了承ください。

  • すべての独りぼっちと映画バカに捧ぐ!

    ♡900

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    文芸/純文学・連載中・2話・3,534字 水野たまり

    2020年8月19日更新

    物語の主人公は、映画を見てばかりの人生をおくっていました。 「映画は嫌いだ」「どの映画もつまらない」と呟きながら。 しかし老年を迎える頃になると、孤独が一層身に沁み入るようになりました。 彼は普通の人が通過するようなことは何も経験せずに、ただ年だけをとっていきました。 彼がやってきたことは、映画館に通うことだけ。 しかしある日を境に、運命の歯車が動き出しました。 はたしてこの偏屈な老人に、ハッピーエンドは可能なのでしょうか。 最後はどんでん返し風にしてみました。 2話完結で、5分もあれば読める分量です。 ぜひ読んでみてください! ※この物語は長編『ラストリゾート』の1つのエピソードを独立させたものです

  • 絶望から究極のハッピーエンドへ

    ♡100

    〇0

    文芸/純文学・連載中・2話・3,257字 水野たまり

    2020年8月12日更新

    大切な存在を失った時、もしくは失いそうな時、人は何を考え何をしようとするのでしょうか。 この物語の登場人物は、まるで運命に引き寄せられるかのように、ある一つの結論にたどり着きます。 それが当然の帰結だと言わんばかりに。 この物語はきつね壺を守る仕事、きつね守の生き方に焦点を当てています。 きつね壺を守る日常。 しかしそんな平穏な日々に、不吉な影が忍び寄ります。 きつね守の夫は深刻な病にかかり、子孫を残すことができないまま死ぬことを覚悟しました。 一方で、きつね守の伝統をここで断ち切るわけにはいきません。 ギリギリの状態で、夫婦はどのような決断をしたのでしょうか。 最後は心が温まる結末をご用意しています。 2話完結で、5分もあれば読める分量です。 ぜひ読んでみてください! ※この物語は長編『ラストリゾート』の1つのエピソードを独立させたものです

  • 夢を跳ね渡り終わりを齎す者。夢の死神。

    ♡800

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    現代/その他ファンタジー・完結済・4話・6,128字 博元 裕央

    2020年8月11日更新

    私の名前はドリムリーパー。夢《ドリーム》を跳ね渡り《リープ》終わりを齎す者《グリムリーパー》。夢の死神《ドリムリーパー》。 これは私、時計仕掛けの女、夢を終わらせる為戦う夢の死神ドリムリーパーが跳ね渡り、終わらせた、様々な夢達の物語。 どんな夢にも終わりはある。それは希望でもあり絶望でもあり、何れにせよそれでも私は、夢を終わらせる。夢らしく奇妙で、けれど、確かにこういう夢を見た者がいるという怪奇なる夢達を。 これらの夢のどれかの要素を、あるいは貴方も見たことがあるのではないかしら?覚えているとしても、覚えていないとしても。 そう。覚えていなくても。夢はいつも貴方達の隣にいる。 数多の夢の内たった四つの、だけど誰にでも訪れうる夢。つまりこの物語もまた、誰にでも訪れうる物語。夢見るように、さあ、どうぞ。 ※本作品は夢を主題としている為、唐突な展開や描写の断絶、視点の切り替わり等が発生する幻想的な作風です。ご了承の上ご覧下さい。

  • よろしくお願いします。

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    異世界ファンタジー・完結済・7話・17,532字 あんどぅ

    2020年8月7日更新

    地上に魔物がうごめく世界。人類は町を外壁で囲うことで身を守り、町と町とを鉄道で結ぶことで住処をひろげていた。田舎町に生まれ育ったアンディは、田舎の自給自足の生活に嫌気がさし、都会に働きに出る。彼の幼馴染であるジャスミンも、同じ町で働いていた。ある日、アンディは両親の形見であるペンダントを外壁の下へ落してしまう。ジャスミンが必死に止めるも、アンディは形見を拾いに彼は禁断の地上へと降り立ってしまう。二人は魔物に囲まれ、必死で走り逃げるなか、一人の老人が彼らを洞窟のなかへ誘導し、なんとか無事に助かる。老人はなんと亡霊だった。魔物は入り口で待ち伏せし、老人が言うには一週間はそこを動かない。食料も水もない。老人は二人と同じようにして、遠い過去、この洞窟に逃げ込み、そして死んでいったのである。人生に悔いを残した人間は亡霊として地上にとどまり続けるという。アンディとジャスミンは数日後に訪れる死を受け入れざるを得なかった。残されたわずかの時間のなかで二人は今までの人生を語った。 ※カクヨムにも掲載しています。

  • 死を恐れなくなる時の話し

    ♡8,000

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    文芸/純文学・完結済・3話・10,077字 不適合作家エコー

    2020年8月3日更新

    皮肉屋な中年は最高のクラスメイトの死を見送りながら老いていく。 かつて恐ろしかった死を受け入れるに至る半生を8000文字に納めました。