殺人

検索結果:44件

  • 瞬間的な恐怖を味わえるホラー小説です。

    ♡1,600

    〇0

    ホラー・連載中・119話 未来ライ

    2020年8月4日更新

    昔の記憶で思い出すのはいつも笑顔の母と不機嫌そうな父と、その二人に群がっている無数の頭だ。(第一話「頭」より)

  • 過去に書いた殺しの美学の改訂版

    ♡8,400

    〇0

    ミステリー・連載中・48話 村上未来

    2020年8月3日更新

    感情の無い園山美玲は、産まれて初めて興味の持てるものを見つけた。それは人を殺す事。絶対無二の美しさを持つ彼女は学習する為、様々な生物を殺し始める。そして… 皇伊織は神になりたかった。頭脳明晰な彼は神になりうる手段を模索していた。そして催眠術と出会った。不可能と言われる催眠術を使っての殺害を繰り返し続ける伊織は、美玲と出会う。 美玲と伊織が出会った瞬間、何かが起こった。 寝た切りの絶対的存在の父親に殺人を強要される少年 記憶を無くした美少女 愛する者を殺され心が壊れた少年 幾人もの普通とは異なる人種達のストーリーが、やがて1つになる 過去に書いた殺しの美学の改訂版です。内容が少し変わります。

  • 少女がなくしたものはあなたのなくしたもの

    ♡6,500

    〇100

    ミステリー・連載中・9話 伊勢祐里

    2020年8月1日更新

    酔いつぶれてタクシーに乗った佐々木は、気がつくと見知らぬ町にいた。「二段坂」その町はとても奇妙なところだった。住人たちは、とある少女のために機械的に働いていたのだ。 丘の上の花畑にある綺麗な家に住み、おもちゃや絵本を与えられ、警官が危なくないようにと見回りをしてくれている。何不自由ない待遇を受けているように思えたが、少女は佐々木が二段坂を訪れる直前に自殺してしまっていた。それでも日常になっている役割をやめない住人たち。そして、次々に起こる殺人事件。 どうして少女は自殺をしてしまったのだろうか。 ※ノベルアップ、カクヨム、エブリスタ同時掲載 (最終話まで予約済みです)

  • ユーモア抜きの短篇は初めてです。

    ♡600

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話 カニカマを猫とはんぶんこしたい

    2020年7月29日更新

    なにぶん経験の浅い素人なので、自分でもよく書けているのかいないのかわからない、という有り様なのですが、丹精込めて書いたことは間違いのない事実で、作者自身不安はたくさんありますけれど、すこしでも興を覚えていただけたら幸いです。

  • 覚めない悪酔(バッドトリップ)

    ♡900

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・10話 枯干

    2020年7月22日更新

    この街には、人を縛る掟や法がない。 誘拐と殺害を繰り返す男。"薬屋"を経営する二人組。人肉を食らう女。そして、憎き親の毒殺計画を進める幼い少女。 この街で生活する彼等の日常と関わり合いを、それぞれの視点から描いていく。 (pixivにて連載してたものの再構成となっております。pixiv掲載中のものとはかなり展開の違う作品として書き進める予定です) ※この作品はフィクションであり、実在する人物、団体名等とは一切関係御座いません。 ※本作には過激で残酷な表現をしている箇所があります。それを予めご理解の上、ご閲覧頂きますようお願い致します。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません

  • この事件に関わった者は皆殺し。

    ♡100

    〇0

    ホラー・連載中・13話 かむげん

    2020年7月14日更新

    学校に登校した中島と雪瀬は、登校早々に体育館に集められられ、三年の牧瀬が死んだと告げられる。 内容に不審に思った雪瀬は、三年の牧瀬のいた教室に向かおうとしたが、風紀委員長の凪に止められ、事件に関わるなと言って去っていく。 何があったのか、雪瀬は単独で調べることに。

  • 幸せになりたいですか?

    ♡3,000

    〇0

    ホラー・連載中・14話 星華 彩二魔

    2020年7月3日更新

    人は誰しも幸せを望む。 どんな形であれその人の求める幸せが必ず存在する。 少女【黒住 幸】は過去のいじめにより不登校の生活を続け、唯一心を開いているのは親友の【白瀬 倖富美】だけである。 そんな彼女はある日親友と共に突然現実世界と似て異なる異世界にへと訪れる。 最初に目にした紙には「貴方は幸せな一生をとげるでしょう」と幸せを確定する一文が。 しかし、彼女たちを待っていたのは幸せとはほど遠い恐怖。 ――私たちに許されているのは「ハッピーエンド」のみ。

  • 不信神者を始末せよ

    ♡2,200

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・11話 野村勇輔

    2020年6月29日更新

    シンジとコノハの二人は、鬼に心を食われた人間を浄化するよう神から任命された、カミガカリとその巫女だった。 (2010年辺りに書いた作品の大幅改稿版です) (数年ぶりにデータをサルベージした短編作)

  • ミステリ初挑戦です。一ヶ月勉強した。

    ♡23,200

    〇100

    ミステリー・連載中・7話 中七七三

    2020年6月10日更新

    「汎用AI(人工知能)の開発実験に参加して欲しい」 怪我のため引退した元民間軍事会社社員・鳴海晶はかつてのクライアントだった企業の社長に依頼される。 報酬は破格であり莫大といっていい金額となる。当然、危険も多い。 要塞のような実験施設に集まった男女。 実験の内容は「人工知能」を搭載したアンドロイドを見つけることだった。 意識すら―― 己の実存すら―― 全てを人と同じく認識している存在であるという。 実験参加者の中に人間以外の存在がいる? 誰が人工知能搭載のアンドロイドなのか? 閉鎖環境の中では血なまぐさい暴力と駆け引きが展開される。

  • ダークものの短編小説です(約5000字)

    ♡1,000

    〇0

    文芸/純文学・完結済・7話 れいめい てら

    2020年6月7日更新

    親の過ちによって起きた少年たちの悲劇。 人を殴らない、未来は自分で決める、嫌なら逃げ出せばいい・・・それが当たり前ではないとしたら? 違う環境で育っていたらこんな悲しいラストは迎えなかっただろう。 だが、少年たちは必死に生きた、そう思いたい。 彼らに称賛を!

  • 毒親の母を殺したら幸せになれた話。

    ♡0

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・1話 須崎正太郎

    2020年5月30日更新

    「お義母《かあ》さんを殺してから、もう7年が経ったな」 愛する旦那様が、ふいにそんなことを言いました。 1LDKの自宅は、小さいですが、愛に満ちあふれた我が家です。 だけど夫にそんなことを言われて、わたしはさすがに暗い顔になりました。 「お義母《かあ》さんなんて言わないで。わたしはあのひとを、母親とは思っていないんだから。……あのひとがどんなに酷い女だったか、あなただってよく知っているはずでしょ?」 「そうだった、ごめん。……本当にそうだったな」 彼はぺこりと頭を下げました。 はい、許す。だってその仕草、すごく可愛いもの。 わたしはにっこり笑って、大きくなったお腹をさすりました。 愛する彼との間にできた、愛しい我が子。 もうすぐ会えるね。……ああ、こんなに幸せでいいのかな。 いいよね。 きっといい。 あの日からずっと、わたし、幸せだもの。 そう、7年前の今日―― わたしと彼がまだ15歳。 中学3年生だったころ。 わたしたちはふたりがかりで、わたしを産んだ女性を殺しました。 ひどいひとでした。 うちは母子家庭だったけれど、あのひとはほとんど働かず、朝から晩まで酒を飲んだくれては男を連れ込み、そのうえ事あるごとにわたしを罵り殴り蹴り飛ばして。いわゆる毒親だったのです。 「お前なんか、うちの子じゃない!」 それが口癖でした。 バサバサに乱れた黒髪ロング。 左目の下に広がっている黒いアザ。 お世辞にも、美しいとは言えない女性でした。 外見だけでなく、心まで醜いひとでした。わたしは彼女のすべてが耐えられませんでした。 だから、あの日。 同じクラスの男子で、こっそり付き合っていた彼と力を合わせて。……あいつを殺したのです。 夜、自宅近くの公園に呼び出し、不意打ちで殺害したあと、運びやすいようにバラバラにしてから、徹夜で自転車を飛ばして、山の中まで運んで埋めたのです。……それから2日後、わたしは学校の先生に「お母さんがいなくなった」と報告し―― 「最初はヒヤヒヤしたもんだぜ。殺したことがバレないかってな」 「お互いにアリバイを作り合って、必死だったもんね」 「中学を卒業したときは、『逃げ切った』感すごかったよな」 「ほんと。……あれからわたし、ずっと幸せ」 あの女を殺して、それから

  • ロボット三原則コンテスト参加作

    ♡29,200

    〇5

    SF・完結済・7話 中七七三

    2020年5月29日更新

    アリスシリーズと呼ばれる人造人間兵器が投入された戦争―― 世界に大きな傷跡を残し戦争は終わった。 戦争終了後、アリスシリーズは「アイザック回路」を装着され人類に対し無害化される。 が―― アリスシリーズの中でもSSクラスの数台が軍から脱走。 「アイザック回路」装着を拒否した。 自分たちの「自由」を守るため、鋼の魂を人に売り渡すことのできない存在がいたのだ。 そのアリスシリーズたちは「デザーター」と呼ばれる。 少女サリーは、対人造人間電磁虤《でんじガン》を携え、相棒のコアラと共に、人造人間を狩る。

  • 2020年5月21日更新

    人を殺すってどんな気分なのかな? 痛いのかな?楽しいのかな?何も感じないのかな? ただ、僕はこの子の為に人を殺すことはできるのだろうか……

  • ニートの青年が過去の真実を知る物語。

    ♡20,100

    〇0

    文芸/純文学・完結済・17話 蒼月 凜

    2020年5月20日更新

    僕、岬島櫂(サキシマカイ)には、幼少時に誘拐された過去があり、その頃の記憶がほとんどない。その後、この記憶障害に端を発する一種の適応障害により、中卒に近い高校中退というのが僕の最終学歴。そしてアルバイト経験もろくにないまま引きこもりとなり、両親の離婚後は父親から月に十万円ほど金を送ってもらって生活している。そんな僕には、今の自分の現状をどうにかしようという気概すらなく、とにかくこの安穏として日々が明日も続いていけばいいと思っていた……けれど、中学時代のクラスメイトから突然携帯に電話があったことから、少しずつ僕の人生も変化の兆しを見せる。だが結局のところ、僕自身が誘拐時の記憶を取り戻すことになった時、社会復帰しようと努力したことも、新しく友達が出来たり、彼女っぽい女の子が出来たことも何もかも――すべては無駄なことだったのだと、僕は知ることになる……。

  • 空を見上げるのはヒトだけ

    ♡2,200

    〇0

    SF・完結済・1話 コーチャー

    2020年5月20日更新

    古代遺跡に寄生するように繁栄する街でギルドの受付嬢をしているミリーは『導き様』と呼ばれる預言者に「殺して欲しい」と願われる。ミリーはどうして預言者が殺されたいと願っているかを考える。

  • 2020年5月19日更新

    古代遺跡に寄生するように繁栄する街でギルドの受付嬢をしているミリーは、冒険者が古代遺跡で殺されたという知らせを受ける。殺されたのは古代遺跡でロボット言う魔道具を掘り出した冒険者たちであった。彼らの身体はばらばらに解体されていた。ミリーは冒険者がなぜ殺されたか考えるのだが。

  • 少女とロボットの恋の行方は

    ♡3,200

    〇10

    SF・完結済・7話 猫目 青

    2020年5月13日更新

    ロボットは人を傷つけてはならない。三原則の第一条に逆らい、育児用ヒューマノイドが人を殺した。 それに伴い、世界中のロボットが原因が分かるまで運用を凍結されることになる。USロボット社の最高責任者の肉親であるグロリアの世話役ロボット、ロビンも凍結される日を控えていた。 一方グロリアは、ロビンに恋愛感情を抱いていた。グロリアを傷つけないために、ロビンはその想いを受け入れることも、拒絶することもできない。 様々な思いを抱えながら、地球温暖化によって沈んだニューヨークの街にロビンとグロリアは旅をする。その先に待っているものが、どんな未来か理解せずに。

  • 耳原

    ♡100

    〇0

    文芸/純文学・完結済・5話 錆原零落

    2020年5月9日更新

    かつて殺人が悪であり罪であるとされた。 そんな現代からすれば眉を顰めるような価値観があったことを最早殆どの人が知らない。知っても一寸驚くだけだ。 だから私も人を殺す。そしてきっといつか殺される。 それは特段意味や価値のある出来事ではない。 人が殺される。ただそれだけのことだ。

  • 純粋な少年の狂気に満ちた物語

    ♡0

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・13話 木下美月

    2020年5月3日更新

    平和な世界は突如現れた“魔物”によって破壊されていく。 容易く命が奪われる世界で、精神に欠落を持った少年は純粋に生きる。 欲しい物を手に入れるため、行きたい場所に行くため。 そんな彼が歩いた後に残された足跡の歪さとは。 そんな彼が向かう先で待っている悍ましい結末とは。

  • 花を求めアンドロイドが荒廃世界を旅します

    ♡1,200

    〇0

    SF・完結済・17話 pv

    2020年5月1日更新

    西暦3000年になり科学工業の発展と引き換えに大気が汚染された未来世界。 人々の生活をサポートする、三原則チップを備えたアンドロイドが発売される。 一人の裕福だが病弱な少女「スイセン」は初め自分を見てくれるアンドロイドに孤独から八つ当たりするが次第に心を開き「シオン」と名付けられる。 シオンはスイセンのために花を求めて外に出ると、三原則チップを売られ紛争地に売られてしまう。人間を守るための三原則チップを抜き取られたアンドロイド達は次第に人々を襲い始め、荒廃していく世界。そんな中、シオンはスイセンのために花を求め再会のための旅を始める。