残念なイケメン

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  • 眠れるオペラ

    ドジっ娘×変人天才児の日常系すこしふしぎ

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    2022年8月16日更新

    山奥の研究所で擬似オフィスの運営シミュレーションをしている、試験管生まれの天才児たち。 しかし第一班所属「秘書」の少女ヒナトは、明らかにひとりだけ凡人以下でドジっ娘だ。 俺様系班長のソーヤに振り回されたり、謎のドッペルゲンガーに遭遇したり、恋したり笑ったり泣いたり――曲者ぞろいのデザイナーベビーたちと送る、ヒナトのすこし・ふしぎで楽しい日常。 「明らかに無能な自分は何のために作られたのか?」 その疑問の答えは、研究所が隠してきた秘密の裏にあった。 ♯ なろうから出張(完結済み)カクヨムにも掲載中。 ♯ レイティングについて→ 残酷描写は児童を含むキャラクターの死亡があるため。性描写は主人公には一切ありませんが、未成年の性行為や性暴力を含みます。いずれも保険レベルです。 ♯ 作中の科学表現はすべてド文系の無知に基づくものです。およそ雰囲気とノリで構成されています。

    • 残酷描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:6時間29分

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  • 異世界騎士団の広報しない広報係~ゆるふわゴリラは溺愛に定評があります~

    ゆるふわ主人公が愛と物理で幸せになるお話

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    2022年6月16日更新

    人気配信者グループとして活躍する「四重奏(カルテット)」の4人は、トップ配信者を決めるランキングの殿堂入りを目前に控えていた。 しかし授賞式の前日、何者かの手によって「奈落の底」と呼ばれる世界へ強制転移させられて、離れ離れになってしまう。 四重奏の綾那(あやな)は運よく現地の騎士、颯月(そうげつ)に保護されたものの――メンバーの安否が分からない上に探す手がかりもなく、不安な毎日を過ごす事に。 颯月に勧誘されたこともあり、当座の生活資金を得ようと人手不足に困窮する騎士団の広報を目指すのだが……スパイ疑惑を掛けられたり「怪力」と呼ばれる特殊能力で人助けをしたりしながら、配信者として培った経験を駆使して騎士の宣伝動画を作ろうと奮闘する。 悪魔や魔物が蔓延る世界で、果たして無事にメンバーと合流できる日は来るのか? というかこのゆるふわゴリラ、全く広報していないぞ!? しかも颯月は婚約者もちにもかかわらず、事あるごとに綾那を誘惑してきて……? 日を増すごとに残念なイケメン化する颯月と、彼がタイプ過ぎて全く誘惑に抗えていない綾那の戦い(?)が今、幕を開ける。 ※小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ(敬称略)でも掲載しています。 予告なく下ネタが飛び出ます。挿絵は各章の登場人物紹介のみです。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:61時間11分

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  • 魂は柱の様に

    あの方は、真っ直ぐでよく響く。

    3,500

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    2022年4月19日更新

    母を亡くした途端、新しい家族を引き連れた父が戻ってきた。その日から嫌な考えばかりが過ってしまう。こちらを見向きもしない父、贅沢好きな継母、愛らしい異母妹。住み慣れた屋敷が塗り替えられ、心の支えだった婚約者さえ離れてしまう未来を知っている気がする。 不安が膨らみ、過ぎ去った音を求めてしまう。私の魂は響き方を忘れてしまったようだ。

    • 暴力描写あり

    読了目安時間:4時間14分

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  • ポンコツンデレな侯爵様とお菓子な伯爵令嬢

    セシル様がヒロインでコレットは主人公です

    2,100

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    2020年11月10日更新

    お菓子を愛するあまり《お菓子なコレット》というあだ名が付いてしまったぽっちゃり体型な伯爵令嬢のコレット。 自分の手で作ったお菓子を売りたい!とお忍びで侯爵領で開かれているマルシェにやって来た先で出会ったのは侯爵家の跡取り息子で社交界の華、絶世の美男子と名高いセシル様でした。 でも完璧で素晴らしい方だと思っていたセシル様は話してみると今までの印象と全く違って……? 顔は良いのに中身はおっちょこちょいでどうしようもなく目が離せない侯爵子息様と、お菓子が大好きなまん丸体型のおっとりした天然令嬢のじれじれラブコメです。 コレットさんは主人公、情けない残念なイケメンのセシル様がヒロインです。

    読了目安時間:3時間43分

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  • 間違いだらけの七つの大罪

    一風変わったホームコメディです

    34,902

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    2020年10月27日更新

    ――これは、『家族』を信じられない女の子と、七つの大罪を司る三人の『間違いだらけの』悪魔たちが、『家族』になっていく物語。 主人公・比良坂故(ひらさかゆえ)は、幼いころ母親に捨てられて以来、『家族』というものを信じられなくなっていた。 一生ひとりきりで強く生きてやる……そう決意していたユエの前に突如として現れた、不法侵入者三人。 不思議なちからを操る彼らは、魔界から『研修』にやってきた悪魔だという。 『傲慢』を司るルシファー。 『色欲』を司るアスモデウス。 『暴食』を司るベルゼブブ。 しかし彼らはそれぞれの職能とは真逆の『問題』を抱えていた。 ルシファーは自己評価が低く、すぐ『自分探しの旅』に出てしまう。 アスモデウスは潔癖症で、多感な年ごろの女子のごとく性的なことを避ける。 ベルゼブブは拒食症で、やせっぽちの男の子。 彼らの『問題』を力技で解決していくにつれて、ユエもまた『家族』というものと向き合い始めることになり…… 悪魔としては『間違いだらけ』でも、この出会いは『間違い』じゃない。 家族を信じられないユエが、三人の問題ある悪魔たちと『家族』を再生していく物語。

    読了目安時間:2時間26分

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