毛利元就

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  • 元就の野望~全国版~。わたしはガチャを駆使して補佐します

    織田信長のパパのころの戦国時代のお話

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    2022年1月12日更新

    信号が青に変わって横断歩道を渡っていた俺はトラックにはねられて死んだ。 つぎの瞬間に真っ白な世界に飛ばされて現れたのはギリシア神話に出てくるゼウスによく似た老人。 なんでも日本の戦国時代と日本のWeb小説がとても大好きな異世界の神さまだということ。 で、神さま。毛色の変わった戦国モノのWeb小説みたいな大河ドラマが視たくなったらしい。 小説でもなく漫画でもなく大河ドラマ。しかも台本なし。 そして白羽の矢を立てたのが、Web小説ではイマイチ人気の低い毛利元就(神さま調べ)。 毛利元就に転生でないのは、勢力が拡大したとき元就では自由度がなくなるからだそうだ。 よく意味が解らない・・・

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり

    読了目安時間:14時間6分

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  • 影武者 渡辺通

    帰参した若武者は忠義を尽くす。

    5,400

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    2021年12月24日更新

    跡目争いのために、毛利元就によって父と一族の大半を殺された渡辺通(かよう)。山内直通の庇護の下、元服を迎える。無心に武を磨き剣の主を求めていたが、皮肉な形でそれは決定する。これは忠臣、渡辺通の短い短い物語である。

    読了目安時間:4分

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  • 大罪人の娘

    女性とお金の新しい視点で歴史を描きます!

    900

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    2021年11月14日更新

    明智光秀の娘を主人公に、女性とお金の新しい視点で歴史を描きます! 本格歴史小説を描くことを通じ、『人間の本質』に迫っていきます。 1582年6月2日早朝。 日本史上最大の暗殺事件、本能寺の変が起こります。 織田信長を討った首謀者は、彼が最も重く用いた明智光秀。 2人が願う平和な世を達成目前にして、一体なぜなのでしょうか? 事件の前日、光秀の長女・凛にはある予感がありました。 「『戦いの黒幕』たちが動き出してしまう…… 新たな『闘い』が始まるかもしれない」 と。 【前編・第壱章から第七章まで】 父の策略によって政略結婚の道具となった凛。 彼女が嫁ぐことが決まってから、本能寺の変までを描きます。 光秀は、なぜ信長を討ったのでしょうか? そもそも、本当に首謀者なのでしょうか? 『戦いの黒幕』とは、一体誰なのでしょうか? 凛の言う、新たな『闘い』とは? 視点人物として、同じく偉大な人物を父に持つ武田信玄の子・武田勝頼、毛利元就の子・小早川隆景の2人を加えます。 彼らが後を継いだとき、父がやっていたことは既に『時代遅れ』でした。 しかし父が偉大すぎたために改善はなかなか進みません。 あまりにも早い時代の変化に翻弄され、矛盾と葛藤に苦しみます。 まるで、目まぐるしく時代が変わる今のような…… 【後編・第八章から最終章まで】 織田信長は、光秀の家臣・斎藤利三軍によって討たれます。 『大罪人の娘』となった凛とその妹・珠(ガラシャ)。 凛は逃亡を余儀なくされ、玉は幽閉されました。 しかし、2人の命は一つの『密約』によって保障されていたのです! 2人はそれぞれ、戦いの黒幕たちとの闘いを続けます。 そして、もう一人の『大罪人の娘』である斎藤利三の娘・福。 彼女は凛の意思を継ぎ、江戸幕府に送り込まれました。 徳川家康から孫・家光の乳母に任命され、幕府と将軍を操るのです! やがて天皇から春日局の称号をもらい、女帝として君臨します。 泰平の世か、戦国の世か。 女帝にして凛の後継者・福こと春日局は、日本の未来を賭け『戦いの黒幕』たちとの全面対決に挑みます! およそ250年続いた平和な世・江戸時代は、いかにして作られたのでしょうか? (他、いずもカリーシで掲載しています)

    読了目安時間:1時間57分

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  • 毛利さんちの家庭事情

    コレはエッセイなのか、歴史モノなのか……

    300

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    2020年12月25日更新

    いやね、ちょっとコロナ疑惑で寝込んでたんですよ。 無事陰性だったんですけど、その間、暇だったもんで、某歴史シミュレーション(パワーアップキット付き)を引っ張り出して、遊んでたんですけど……。 推しがね!!! いないんですよ!!! 未実装!!! ちょっとそりゃないんじゃないのッ!!!!!! ってなわけで、武将クリエイトモードで推し、無事参戦。 でも、いっそのことなら、兄弟全員、そろってるトコ、見たくない……? 夭折しちゃったあの子も、もしかしたら……なんてのも、見てみたくない……? ってなわけで、調べてるうちに楽しくなっちゃって、まとめた資料がこちらです。 どうしてもわからない部分は自分の想像や妄想も入っちゃってるので、エッセイという方向にさせてください! あのチート一家をますますチートにさせてどうするというツッコミは、お願いなのでゴメン赦して……。 参考文献 河合 正治『安芸毛利一族』 五條 小枝子『戦国大名毛利家の英才教育』 高野 澄『毛利元就の野望』 Wikipedia 他

    読了目安時間:11分

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  • 高嶺の花

    残酷な戦国恋愛小説です

    42,100

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    2019年10月5日更新

    戦国時代、西の京として繁栄を極めた山口において、一本気で剛直な武家の娘かなは、その一途な愛を、海の向こうから来た男、氷上太郎へと捧げる。互いに寄る辺なき、孤独なふたつの魂が触れ合い、たまゆらの幸せ、そして別れ。ふたりはその後の乱世に翻弄され、そして思わぬかたちで再会する・・・。手を伸ばせばとどくところにありそうな、しかし月より遠い愛と幸せを掴むため、かなの孤独な戦いが幕を開けます。 <作者より> ラブストーリーですが、戦国時代の話です。多くの人が死にますし、残酷な描写もございます。また、いくつか創作した部分はありますが、作中、起こる歴史事件の大半は、実際の史実を踏んでおります。こんなことが、あったかもしれない戦国ラブストーリー、どうかお楽しみください。

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:6時間54分

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