殺人

検索結果:45件

  • 過去に書いた殺しの美学の改訂版

    ♡9,600

    〇0

    ミステリー・連載中・134話・97,741字 村上未来

    2020年10月25日更新

    感情の無い園山美玲は、産まれて初めて興味の持てるものを見つけた。それは人を殺す事。絶対無二の美しさを持つ彼女は学習する為、様々な生物を殺し始める。そして… 皇伊織は神になりたかった。頭脳明晰な彼は神になりうる手段を模索していた。そして催眠術と出会った。不可能と言われる催眠術を使っての殺害を繰り返し続ける伊織は、美玲と出会う。 美玲と伊織が出会った瞬間、何かが起こった。 寝た切りの絶対的存在の父親に殺人を強要される少年 記憶を無くした美少女 愛する者を殺され心が壊れた少年 幾人もの普通とは異なる人種達のストーリーが、やがて1つになる 過去に書いた殺しの美学の改訂版です。内容が少し変わります。

  • 殺人はダメ。ゼッタイ。

    ♡700

    〇0

    現代/青春ドラマ・連載中・7話・19,294字 無知蒙昧

    2020年10月15日更新

    「何で、人を殺しちゃいけないの?」 ――その問いかけに、僕はとうとう答えることができない。 高校入学の日、僕が出会った少女は、人殺しだった。 少女と出会った少年は、どうして人を殺してはならないのか、その答えを探し始める。

  • 覚めない悪酔(バッドトリップ)

    ♡900

    〇0

    現代/その他ファンタジー・連載中・13話・38,452字 枯干

    2020年10月15日更新

    この街には、人を縛る掟や法がない。 誘拐と殺害を繰り返す男。"薬屋"を経営する二人組。人肉を食らう女。そして、憎き親の毒殺計画を進める幼い少女。 この街で生活する彼等の日常と関わり合いを、それぞれの視点から描いていく。 (pixivにて連載してたものの再構成となっております。pixiv掲載中のものとはかなり展開の違う作品として書き進める予定です) ※この作品はフィクションであり、実在する人物、団体名等とは一切関係御座いません。 ※本作には過激で残酷な表現をしている箇所があります。それを予めご理解の上、ご閲覧頂きますようお願い致します。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません

  • 幸せになりたいですか?

    ♡3,000

    〇0

    ホラー・連載中・15話・50,107字 星華 彩二魔

    2020年9月19日更新

    人は誰しも幸せを望む。 どんな形であれその人の求める幸せが必ず存在する。 少女【黒住 幸】は過去のいじめにより不登校の生活を続け、唯一心を開いているのは親友の【白瀬 倖富美】だけである。 そんな彼女はある日親友と共に突然現実世界と似て異なる異世界にへと訪れる。 最初に目にした紙には「貴方は幸せな一生をとげるでしょう」と幸せを確定する一文が。 しかし、彼女たちを待っていたのは幸せとはほど遠い恐怖。 ――私たちに許されているのは「ハッピーエンド」のみ。

  • 少女がなくしたものはあなたのなくしたもの

    ♡23,600

    〇150

    ミステリー・完結済・28話・108,543字 伊勢祐里

    2020年9月11日更新

    酔いつぶれてタクシーに乗った佐々木は、気がつくと見知らぬ町にいた。「二段坂」その町はとても奇妙なところだった。住人たちは、とある少女のために機械的に働いていたのだ。 丘の上の花畑にある綺麗な家に住み、おもちゃや絵本を与えられ、警官が危なくないようにと見回りをしてくれている。何不自由ない待遇を受けているように思えたが、少女は佐々木が二段坂を訪れる直前に自殺してしまっていた。それでも日常になっている役割をやめない住人たち。そして、次々に起こる殺人事件。 どうして少女は自殺をしてしまったのだろうか。 ※ノベルアップ、カクヨム、エブリスタ同時掲載 (最終話まで予約済みです)

  • サイコパスがゾンビ世界で戦います。

    ♡4,500

    〇0

    ホラー・連載中・10話・46,080字 三神しん

    2020年9月3日更新

    23人の男女を無差別に殺害した連続通り魔殺人事件の犯人「加賀美 悠」。 世間を騒がしていた事件の逮捕に日本中が注目していた。 加賀美が護送される道中、事件が起きる。護送車の前に一人の人間が飛び出してきたのだ。 それは歩く死人・ゾンビたちの群れだった。 死体とは言え人間の体に向かって銃をむけたことのない警察官たちはあっという間に餌食になり、空気を吸うかのように人殺しを躊躇わない加賀美だけが生き残った。 「・・・・楽しい世の中になってきた」 そう言って、加賀美は闇夜の中に消えていった。

  • R18指定:サイコ・ラブロマンス♡

    ♡8,700

    〇105

    恋愛/ラブコメ・完結済・22話・105,006字 花笠月ノ雨

    2020年9月3日更新

    高校2年の楠茉 葵《くすま あおい》はある日、自宅へ帰ると両親が殺されていた。 唐突に現れる猟奇殺人鬼:東雲 梓乃《しののめ しの》に恐怖し、やがて──彼の行動に快楽的美学と彼の美しい容姿に見惚れ、両親を殺した筈の彼に恋心が芽生えるのだった。 葵は葛藤を胸に恋をするのだが、彼は所謂“シリアルキラー”であり、世間を騒がす時の犯罪者。 少女の歪んだ愛と男の歪な欲望が織りなす──世にも奇妙なサイコ・ラブロマンスがここに始まる。 ※この物語はフィクションです。 登場する事象・人物・団体等は架空であり、実在するモノとは一切関係ありません。 ※作中では犯罪や暴力的描写・性的描写が多く含まれております。 未成年者の虐め・飲酒・喫煙・麻薬・暴力・自殺等、様々な現代社会における問題定義を取り扱っており、その様な作品に正当な解釈が出来る方のみどうぞご覧下さい。 あくまで、問題定義で上がられている描写であって、当作品はそれらを推進するモノではありません。 身近にそういった方がおられるか又は、悩んでいる方は当作品を読まず、お近くの相談窓口か専門のカウンセラーにご相談下さい。

  • 憧れのタワー

    ♡200

    〇0

    文芸/純文学・完結済・1話・2,212字 Miyabi

    2020年8月24日更新

    タワーマンションで殺人事件が起こった。入り口には何が起こったのかと野次馬が集まってきていた。その中にタワーマンションに住む一人の男が紛れていた。

  • 私の邪な想いは、ゴミになって消えていく。

    ♡4,600

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・9話・26,652字 示彩 豊

    2020年8月22日更新

    草木瑩は、両親と勘当しながら、同じ家に住んでいた。 学費や食費を稼ぐ為に校則を破り、ウィッグを付け変装し、レンタルDVD店でバイトをしている。 そのレンタルDVD店の常連である、盗撮DVDマニアの笹本遼には、自分と同じ雰囲気を感じた。 そして、遼の悩みを聞く機会が訪れる。 遼の悩みに、瑩は自分の悩みの解決法を話した。それは、嫌な想いを紙に書いて、ゴミ箱に捨てるというもの。 ゴミ箱に捨てると、その想いも一緒に捨て去れる感じになる、おまじないのようなものを。

  • こんな愛は、やはり異常だろうか。

    ♡0

    〇0

    恋愛/ラブコメ・完結済・3話・6,180字 Lie街

    2020年8月12日更新

    彼女は時々難しいことを言う。それに答えを出さないと、拗ねてしまうから、私は足りない頭で彼女の言葉の意味を考え、正解を導き出すのだ。彼女の美しさに惚れ込んでいた私は、カフェから出ると、とある場所に案内される。

  • 瞬間的な恐怖を味わえるホラー小説です。

    ♡2,700

    〇0

    ホラー・連載中・134話・8,360字 未来ライ

    2020年8月12日更新

    昔の記憶で思い出すのはいつも笑顔の母と不機嫌そうな父と、その二人に群がっている無数の頭だ。(第一話「頭」より)

  • 不信神者を始末せよ

    ♡2,700

    〇0

    現代/その他ファンタジー・完結済・11話・21,230字 野村勇輔

    2020年6月29日更新

    シンジとコノハの二人は、鬼に心を食われた人間を浄化するよう神から任命された、カミガカリとその巫女だった。 (2010年辺りに書いた作品の大幅改稿版です) (数年ぶりにデータをサルベージした短編作)

  • ミステリ初挑戦です。一ヶ月勉強した。

    ♡23,300

    〇100

    ミステリー・連載中・7話・17,093字 中七七三

    2020年6月10日更新

    「汎用AI(人工知能)の開発実験に参加して欲しい」 怪我のため引退した元民間軍事会社社員・鳴海晶はかつてのクライアントだった企業の社長に依頼される。 報酬は破格であり莫大といっていい金額となる。当然、危険も多い。 要塞のような実験施設に集まった男女。 実験の内容は「人工知能」を搭載したアンドロイドを見つけることだった。 意識すら―― 己の実存すら―― 全てを人と同じく認識している存在であるという。 実験参加者の中に人間以外の存在がいる? 誰が人工知能搭載のアンドロイドなのか? 閉鎖環境の中では血なまぐさい暴力と駆け引きが展開される。

  • ダークものの短編小説です(約5000字)

    ♡1,000

    〇0

    文芸/純文学・完結済・7話・5,734字 れいめい てら

    2020年6月7日更新

    親の過ちによって起きた少年たちの悲劇。 人を殴らない、未来は自分で決める、嫌なら逃げ出せばいい・・・それが当たり前ではないとしたら? 違う環境で育っていたらこんな悲しいラストは迎えなかっただろう。 だが、少年たちは必死に生きた、そう思いたい。 彼らに称賛を!

  • 毒親の母を殺したら幸せになれた話。

    ♡0

    〇0

    現代/青春ドラマ・完結済・1話・1,989字 須崎正太郎

    2020年5月30日更新

    「お義母《かあ》さんを殺してから、もう7年が経ったな」 愛する旦那様が、ふいにそんなことを言いました。 1LDKの自宅は、小さいですが、愛に満ちあふれた我が家です。 だけど夫にそんなことを言われて、わたしはさすがに暗い顔になりました。 「お義母《かあ》さんなんて言わないで。わたしはあのひとを、母親とは思っていないんだから。……あのひとがどんなに酷い女だったか、あなただってよく知っているはずでしょ?」 「そうだった、ごめん。……本当にそうだったな」 彼はぺこりと頭を下げました。 はい、許す。だってその仕草、すごく可愛いもの。 わたしはにっこり笑って、大きくなったお腹をさすりました。 愛する彼との間にできた、愛しい我が子。 もうすぐ会えるね。……ああ、こんなに幸せでいいのかな。 いいよね。 きっといい。 あの日からずっと、わたし、幸せだもの。 そう、7年前の今日―― わたしと彼がまだ15歳。 中学3年生だったころ。 わたしたちはふたりがかりで、わたしを産んだ女性を殺しました。 ひどいひとでした。 うちは母子家庭だったけれど、あのひとはほとんど働かず、朝から晩まで酒を飲んだくれては男を連れ込み、そのうえ事あるごとにわたしを罵り殴り蹴り飛ばして。いわゆる毒親だったのです。 「お前なんか、うちの子じゃない!」 それが口癖でした。 バサバサに乱れた黒髪ロング。 左目の下に広がっている黒いアザ。 お世辞にも、美しいとは言えない女性でした。 外見だけでなく、心まで醜いひとでした。わたしは彼女のすべてが耐えられませんでした。 だから、あの日。 同じクラスの男子で、こっそり付き合っていた彼と力を合わせて。……あいつを殺したのです。 夜、自宅近くの公園に呼び出し、不意打ちで殺害したあと、運びやすいようにバラバラにしてから、徹夜で自転車を飛ばして、山の中まで運んで埋めたのです。……それから2日後、わたしは学校の先生に「お母さんがいなくなった」と報告し―― 「最初はヒヤヒヤしたもんだぜ。殺したことがバレないかってな」 「お互いにアリバイを作り合って、必死だったもんね」 「中学を卒業したときは、『逃げ切った』感すごかったよな」 「ほんと。……あれからわたし、ずっと幸せ」 あの女を殺して、それから

  • ロボット三原則コンテスト参加作

    ♡29,200

    〇5

    SF・完結済・7話・18,067字 中七七三

    2020年5月29日更新

    アリスシリーズと呼ばれる人造人間兵器が投入された戦争―― 世界に大きな傷跡を残し戦争は終わった。 戦争終了後、アリスシリーズは「アイザック回路」を装着され人類に対し無害化される。 が―― アリスシリーズの中でもSSクラスの数台が軍から脱走。 「アイザック回路」装着を拒否した。 自分たちの「自由」を守るため、鋼の魂を人に売り渡すことのできない存在がいたのだ。 そのアリスシリーズたちは「デザーター」と呼ばれる。 少女サリーは、対人造人間電磁虤《でんじガン》を携え、相棒のコアラと共に、人造人間を狩る。

  • 短編です。

    ♡0

    〇0

    詩/短歌・連載中・1話・1,849字 玖万里空

    2020年5月21日更新

    人を殺すってどんな気分なのかな? 痛いのかな?楽しいのかな?何も感じないのかな? ただ、僕はこの子の為に人を殺すことはできるのだろうか……

  • ニートの青年が過去の真実を知る物語。

    ♡23,700

    〇0

    文芸/純文学・完結済・17話・192,247字 蒼月 凜

    2020年5月20日更新

    僕、岬島櫂(サキシマカイ)には、幼少時に誘拐された過去があり、その頃の記憶がほとんどない。その後、この記憶障害に端を発する一種の適応障害により、中卒に近い高校中退というのが僕の最終学歴。そしてアルバイト経験もろくにないまま引きこもりとなり、両親の離婚後は父親から月に十万円ほど金を送ってもらって生活している。そんな僕には、今の自分の現状をどうにかしようという気概すらなく、とにかくこの安穏として日々が明日も続いていけばいいと思っていた……けれど、中学時代のクラスメイトから突然携帯に電話があったことから、少しずつ僕の人生も変化の兆しを見せる。だが結局のところ、僕自身が誘拐時の記憶を取り戻すことになった時、社会復帰しようと努力したことも、新しく友達が出来たり、彼女っぽい女の子が出来たことも何もかも――すべては無駄なことだったのだと、僕は知ることになる……。

  • 空を見上げるのはヒトだけ

    ♡2,200

    〇0

    SF・完結済・1話・10,207字 コーチャー

    2020年5月20日更新

    古代遺跡に寄生するように繁栄する街でギルドの受付嬢をしているミリーは『導き様』と呼ばれる預言者に「殺して欲しい」と願われる。ミリーはどうして預言者が殺されたいと願っているかを考える。

  • ♡0

    〇0

    SF・完結済・1話・8,749字 コーチャー

    2020年5月19日更新

    古代遺跡に寄生するように繁栄する街でギルドの受付嬢をしているミリーは、冒険者が古代遺跡で殺されたという知らせを受ける。殺されたのは古代遺跡でロボット言う魔道具を掘り出した冒険者たちであった。彼らの身体はばらばらに解体されていた。ミリーは冒険者がなぜ殺されたか考えるのだが。