殺人事件

検索結果:25件

  • 殺人犯は、小学生の息子だった——

    ♡12,200

    〇100

    ミステリー・連載中・38話 ぼなぁら

    2020年7月13日更新

    「それで、お隣の殺人事件についてでしょう?」 誰もが羨む理想的な家庭で起きた惨劇。鋭利な刃物によって刺殺された夫婦。犯人と目されたのは夫婦の息子の小学生であった。 関係者の口から語られるのは、惨劇の理由か、それとも……。 夫婦はなぜ殺されたのか。何が少年を犯行へと駆り立てたのか。幸せな家庭の真実が、今明かされる。 2020年7月15日完結予定 毎日21時頃更新! この作品は「小説家になろう」「アルファポリス」「カクヨム」にも掲載しています。 この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。

  • 毎年の雛祭りに殺人事件は起きる

    ♡2,700

    〇0

    ミステリー・完結済・1話 伊賀谷

    2020年7月5日更新

    ミステリー短編小説コンテスト「日常の謎」参加作品です。

  • 周りの人物全員狂っている

    ♡2,400

    〇0

    ミステリー・連載中・8話 The dill

    2020年7月3日更新

    主人公である人折(ひとおり)は学校生活を平穏に過ごしていた。 だがある日、教室が青だらけ状態になったことを始めとし、日常が崩れ去る。 猫を解剖していた人間が猿を解剖し始めた。 十六人の人を殺したクラスメイト。 『最悪な人間』、その弟子である存在の介入。 それでも人折は、その状況はまだ平穏なのだと思っている。 だから彼の平穏は簡単に崩れ去った。 今まで異常な経験をしてきた彼にとってさえの、異常事態。それはあまりにも、人殺しと断言できるほどの、異常な殺人事件だった。 登場人物 回帰 人折(かいき ひとおり):主人公 能登 歩美(のと あゆみ):ぬけがら 最首 人哲(さいしゅ ひとあき):クラスの歪 剥沼 解夢(はぎぬま かいむ):人折の友人 血野 薔薇美(ちの ばらみ):クラスの委員長 折腹 杏樹(おりはら あんじゅ):クラスのアイドル 井出 明美(いで あけみ):担任 ホワイトデビルの弟子

  • ミステリ初挑戦です。一ヶ月勉強した。

    ♡20,100

    〇100

    ミステリー・連載中・7話 中七七三

    2020年6月10日更新

    「汎用AI(人工知能)の開発実験に参加して欲しい」 怪我のため引退した元民間軍事会社社員・鳴海晶はかつてのクライアントだった企業の社長に依頼される。 報酬は破格であり莫大といっていい金額となる。当然、危険も多い。 要塞のような実験施設に集まった男女。 実験の内容は「人工知能」を搭載したアンドロイドを見つけることだった。 意識すら―― 己の実存すら―― 全てを人と同じく認識している存在であるという。 実験参加者の中に人間以外の存在がいる? 誰が人工知能搭載のアンドロイドなのか? 閉鎖環境の中では血なまぐさい暴力と駆け引きが展開される。

  • どうして彼女は主人を殺してしまったのか

    ♡1,100

    〇0

    SF・完結済・1話 水泡歌

    2020年5月27日更新

    2×××年。ロボットが必要不可欠となった時代。生まれると共に1台の人型ロボットが国から与えられるようになった。 生涯ロボットと呼ばれるそれは亡くなるまで主人の幸せを第一に考えて寄り添い続けるようになっている。 ロボット工学三原則に従うように創られたそれは決して人を傷つけることはないはずだった。 夏。殺人事件があった。犯人は彼の生涯ロボットである。 どうしてロボットは主人を殺したか。 彼女は無罪か有罪か。 裁判が開かれることになる。

  • さくっと書いてみました!

    ♡3,200

    〇0

    SF・完結済・8話 神原オホカミ

    2020年5月21日更新

    とある真夏の昼下がり、惨殺された男性の死体が見つかった。 犯人は、人間を襲わないはずの執事型ロボット。 その犯行の動機と真実とは―――。

  • ニートの青年が過去の真実を知る物語。

    ♡20,100

    〇0

    文芸/純文学・完結済・17話 蒼月 凜

    2020年5月20日更新

    僕、岬島櫂(サキシマカイ)には、幼少時に誘拐された過去があり、その頃の記憶がほとんどない。その後、この記憶障害に端を発する一種の適応障害により、中卒に近い高校中退というのが僕の最終学歴。そしてアルバイト経験もろくにないまま引きこもりとなり、両親の離婚後は父親から月に十万円ほど金を送ってもらって生活している。そんな僕には、今の自分の現状をどうにかしようという気概すらなく、とにかくこの安穏として日々が明日も続いていけばいいと思っていた……けれど、中学時代のクラスメイトから突然携帯に電話があったことから、少しずつ僕の人生も変化の兆しを見せる。だが結局のところ、僕自身が誘拐時の記憶を取り戻すことになった時、社会復帰しようと努力したことも、新しく友達が出来たり、彼女っぽい女の子が出来たことも何もかも――すべては無駄なことだったのだと、僕は知ることになる……。

  • 2020年5月19日更新

    今やファッションとなった消せる刺青TATTOO。レーザーと強い磁力で光磁気ディスクのように表皮の下に描き込み、消すことも他のデザインに描き換えることも自由自在だという。 この物語のヒロイン吉沢千春。山科大学付属研究所の研究員である彼女は、ある日O-Tat社からのTATTOOデータに、自分の背中の刺青と全く同じデザインのTATTOOを発見する。その日から千春の周りで次々と起きるTATTOO美女連続変死事件!千春の背に龍の刺青を残して失踪した彫師の父の謎とは。 他の方の作品を見ると「この物語はフィクションで…」「犯罪行為を推奨、助長するものでは…」とか書いています。じゃ自分もそれでw

  • 恐怖描写に弱い方はお勧めしません

    ♡0

    〇0

    ミステリー・連載中・2話 内野小素基

    2020年5月8日更新

    元プロレスラーの前科持ち危険人物、高柴塔我。彼と元プロレスラーだと思わせる名前のピン芸人、ルー月島をバラエティ番組に呼んだ室伏プロデューサー(現在・ラジオパーソナリティ)が逮捕されるまでのリアルなスリリング・ハプニング劇。

  • 異常害悪のヒトシニミステリ。

    ♡9,400

    〇250

    ミステリー・完結済・4話 モノモノ

    2020年5月6日更新

    「僕は冗談で生きている。」 主人公である「僕」は、この世の全てが冗談だとしか感じられない「冗談シンドローム」にかかっている奇怪人間。 そんな僕はある日、身に覚えのない殺人の罪で逮捕されてしまった。 ブタ箱にシュートされてしまった僕の元へ面会に来たのは、それぞれ異なるシンドロームに罹患した三人の「異常者」たち。 究極のお人好し、究極のおとぼけ、究極の嘘吐き……一癖も二癖もある彼ら彼女らから聞き出すこと──それは事件当時のことと、僕らを繋げる呪われた因縁だった。 小粋な冗談交じりに軽薄に冗談めかして、この冗談じみた事件の真相を掴み取れ! ※続編注意報! 第一部「冤罪さんの獄中推理」に続く形として、第二部「修学旅行オブザデッド」を現在執筆中です! かなり時間がかかるかとは思いますが、機会があればよろしくお願い致します〜〜

  • ロボット工学の権威が犯した殺人事件の真実

    ♡1,500

    〇5

    SF・完結済・3話 ソメヂメス

    2020年4月27日更新

    連続殺人事件の犯人は万能家政婦ロボを開発したロボット工学の権威ヴェーバ博士だった。被害者はロボット整備技術者、ロボット販売店店主の二人。三人目のターゲットであるIT企業の社長は何とか助かりヴェーバ博士は警察に逮捕される。 人格者として知られるヴェーバ博士を凶行に走らせたものは何だったのか? 真相は被害者の所持する家政婦ロボのメモリーの中にあった。 前、中、後編の三話編成 SFロボット工学三原則コンテスト参加作品です。

  • 大正浪漫奇譚と洒落込みませう。

    ♡8,300

    〇104

    ミステリー・連載中・5話 裏街あかり

    2020年4月10日更新

    刻は二十世紀初頭の大正時代。 我楽多(ガラクタ)が溢れ返る探偵事務所を設け、私立探偵を営む『恵比木 雪人(えびき ゆきひと)』。 見た目は弐捨歳にも満たない、うら若き文學青年だが、政府御墨付きの名探偵で在る。 そんな雪人の元に、壱ツの【奇譚】が迷い込んだ。 依頼主は語る。 『近隣で起こっている猟奇殺人事件は、彼の有名な猟奇殺人鬼【切り裂きジャック】の亡霊の仕業だ』とーー。 「恐らく『切り裂きジヤツク』の名を借りた通り魔で御座いましょう。……此処は大正之世ですよ」 そう 一蹴する雪人だが、依頼主は絵空事ではない証拠があると宣う。 其処で雪人は漆黒の外套(インバネス)を翻し、片割れ月も微睡む夜半頃に、殺害現場で亡霊を待つ事にした。 異國の殺人鬼の亡霊など、果たして有り得るのか? 真相は如何に――? ――どうぞ、御手を拝借。 大正浪漫奇譚の世界と洒落込みませう。

  • エラーがあるって悲しいことなの?

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・1話 真白芽依

    2020年3月28日更新

    エラーを抱えて、天使は退屈していた。 エラーを抱えて、オバケは苦悩していた。 天使は空から落ちた先でオバケに出会う。それが自分を変えてしまう出会いだと気づかずに。 これは、〈欠陥〉を抱えた二人の、救いの物語。

  • 今日も明日も不安でいっぱい。

    ♡11,700

    〇0

    異世界ファンタジー・連載中・100話 菅原 五朔

    2020年3月13日更新

    しあわせに暮らしていたはずだった。 留学を控えたある日、わたしは家族みんなで外国に住む伯父の元へと旅行に行くことになった。 飛行機に搭乗してから数時間後、わたしたちが乗った機体はこの世界から忽然と消えてしまったのだ。 地上では日を追うごとに過熱する報道。 一週間後、機体は東京のとある公園で見つかった。 機体にはほとんど外傷がない。 そして乗客はすべて死体となっていた。 しかし、ひとりの遺体だけみつからなかった。 それが人々の目にはセンセーショナルな事件としてうつり、様々な憶測を生む。 わたしは、世界から放り出された。 目覚めた先は薄暗い博物館のような場所。 目の前には性別不明の大きな人。 「泣いたら殺すわよ」 わたしはわたしを奪われた。 時間はたくさんある。 絶対に殺してやる。 憎しみと好奇心にすがりながら、わたしはこの世界を生きてゆく。

  • 他とはちがった転生ものが読みたい人はぜひ

    ♡200

    〇0

    異世界ファンタジー・完結済・20話 夢間欧

    2020年2月23日更新

    注意1 普通の異世界転生じゃない 作者はおじさんで、異世界転生ものを知りません。書いてから、そういうジャンルがあることを知りました。だからきっと、とても異色です。 注意2 ギャグが普通じゃない。 作者はおじさんで、つい懐かしいネタをぶっこんでしまいました。中高生にとってはまさに異次元か? 未知のギャグワールドをどうぞ。 注意3 文体が異常 女子高生の「わし」文体を採用。途中で主人公がかわいく思えてきたら、あなたもきっと異常かも。 ストーリーは、女の子が夢の世界に転生して、働かされて、恋をして、連続殺人事件を解決して、ちょっぴり強くなって現実に帰ってくるお話です。あ、そうそう。最初は他のサイトで、「お笑い館殺人事件〜リアル〇〇兄弟の謎 日本一の漫才師降臨」のタイトルで公開しました。サブタイトルをちょっと変えて、中高生が好きそうにしてみましたよ。 全二十話で完結です。毎日一話ずつ投稿を予定。実験的に、5つのサイトで同じことをしてみるつもりです。ユーザーの反応のちがいを、ちょっと楽しみにしています。

  • 殺人? そんなもん警察の仕事だろ

    ♡1,400

    〇0

    ミステリー・完結済・13話 黄舞

    2019年12月8日更新

    いつもやる気がなく生活力もないが頭が切れる美人探偵、綾乃(あやの)と、やる気が大きすぎて空回りがたまにきずなマメな男子高校生、宗次郎(そうじろう)。 今日来た依頼は殺人事件!? 2人が紐解く事件の行方とは? 「先生! 事件ですよ! しゃんとしてください!!」 「あー? 殺人? そんなもん警察の仕事だろ。ほっとけほっとけ」 「働かなきゃダメですよ! 家賃も光熱費も僕が立て替えてるんですから!!」

  • バディものです。舞台は中華風架空王朝。

    ♡111,800

    〇205

    ミステリー・完結済・119話 江東うゆう

    2019年11月10日更新

    山の中にひっそり存在していた仙人の支配する国、迂峨過都(うおこと)。 隣の国の都で起こった殺人事件をきっかけに、最後の王とその友人が仙人国入り。謎解きに奔走します。 仙人の国では不思議な力が使われているけれど、ほとんどすべて科学に裏付けられたもの。 でも、殺人を犯した「天君」は、唯一科学とは関係のない不思議な力を使える存在とされていて――。 第三章以降は、各章の冒頭に、前の章までのあらすじが書いてあります。 『仙境王還記 みどりごの魔宵歌』(辰巳出版)の主人公たちの少年時代、出会いの物語でもあります。 この話と『みどりご~』は、登場人物は共通していますが、それぞれ別の話です。辰巳出版の方から、続編はご自由にというご連絡をいただいており、こちらに載せた次第です。 LINEノベルの方でも同じタイトルの作品を投稿しています(内容は少し違います)。 よろしくお願いします。 ※2020年1月14日から、小説家になろうでも投稿し始めました。

  • 連続殺人犯が語る秘密とは。

    ♡13,300

    〇0

    ミステリー・完結済・12話 DEED

    2019年10月23日更新

    「僕は何人殺しましたか?」 それは初審において死刑が言い渡された後にある大量殺人者が面会する人に問い続けてきた質問。 誰も彼からこれ以上の言葉を引き出すことができずにいた中、 彼にフリージャーナリストと名乗った遠坂正樹はその質問にある答えを返す。 その答えに対して誰も聞き出すことのできなかった秘密を彼から打ち明けられる。 「彼女のことをお願いします。じゃないと……彼女がかわいそうだ」 その秘密は殺人鬼の戯言か、それとも懺悔か。 彼は死刑を前にして秘密を語る。 これは彼の始まりと終わりの話。

  • 知識がなくても推理力があれば解決できる!

    ♡700

    〇5

    ミステリー・連載中・43話 二見

    2019年9月13日更新

    俺の名は式十四郎。数々の難事件を解決してきた高校生名探偵さ! 俺は明戸(めいど)高校っていう学校に通っているんだけど、この高校では完全学力主義という制度を導入していて、なんとネット上で行われる定期テストの点さえ良ければ一度も学校に通わなくたって内申が保証され、卒業できてしまうという素晴らしい高校なんだ! 今日も華麗に事件を解決!俺は特別専門的な知識は持ってないけど、そんなものがなくてもあらゆるものを見逃さない観察眼や、物事を深く考える考察力さえあればどんな事件だって解決できるんだ! さあ皆!殺人事件から日常の小さな謎まで、何か事件があったら我々メイド探偵会にお任せを! 「……こんな感じでいい? だいぶ俺のキャラと違うんだけど」 「上出来です。これで私たちのメイド探偵会にも事件の依頼が殺到することでしょう」 「ほんとかなあ……」 「そうこう言っているうちに、早速お客さんが来ましたよ。一緒に出迎えましょう」 「「ようこそ、こちらメイド探偵会です!」」

  • 吸血鬼×ファンタジー×ミステリー

    ♡1,000

    〇0

    ミステリー・完結済・28話 冬野ゆな

    2019年8月12日更新

    アドルフ・ヴェンデルスは吸血鬼だったのか? かつての吸血鬼退治の逸話が残る小さな町・ノースウェア。その旧聖堂で発見された死体は、凶器である銀の剣を中心に焼けただれ、聖水が散乱していた。 死体を巡り警察の捜査は中断、吸血鬼ハンターは調査を開始する。だが、息子であるテオバルトは父親が人間である事と、事件が殺人であると主張。魔術絡みの事件を専門に扱うグリム探偵協会へ調査を依頼する。 はたして探偵ルードヴィッヒは奇妙な死体の謎を解けるのか? 科学が発展しながらいまだ魔術と魔物が跋扈する世界で、探偵の出した答えは……。 ――――― 「それにしても、吸血鬼について、われわれは何を知っているだろう? (中略) まるでグリムの童話の世界に引きこまれたような気がする」――シャーロック・ホームズ (「サセックスの吸血鬼」より)