殺人

検索結果:14件

  • 謎が謎を呼ぶダークファンタジーミステリー

    ♡381,480

    〇35,443

    ミステリー・連載中・63話 木原 唯

    2019年10月16日更新

    目を覚ますと、男は記憶を失っていた。 男はなんとか記憶を思い出そうとしたが何も思い出せず、途方に暮れ、辺りを見渡すと辺りには謎の血溜まりが広がっている。 見に覚えのない血溜まりに一人困惑する男。 そして男は近くの岩に退屈そうに座っている不思議な格好をした女を見つける。 話しかけてみると女は唐突に『私があなたを殺した。でもあなたは生き返った』とだけ告げた。 正体不明の女との邂逅。 それにより、物語は少しずつ動き始める。 【男と女の過去】 【崩壊した世界の謎】 【不死の男を女が殺し続ける理由】 複雑に絡まった謎が物語が進むにつれて徐々に紐解かれていく。 荒廃した世界観で紡ぎ出すダークファンタジーミステリー、続きは本編で。 ※毎日17:15分に更新、8月31日完結

  • R18指定:恋愛小説

    ♡5,400

    〇105

    恋愛/ラブコメ・連載中・17話 花笠石楠花

    2019年10月2日更新

    ※この物語はフィクションです──登場する事象・人物・団体等は架空であり、実在するモノとは一切関係ありません。 ※作中では犯罪や性的描写が含まれています。未成年者の虐め・飲酒・喫煙・麻薬・暴力・自殺など様々な現代社会における問題を描いており、その様な作品に正当な解釈が出来る方のみご覧下さい。 あくまで、問題定義で上がられている描写であって当作品はそれらを推進するモノではありません。身近にそういった方がおられるか又は悩んでいる方は当作品を読まず、お近くの相談窓口か専門のカウンセラーにご相談下さい。 * * * * 高校2年の楠茉 葵《くすま あおい》はある日、自宅へ帰ると両親が死んでいた。 唐突に現れる猟奇殺人鬼:東雲 梓乃《しののめ しの》に恐怖し、やがて──彼の行動に快楽的美学と彼の美しい容姿に見惚れ、両親を殺した筈の彼に恋心が芽生えるのだった。 葵は葛藤を胸に恋をするのだが、彼は所謂“シリアルキラー”であり、世間を騒がす時の犯罪者。 少女の歪んだ愛と男の歪な欲望が織りなす──世にも奇妙なサイコ・ラブロマンスが始まる。

  • キャラクター・ミステリーは如何でしょう?

    ♡4,800

    〇55

    ミステリー・連載中・13話 起野奇跡

    2019年9月23日更新

    「さあ、この事件の答えを私達の言葉で飾り上げないとね!」 真実が明かされる直前に僕は彼女にそう告げられる。彼女は僕と同じ新聞部の女子高生・北原(きたはら)真鈴(ますず)。 真鈴と僕は行く先で難解な事件に巻き込まれてしまう。それも警察が手を焼くようなものだったり、連絡手段が切断された無人の集落だったり。だけれど、彼女の眼から真実は逃れることは不可能。最後には、彼女がどんな謎も暴いてしまう。 それでも、事件は僕達に舞い込んでくる。それも凶悪で難解なものが……。 「ねえ、正次郎くん? 君は嫌なことを知っちゃったとき、どうする?」 「体をちょっと動かしてみたり、誰かに想像してみたり?」 「本音を言えば?」 「優しい女子大生に……って言わせるなよ。で、真鈴はどうするんだ?」 「心暖かい真実を考えてみたり、美味しいものを食べてみたり、とか、どうかな?」 どの話からでも、お楽しみいただけるキャラ・ミステリー短編集。どうぞ、召し上がってください。

  • ミーシャは本当に人喰いなのか?

    ♡610

    〇0

    ミステリー・連載中・40話 一欄台学園文芸部

    2019年8月31日更新

    ある事件から自分の事を知らない土地に引っ越し一年遅れで高校生をしている小説家志望の大熊ミハイルことミーシャ。 学校の文芸部部長。見た目はヤンキー、中身は優等生の満月さじと、団体行動が出来ない少女、茜ヶ埼理穂子の三人で小説を執筆している折、様々な事件に巻き込まれていく。

  • 謎解き大歓迎! 感想待ってます!

    ♡23,890

    〇305

    ミステリー・完結済・34話 起野奇跡

    2019年8月31日更新

    ひょんな悲劇から、嘘を知ることができるかもしれない能力を持った飛鳥。それと彼の同僚であり、容疑者を好きになってしまうという女刑事、武田。 飛鳥の友人から殺人の実況中継が送られてきたり、武田の憧れる怪盗が殺人容疑をかけられたり。 難解な謎ばかりに出会った彼等は、事件を解決できるのか。 表紙イラストは玉子。様に描いていただきました。

  • 絶対に解き明かせない殺人事件

    ♡20,900

    〇900

    ミステリー・完結済・29話 The dill

    2019年8月23日更新

    「その場所にはよく死人が出る。それでもいいか?」と、嘗て幼馴染だった天才に言われながらも、主人公――回帰人折(かいき ひとおり)は死人の出る場所――有原小島へと向かう。 そして天才が、凡人が、金持ちが、有原小島に集まった。そしてその場所で、『試験』という名の最高に最悪な物語は始動する。 『試験』の謎は絡みだす。 発見される、二人で一つのツギハギ死体。 物語の終着点は思わぬ方向へと転がっていく。 これはネタミライセンス――どうしようもなく、どうにもならない。 登場人物 回帰人折(かいきひとおり)_________________________??? 能登歩美(のとあゆみ)________________________人折の幼馴染 紅涼(くれないりょう)_____________________ハイスクールの天才 高原美華(たかはらみか)_____________________天才プログラマー 有原右助(ありはらうすけ)_____________________有原財団の息子 有原左助(ありはらさすけ)_____________________有原財団の息子 有原両助(ありはらりょうすけ)___________________有原財団の息子 セバスチャン_________________________________執事 ホワイトデビル_____________________________最悪な人間 他サイトでも投稿しています。

  • 死亡率100% 絶望的なデスゲーム

    ♡35,400

    〇255

    ホラー・完結済・40話 坂本光陽

    2019年8月23日更新

    「毎日10万円を差し上げます、どうぞ浪費してください」 そういうバイトのはずだったのに、いつのまにか恭介はデスゲームに巻き込まれていた。 殺人特区。深紅のカード。ハッピー条例。バラバラ殺人。OMと呼ばれる殺人鬼。バイト仲間は次々と殺されていく。 7日目の生存率はゼロ。恭介は生き残れるのか? デスゲームの裏に隠された主催者の目的とは?

  • 絶望と復讐心、繋がる真実…王道サスペンス

    ♡3,800

    〇120

    ミステリー・完結済・3話 ℚℚ

    2019年8月22日更新

    【初公開の作品です】 大切な人を失った人間の悲しい性。 愛する人間が狂うさまを見つめ続ける男の葛藤とは…。 迷い、絶望、殺意、愛、優しさ、悲しみ、人間らしさを散りばめた作品。

  • ID

    これは真実を見つけるための物語――。

    ♡600

    〇0

    ミステリー・連載中・10話 紫月

    2019年8月3日更新

    突如、警視庁に移動になった西條真昼が所属することになったのは変わり者達が集う「墓場」と呼ばれる部署。優秀な人材がそろっているはずのこの部署で、彼女は何を知り、彼らは何を抱えているのか。そして、「墓場」が一体何を待ち、望み続けているのか。舞い込む様々な事件を紐解き、全ての謎を明かし、真実に辿り着け!

  • 店舗経営をしていると、たまに考える……

    ♡5,100

    〇0

    ホラー・完結済・1話 井戸正善

    2019年7月9日更新

    とある繁華街の小さな居酒屋。 経営者であり料理人である「私」は、店の閉店後に面倒な仕事を残していた。 ※殺人描写あり。ご注意ください。

  • 未完の過去作、不定期連載。

    ♡3,500

    〇0

    SF・連載中・18話 野村勇輔

    2019年6月27日更新

    近未来的な世界で繰り広げられる殺人事件の犯人と主人公の過去。 未完の過去作にして未筆分は不定期連載。 完結するかは私のヤル気次第。

  • 「ああ、確かに愛だ」

    ♡300

    〇0

    ホラー・完結済・1話 水沢ながる

    2019年6月26日更新

    世界観を同じくする連作の7話目。これ単独でも楽しめると思います。 事件現場で見つかった姉の手記。姉と弟の間にあった愛憎とは…… この作品は他サイトでも公開しています。

  • ありがち雪山密室クローズドサークル

    ♡8,000

    〇100

    ミステリー・完結済・10話 繰目来夏

    2019年6月15日更新

    凍えそうな、震えそうな、泣き出しそうな。 そんな事件。 金岸姉弟シリーズ

  • 悪人の条件とは

    ♡1,700

    〇0

    純文学/文芸・完結済・1話 井戸正善

    2019年6月5日更新

    山の中、小川のほとりで死にかけていた仁助は、人気のない山道に母子が通りかかったことに気付く。懸命に生きる親子の様子に、死ぬ前に良いものが見られた、と仁助が喜んだのも束の間……。