殺人事件

検索結果:13件

  • 殺人? そんなもん警察の仕事だろ

    ♡1,400

    〇0

    ミステリー・完結済・13話 黄舞

    2019年12月8日更新

    いつもやる気がなく生活力もないが頭が切れる美人探偵、綾乃(あやの)と、やる気が大きすぎて空回りがたまにきずなマメな男子高校生、宗次郎(そうじろう)。 今日来た依頼は殺人事件!? 2人が紐解く事件の行方とは? 「先生! 事件ですよ! しゃんとしてください!!」 「あー? 殺人? そんなもん警察の仕事だろ。ほっとけほっとけ」 「働かなきゃダメですよ! 家賃も光熱費も僕が立て替えてるんですから!!」

  • 水面を境に起きる二つの世界の猟奇事件

    ♡500

    〇0

    ミステリー・連載中・4話 菅野夜鷹

    2019年11月30日更新

    最寄駅から電車一本で都会に行けるアクセスの良さと、自然の豊かさが魅力のベッドタウン・栗花落町。 平和なはずのこの町に住む、男子中学生の神立泪(ルイ)は、偶然、水溜まりから出て来た少女、時雨小夜と出会う。 行方不明の妹、雫を探しに水溜まりの向こう側からやって来たという小夜。 自らの妹も行方不明となっているルイは、彼女と協力して二人を捜索する。 ルイの幼馴染たちも加わって、ついに夏祭りの会場で彼女達の痕跡を見つけるが……

  • バディものです。舞台は中華風架空王朝。

    ♡72,800

    〇205

    ミステリー・完結済・119話 江東うゆう

    2019年11月10日更新

    山の中にひっそり存在していた仙人の支配する国、迂峨過都(うおこと)。 隣の国の都で起こった殺人事件をきっかけに、最後の王とその友人が仙人国入り。謎解きに奔走します。 仙人の国では不思議な力が使われているけれど、ほとんどすべて科学に裏付けられたもの。 でも、殺人を犯した「天君」は、唯一科学とは関係のない不思議な力を使える存在とされていて――。 第三章以降は、各章の冒頭に、前の章までのあらすじが書いてあります。 『仙境王還記 みどりごの魔宵歌』(辰巳出版)の主人公たちの少年時代、出会いの物語でもあります。 この話と『みどりご~』は、登場人物は共通していますが、それぞれ別の話です。辰巳出版の方から、続編はご自由にというご連絡をいただいており、こちらに載せた次第です。 LINEノベルの方でも同じタイトルの作品を投稿しています(内容は少し違います)。 よろしくお願いします。 ※2020年1月14日から、小説家になろうでも投稿し始めました。

  • 連続殺人犯が語る秘密とは。

    ♡9,300

    〇0

    ミステリー・完結済・12話 DEED

    2019年10月23日更新

    「僕は何人殺しましたか?」 それは初審において死刑が言い渡された後にある大量殺人者が面会する人に問い続けてきた質問。 誰も彼からこれ以上の言葉を引き出すことができずにいた中、 彼にフリージャーナリストと名乗った遠坂正樹はその質問にある答えを返す。 その答えに対して誰も聞き出すことのできなかった秘密を彼から打ち明けられる。 「彼女のことをお願いします。じゃないと……彼女がかわいそうだ」 その秘密は殺人鬼の戯言か、それとも懺悔か。 彼は死刑を前にして秘密を語る。 これは彼の始まりと終わりの話。

  • 死者は黙する。デスマスクは唄う。

    ♡1,900

    〇0

    ミステリー・連載中・8話 三ツ葉亮佑

    2019年9月29日更新

    私達のお仕事は、死者の魂の欠片を集めて、紡いで、そして投影することだから ――マーシャ=ロマネンコ 顔につければ一瞬で化粧も、気分も、そして性格さえ変えてしまう『仮面』。そんな魔道具が当たり前の異世界。 迷宮入り直前の事件を押し付けられた元仮面技師のジャンは、死を再現するデスマスク職人であり、姉弟子のマーシャの元を訪ねて捜査協力を願う。 彼には見えなくとも、死に触れるマーシャには見えていた。その奇妙な殺人事件の、優しくも切ない赤く彩られた軌跡が――。 これは、死者の言葉を象るファンタジーミステリー。 犯人を見つけることだけが、終焉ではなく―― 然して、だからこそ、彼女は死化粧を彫るのだ。

  • 知識がなくても推理力があれば解決できる!

    ♡700

    〇5

    ミステリー・連載中・43話 二見

    2019年9月13日更新

    俺の名は式十四郎。数々の難事件を解決してきた高校生名探偵さ! 俺は明戸(めいど)高校っていう学校に通っているんだけど、この高校では完全学力主義という制度を導入していて、なんとネット上で行われる定期テストの点さえ良ければ一度も学校に通わなくたって内申が保証され、卒業できてしまうという素晴らしい高校なんだ! 今日も華麗に事件を解決!俺は特別専門的な知識は持ってないけど、そんなものがなくてもあらゆるものを見逃さない観察眼や、物事を深く考える考察力さえあればどんな事件だって解決できるんだ! さあ皆!殺人事件から日常の小さな謎まで、何か事件があったら我々メイド探偵会にお任せを! 「……こんな感じでいい? だいぶ俺のキャラと違うんだけど」 「上出来です。これで私たちのメイド探偵会にも事件の依頼が殺到することでしょう」 「ほんとかなあ……」 「そうこう言っているうちに、早速お客さんが来ましたよ。一緒に出迎えましょう」 「「ようこそ、こちらメイド探偵会です!」」

  • 吸血鬼×ファンタジー×ミステリー

    ♡1,000

    〇0

    ミステリー・完結済・28話 冬野ゆな

    2019年8月12日更新

    アドルフ・ヴェンデルスは吸血鬼だったのか? かつての吸血鬼退治の逸話が残る小さな町・ノースウェア。その旧聖堂で発見された死体は、凶器である銀の剣を中心に焼けただれ、聖水が散乱していた。 死体を巡り警察の捜査は中断、吸血鬼ハンターは調査を開始する。だが、息子であるテオバルトは父親が人間である事と、事件が殺人であると主張。魔術絡みの事件を専門に扱うグリム探偵協会へ調査を依頼する。 はたして探偵ルードヴィッヒは奇妙な死体の謎を解けるのか? 科学が発展しながらいまだ魔術と魔物が跋扈する世界で、探偵の出した答えは……。 ――――― 「それにしても、吸血鬼について、われわれは何を知っているだろう? (中略) まるでグリムの童話の世界に引きこまれたような気がする」――シャーロック・ホームズ (「サセックスの吸血鬼」より)

  • 今日も明日も不安でいっぱい。

    ♡11,200

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・56話 玖宮 黎飛

    2019年8月8日更新

    しあわせに暮らしていたはずだった。 留学を控えたある日、わたしは家族みんなで外国に住む伯父の元へと旅行に行くことになった。 飛行機に搭乗してから数時間後、わたしたちが乗った機体はこの世界から忽然と消えてしまったのだ。 地上では日を追うごとに過熱する報道。 一週間後、機体は東京のとある公園で見つかった。 機体にはほとんど外傷がない。 そして乗客はすべて死体となっていた。 しかし、ひとりの遺体だけみつからなかった。 それが人々の目にはセンセーショナルな事件としてうつり、様々な憶測を生む。 わたしは、世界から放り出された。 目覚めた先は薄暗い博物館のような場所。 目の前には性別不明の大きな人。 「泣いたら殺すわよ」 わたしはわたしを奪われた。 時間はたくさんある。 絶対に殺してやる。 憎しみと好奇心にすがりながら、わたしはこの世界を生きてゆく。

  • ある種コズミックホラー

    ♡1,200

    〇0

    ホラー・完結済・3話 雀ヶ森 惠

    2019年8月4日更新

    「おれ」は殺されていた……? しかし思考する時間がない。意識は闇に沈む。――だが時は巻き戻り、その『凶行』の瞬間までへと、幾度も意識は光と闇を交差する。そして準星を語る遮光眼鏡の男、永久機関の真実とは?

  • 猫視点で送る短編ミステリー

    ♡8,948

    〇0

    ミステリー・完結済・6話 豆腐ささみ

    2019年7月4日更新

    猫には人の言葉が分かっていない? いいえ。8歳の猫ユキには、話す言葉も行動の意味も理解出来た。 ある日、住んでいる家のお婆ちゃんが病気で亡くなってしまう。ユキは全てを見ていた。それは完全犯罪だったのかもしれない。ユキさえ見ていなければ。

  • ミステリーの皮を被ったサムシング

    ♡7,130

    〇0

    ミステリー・完結済・24話 新藤悟

    2019年6月30日更新

    それは長い夏の終わり。 彼らの街で起きた事件をきっかけに取り巻く世界は異なる色彩を放ち始めた――

  • 『猫』それはこの街にいる情報屋のこと……

    ♡11,510

    〇0

    ミステリー・連載中・2話 陸一じゅん

    2019年6月26日更新

    某国の煤けた歓楽街にある『またたび横丁』。びっちり並んだ薄汚いビルの裏側には、『猫』の住処が広がっている――――。 二年前の警官=『犬』殺しの情報を求め、一人の『猫』が横丁を訪れた。 依頼したのは、『真実』にこだわる異色の情報屋『サル』。 まだらの毛並みをした移民の娘は、殺された姉のために『猫』=情報屋となったという。(第一話『犬殺し』)

  • 確かなのはきっと記憶だけ

    ♡3,000

    〇未参加

    ミステリー・連載中・4話 あいんしゅたいん

    2019年6月7日更新

    浮気調査、落し物探索、悲惨な殺人事件の解決、えとせとらえとせとら。多種多彩な依頼を引き受け、どんな事でも必ず解決する事で有名な姉妹で探偵業を営む ミコ と タチ。そんな彼女達に舞い込んできたのは「私を殺して欲しい」という仕事の依頼だった。