毒親

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  • 団塊の世代の毒親の半生記です。

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    ホラー・完結済・9話・22,830字 菖蒲清愁

    2020年10月11日更新

    短編集「毒親レシピ」第一弾。 「何故あんなにひどい親が存在するのか?」 そんなテーマで描く作品集です。 第一回は、父親編にしました。 北国の問題児外茂治が、養子に出され、故郷を追い出されて、南国で罪を重ねていくクライムホラーです。 戦後、バブル期の日本の地上げ・受験戦争・子育ての問題など、社会問題を描いてみました。 SM、スパンキング小説、虐待に興味のある方にもお勧めです。 少年院、海外の刑務所も出てきます。ややハードです。 子供時代よく読んだ次郎物語をモチーフにしました。文章の癖など、細部まではこだわっていません。 団塊の世代~ジュリアナ世代の青春時代、大映ドラマという、少年院に行くような非行少年少女が更生して幸せになるドラマが流行っていました。 まだ白黒テレビのある時代、彼らは近所のカラーテレビのある家に集まって、集団で楽しんでいました。 次郎物語とこの大映ドラマを混ぜた感じです。 昔の田舎の人々を知りたい方にもおすすめです。 虐待をされた人は親になって虐待する確率が高いと聞きますので、何らかの形で皆さんの参考になることを願っております。 子供の尊厳が守られる、良い世の中になりますように。 ※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

  • 毒親の死後、迷い込んだ世界は。

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    異世界ファンタジー・連載中・3話・3,813字 菖蒲清愁

    2020年10月10日更新

    毒親レシピ2,3や毒親認定試験の主人公由美子。 子供の殺害を企画して失敗し、とうとう死んでしまった由美子が迷い込んだ世界とは? SMスパンキング小説(F/f)です。 生前、寺やカルトとも懇意にし、死後の幸福に自信満々だった由美子。 極楽行きのふかふかの金の座布団をお寺で買ってあるとにんまり。 浄土真宗だから即身成仏で簡単と豪語し、 宗派の違いを虐待にまで利用していた由美子の未来は如何に。 虐待をされた人は親になって虐待する確率が高いと聞きますので、 何らかの形で皆さんの参考になることを願っております。 子供の尊厳が守られる、良い世の中になりますように。 ※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

  • 毒親の出会いと結婚、出産、そして育児。

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    現代/青春ドラマ・完結済・5話・6,361字 菖蒲清愁

    2020年9月23日更新

    短編集「毒親レシピ」第三弾。 「何故あんなにひどい親が存在するのか?」 そんなテーマで描く作品集です。 第三弾は、第二弾の主人公である毒親由美子の出会いと結婚、出産と育児に焦点を当てました。 戦後、バブル期の日本の公害・教育・子育ての問題など、社会問題も一緒に描いてみました。 虐待に興味のある方にもお勧めです。 団塊の世代~ジュリアナ世代の青春時代、大映ドラマという、 少年院に行くような非行少年少女が更生して幸せになるドラマが流行っていました。 彼らが親だった頃の虐待は、最近虐待死のニュースで見聞きするものより ずっと激しく低レベルだった気がします。 昔の田舎の人々を知りたい方にもおすすめです。 虐待をされた人は親になって虐待する確率が高いと聞きますので、 何らかの形で皆さんの参考になることを願っております。 子供の尊厳が守られる、良い世の中になりますように。 ※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

  • 「姉の夢をも、おれは背負っている」

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    現代/青春ドラマ・完結済・1話・2,378字 穴鎌たまえ

    2020年9月23日更新

    理解のない親により、弁護士の夢を断念させられた姉。三年後、高校3年の山口尊司は同じ舞台に立っている。姉の涙を無駄にはしない! 夢に反対する親を説得する中で、何者かの闖入。話は中断。尊司は堪え切れずに笑い出す。

  • 団塊の世代の毒親の半生記第2弾です。

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    恋愛/ラブコメ・完結済・6話・9,366字 菖蒲清愁

    2020年9月19日更新

    短編集「毒親レシピ」第二弾。 「何故あんなにひどい親が存在するのか?」 そんなテーマで描く作品集です。 今回は母親編です。 芸術家の娘由美子が少年院に行ってお仕置きされる話です。 また、戦後、バブル期の日本の社会問題を描いてみました。 SM、スパンキング小説、虐待に興味のある方にもお勧めです。 外茂治郎物語よりはソフトで読みやすいと思います。 昔の田舎の状況を知りたい方にもお勧めです。 虐待をされた人は親になって虐待する確率が高いと聞きますので、何らかの形で皆さんの参考になることを願っております。 子供の尊厳が守られる、良い世の中になりますように。 ※この物語はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。

  • 夢を否定されてきた男の話

    ♡7,900

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    文芸/純文学・完結済・1話・1,200字 堅洲

    2020年9月6日更新

    男の家庭にとって、夢は禁忌の言葉だった。やがて、家族と名乗っていた者たちと決別した男は、空と夢を取り戻す。

    タグ:

    AMG夢コン 毒親

  • 暇つぶしに見てくれたら嬉しいです。

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    ブログ/活動報告・連載中・4話・525字 NA0(なお)

    2020年8月21日更新

    嫌だったことを書きなぐる場所。

  • 倒すべき宿敵は“転生チート主人公”!

    ♡51,000

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    現代/その他ファンタジー・完結済・128話・410,295字 きさまる

    2020年8月16日更新

    目の前には倒れて死んでいる友人のマロニー。 そしてマロニーに全く似ていないはずなのに、そのマロニーに成りすませていた兄の姿。 その兄は憎悪もあらわに、彼に──ミトラの胸に呼び出した魔剣を突き立てた。 “主人公属性”なるチートを持つ転生者、ミトラに。 「敵は“転生チート主人公”」 だがこれは、その兄の話。兄の視点で語られる物語。 気まぐれに兄を陥れる“主人公”な弟に抗う話。 ◆◇◆◇◆◇◆ 家族の絆? 兄弟愛? そんなの知るかくそ食らえ! 俺はただ、この男の非道が許せなかっただけだ。 “主人公属性”をはじめとする能力(チート)を持つ事で、傲慢な振る舞いを続け周囲を不幸に陥れる、俺の弟が。 お前達は知っているのか? この男の非道を。 知らないなら話してやろう。 語ってやろう。話してやろう。 この男が欲望のままに周囲を弄んだ行為を。 この俺が現代社会に転移してしまった経緯を。 俺の大切な仲間をコイツに奪われた話を。 そしてかけがえのない恋人、フェットチーネを失った話を。 話そうじゃないか。 語ろうじゃないか。 だからどうか、聞いてくれるなら最後まで聞いてくれ。 俺の話を聞いてくれ。 これは、“転生チート主人公”に振り回され続けた兄の話。 そして彼が復讐を誓い、復讐を果たすまでの物語。

  • よろしければお立ち寄りくださいませ

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    文芸/純文学・完結済・3話・16,828字 噺語mochi

    2020年6月30日更新

    機能不全家族で育った私、姉とはかつて美人姉妹ともてはやされた過去もある。 歪んだ家庭に安寧が訪れることはやはり叶わず私の心が少しづつずれてゆく… 家族という括りとは一体何を指してそう呼ぶのか、 よろしければご覧くださいませ。

  • どうぞごゆるりとご覧くださいませ

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    文芸/純文学・連載中・5話・21,948字 噺語mochi

    2020年6月25日更新

    噺語mochiと申します。 日常に潜む闇、認知の歪みからくる理不尽な圧、密閉し外から窺い知ることのできない閉塞した家庭、 うっかり落ちてしまいそうな危うくぽっかりと口を開けた落とし穴へ いつ自分が落ちてしまうかわからない…そんな小噺を収集しております。 どうぞごゆるりとご覧くださいませ。

  • 毒親の母を殺したら幸せになれた話。

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    現代/青春ドラマ・完結済・1話・1,989字 須崎正太郎

    2020年5月30日更新

    「お義母《かあ》さんを殺してから、もう7年が経ったな」 愛する旦那様が、ふいにそんなことを言いました。 1LDKの自宅は、小さいですが、愛に満ちあふれた我が家です。 だけど夫にそんなことを言われて、わたしはさすがに暗い顔になりました。 「お義母《かあ》さんなんて言わないで。わたしはあのひとを、母親とは思っていないんだから。……あのひとがどんなに酷い女だったか、あなただってよく知っているはずでしょ?」 「そうだった、ごめん。……本当にそうだったな」 彼はぺこりと頭を下げました。 はい、許す。だってその仕草、すごく可愛いもの。 わたしはにっこり笑って、大きくなったお腹をさすりました。 愛する彼との間にできた、愛しい我が子。 もうすぐ会えるね。……ああ、こんなに幸せでいいのかな。 いいよね。 きっといい。 あの日からずっと、わたし、幸せだもの。 そう、7年前の今日―― わたしと彼がまだ15歳。 中学3年生だったころ。 わたしたちはふたりがかりで、わたしを産んだ女性を殺しました。 ひどいひとでした。 うちは母子家庭だったけれど、あのひとはほとんど働かず、朝から晩まで酒を飲んだくれては男を連れ込み、そのうえ事あるごとにわたしを罵り殴り蹴り飛ばして。いわゆる毒親だったのです。 「お前なんか、うちの子じゃない!」 それが口癖でした。 バサバサに乱れた黒髪ロング。 左目の下に広がっている黒いアザ。 お世辞にも、美しいとは言えない女性でした。 外見だけでなく、心まで醜いひとでした。わたしは彼女のすべてが耐えられませんでした。 だから、あの日。 同じクラスの男子で、こっそり付き合っていた彼と力を合わせて。……あいつを殺したのです。 夜、自宅近くの公園に呼び出し、不意打ちで殺害したあと、運びやすいようにバラバラにしてから、徹夜で自転車を飛ばして、山の中まで運んで埋めたのです。……それから2日後、わたしは学校の先生に「お母さんがいなくなった」と報告し―― 「最初はヒヤヒヤしたもんだぜ。殺したことがバレないかってな」 「お互いにアリバイを作り合って、必死だったもんね」 「中学を卒業したときは、『逃げ切った』感すごかったよな」 「ほんと。……あれからわたし、ずっと幸せ」 あの女を殺して、それから

  • 一家離散しました。家族と過ごしてきた日々

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    エッセイ/評論/コラム・連載中・1話・0字 ほーむ

    2020年5月9日更新

    私の家族と過ごしてきた日々です。

  • 暗がりを探して生きている

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    エッセイ/評論/コラム・連載中・2話・409字 こぐれたかゆき

    2020年3月10日更新

    主人公Aは遠く離れた橋からやってきた女の子だと思われる。この小説は、彼女の日常、苦悩、心身について書かれたものである。

  • 2020年1月27日更新

    ヤバい弁護士のお姉さん――ヤシロ先生が――、法を逸脱しまくる! 全ては、合法的に誘拐した13歳のか弱き恥ずかしがりやな“非行”少女のために――。 エログロヴァイオレンス満載。 閲覧は自己責任でお願いします。 ★「カクヨム」にて、同タイトルで連載中です。 2020/01/26、1020PVを突破しました!(執筆を開始して1ヶ月の時点)

  • 僕も誰かをきっと裏切っている

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    文芸/純文学・完結済・12話・55,270字 桂田武史

    2019年9月21日更新

    2019年、日本 それぞれの良くも悪くも変われない日常を生きる人々 若くして刑事になり容姿にも恵まれているが、幼い日の愛情不足に今も苦しむ能勢諄琉(のせいたる) 能勢の世話を任された近藤辰二(こんどうたつじ)は、「親切な人」である自分にこだわる 能勢に癌で死んだ弟のおもかげを求める事務員、馬場茉莉花(ばばまりか) または、その他の人々…… 人々が関われば、意図しなくても誰かのことを裏切ってしまう その裏切りを責めることは出来ないのだろう…… (多視点から能勢という人物を描きます) ********************************************* <注意> ・この作品には、グロいの、どろどろめの恋愛、裏切り等が含まれます ・差別、暴力、犯罪、自殺等のシーンが含まれますが称賛や助長の意図はございません ・虐待生存者や障がいのある方が必ず作中のような言動、発想になるわけではございません(作者の想像力の欠如により当事者の方々に不快な思いをさせてしまったら申し訳ございません)